03 | 2017/04 | 05

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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第2話 レビュー 

ホビーでも雑感を綴りました『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』の2話目が先程放送され、おいらは1話目に続きリアルタイムで観させて頂きました(≧ε≦)ノ〃



アニメ 真マジンガー 衝撃!Z編




いやー、第2話「始動! マジンガー !」鳥肌モノの面白さでしたー♪♪

まず、LAZYの歌うOP曲「感じてKnignt」いい曲です。サポートメンバーとして、奥田民生さん、斉藤和義さんが参加しているのも凄いですよねー☆ CD買ってしまうおうかな。。

さて、2話目で、ストーリーも本格的に始動しましたね。

2話は、1話の続きからなのでしょうか。冒頭で暗黒大将軍を背景に崩れ落ちるマジンガーZ…。そしてそんなフラッシュフォード(物語に未来の出来事を挿入する手法)的演出で過去に遡り、『Dr.ヘル』が原子力を超えるエネルギー、光子力を狙い世界征服の計画を実行する所からストーリーが始まり…光子力の実験都市「熱海」を舞台に、主人公『兜 甲児』がマジンガーZに搭乗するところで終了となりました☆

今回の2話で、『兜 十蔵』こと、甲児のおじいちゃんが大活躍で、おいらは、その個性的なキャラクターの虜になってしまいました(●⌒∇⌒●) あと、十蔵博士を警護?している武士がとても気になりました。おそらくは、甲児たちの味方になるのでしょうね。

シーン的には、甲児vsボスの喧嘩シーンや、甲児がパイルダーに搭乗するシーン、そしてマジンガーZが出現するシーン等は大迫力で見応えがあり、流石は今川監督です!

あと、ピンクチラシという形で『あばしり一家』や『ハレンチ学園』のキャラクターが登場していて、思わず笑ってしまうシーンもありました(= ̄▽ ̄=)

画の観せ方・構成、脚本、音楽の使い方、どれもダイナミックで、尚且つ洗練されており、今回も本当に今川監督の演出は素晴らしかったです☆☆

第3話 『出撃! あしゅら軍団!』の放送も楽しみです。ああ、もう待ち遠しいです(ノ´▽`)ノ ~☆


― 追記 ―

『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』は、「テレビ東京あにてれ」などで、ディレクターズカット版(放送の都合上、カットされた部分を追加したモノ)がネット配信されています。テレビに加えネット配信も観ると、より深く『真マジンガー』の世界に浸る事が出来るかも…と、おいらなんかは、先程、ネット配信版を観終え思いました(^∀^)





『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第2話』 心に残った台詞


そして甲児は見た! 腕だ! 胸だ! 巨大な顔だ!
そうだ! それこそが空にそびえる鉄の城 マジンガァーーZ!!

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(第2話 劇中 ナレーションより引用)






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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第3話 レビュー 

『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第3話を、先程リアルタイムで観ましたー☆


マジンガー Z 超合金魂



今回もとても面白かったですー♪ まず、マジンガーZを悪魔と神に見立てるシーンの素晴らしさに始まり、ゼウス神の葛藤シーン、ロケットパンチが放たれるシーン、あしゅら男爵の激昂乱打シーン、海底要塞サルードの浮上シーン、機械獣の登場シーンなどの演出は私的には鳥肌モノでした。特に、ロケットパンチが放たれるシーンの、あのクドいくらいのナレーションは今川節が利きまくりで観ていて興奮しました。それから画の構成、音楽の効果的な使用も素晴らしくて…もう、おいら、今川監督に心酔しまくりですc=c=\(*@▽@)/

さて、そんな第3話のストーリーは…甲児がマジンガーZに乗り込むところから始まり、あしゅら男爵の慟哭を背景に乗せる形で、マジンガーZにそっくりなゼウス神の葛藤が差込まれ、その後マジンガーZを憎き仇と言わんばかりにあしゅら男爵が激昂し、単身でマジンカーZに挑んでは甲児たちを圧倒しちゃいます。いやー、あしゅら男爵の強いこと強いことΣw(゚д゚* )w凄かったです☆ そうこうしている内に、甲児たちの前に、Dr.ヘルまで登場し、我に返ったあしゅら男爵は、Dr.ヘルの命に従いあしゅら軍団を光子力研究所へと出撃させ、対マジンガーZに機械獣を出現させるところで…終了となりました。

宇宙を舞台に覇権を争い、戦いを繰広げていたゼウスを始めとする神々といわれた者たちの謎。あしゅら男爵の雌雄一体の謎。十蔵博士とDr.ヘルの関係など、3話は色々と気になる要素がテンコ盛りでした。今後の展開がとても楽しみです(o*≧▽≦*o)


第4話 は『 激突! 機械獣 vs マジンガーZ 』という事で、いよいよマジンガーZ vs 機械獣の戦いが観れると思うと、これまたとても楽しみです〃o(*´▽`*)o〃




『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第3話』 心に残った台詞


待っていろォー! 待っていろォォー! ゼウス!!

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(第3話 劇中 あしゅら男爵の台詞より引用)






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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第4話 レビュー 

『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第4話を、先程観ましたー☆


超造形魂 マジンガーコレクション




今川監督、今回もお見事です(*'人'*) Dr.ヘルが語る背景に、車輪(歯車)の中にそれぞれの人物を映し差し込むシーンや、機械獣との戦闘で、甲児たちが現実(自分たちが戦う事で幾多の犠牲者がでる事)に直面するシーンの演出のなんと素晴らしい事でしょう。どうしたら、あの様な手法を創り生み出せるのかと、今川監督の演出に感嘆してしまいました。もうですね、今川監督に一度お会いしてぜひとも演出論のインタビューをさせて頂きたいなんて事を思っちゃいました。一般人のおいらには夢の夢ですが…(* ̄▽ ̄*)~゚それ程に今川監督の演出に心酔しているおいらがいます☆

さて、ストーリーの方ですが、今回は『 激突! 機械獣 vs マジンガーZ 』という事で、機械獣 ガラダK7 vs マジンガーZを軸に、十蔵博士 vs あしゅら男爵、新たに登場した光子力研究所所属のロボットたち vs 機械獣 ダブラスM2 など見応えあるアクションシーンが、これでもかとテンコ盛りでした。そして、ストーリーはそれぞれの対決が続く中、十蔵博士は苦戦する甲児たちを助ける為、あしゅら男爵を奇襲し煙に巻き、ロケットパンチを遠隔操作して、自分(十蔵博士)ごと機械獣 ガラダK7に突撃して、マジンガーZに搭乗するという驚愕のシーンで…続くとなりました! なんて続きが気になる終わり方なんでしょう(ノ´▽`)ノ♪

あしゅら男爵を奇襲により煙にまいた十蔵博士ですが、その時に怪我をしてしまい…これはもしかしたら次回辺りで十蔵博士が亡くなってしまうのではと危惧しています…私的には、とても好きな人物なので、十蔵博士の活躍をもっともっと観たいと思っています。

そんな訳で、おいらとしては、十蔵博士の更なる活躍を期待しつつ第5話「強襲! ブロッケン伯爵」を観ますですー☆★━(*≧∇≦*)━☆★




『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第4話』 心に残った台詞


嘘ぉォゥ!!?


(第4話 劇中 暗黒寺の台詞より引用)






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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第5話 レビュー 

『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第5話「強襲! ブロッケン伯爵」を、先程リアルタイムで観ましたー☆


ポピニカ魂 ホバーパイルダー




ふーっ、マジンガーZの性能見せを中心に、今回も息も継かせぬ程に怒涛の展開でしたね。もちろん今川監督の冴え渡る演出は第5話でも健在ですよ☆ 特に、「超合金Z」の説明シーンや、十蔵博士が…○○○しまうシーン、甲児の激昂するシーン、飛行要塞グールが登場するシーン、くろがね屋の女将が甲児たちの前に現れるシーンなどは、私的に感涙モノでした。もう何だか回を重ねる毎に、その演出はどんどん冴え渡り、エネルギーを増して来ている様な気すらします。それ程に今川監督の演出は凄いです\(o ̄▽ ̄o)/

それでは、今回もストーリーを簡単にですが述べさせて頂きます……あしゅら軍団の襲撃が続く中、甲児は、マジンガーZに搭乗した十蔵博士から、その操縦方法をレクチャーされつつ、マジンガーZの武器「ルストハリケーン(特殊な酸を風に混じらせ敵に吹き付ける強力な武器。その威力はあらゆるモノを原子にまで粉々に打ち砕く)」で機械獣 ガラダK7を撃破します。その光景を観ていたあしゅら男爵は、機械獣 ダブラスM2 のバードスの杖(リミット)を解放(解除)! 力を解放されパワーアップしたダブラスM2は必殺の2重レーザービームで、光子力研究所のロボット軍団を圧倒Σ(`□`) その勢いでマジンガーZに向かってくるダブラスM2!! 迎え撃つマジンガーZ!!! マジンガーZ vs ダブラスM2!!!! 戦いは…光子力を有し、世界最強の金属「超合金Z」の装甲を持つマジンガーZが、ダブラスM2の2重レーザービームを跳ね返し、あしゅら男爵ご自慢の機械獣を終始圧倒しちゃいます。この戦いの最中 「受身だ! ダブラス」と、機械獣を叱咤激励するあしゅら男爵が、私的には大好きです(^一^) そんなあしゅら男爵を他所に、マジンガーZは必殺の武器「ブレストファイヤー」で、ダブラスM2を撃破、勝利します☆


ですが…この戦いで…十蔵博士が…十蔵博士が…十蔵博士が…戦死してしまうのです!!?


ぉぉォォォ…! ウオォォォォォォォォ!! 十蔵博士ぇぇぇぇぇぇーーーーーー(/TДT)/・゚・。!!! ううっ、十蔵博士が逝っちゃいました。。。 第4話を観て、もしかしたらと思ってはいたのですが…いざそうなってしまうと…とても悲しいです…。十蔵博士、いつまでも甲児たちを見守っていて下さいね( ?∇? )ノノ


…ストーリーの続きはと言いますと、ダブラスM2を撃破された事により、マジンガーZに再び宿敵ゼウスの姿を重ねるあしゅら男爵。その姿に脅威を感じたあしゅら男爵は、軍団に撤退命令を出し、自らも退却を開始します。しかし! 十蔵博士こと、お祖父ちゃんを亡くし激昂した甲児の追撃に、窮地へと追い込まれるあしゅら男爵。そこに、Dr.ヘルの第5軍団が一つを率いるブロッケン伯爵が、飛行要塞グールで強襲! 熱海全域を消し飛ばす為に上空から、爆撃獣 グロイザーX10を投下するブロッケン伯爵!? グロイザーX10に対して為す術のない甲児たち。正に絶体絶命!? だが、その時…甲児たちの前に、くろがね屋の女将 錦織つばさが現れ……という所で終了となりました。ああああ! これまた、なんて続きが気になる終わり方なんでしょう(ノ´▽`)ノ♪

ところで、第5話のラストにて、くろがね屋の女将 錦織つばさが「早く打つんだよ。光子力ビームをね…!」なるセリフを言っていましたよね…。十蔵博士と繋がりもあり、マジンガーZの事も知っている、くろがね屋の女将 錦織つばさって、一体何者なのでしょうね。その正体がとっても気になります…もしかしたら甲児の本当のお母さんとかでしょうかね(?゚∀゚)

ああ、もう、第6話 「発射! 光子力ビーム!!」も実に楽しみです。早く、次の土曜日が来ないですかねo(゚∇゚*o)(o*゚∇゚)o~♪




『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第5話』 心に残った台詞


でも…!!


(第5話 劇中 兜 甲児の台詞より引用)






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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第6話 レビュー 

第6話「発射! 光子力ビーム!!」を、先程リアルタイムで観ましたー☆☆


マジンガーZ UMC




第2話から始まり、その白熱と迫力ぶりに見応え溢れ、私的に夢中で観ていた熱海攻防戦が、今話で遂に終結しました+。:.゚ヽ(●´Д`●)ノ゚.:。+゚☆ 熱海攻防戦、最高でした!

ストーリーの方はと言いますと…爆撃獣 グロイザーX10を投下され、正に絶体絶命の甲児たち。そこに現れた、くろがね屋の女将 錦織つばさが「早く打つんだよ。光子力ビームをね…!」と甲児たちに向かい言い放つ…というとっても気になるところで前話の5話から、今話の第6話へ続くとなったのですが…その今話は、熱海攻防戦から一夜明けた日から始まり、暗黒寺警部が甲児を取り調べるシーンを軸にフラッシュバック的な演出手法で、熱海攻防戦の結末と、その後の出来事(Dr.ヘルの考察、弓教授の回想、十蔵博士と錦織つばさの関係など)が語られ…グロイザーX10爆発後に行方不明となったパイルダーを巡る流れへと展開し…続くとなりました。

さて、今回も演出、脚本、画のカット、音楽の使い方、作品構成全体が実に素晴らしかったです。今話は特に甲児の弟 シロー君が、十蔵博士こと、お祖父ちゃんを想うシーンが良かったです。あと、その後のカツ丼のシーンも。シロー君のお祖父ちゃんを想うシーンの後に、ギャグテイストのカツ丼のシーンが差し込まれる…緊張と緩和、メリハリがとても良く利いていたと私的には感じています。ああいう、何気ないシーンってセンスが問われますが、もうこの作品のセンスは抜群に良いと、これまた私的に感じ入っています。素敵です☆ 今川監督、スタッフの皆さん。素敵です☆ 真マジンガー 衝撃! Z編 on television (ノ´▽`)ノ♪

さてさて、今話で私的に注目したのは、弓教授の回想に登場する「ジャパニウム鉱石」の発見当時の形です。まるで、「5本の指」が何かを掴もうとしている「手」の様なその姿…とても気になります。1話で登場したマジンガーZのパワーアップ形態と「ジャパニウム鉱石」の姿形は、何か関係があるのでしょうかね。。。

そして、甲児を取調べしている暗黒寺警部…。あの暗黒寺警部は本物なのでしょうかね。もしかしたら、あしゅら男爵が変装している姿なのでは…? なんて事をおいらは思っています( ̄ω ̄)

それから、くろがね屋の面々(ヤス、クロス、先生)を率いて颯爽と甲児を助けに行く錦織つばさのなんとも格好良いこと、、、そのくろがね屋のシーンから、Dr.ヘルが、錦織つばさに関する衝撃のセリフを言うシーンとなり、、、次回に続くとなってしまっては…もう、来週の第7話「伝説! バードス島の機械獣!」が待ち遠しくて堪りませんよーーーーーー♪♪♪ 次回では、十蔵博士、Dr.ヘル、錦織つばさの過去も語られるみたいなので、これまた楽しみですヾ(≧∀≦)ノ"


― 追記 ―


くろがね屋の女将「錦織つばさ」の事が気になり、ちょこっと調べてみましたら、原作者である永井 豪さんのマンガ作品「ガクエン退屈男」「バイオレンスジャック」等に登場しているキャラクターだったのですね。「ハレンチ学園」「あばしり一家」のキャラクターもピンクチラシという形でですが登場していましたし、今作でもバッチリと今川監督のスターシステム演出は健在ですね☆ おいら、永井さんのマンガ作品を、きちんと知っているのは「デビルマン」だけで、他の作品はあまり知らないので、これからは『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』で新たにキャラクターが登場したら、ちょこっとそのキャラクターの事を調べてみて、永井さんのマンガ作品への造詣を、これまたちょこっとですが深めてみようかな。。。なんて思っちゃてます(o^-^o)





『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第6話』 心に残った台詞


クロス。先生。安。ちょいと付き合いな ひと暴れしようじゃないか!


(第6話 劇中 錦織つばさの台詞より引用)






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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第7話 レビュー 

第7話 「伝説! バードス島の機械獣!」を、先程リアルタイムで観ましたー☆☆☆


アニメ 真マジンガー 衝撃!Z編




まずは、ストーリーから…

熱海警察署の地下に拘束されている甲児は、パイルダーの所在について暗黒寺警部の強引な取調べを受けていた。「パイルダーの事を知らない」と言う甲児に業を煮やした暗黒寺警部は、シローを痛めつけ、甲児の口を割らせようと画策するが、危険を察知したシローは寸前の所で、その企みから逃れる…。

一方その頃、外では、警察により熱海全域でパイルダーの捜索が執拗に続けられていた。弓教授は、そんな熱海警察に不信感を抱き、パイルダー無きマジンガーZの元へ、娘のさやかが搭乗するアフロダインAを向かわせる。だが、そのアフロダインAの前に新たな機械獣 ノナカーゴH2が現れ…。ノナカーゴH2の突然の来襲に、為す術のないアフロダインAであった(なんと!? アフロダインAは、ノナカーゴH2に取込まれちゃいますΣ(゚△゚;) )。

舞台は、再び、熱海警察署へ。暗黒寺警部を煙に巻いたシローは、甲児を救出する為に地下へと向かう。だが、その場に暗黒寺警部が現れ、自身の正体を甲児たちの前で暴露する。偽者 暗黒寺警部の正体は、あしゅら男爵だった(本物の暗黒寺警部は、くろがね屋にて就寝していた)!? 変装を解いたあしゅら男爵は、シローを警察署の屋上へと追い込むが…そこにくろがね屋の女将 錦織つばさが現れ、シローを救い、戦闘にてあしゅら男爵を圧倒する! 同じ頃、甲児もくろがね屋の面々(クロス、安)に助け出される。署外へ出た甲児は、屋上にいるあしゅら男爵を見て激昂し、十蔵博士の仇を討つべくその場へと駆け出す!!

この後、あしゅら男爵を圧倒し続ける錦織つばさのシーンになり、そこへ Dr.ヘルの回想が差し込まれ、十蔵博士、Dr.ヘル、錦織つばさの過去が明らかにされる。

そして舞台は、三度、熱海警察署へと。屋上で戦っている、あしゅら男爵と錦織つばさの間に割って入った甲児だったが…。それは、あしゅら男爵に機械獣 ノナカーゴH2を呼ぶ隙を与えてしまう結果になり…。

…という所で今回は終了となりました☆


ふー、今話はいつにも増して見応えがありました。そして、錦織つばさ一色でしたね。 Dr.ヘルのかつての弟子にして唯一の愛弟子であり、伝説の機械獣たちを封印する為にバードス島を吹き飛ばし…そしてあしゅら男爵を創ったのが、くろがね屋女将 錦織つばさだったとは。。。もう、その凄い展開に、おいらは胸ワクワクです♪ο(>∀<ο)♪

… Dr.ヘルの元弟子っていう事は、錦織つばさは生物科学に精通する学者さんって事になるんですよね。きっと。と、なると…くろがね屋のメンバーであるクロスの怪力とかって、もしかしたら錦織つばさが何か関係してるのでしょうか。うむむ、気になります。

さて、演出に関しては、熱海警察署前でくろがね屋のメンバー 先生(侍もしくは用心棒風な人)があしゅら軍団の前に姿を現し、一閃の元に兵士を倒す(その時のあしゅら軍団兵士のセリフが秀逸なんです♪)シーン、甲児があしゅら男爵に激昂し、屋上に駆け上る(階段にあしゅら男爵を背景として映し、手に持つ剣には十蔵博士を背景として映す)シーン、それとDr.ヘルの回想シーン全般が、今回は特に良かったです(@^▽^@)

あと、Dr.ヘルの回想に出てくるバードス島発掘チームの個性的な面々(写真)って、きっと、永井さん原作による他作品からのゲスト出演ですよね♪ 更に、ジャンゴなる新キャラクターも他作品からの出演なのでしょうかね☆

それから、本物の暗黒寺警部って意外と…いえ、かなり強いってのも今話で明らかになりましたね(笑)

さてさて、次回の第8話は、「誕生! あしゅら男爵!」という事で、錦織つばさが如何にして、あしゅら男爵を誕生させたのが明らかにされるかと思うと…ああ、もう、これまた次の土曜日が待ち遠しいですε=((ノ^∀^*)ノ




『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第7話』 心に残った台詞


な、なんだ!? 曲者か!


(第7話 劇中 あしゅら軍団所属 兵士の台詞より引用)






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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第8話 レビュー 

第8話 「誕生! あしゅら男爵!」を、先程リアルタイムで観ましたー☆☆☆♪


マジンガー Z 超合金魂




まずは、ストーリーから…

甲児たちの前に出現したノナカーゴH2により、窮地を脱したあしゅら男爵。そして、やはり、ノナカーゴH2の内にはアフロダインAが捕われていた…!? 甲児たちが、その事に気を取られている隙を突き、あしゅら男爵はくろがね屋メンバー達を押し退け、その場から逃亡する。あしゅら男爵を逃がした錦織つばさは、温泉旅館 くろがね屋からホバーパイルダーを発進させる(暗黒寺警部も偶然乗り合わせ一緒に発射しちゃいますΣ(゚ロ゚ノ)ノ )。そしてここで、錦織つばさにより、何故くろがね屋にパイルダーがあったのかが語られます。

パイルダーが発進する中、あしゅら男爵の命令によりパイルダー無きマジンガーZを鹵獲しようと…ノナカーゴH2が鉄の城へと迫る! そこへ居合わせた(無人のマジンガーZを守っていた?) くろがね屋のメンバー ジャンゴと、偶然居合わせる事となったボス達一行は、マジンガーの頭部にて、ジャンゴのライフルから特殊砲弾を発射させ、ノナカーゴH2を氷結させる事に成功する!

ジャンゴたちの活躍により、マジンガーZの鹵獲に失敗したノナカーゴH2。機械獣の氷結が溶ける前に、甲児と錦織つばさりの2人は、あしゅら男爵を探し出し決着をつけようとパイルダーへと乗り込む。一方その頃、逃亡中のあしゅら男爵はロープウェイに乗り、錦織つばさの前では自分が無力になる事に疑問を持ち、自問自答するのであった…。

ここで舞台はバードス島に移り、Dr.ヘルがブロッケン伯爵に、あしゅら男爵の誕生秘話を語ります。それによりますと…なんと!? あしゃら男爵は…十蔵博士、Dr.ヘルの調査によりバードス島の遺跡で発見された(繭みたいなモノで恋人の様に抱き合い眠っており、互いに半身が腐敗しいた)古代人の男女だったのです!!?

その古代人の男女を復活させようと、Dr.ヘルは…愛弟子であった錦織つばさに再生手術をさせます。腐敗していない それぞれ(男性 左半身、女性 右半身)の半身を再生手術にて組み合わせ、古代人を復活させる事に成功するDr.ヘル達だったが…甦った古代人は意識を取り戻すと同時に、錦織つばさに襲い掛かる!? が、寸前のところで危機を回避した錦織つばさであった。

その後、古代人たちは再度手術をされ、Dr.ヘルの忠実な部下 あしゅら男爵として新たに復活、誕生するのであった。正に驚愕のあしゅら男爵誕生秘話でした…(☆Д☆)

そして舞台は再び、熱海へと。あしゅら男爵を見つけた甲児たち。あしゅら男爵はまたしても、錦織つばさの前で無力と化す。錦織つばさに「私の体に何をした!?」と詰寄るあしゅら男爵。錦織つばさは、再度手術をする際、あしゅら男爵の体に、自分(錦織つばさ)に危害を加え様とする場合、抵抗出来ない(体が動かない)様に細工を施している事を告白する。悔しさに恫喝するあしゅら男爵であった。

そんなあしゅら男爵を尻目に、錦織つばさはパイルダーのミサイルを発射する!

絶対絶命のあしゅら男爵!?

だが、その時!

あしゃら男爵の前に、灼熱の国最強の呪術者にして、Dr.ヘル5大軍団の一人。機械獣を従える事なく、森羅万象を操り戦う男 ピグマン子爵が現れ、己の眼を犠牲にしてまで、あしゃら男爵の危機を救う! (何だかとってもカッコ良いいぞ! ピグマン子爵☆)

危機を脱したあしゅら男爵は、ピグマン子爵の呪法によりノナカーゴH2の氷結を溶き、無人のマジンガーZを鹵獲しようと襲い掛かる!! 甲児はパイルダーとマジンガーZをドッキングしようと試みるが、ノナカーゴH2に行く手を遮られてしまう。しかし、ノナカーゴH2内に捕われていたアフロダインA(さやか)の機転により、何とかドッキングに成功する甲児。ここに、鉄の城 マジンガーZ復活!!! マジンガーZ(甲児)は、ブレストファイヤーを駆使し、ノナカーゴH2を撃破!! さやかを救出し、あしゅら男爵を退ける甲児だった…。

…という所で、今回は終了となりました(@゚▽゚@)ノ


おおお、良かったですぞー♪ 今話もとっても面白かったです☆ なるほどぉー、錦織つばさは、Dr.ヘルの部下(あしゅら男爵、ブロッケン伯爵、ピグマン子爵)たちに、生体手術(改造)をした人物だったのですね。Dr.ヘルの部下たちは、己の眼で錦織つばさを認識する事により、彼女の前では無抵抗になってしまうみたいです。凄い人物だったのですね、錦織つばさは(*゚д゚*)

錦織つばさは…どうやら…くろがね屋のメンバーたちにも生体手術(改造)を施しているみたいなんですよね。。。ふむむ、こうなると今度は、彼女が如何にしてDr.ヘルの元を離れ、くろがね屋を結成したのかが気になります☆

そして、今話初登場のピグマン子爵。あしゃら男爵を助ける為に、己の眼を潰す(錦織つばさの呪縛から逃れる為)なんて、敵ながらアッパレな人物です。そう言えば彼は…第1話で光子力研究所を襲撃したり、変身したりしていた人物ですよね…このピグマン子爵もミケーネ帝国に関係している人物なのでしょうかね? こちらも気になります。

それから、今話を観て思ったのですが…Dr.ヘルって意外と部下思いの良い上司ですよね(笑) 伊達に世界征服を企んではいませんね、この人物は。世界征服したら、もしかしたら、けっこう治安良く世界を統治しちゃうかもしれませんよ。 Dr.ヘル軍団に魅力を感じてしまう おいらです☆

さて、演出の方ですが、あしゅら男爵を誕生させる再生手術の(継ぎ接ぎ傷を、1枚画を中心としたカットに乗せ、様々に活用する)シーンが特に良かったです。あの演出は、私的に観ていて鳥肌が立ちました。本当にこうも見事に決まっている(素晴らしい)演出をする今川監督に、今更ながらに感嘆してしまいます(*≧∇≦*)

あと、ジャンゴが特大ライフル一丁で機械獣と戦おうとするシーン全般も私的に良かったです(特にヌケのセリフは絶妙でした♪)。

さてさて、次回は「発動! 日本侵略作戦!」という事で、Dr.ヘルの次の一手が楽しみなおいらです。早く次の土曜日が来ないかなぁー(ノ´▽`)ノ♪




『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第8話』 心に残った台詞


もう この人 本気であいつ(機械獣)と戦うつもりだよぉ~


(第8話 劇中 ヌケの台詞より引用)






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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第9話 レビュー 

第9話 「発動! 日本侵略作戦!」を、先程リアルタイムで観ましたー☆♪♪♪


超造形魂 マジンガーコレクション




今回もまずは、ストーリーから…

熱海攻防戦後。兜甲児と弟のシローは、くろがね屋に居候しながら、あしゅら男爵と戦い、機械獣を撃退する日々を送っていた。甲児はそんな日々に苛立ちを募らせ、くろがね屋の女将 錦織つばさに、あしゅら男爵たちの本拠地であるバードス島の位置を教えろと詰寄る。そんな甲児に対し錦織つばさは、バードス島の位置を賭けある勝負を持ちかける。その勝負とは、くろがね屋の仲居頭 お菊姉さんこと、菊ノ助の肩を叩くというモノであった…。

一方その頃、あしゅら男爵はマジンガーZを倒せない事に対し、Dr.ヘルから激しい叱責を受け…慟哭していた。そして、Dr.ヘルの期待に応えられない自分に対し憤り、今度こそはと…あしゅら男爵は不倶戴天の決意を持って、独断で海底要塞サルードを発進させる。あしゅら男爵は海底要塞サルードから、機械獣 トロスD7、キングダム、バルカス、ゴーストファイヤーを同時出撃させ、日本を強襲する作戦を発動! 更に、くろがね屋に刺客 ガミアQたちを放つ!! こうして日本侵略作戦が開始された!!!

機械獣の同時強襲に甲児は、ホバーパイルダーで出撃しようとするが…。錦織つばさに、まだ、お菊姉さんとの勝負が着いていないと出撃を制される甲児であった。そして、ホバーパイルダーの操縦席で、不適に笑うお菊姉さんこと、菊ノ助なのであった…。

…という所で今回は終了となりました☆


あしゅら男爵と日々の戦いを通じ、光子力研究所ロボット軍団との不協和音を描いたりと…今話を観る限りでは熱海攻防戦から、数ヶ月くらい日数が経っているみたいですね。今川監督。相も変わらず、構成が素晴らしいです♪

演出に関しては、バードス島のシーン全般、機械獣 ゴーストファイヤーが赤信号で一時停止するシーンも良かったのですが、、、今回は特にジャンゴとガミアQたちが乗り合せる車中でのシーンが最高でした! ジャンゴの喋りに合わせて、ジャンゴとガミアQたちを交互に映す…あの静寂漂う不気味な雰囲気。そしてその静寂を打ち破る両者の笑い声。ジャンゴ役の青山 穣さんとガミアQ役の雪乃五月さんの抜群の芝居も相成って、緩急の良く効いた『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』屈指の名シーンだった様に、私的には思います。役者さんが監督の演出に見事に応えているってこういう事を言うのでしょうね。車中のシーン。本当に素晴らしく、素敵でしたヽ(*^▽^*)ノ

さて、今話から、くろがね屋の面々の素性も少しづつですが語られ出しましたね。「ここの連中(くろがね屋の面々)噂じゃ 随分前に死んでる筈なんだが…」という暗黒寺警部の言葉が気になります…。もしかしたら、生物学に精通している錦織つばさが、あしゅら男爵を誕生させたみたいに、くろがね屋の面々も復活させた…という事なのでしょうか。それでもって、錦織つばさが三博士に頼んだモノって、やっぱりマジンガーZの新装備なんでしょうかね? ああ、とっても気になります(= ̄▽ ̄=)

それから、あしゅら男爵。泣きながら、バードス島を後にするあたり、今回は哀愁が漂っていました(笑) そして、機械獣にけっこう愛情を注いでいるみたいですね、彼は。話数を重ねる度に、あしゅら男爵に好感を持つおいらです☆ …そんな、あしゅら男爵の独断を逆手に取り、何かを企むDr.ヘルとブロッケン伯爵。彼らの狙いは何なのでしょうね。こちらも気になりますね…。あと、ピグマン子爵は仲間想いですよね~。…彼には裏とかなく、単純にあしゅら男爵に友情を感じていると良いなーって思います(= ̄▽ ̄=)

今話では、機械獣も沢山登場して来ましたね。その中でも、私的には、マジンガーZに姿が似ているバルガスが気になります。バルガスたち機械獣が、マジンガーZ相手にどの様な激闘を繰広げるのか、とても楽しみです。


さてさて、次回は「鉄壁! くろがね五人衆!」という事で、イタチの安、クロス、先生、ジャンゴ、お菊姉さんが活躍するみたいですね。くろがね五人衆の中では、お菊姉さんが最強という事ですが…次回では、そんな彼女のまだ見ぬ能力も披露されるかもと思うと、とても楽しみです。ああ、毎度ながら次回が待ち遠しいです(ノ´▽`)ノ♪




『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第9話』 心に残った台詞


さらばバードスよ… 私は必ず帰って来るぞ…!


(第9話 劇中 あしゅら男爵の台詞より引用)






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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第10話 レビュー 

第10話 「鉄壁! くろがね五人衆!」を、先程リアルタイムで観ましたー☆☆♪♪♪


ポピニカ魂 ホバーパイルダー




第10話のストーリーはと言いますと…

ジャンゴの攻撃を退け、くろがね屋へと迫る殺人アンドロイド ガミアQの3人。時を同じくして東京、名古屋、大阪と日本は各地で機械獣の襲撃を受けていた。光子力研究所ロボット軍団たちは応戦するが、機械獣の前に苦戦を強いられる…その現状を観た甲児は、今すぐマジンガーZで出撃しようとするが、錦織つばさに「マジンガーZが東京、名古屋、大阪の何れかに行けば、他の機械獣が自由になる。そうしたら奴らは光子力研究所を襲う。どうしても出撃したいのなら、まずは菊ノ助ことお菊姉さんの肩を叩いてからにしな」と窘められる。

そんな矢先に、あしゅら男爵の刺客である3人のガミアQたちは、甲児を抹殺する為にくろがね屋へと辿り着いたのが…美女3人のお客さんだと勘違いした暗黒寺警部&シローの迷コンビのおもてなしを受けてしまうのであった(笑) 迷コンビのおもてなしに戸惑うガミアQたちだったが…何だかんだと暗黒寺に案内され女湯に浸かるのだった。。。女湯に浸かり疑問を抱くガミアQたち(爆笑)。そんなガミアQたちを他所に、安と合流した迷コンビは、安の計らいで女湯を覗く事に…。そして少し覗かれはしたガミアQたちだったが、暗黒寺警部&シローの迷コンビと安に気付き、「またお前(暗黒寺)か!」 「もう待たない」「兜 甲児は自分で探す!」「 そして殺す!!!」と叫び、遂に殺人アンドロイド として暗黒寺警部&シローと安に襲い掛かるのであった!!

間一髪でガミアQたちの攻撃から逃れた暗黒寺たちの報告を受け、甲児はガミアQたちの元へと向かう。ガミアQたちと対峙した甲児。そこで光子力研究所ロボット軍団vs機械獣の顛末を、ガミアQを通じ語り出すあしゅら男爵。アフロダインAたちの敗北を知り、あしゅら男爵への怒りに燃える甲児だったが、殺人アンドロイドの攻撃に危機を迎える! もう駄目かと思われたその時!? 甲児の前に、クロスと先生が現れ、ガミアQたち2人を倒す。そして取り逃がしたもう1人のガミアQはお菊姉さんに倒されるのであった…!

難を逃れた甲児は錦織つばさと共に、ホバーパイルダーの隠し場所へと向かう…だが、そこに4人目のガミアQが現れ、錦織つばさを襲う! なんと、あしゅら男爵の本当の狙いは甲児ではなく、錦織つばさだったのだ!? だが、その窮地にジャンゴが現れ、ガミアQを撃退! 危機を脱する錦織つばさであった。そんな最中のドサクサに紛れ、錦織つばさの制止も聞かずにホバーパイルダーへ搭乗し、出撃する甲児。

マジンガーZとドッキングする為に、パイルダーで光子力研究所へと向かう甲児だが…。その影を狙ったかの様に機械獣バルガスが出現するのであった…。

…という所で終了となりました☆


今話は思わず、「おおっ!☆」と唸ってしまう程の面白さでした(@^▽^@)


超合金Zの腕で戦う、クロス。

全てを打ち抜くマグナムZを手にするガンマン、荒野のジャンゴ。

いかなる敵も一刀両断。名刀Zで敵を断つ無言の剣士、先生。

最後の武器は体内に埋め込んだ光子力。人間爆弾、イタチの安。

そして、最強! 目にも留まらぬ俊足でZ糸を操る菊ノ助。



守りは鉄壁! その名も くろがね五人衆!


もう、カッコ良すぎですよー☆ 殺人アンドロイド ガミアQたちを相手に、超合金Zの武器で大活躍のくろがね五人衆! 最高でしたヾ(@>▽<@)ノ くろがね五人衆って、命を落とすギリギリ寸前の所で、錦織つばさに救われた過去を持つ人達だったのですね。その恩に報いる為に、錦織つばさを守護していたとは…うーん、もう一度言います♪ くろがね五人衆、カッコ良いです! 最高です!!

ところで…クロスって、腕というよりは全身が超合金Zに覆われているみたいですよね。安の体内光子力爆弾や菊ノ助の俊足といい、生物学に精通している錦織つばさの凄さが伺えますね。けれど…もしかしたら、十蔵博士もクロスたちの生体改造を手伝っていたりして…なんて事をフと思ってしまいました。

それから段々と、暗黒寺警部とシローがコンビ化して来ましたね。それも名コンビというよりは、迷コンビとして(^Д^) 二人のやりとりを観る度に笑ってしまうおいらです。今話は、二人の接客(太鼓持ち)ぶりに爆笑しちゃいました。今川監督、ぜひとも、二人はこのままコンビ継続でお願いします。

さて、今話では、ボスたち番長組が登場しませんでしたね。前話では、錦織つばさに何かを依頼されていたボスたちですが…その事と関係あるのでしょうか。うーん、ホバーパイルダーに隠れて乗っている or ジェットスクランダーを運搬しているとかでしょうか。番長組の動向が気になります( ̄▽ ̄)

さてさて、演出の方ですが、あしゅら男爵がガミアQを通じて甲児と会話するシーンの構成も実に良いなー☆ と思ったのですが、それ以上に、やはり今話は何と言っても くろがね五人衆のそれぞれの見せ場と、彼らが錦織つばさの元へ揃い踏みするシーンが最高でした。揃い踏みするシーンの花札的色彩の画に乗せて、歌舞伎チックの音楽を巧みに響かせ、玄田 哲章さんのナレーションにて くろがね五人衆の特徴が語られる…なんと見事で素晴らしい演出だと感動しました。今川監督の演出には毎回心酔している おいらです☆

ああ (ノ´▽`)ノ♪ 次回、第11話「挟撃! 機械獣大作戦!」も実に楽しみです♪





『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第10話』 心に残った台詞


たたた、大変だぁー! くろがね屋がハレンチ学園になっちまったぁ!?


(第10話 劇中 暗黒寺の台詞より引用)






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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第11話 レビュー 

第11話 「挟撃! 機械獣大作戦!」を、先程リアルタイムで観ましたー☆♪♪♪♪


マジンガーZ UMC




では、ストーリーを…

マジンガーZとドッキングする為、ホバーパイルダーで出撃した甲児であったが、光子力研究所に辿り着くと同時に機械獣バルガスに襲われてしまう!? マジンガーZを捕縛し、海底要塞サルードへ運ぼうとするバルガスの超音波砲攻撃を掻い潜り、なんとかホバーパイルダー(この時、ボスたちもパイルダーに同乗している事が判明するΣ(゚Д゚) )とマジンガーZのドッキングに成功する甲児! そして、バルガスとの海中戦を見事に制したマジンガーZ!! その光景を目の当たりにした あしゅら男爵は激昂し、海底要塞サルードでマジンガーZに突撃するのであった!!!

だが、しかぁーし!!! マジンガーZの光子力エネルギーの前では、海底要塞サルードすら敵ではなかった!!!!! そんな海底要塞サルードの危機に! いや! あしゅら男爵の危機に! 水中専用機械獣 グロッサムが出撃する!! グロッサムの超高熱ビームが勝つか!? マジンガーZのブレストファイヤーが上か!? 勝負の行方はいかに!!?

機械獣相手に甲児たちが激闘を繰り広げている頃。錦織つばさたちは、ガミアQの残骸を持ち、光子力研究所を訪れていた…。ガミアQの残骸を見た弓教授は「これを造れるのは、世界で唯二人」と、錦織つばさに告げる。それを受けた錦織つばさは、シローに兜屋敷には、本当に十蔵、甲児、シローの三人しか住んで居なかったのか…と、詰問し、ある人物の存在を勘ぐるのだが…そこへ、三博士(のっそり、もりもり、せわし)からジェットスクランダー が完成したという連絡が入り、更にジェットスクランダー には発射台が無い問題が残っているという報告を受けるのであった。そこで、発射台の問題を解決するべく、暗黒寺警部が一計を案じる事に…。

グロッサムとの戦いに勝利したマジンガーZ。地上に戻るや否や、機械獣 ゴーストファイヤー、トロスD7の襲撃を受ける! 苦戦しながらも2体を撃破する甲児たち!! だが!そこへ !! 弓 さやかを人質として捕らえている機械獣 キングダムが現れる!? さやかを犠牲にしてまで戦う事の出来ない甲児は、マジンガーZの振上げていた拳を下ろし、戦闘態勢を解くのであった…。

という所で今話は終了となりました☆


いやー。今話は、怒涛のアクションシーン満載でこれまた見応えがありました☆ マジンガーZの強さも然ることながら くろがね屋での特訓の成果なのでしょうね。甲児の戦い方に大きな成長が見られた様に、私的には感じました。あと、甲児の十蔵博士を想うシーン(おいら、年甲斐もなく、このシーンで涙ぐんでしまいました(*T-T)b )や、さやかを救出するかどうか思い悩み葛藤するシーンなど、今話は全体的に、甲児にスポットが当てられている様にも感じられました。

今まで、あしゅら男爵や、くろがね屋の面々にスポットが当る事が多く、主役なのに今までイマイチ影が薄く、脇に回っていた感のある甲児ですが…今回は主役然としていて凄く良かったです。やはり、主役はこうでなくっちゃって思います☆ 頑張れ、甲児(@^▽^@)

それにしても…今話もあしゅら男爵の機械獣愛が炸裂していましたね(笑) 機械獣を、戦略の駒として扱う冷徹な部分も持ち合わせてはいますが…おそらく、あしゅら男爵の心の奥底には機械獣への愛情が溢れんばかりに埋まっているのだろうなぁ。。なんて事を、おいらなんかは今話を観て改めて思いましたヾ(≧∀≦)ノ"

それから、ガミアQを造ったのって、あしゅら男爵じゃなかったのですね。弓教授と錦織つばさの会話では、十蔵博士以外でガミアQを造れる人物は、あと1人しかいない事が判明していますが…一体その人物って誰なんでしょうね…。もしかしたら、十蔵博士の息子、娘。甲児、シローのお父さん、もしくはお母さんとかでしょうか? 私的に、甲児のお母さんは、錦織つばさと睨んでいますので…。ガミアQを造ったのは、甲児のお父さんって線をおいらは押します( ̄ω ̄)

さて、演出の方ですが、今話は何と言っても、マジンガーZと機械獣の戦闘シーン全般が良かったです。特に、主題歌「感じてKnight」が流れる海中戦は、とても熱くなりました☆ 主題歌に乗せて、主役メカが大活躍する演出。とても王道ですが、今川監督の独創的な演出が多い『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』では、今回の様に、要所で王道な演出を施し使用すると、抜群に効果的なのだなと熱く観入ってしまいました。

さてさて、次回は「脱出! 海底要塞サルード!」という事ですが…やはり捕まってしまうのですね、甲児たちは!? と、いう事は海底要塞サルード内部の描写も沢山ありそうですよね。サルードの内部がどうなってるか気になります(* ̄▽ ̄*)~゚ そして、甲児たちが、どうやって海底要塞サルードから脱出するのかとっても楽しみです♪





『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第11話』 心に残った台詞


おじいちゃん! おじいちゃん!
マジンガーZを!! マジンガーZを!!!


(第11話 劇中 甲児の台詞より引用)






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