05 | 2017/06 | 07

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アニメ 『テガミバチ』 第1話 レビュー 

マンガにて雑感を綴りました『テガミバチ』が、TVアニメ化されましたー☆ いやー、『テガミバチ』のアニメが10月から放送するのは知っていたのですが、まさかこんなに早く(10月3日)から放送するとは…今月2日に購読した『テガミバチ』新刊(8巻)の帯を見ていなければ、危うく観逃しているところでした。おいら、てっきり10月の2週目くらいだと思い、情報収集を怠っていましたよー。ひゃー、観れて良かったですε=( ̄ε ̄;A))



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さて、アニメ 『テガミバチ』 第1話 「テガミとテガミバチ」を観終わり感じた事は、 アニメの制作スタッフさん達は、原作者 浅田弘幸さんの作風をオマージュするかの様に、原作 『テガミバチ』の世界観、エピソードを とても丹念に描いていおり、私的にはとても安心感を得れるアニメーションとなっていました。

特に作画などは、アニメの制作スタッフさん達が一枚絵の集合体からなるマンガ 『テガミバチ』を読み、そのキャラクターがどう動くか、どうすればより魅力的になるか、原作の世界観をアニメで構築するにはどうすればよいか等など色々と想像、思考し、スタッフ間でミィーティングを何度も重ね、時には一人で悩み、けれど最終的には一致団結して、今回の第1話「テガミとテガミバチ」の作画を完成させたのだろうなあ…と感じてしまう程、とってもハイレベルな作画でした(*´▽`*)

監督である岩永 彰さんの事は、このアニメ『テガミバチ』で初めて知ったのですが、「こころ」を持たないが為に、人の「こころ」を捕食する鎧虫(ガイチュウ)をCGで描き、他(キャラクター、背景など)と差別化を図り、鎧虫(ガイチュウ)の無機質さを巧みに表現していて、とても良い演出をする方だなと、おいらなどは感嘆しちゃいました。岩永さんの今後の演出にも期待しちゃう、おいらであります☆

さてさて、アニメ『テガミバチ』のストーリーですが、原作同様に主人公のラグとテガミバチであるゴーシュの出逢いから始まりましたね。今話の展開から考えますと、次回の第2話で、ゴーシュとの旅が終わり、第3話でニッチとの出逢いがあり、第4話でテガミバチになる為の試験を受けそうですよね。原作がまだ続いている事もあり…それ以降は、おそらく原作のエピソードを絡めつつ、最終的にはアニメオリジナルのエピソードへと展開していきそうな予感がします。

ラグのお母さんの行方。「精霊になれなかった者」ロレンスの正体。首都アカツキの謎。これら原作ではまだ明かされていないエピソードが、アニメオリジナルエピソードとして描かれるのか…とっても気になるところです♪

それから、原作であるマンガ 『テガミバチ』のコミックスより先駆けて、親父の方のサンダーランド博士(コミック巻末のおまけでは毎回登場しているが、本編(コミック 8巻現在)には一切登場していないユウサリの郵便局(ハチノス)勤務の偉い人。コミックでは本編に登場出来ていない事に不安を覚え、回が進むにつれハッチャケ出す、ちょっとお茶目な親父さん☆)が登場するアニメオリジナルエピソードがあれば、サンダーランド博士は好きなキャラクターなので個人的にはとても嬉しいのですが…アニメの制作スタッフの皆さま 如何でしょ? おいら、サンダーランド博士の出演熱望です(*^∇^*)〃

そんな訳でして(← どんな訳(゚◇゚) )、次回の第2話「ぼくの友達」は10月10日(土) テレビ東京系列のチャンネルにて、22時55分からの放送です。 …これって時間帯は微妙にズレてますがアニメ『テガミバチ』は、『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』の後番組とも言えなくはないですね。テレ東 土曜・夜アニメ枠の虜になっている おいらがいますヾ(@>▽<@)ノ♪





『テガミバチ』 アニメ版 第1話 心に残った台詞


この子が…テガミ…


(第1話 劇中 ゴーシュの台詞より引用)






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アニメ 『テガミバチ』 第2話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第2話「ぼくの友達」を観ましたー☆ この第2話では、アンバーグラウンド名物? 食用珍獣ピコピコの動く姿も観れました(笑)


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さて、今話は観ていて…ラグとゴーシュの関係が、どんどん近くなっていくのがとても素敵で…観終わった後には、とても心地良い感覚に包まれました。それは原作を読んだ時と同等の感動でした。アニメはそれに加え、アニメならではの表現(動画)も素晴らしく、その表現(動画)から来る新たな感動をも受けたおいらです。

マンガ『テガミバチ』の一つのテーマとして、人間にとって(特に幼年期~少年期)は「憧れ」という感情が本当に必要で、「憧れる」という行為はとても素敵で素晴らしいモノである事を、ラグを通して描かれている様に感じていたのですが、アニメ『テガミバチ』の今話を観て、おいらは更にその気持ちが強くなりました。

監督の岩永 彰さんをはじめ、アニメの制作スタッフの皆さんが、原作者である浅田弘幸さんにリスペクトを抱き、原作であるマンガ『テガミバチ』をオマージュし(その原作を設計図として)、「如何に魅力的なアニメーションを創作・表現するか」という事に真摯に向き合っている、そんな印象を、このアニメ『テガミバチ』からは受けます。まだ2話しか放送されていなので、こう言ってしまうのは早急かもしれませんが、アニメ『テガミバチ』は原作ありきのアニメーションとしては、ハイレベルな作品となるのではないでしょうか。私的にはそう思います。

さてさて、次回、第3話「泣き虫少年、テガミ少女」では、コナーと、その相棒(ディンゴ)である犬のガス。そして、ニッチが登場するのかと思うと、とっても楽しみです(*^Ο^*)/♪






『テガミバチ』 アニメ版 第2話 心に残った台詞


…ぼくは……「テガミ」は………
こころだし…きぼうですから…!!


(第2話 劇中 ラグの台詞より引用)






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アニメ 『テガミバチ』 第3話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第3話「泣き虫少年、テガミ少女」を観ましたー☆


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3話を観終わり感じたのは、1話、2話以上に、キャラクターたちの暖かく優しい心が溢れている内容だったという事です。最近めっきりと涙腺の弱くなったおいらなどは、ラグの見送りシーンでウルウルと涙ぐんでしまいました(爆) サブリナおばさんのラグを想う心、本当に素敵でした。

それからコナーも原作同様、良かったです。ガスを背負うシーンなど、押さえるところはキチッと押さえてある岩永監督の裁量に拍手です☆ ちなみに、おいら、『テガミバチ』の中でコナーが一番好きなキャラクターなので、今後も彼の登場が楽しみでなりません(^ヮ^) そして、ニッチも登場しましたね。美人の言葉に気を良くしてパンツを履くシーンなどは、とても微笑ましかったです。ラグとニッチのやりとりにも暖かさが溢れていた様に思います。

さて、アニメ『テガミバチ』は(背景・動画で表現出来る部分に関して)原作にある説明的な台詞を巧みにカットして、極力、映像(アニメーション)で見せており、アニメとしてのベースがしっかりしていると感じます。アニメ制作スタッフの方々が、原作の模倣作としではなく、単体のアニメ作品として真摯にアニメ『テガミバチ』を制作されている様に感じられます。それに加え、サブリナおばさん役の谷 育子さんをはじめ、しっかりと役を演じられる役者さんたちがキャスティングされている事により、このアニメ『テガミバチ』はとても上質な作品となっているのでは(☆∀☆)とも感じております。私的にアニメ 『テガミバチ』は好感が持て、安心感を得れるアニメーションで、3話目にして、すっかりアニメ『テガミバチ』の一ファンになってしまった おいらです☆☆

さてさて、次回、第4話「ラグの相棒(ディンゴ)」では、珍獣ステーキが登場しますね。ラグ、ニッチ、ステーキ、名トリオ誕生の瞬間が第4話で観れるかと思うと、これまたとっても楽しみです(*>▽<*)♪





『テガミバチ』 アニメ版 第3話 心に残った台詞


あの時は無下(むげ)にしちまったが…
いつかあの男にまた会う事があったら、
言葉に出来ない程の感謝をしてると伝えておくれ。
このサブリナ婆の老いて行くだけの人生に、
かけがえのないテガミを届けてくれて感謝してるとね


(第3話 劇中 サブリナの台詞より引用)






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アニメ 『テガミバチ』 第4話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第4話「ラグの相棒(ディンゴ)」を観ましたー☆


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ふむむ。今話の作画なのですが…全体的にモッサリとしていた様に感じました。そのせいか、キャラクターの動きに躍動感がなく、演出にメリハリが利いてなかった様に思います。それが私的にはちょっと残念です。アニメ制作スタッフの皆さん、アニメーションを制作するのは大変な事だとは思いますが…どうか息切れする事なく頑張って頂けたらと思います。次回では躍動感ある作画を期待しておりますо(≧∇≦)〇゛

さて、ストーリーの方ですが、今話は、ラグとニッチのやりとりにとても心暖かくなりました。ほんの小さなキッカケで出逢った二人。原作では回が進むにつれ、相棒としての絆を紡いで行くラグとニッチですが、アニメでも これから二人の絆が紡がれて行くのでしょうね。そう考えると、もう とっても楽しみです♪

ゴーシュと出逢ったラグ。ラグと出逢ったニッチ。憧れの存在、心許せる存在との出逢い。創作の世界であっても現実の世界と同様に、そうした出逢いは、偶然でも必然でもなく、きっと奇蹟なのでしょうね。今話を観終わり、フとそんな事も思ってしまいました。。。





『テガミバチ』 アニメ版 第4話 心に残った台詞


うん…そうだね…すごく かなしいよ


(第4話 劇中 ラグの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第5話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第5話 「行き止まりの町」を観ましたー☆


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今話でのニッチとステーキのやりとりに原作でも爆笑しましたが、このアニメでも爆笑してしまいました。決意を胸に、フライパンで焼かれていたステーキの何とも健気な事でしょう。ステーキはニッチの食料になる事に躊躇しない程、ニッチの事が好きなんですよね。ここにラグも加わり、いよいよ名トリオの発進ですね☆♪ 彼らの動く姿が観れるのが、こんなに楽しく嬉しい事だとは思いませんでしたよ。アニメって本当に良いモノですね(* ̄▽ ̄*)~゚

さて、今話と次話にかけて描かれるであろうデッドエンド編は、最初は悲しさで満たされているが、最後にはその悲しさ以上の暖かさに満ち溢れる…おいらは原作を読み そんなエピソードだと感じたのですが、このアニメでも最後は暖かさが満ち溢れるエピソードであると良いなと思います。

次回、第6話 「ジギー・ペッパーへの手紙」も、とっても楽しみです(@>∀<@)





『テガミバチ』 アニメ版 第5話 心に残った台詞


何か 悩んでるな…パンツの前で


(第5話 劇中 ロイドの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第6話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第6話 「ジギー・ペッパーへの手紙」を観ましたー☆


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弟(ネロ)の姉(ネリ)を想う優しさに、兄(ジギー)を送り出す勇気にグッと来ました。ネロはとても強い子だったんだなと、涙目になりながら今話を観ていました。ネロの あの強さは…憧れの存在(ジギー)、心許せる存在(ネリ)、共にかけがえのない人たちに出逢えていたからこその強さだったのでしょうね。ネロは、もう一人のラグと言っても差し支えないかもしれませんね。強く心暖かいネロ、彼の生き方は本当に素敵でした。

演出に関しては、心弾発射後の想いのビジョンを、アルバムの様に映し流れるシーンが秀逸だなと感じました。あと、前話で焼かれ縮れていたステーキの毛が、ニッチの(刃物の様な武器になる)髪によって「ファサ~♪」と見事に刈られ、またそれによりステーキが「ヌフッン♪」と気持ちよさそうにしているシーンに爆笑しちゃいました(e^∀^e) 原作にもあるシーンなのですが、ドラマの部分だけでなく、こういった笑いの要素を汲み取り、アニメにも反映してくれる岩永監督とアニメ制作スタッフの皆さんに拍手喝采です☆ アニメ制作陣は本当に『テガミバチ』という作品に惚れ込み、アニメ『テガミバチ』を制作しているんだなと感じちゃいます☆☆

さて、次回はいよいよ ラグたちがテガミバチの試験を受けるようです。ザジも登場するみたいですし、次回の第7話「ユウサリ中央 夜想道13番地 郵便館BEE-HIVE」も楽しみです☆☆☆♪






『テガミバチ』 アニメ版 第6話 心に残った台詞


鐘…


(第6話 劇中 ジギーの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第7話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第7話 「ユウサリ中央 夜想道13番地 郵便館BEE-HIVE」を観ましたー☆


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今話はまず、ステーキの見事な沈みっぷりに爆笑しちゃいました。原作とは構図が変更されており、アニメ独自の面白さがありました。そして、コナーの馬車を選ぶセンスは、原作同様、アニメに於いても これまた抜群ですね。動くモヒカン馬車にも笑っちゃいました(>▽<)

さて、演出ですが…ハチノス館長と出会うシーン。アニメではラグが思わず興奮して、ニッチを払い除ける形となっていましたが…これでは、ニッチが単にトバッチリをくらっているだけの様にも受け取れてしまい、、、放送時間などの制約もあるのでしょうが、館長と出会うシーンでは原作にあるセリフをカットしない方向で行ってほしかったな…と、観ていて、ちょっと残念に感じてしまいました。。。ちなみにこのシーン。原作だとラグが「あぶないニッチ!! 隠れて!!」のセリフと共に彼女を庇うつもりが、勢い余って不可抗力で跳ね飛ばしてしまうという形になっています。

今話は上記で綴りました様に、ちょっと残念な演出もあったのですが…それを吹き飛ばす程の素晴らしい演出もありました☆ まずは、ラグたちがユウサリの門を馬車で通り抜けるシーンです。ラグにとって憧れの存在 ゴーシュの住んでいた街、BEE(テガミバチ)の適正審査を受ける街。それら希望という光に包まれて、ユウサリという街の門を通り抜けるラグたち…情感を表す基本を押さえた演出は観ていて素敵だなと、おいらなどは感じてしまいました。

そして、BEE(テガミバチ)適正審査に於ける鎧虫とのバトルシーンに関しても、ニッチが撹乱し、ステーキが弱点を見つけ、ラグが心弾を打ち込み鎧虫を撃退するという名トリオの連係プレーが見事に表現されていて、これまた良い演出だなと私的には感じました。あと、ラグたち名トリオが届けたテガミに対し 先輩BEE(テガミバチ) ザジがフォローするシーンも良い感じでした。

さてさて次回 第8話は「シルベット・スエードに会う」という事で、ラグとシルベットが初対面しますね。原作では、この二人の対面後に、ラグとニッチの会話シーンが描かれているのですが…実はおいら そのシーンが、『テガミバチ』という作品のなかで一番好きなシーンなんです。アニメでも そのシーンが描かれていれば良いなと思います(* ̄∇ ̄*)





『テガミバチ』 アニメ版 第7話 心に残った台詞


ラグ…これ何…?


(第7話 劇中 コナーの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第8話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第8話 「シルベット・スエードに会う」を観ましたー☆


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絶望してもいい…忘れなければ…諦めさえしなれば…必ず希望はやって来る。シルベットにとっての希望…それは、ラグであり、そのラグに希望を与えたのは、ニッチなんだろうなと今話を観て思いました。馬車でのラグとニッチの会話シーンは、私的に『テガミバチ』のなかで一番好きなシーンです。特に、ラグに希望を与えるキッカケとなったニッチのセリフを、原作で初めて読んだ時などは、感動で胸が響き、そして芯から心が暖かくなった記憶があります。

原作にある、ラグとニッチ 二人の馬車での会話シーンは、先述しました様にアニメ『テガミバチ』でも、しっかりと描かれており、ニッチのセリフも勿論ありました。アニメを観て改めてニッチのセリフは、最高のセリフだと私的には思いました。もし、ニッチの あのセリフを誰かに、ニッチの様に純粋に言われたのならば、おいらもラグ同様に号泣してしまうだろうなと思いながら、馬車でのラグとニッチの会話シーンを観ておりました。何でしょう、もう、ちょっと感動が大きくて、、、今日はこれ以上言葉が出てきそうにありません。

この感動を胸に、第9話 「泣き虫少年の誓い」を楽しみに待ちたいと思います(*^-^*)






『テガミバチ』 アニメ版 第8話 心に残った台詞


へいきだ ラグがわすれても ニッチがラグを わすれないからな
だからずっと いっしょだ


(第8話 劇中 ニッチの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第9話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第9話 「泣き虫少年の誓い」を観ましたー☆


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ゴーシュの決意、想い。ラグの決意、シルベットの想い。互いが互いを想い…それが繋がり絆となる。たとえ心を失っても その想いも繋がりも消える事はなく、絆は確固として存在し続ける。希望とは待つモノではなく、持つモノであり、そして…掴むモノなのかもしれない。今話にて…ゴーシュの決意と想い、シルベットの想い、そして ある誓いを立てたラグの決意を観ていて、おいらは そう感じました。「どうか、彼らが希望を掴み叶えれます様に…がんばれ!みんな!! おいらもがんばる!」 そう 「こころ」を想いを込め「テガミ」に綴り、彼らに宛て BEE(テガミバチ)に その「テガミ」を託せればどんなに良いか…と、夢を見てしまったおいらでもあります(#⌒∇⌒#)ゞ

さて、今話は原作をオマージュする事で生まれたのであろうアニメオリジナルのシーンが満載でしたね。どれも巧みに追加されたシーンで、観ていて私的には好感触でした。特に良かったシーンは、コナーとステーキのピザ争奪戦(笑)です。もう、ステーキのあの表情に思わず笑っちゃいました。それから、「郵便館BEE-HIVE」の前でラグたちを待っているザジのシーンも良かったです。コナーとザジは本当に良きBEE(テガミバチ)でありキャラクターだと思わせる素敵なシーンでした☆

そして、演出の方ですが…ゴーシュが「テガミ」を届け、小さな子にお礼を言われるシーン。原作同様、小さな子の想いを直下で描いており、ゴーシュのBEEとして誇りを保つモチベーションをよく表現していると、私的に感じられ良い演出だなと思いました。

さてさて、次回 第10話「光の下」では、ラグとシルベットが生まれた「瞬きの日」について語られるのでしょうね。これまたとっても楽しみです(*^▽^*)





『テガミバチ』 アニメ版 第9話 心に残った台詞


いいえ…ぼくの夢は…「BEE」になることじゃありません……
「BEE」になって……たくさんの大切な「こころ」を届けることが夢です……
どうしても会いたい人たちがいますっ…!!

この世界のどこかにいる…ぼくの大切な人たち……!!

ぼくと同じような人…この国の誰もに…会いたくても 会えない
大切な人がいるはずだから…
「こころ」を伝えたい人がいるはずだから…!!
その人にかわってぼくは…「テガミ」を届けてあげたい…!!
大切な……「こころ」を届けたい……!!!




ぼくの夢は……
ゴーシュ・スエードが目指した最高のテガミバチに…
「ヘッド・ビー」になることです…!!!!


(第9話 劇中 ラグの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第10話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第10話 「光の下」を観ましたー☆


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今話にて、アリアの口から語られた「瞬きの日」とは一体何なのでしょうね。ラグのお母さんの行方、ゴーシュの行方など、物語の鍵を解くキーワードである事は、まず間違いないとは思うのですが…原作でも その謎はまだ明かされていません。うーん、とっても気になります。少し「瞬きの日」の事を整理してみますと…

① 「瞬きの日」は、12年前の311日目に起こった。
② 「瞬きの日」とは、アンバーグラウンドを照らす人工太陽が瞬いた日。
③ 「瞬きの日」は、アンバーグラウンド政府による人工太陽の調査・調整が原因で起こった。
④ 「瞬きの日」の現象が起きると ほぼ同時に人工太陽の調査・調整していた政府の飛行船が墜落している。
⑤ ゴーシュは「瞬きの日」に、祈りの丘で人工太陽の瞬きを直に見る事になり「こころ」の一部(母親の記憶)を失った。
⑥ ラグとシルベットは「瞬きの日」に生まれた。そして二人とも身体に何らかの欠損がある。

と、上記の様な感じでしょうか。

私的に「瞬きの日」で一番気になるのは墜落した飛行船です。もしかしたら、この飛行船に…ラグのお母さんが乗っており、「瞬きの日」に関わっていた重要人物だったのでは…もっと言えばラグのお母さんとアンバーグラウンドの女帝には何か繋がりがあるのでは…と、おいらなどは想像を膨らませております。あと、「瞬きの日」はアンバーグラウンド政府(要人たち)の欲求を満たす為に行われた危険な実験だったのかもしれない…とも想像を膨らませている おいらであります。あー、もう、とっても気になります「瞬きの日」。原作、アニメとも「瞬きの日」の真相が明かされる日を心待ちにしている おいらです。

さて、今話のアニメ『テガミバチ』ですが、スエード邸の食卓にてラグがニッチに水の入ったコップを渡す時に、ステーキが尾っぽをフリフリしているのが何とも愛らしかったです。そして、その後、コップを受け取ったニッチが口を漱(すす)ぎに食卓を出て行くと、テクテクとその後をついて行くステーキもこれまた愛らしかったです。今話のステーキを観ていたら、今は亡き愛犬を想い出してしまいました(〃´―`〃)

それから、演出の方ですが、今話もアニメオリジナルシーンが実に魅力的でした。ラグたちが馬車に乗る時に、シルベットから思わず受け取るアレは見事な伏線でした。まさか…あの二人までもが(笑) ラストシーンでは、とても笑わせて貰いました(@^▽^@)

さてさて、次回 第11話は「嘘テガミ」という事で、どうやらエレナとダーウィンのエピソードである「テガミバチとディンゴ」はTVアニメでは放送されないみたいですね。ジャンプスーパーアニメツアーで上映されているという事も考慮されているのかもしれませんが…元々このエピソードは、週間少年ジャンプに読切作品として掲載された特別編であり、『テガミバチ』という作品の紹介色が強いエピソードでもあるので…TVアニメでは制作を見送ったのかもしれませんね。。。

私的に「テガミバチとディンゴ」は、『テガミバチ』を知るきっかけとなった大好きなエピソードだけに…放送されないかもと思うと、ちょっと残念ではありますが…もしかしたら、エピソードの順番を変えてTVアニメでも放送されるかもと淡い期待をすると共に、原作では親子の絆を素敵に描いているエピソード「嘘テガミ」がアニメでも素敵に描かれている事を期待しているおいらであります☆☆☆ 次回のアニメ『テガミバチ』も楽しみですヽ(o^▽^o)ノ♪





『テガミバチ』 アニメ版 第10話 心に残った台詞


ありがとう…ラグ……
でも……ひとつだけ…約束しなさい
ここに住むからには 何があっても必ず……!
この家へ 帰ってくること!!


(第10話 劇中 シルベットの台詞より引用)





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