05 | 2017/06 | 07

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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第1話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第1話 「約束」を観ましたー☆


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再び 出逢えた…その事実こそが、その存在こそが、シルベットの「こころ」を希望で満たし…希望で満たされた シルベットの「こころ」は「テガミ」として、絶望に支配された ラグの「こころ」へと運ばれ、その「テガミ」をしっかりと受け取ったからこそ ラグも「こころ」を希望で満たす事が出来たのでしょうね。そして、ラグは シルベットから託された想い 「テガミ」 を改めて、略奪者(マローダー)こと、ノワールの元へ届ける事を…いえ、ゴーシュ・スエードという最も敬愛するBEE(テガミバチ)であり、何より大切な友達の元へと届ける事を約束(決意)した…。シルベットとラグの想いと想いが重なり、そして寄り添い その「こころ」が一つとなった瞬間…あの二人の大泣きシーンを観ていましたら、ラグと、シルベットのゴーシュを想う「こころ」は きっと不変なのだなと強く感じ、おいら グッと来てしまいました。不変の「こころ」 それはとても とても 純粋で確かな想いなのでしょうね(〃´―`〃)

さて、前作からの続きとなる今話のエピソード「約束」。今話は、原作の「再会、涙、涙、涙」のエピソードの後半部分が描かれていたのですが…アニメでは…ジギー・ペッパーの登場、前作 「記憶のポプリ」と「夢つなぐノート」に登場していたアニメオリジナルキャラクター マナ・ジョーンズの再登場などに加え、ニッチとステーキがラグを励まそうとするけれど空回りするシーンや、シルベットとラグの大泣きシーンでのラグのセリフ等など…アニメオリジナルのシーンが巧みに追加されており、 とても観応えありました。特に、大泣きシーンでのラグの追加セリフは、シミジミと良いな感じました。今話を観終わり、監督である岩永さんをはじめ、アニメ制作スタッフの皆さんは、今作でも原作のリスペクト・オマージュをしっかりと抱き、熱意を持って真摯に『テガミバチ REVERSE』の制作に取り組まれているんだろうと思いました。それから、OPの映像を観ていて…今作では 原作コミックスの10巻までのストーリーは描かれるのかも…と思いました。

何はともあれ 第1期終了から 約半年。待ちに待った 第2期である『テガミバチ REVERSE』 がスタートしましたね。 くぅー、すごく嬉しいです♪ アニメ制作スタッフさんも 第1期の方々である事も、これまた嬉しい限りです♪♪ そして、次話は「パンツとパン」という事で、原作の心暖まる素敵なエピソードが、また一つアニメで描かれるかと思うと、もう 楽しみで、楽しみでしょうがありません♪♪♪ 次話が 今から とっても待ち遠しいです☆♪(*>▽<*)♪☆






『テガミバチ REVERSE』 第1話 心に残った台詞


約束するよ シルベット。
ゴーシュの心を 必ず 君に届ける事を。
そう 僕は テガミバチだから


(第1話 劇中 ラグの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第2話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第2話 「パンツとパン」を観ましたー☆


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ステーキとニッチの関係。おいら 本当に好きです。特に、自己犠牲を厭わない ニッチに対しての ステーキの献身的な「想い」が最高です(笑) きっと、ステーキは ニッチの為なら 何度でも竃(かまど)の中へと身を投じるのでしょうね。もしかしたら、ステーキはある意味…ニッチの相棒(ディンゴ)と言えるのかもしれませんね。おそらく、ステーキとニッチの関係は今後も変わる事なく、ずっと続いていくのでしょうね☆

パンと銃の店「シナーズ」を営んでいるジェィコブ夫妻。彼らの過去に何があったのかは…今話のエピソードのラスト付近のシーンで示唆されていましたが…きっと二人の父性、母性は何があったとしても ニッチを庇護したのでしょうね。原作を読んだ時にも、今話のアニメーションを観ても、そう思わずにはいられない程に、ラグに「手紙弾」を渡すシーンでの ゴベーニからは強い父性が、ニッチを見送るサンドラからは暖かい母性が溢れている様に感じられ…ニッチたちを見送るシーンでの 二人の あの表情からは 子供を送り出す 親としての「想い」が詰まっている様に感じられました。そして、ジェィコブ夫妻の その「想い」は、きっと ニッチたちに届いている…「パンツとパン」は そう感じずにはいられない素敵なエピソードとなっていました(〃´―`〃)

さて、今話の『テガミバチ REVERSE』は、原作のエピソードを 実に丁寧に描きつつ、第1期の第10話で ザジが ゲボマズスープを飲むシーンや、第1期の第20話に登場したジェィコブ夫妻に、第1期に 度々 カメオ出演していた酔芸のピサロなどの第1期で置かれていたアニメオリジナルの伏線が 良い感じで回収されていましたね。岩永監督をはじめとする アニメ制作スタッフさんたちの 『テガミバチ』を素敵にオマージュしている感が伝わって来て、前話に続き 今話もとっても好感を持ち、楽しく観る事が出来ました☆♪

さてさて、次話は「アジサイ色の絵テガミ」という事で…「友を想う」素敵で暖かさに溢れる原作エピソードが、アニメ『テガミバチ REVERSE』では どの様に描かれるのか 今から次話を観るのが とっても楽しみです♪(≧∇≦)♪





『テガミバチ REVERSE』 第2話 心に残った台詞


ぱん うまくて 「しやわっせ」だったぞ
サンドラ ママ!


(第2話 劇中 ニッチの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第3話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第3話 「アジサイ色の絵テガミ」を観ましたー☆


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家族を救う為に…友の証は失われても…友を想う気持ちは失くさず…ずっと ずっと その「こころ」を大切にしていたキミドリ。きっと、キミドリは友達になり、家族を救ってくれたレイを心から敬愛しているのでしょうね。だからこそ…だからこそ、友の資格が無いと考えながらも…鎧虫がいるであろう 危険な旅路を乗り越え…レイが好きだと言った 故郷のアジサイを心から届けたくて、大切な友を心から支えたくて…ユウサリ中央のレイの元へと、キミドリは駆けつけたのでしょうね。 そして 数年ぶりに、遠くからではあるけれど 窓越しにレイの姿を見て 涙を流したキミドリ。そうした過程を経て 彼女の「献身」という「こころ」は、「アジサイ色の絵テガミ」に乗り、ラグの素晴らしいサポートもあって、レイの「こころ」へと届いた…。キミドリとレイの「こころ」が再び 結び繋がった アジサイ咲き誇る庭園シーンを観て、おいら 胸が一杯になりました。今話は、家族にも、友にも 溢れる「献身」で支え続けるキミドリ…彼女の 「こころ」の美しさに観惚れてしまうエピソードでした(〃´―`〃)

今話の『テガミバチ REVERSE』も原作のエピソードを実に丁寧に描きつつ、原作を補完する形でシーンが追加されており、私的に「アジサイ色の絵テガミ」は、アニメ制作スタッフさんたちの 『テガミバチ』に対するリスペクトが伝わって来る感のある 素敵な作品となっており これまた観応えがありました☆

それから、レイ・アトリーを演じた 高山みなみさんの お芝居には感動しました。高山さんの演技からは…アジサイ咲き誇る庭園シーンでの レイの気持ち、キミドリという友の事を記憶の中から 呼び起こし 再び出逢う事の出来た 喜びと…故郷での ほんの一時の出逢いを ずっと大切にしてくれていた キミドリの「献身」に対する感謝の想いが伝わって来て…件のシーンでは 胸一杯になると共に、思わず涙が込み上げてきました。高山さんの演技に「こころ」が奮えたおいらであります。高山さんの情感を確かに伝える 芯から来る その演技は、レイの「こころ」を見事に おいらに届けてくれました(〃^_^〃)

さて、次話は「荒野幻灯台」という事で、原作では 切なさを感じるエピソードであると共に、ジギ―・ペッパーが活躍するエピソードとなっているのですが、『テガミバチ REVERSE』でも きっとジギ―は活躍するのでしょうね☆ 次話も とっても楽しみです♪(*>▽<*)♪





『テガミバチ REVERSE』 第3話 心に残った台詞


キミドリ…
遠く忘れかけていた風景や
その色が 絵テガミのなかにあった…

…こんな 嬉しい事は はじめて
故郷と友が… いっぺんに届くなんて…


(第3話 劇中 レイ・アトリーの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第4話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第4話 「荒野幻灯台」を観ましたー☆


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ラグが、幻灯台の中で視た「想い」。それは 幻灯台守という誇り高い仕事への想いと、もう一つの…鎧虫を虜にする程の…あまりにも切なく悲しい 一人の老人の想い。 今話のエピソード…もしも 救いがあるのだとしたら、それはラグという心優しいBEEが幻灯台の中へと足を踏み入れ、老人の「こころ」に触れた事なのではないだろうか…そして、ジギーによって、その「こころ」が解き放たれ、静寂を取り戻した事なのではないだろうか…。今話を観終わり、私的に そう感じました。

いやー、鉄の馬を駆って幻灯台を上るジギー・ペッパー。とってもカッコ良かったですね☆☆☆ そして、ラグに「テガミ」の事を語るジギーも これまた とびっきりカッコ良かったです☆☆☆  ジギーを演じている 中井和哉さんのお芝居 とても素敵でした。そして、そして、幻灯台守の老人を演じていた坂口芳貞さんのお芝居は とても素晴らしくて、観ていて心が震えました。前作、今作と『テガミバチ』に出演している役者(声優)さん達のお芝居には感激してしまう事が多々あります。役を演じれる役者さんが大勢出演しているのもアニメ『テガミバチ』の魅力の一つですよね(〃 ̄▽ ̄〃)

それから、「こころ」を燃料にする鉄の馬の排気口から 「こころ」が流れていたり、CGで描かれた鎧虫の消失の仕方や、原作とは異なるけれど、しっかりと原作をオマージュしている 改変されたラストシーン(ジギーのマネをするラグや、鉄の馬のマネをしているにも関わらず あのセリフを言うコナーには 思わず笑ってしまいました)など細微なところまで拘(こだわ)ったであろう演出に、『テガミバチ』をリスペクトするかの様に、実に力の入ったアニメーションに対して真摯さが感じられる作画など、今話の「荒野幻灯台」も丁寧に描かれており、『テガミバチ』の一ファンである おいらとしては大満足のエピソードとなりました☆♪

さて、次話は「リバース・ワールド」という事で、予告を観ますと…原作コミックスでは第9巻からの登場となるカリブス・ガラードとヘイズル・バレンタインが、アニメでは早くも登場する様です(ちなみに今話は、原作コミックスだと第6巻のエピソードとなります)。エピソードもアニメオリジナルとなる様です。原作とは異なる登場となるガラードたち…次話は一体どの様なエピソードとなるのか…今から とっても楽しみです♪(((o≧▽≦)o♪





『テガミバチ REVERSE』 第4話 心に残った台詞


「 おいで…
茶を煎れよう 良い葉をとっておいたのさ
お前と二人で 飲みたくてな

お前は わしの宝だよ
 」


(第4話 劇中 幻灯台守の老人の台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第5話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第5話 「リバース・ワールド」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「リバース・ワールド」 ☆

入院中の少女に頼まれ、アンバーグラウンド南部に住む
母親へのテガミの代筆をするラグ。

その代筆したテガミを、南部便担当のBEE モック・サリヴァンが配達するが…
配達の途中にリバースの襲撃に遭い、テガミを谷底へと落し紛失してしまう…。



リバース調査の為に、ユウサリに来ていた 首都アカツキの
監査人 カリブス・ガラードと、その相棒 ヘイズル・バレンタインは、
モックの報告などで 南部でのリバース襲撃が多発している事に対し、BEE内に
内通者がいる可能性がある事を示唆し、BEEたちに南部への立ち入り禁止を命じる。
そして、カリブスとヘイルズは、リバーズ調査の為に南部へと赴くのであった。



南部への立ち入り禁止を命じられたラグであったが、
テガミの事が どうしても気になり…



今話のラグ。彼の「テガミ」と ソコに詰まった「こころ」に向き合う真摯さから来る想いが、とてもカッコ良いなと感じました☆☆☆ その想いの純粋さと一途さは、ラグの魅力の一つですよね(=^_^=)

今話はアニメオリジナルのエピソードで、ストーリーの核心に触れる部分があったのですが…その核心部分がまた原作とは異なる大胆な展開となっていて、凄くビックリしてしまいました。どうやら、アニメでは原作をオマージュ・リスペクトしつつ、原作のエピソードを交えながらアニメオリジナルストーリーへと…原作とは異なるアニメオリジナルの結末へと向かうみたいですね。アニメでは、一体どの様な結末を迎えるのか、今後の『テガミバチ REVERSE』から、増々眼が離せなくなっちゃいました♪♪♪

さて、今話ですが、前話までに比べると若干 作画のクオリティが下がっている様な感じを受け、そこがちょっと残念ではありましたが…それ以上に今話に登場したカリブス・ガラードとヘイズル・バレンタインのアニメ独自の設定(原作はコミックスでしか読んでいないので、もしかしたら、今話の二人の設定は原作の最新話までの設定を踏襲しているのかもしれません)には目を見張るモノがあると感嘆してしまいました。この二人、原作コミックスでは第9巻に登場するのですが(ちなみに『テガミバチ REVERSE』の今話までの時系列を原作コミックスと照らし合わせると、第6巻の途中までが描かれています)、アニメでは その原作 初登場回のシーンを 巧みにアニメオリジナルエピソードと融合させており、アニメ制作スタッフさんたちの『テガミバチ』に対するオマージュを感じれました☆ アニメオリジナルの展開でも決して原作に対するリスペクトを忘れないアニメ制作スタッフさんたちの真摯さに、とても好感が持てるおいらであります☆♪

さてさて、次話は「少女人形」という事で、原作のエピソードへと戻る様です。このエピソード 原作ではシルベットが大活躍するのですが…アニメでもきっと大活躍してくれるのでしょうね☆♪ 次話もとっても楽しみです♪(@^▽^@)♪



『テガミバチ REVERSE』 第5話 心に残った台詞


僕は…テガミを届ける
たとえ 言葉はウソでも こころは きっと伝わる
僕が 伝えるんだ!!
 」


(第5話 劇中 ラグの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第6話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第6話 「少女人形」を観ましたー☆


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「テガミ」を介して、シルベットの「こころ」に触れた少女 エム・クローチェの想い。それは兄を想う「こころ」。少女はシルベットのつくる手作り人形にその有りっ丈の気持ちを込めて、離れてしまう兄に、大切な人に届けたかった。…その想いは、「こころ」は、かつてシルベットが兄であるゴーシュに想った「こころ」そのものだった。だからこそ、かつて自分が経験した悲しい気持ちを、少女には体験させたくない…その一心で、シルベットは 人形を少女のもとへと届けたのでしょうね。かつて果たせなかった自分の想いを…少女が兄を想う「こころ」に乗せて。シルベットは、少女の「こころ」に応えた…と、同時に…少女の「テガミ」は、シルベットの「こころ」を救った…。シルベットと少女 エム・クローチェの関係性を観ていましたら、人が人を想い、願い、そうした人々の手と手が繋がり、お互いを支え、「こころ」が応え、そして その輪は広がり 沢山の想いと願いを叶えていくのかも…と、そんな事を思ってしまいました。

ラグの寝ぼけシーン、ラグとシルベットの馬車でのシーン、しっぽりお爺さんのシーン(笑)、シルベットの想いのシーン、そして車椅子の女豹のシーンなどなど、今話も丁寧に原作のエピソードが描かれていましたね。作画も これまで以上に素晴らしく、また原作同様に シリアスとコメディ=緊張と緩和を巧みに用いた秀逸なドラマツルギー(脚本)に、ソレをより魅力的にする演出と、今話は 観ていて見惚れてしまいました☆♪ アニメ制作スタッフさんたちの原作に対する真摯さには、おいら 心から称賛致します♪ミ☆ヽ(≧▽≦)ノ☆彡♪ それから、盗賊アウトバーンを演じていたのは、『HEROMAN(ヒーローマン)』 のデントン先生役などで知られるチョーさんでしたね。チョーさんは、私的に好きな役者さんでして、『テガミバチ REVERSE』でも チョーさんが演じるキャラクターを観る事が出来て嬉しかったです♪♪♪

さて、次話は「Film noir(フィルム ノワール)」という事で、原作のストーリーとなる ブルー・ノーツ・ブルース編がアニメで描かれて行く様です。という事は、『テガミバチ』のミステリーが一つ明らかになるという事ですよね。彼女の出生の秘密が、アニメでは どの様に描かれるのか。次話も楽しみです♪(ノ≧▽≦)ノ♪





『テガミバチ REVERSE』 第6話 心に残った台詞


ゆきっ! ずり! のっォー!
しっぽりチュータイムぅ~!!!


(第6話 劇中 老人の台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第7話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第7話 「Film noir」を観ましたー☆


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「こころ」を失った者の末路を知っているからこそ…そんな哀しい想いを、ラグには体験して欲しくない。もし、体験してしまえば、大切な人を失うと共に、自分自身の「こころ」も欠けてしまうから…。ザジのラグへの あの態度は、そういった事の裏返しだったのでしょうね。もしかしたら、ザジは「こころ」というモノの大切さを、誰よりも一番知っているのかもしれない…今話のザジを観ていて、おいらはそう感じました。そして、そんなザジの事を、今まで以上に好きになりました♪☆ 今話のザジ、本当にカッコ良かったです(ゝД//)〇"~☆

さて、今話は、原作のエピソードを丁寧に描きつつ、その原作のエピソードの前後を組換え、それに伴うセリフの改変も巧みに行われており、尚且つ アニメオリジナルシーンも追加されていたりと…もう、今話の「Film noir」の脚本・構成には脱帽してしまいました。前作、今作のアニメエピソードの中でもトップクラスに入る程の素晴らしい脚本・構成だったと、私的には思います。作画・演出に関しても、ニッチの金髪スキー シーンや、ザジのシーン全般、そしてノワールの「こころ」の回想シーンなど、とても魅せる作画・演出になっていた…とも、私的には思いました☆☆☆ そして、ザジ役の岸尾だいすけさん、ノワール役の福山潤さん、ロダ役の堀江由衣さんら、役者(声優)さん達の素晴らしいお芝居が、これまた今回の「Film noir」のエピソードに、素敵な華を添えていて、もう 観惚れてしまいました♪♪♪ 『テガミバチ REVERSE』 は話数を重ねる毎に、その内容に研きが掛かり洗練されている…そう思わずにはいられない程、今話のエピソードも素敵で、素晴らしかったです(〃´―`〃)

さてさて、次話は「ブルー・ノーツ・ブルース」という事で、予告を観ますと…遂に彼女が登場となる様です☆ アニメでは彼女たちの事がどの様に描かれるのか、とても楽しみです♪ それと、もう一つ 今話の精霊になれなかった者 ロレンスの演説シーンですが、原作の演説シーンとは また違ったモノ(アニメでは、セリフの大部分がカットされていました)となっていたのが気になります。これは、アニメオリジナルのストーリー展開を本筋とする為の布石なのでしょうかね。私的に、この辺りにも注目して、今後も『テガミバチ REVERSE』を楽しみたいと思います♪((((○*>∀<*)○"♪





『テガミバチ REVERSE』 第7話 心に残った台詞


…ラグに あんな想いはさせねえ!
「こころ」を失くした お前をっ!!
ラグに 近づけるかよ!!!


(第7話 劇中 ザジの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第8話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第8話 「ブルー・ノーツ・ブルース」を観ましたー☆


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200年。その時の流れが残酷なのではなく…200年もの間 「こころ」を通わせられる人物と出逢えなかった…彼女の境遇こそが残酷なのではなかろうか…今話を観終わり、フとそんな事を思ってしまいました。ただ言える事は、彼女にとって、ラグとの出逢いは、200年の残酷さを埋め、いずれは消し去る事の出来る希望として、ソレは確かな「こころ」として、彼女のなかで成長している…という事です。最高の相棒(ディンゴ)を目指しつつ(〃´―`〃)

さて、今話も アニメ独自に若干構成を改変しつつ、原作のエピソードが実に丁寧に描かれていて、好感を持って観ておりました。特に、原作の あの村長のシーンを、今話のラストシーンとして持って来た演出などは、映像を通して 人間のエゴイズムを前面に押し出す表現となっている感があり、観ていて鳥肌が立ちました。また あのラストシーンから、ピコさんが歌うEDテーマ「勿忘草」が流れ、曲のイメージが、その後の彼女(ニッチ)たちのイメージにも重なって…原作でこの後のエピソードを知っているからコソなのですが…何とも言えない程に、切ない気持ちになりました。また、ラストシーンに至るまでの小山茉美さんが演じる もう一人のニッチとも言える存在である「彼女」の語りが、素晴らしくて。凄くて。その小山さんの演技が、相乗効果を生み、今話のエピソードの切なさが増していたんだろうなと、ヒシヒシと感じました。

実を言いますと…おいら、ブルー・ノーツ・ブルース編を 原作で読んだ時には、それほど思い入れる事はなかったのですが…今話の『テガミバチ REVERSE』を観ていましたら、相当に思い入れている自分がいました。一コマの絵から、その光景を様々に想像出来るマンガも凄いと思うのですが、動き、音、絵と総合的にかつダイレクトに表現出来るアニメーションも本当に凄いなと、改めて実感している自分がいます。ブルー・ノーツ・ブルース編の続きとなる次話も楽しみで、観れる日が待ち遠しいです♪(o≧∇≦)o♪





『テガミバチ REVERSE』 第8話 心に残った台詞


へいきだ
ニッチは ラグの相棒(ディンゴ)なのだ
ラグが ゆくなら
どこでも いっしょに ついてゆく!


(第8話 劇中 の台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第9話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第9話 「ひとりぼっちの200年」を観ましたー☆


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気高い「こころ」を持つから こその その「愚かさ」。ソレを責めれる者が居るとすれば…やはり ラグの様に、心底 その人物の心情・想い そうした気持ちを感じ、汲み取れ、真正面から受け止めれ、尚且つ 自分自身の想いを、その相手の為にも発する事の出来る…そう言った者しかいないのでしょうね。「こころ」から、その人物の事を想い、時には責める事の出来るラグ。そうした想いが、常に真実だからこそ、彼の「テガミ」は、宛てた人物へと届くのでしょうね。ラグの「テガミ」は、きっと ノワールにも届く…今話を観ていて おいら そう強く思えました。

さて、今話は これまた 素晴らしい内容となっていましたね。特に、作画は、これまでのアニメ『テガミバチ』のなかでは、最高のクオリティとなっていたのでは…と、私的には思います。おいら、金髪バトルシーン全般のダイナミックさ溢れる描き方と、そのダイナミックさをしっかりと伝える演出には、ググッと観惚れてしまいました☆☆☆ そして、やはり もう一人のニッチとも言える存在の「彼女」を演じていた 気高さ(自身の出自から来る使命)と愚かさ(待つ事の心情)が入り混じっているかの様な 情感豊かで見事な 小山茉美さんの お芝居にも観惚れました(〃´―`〃)

今話ですが、原作エピソードでの「精霊虫」の件(くだり)が、大きく省略されていましたよね。第7話での精霊になれなかった者 ロレンスの演説シーンも 随分と省略されていましたが…これは、やはりアニメオリジナルストーリーを本筋へと持って行く為の布石なのでしょうかね。そうなると、原作(コミックス)でも まだ明かされていない…もう一人のニッチとも言える存在の「彼女」が言っていた ラグに関する謎も解き明かされるのでしょうかね。うーん、一体どうなるのか、今後の『テガミバチ REVERSE』も楽しみです☆♪

さてさて、ブルー・ノーツ・ブルース編は今話で終了となり、予告を観ますと「ベリタブリィー修道院」という事で、次話も原作のエピソードとなる様です。ああ、いよいよ アニメでも このエピソードが描かれるのですね。私的には 原作を読んで とても印象深く残っている「ベリタブリィー修道院」のエピソード。アニメでは、どの様に描かれるのか これまた とても楽しみです(*^∀^*)





『テガミバチ REVERSE』 第9話 心に残った台詞


へいきだ
ラグがわすれても ニッチがラグを わすれないからな
だからずっと いっしょだ


(第9話 劇中 ニッチの台詞より引用)





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