03 | 2009/04 | 05

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マンガ番外 『クローズZEROⅡ』 

映画館にて、『クローズZEROⅡ』を観てきましたー☆


クローズZEROII  パンフレット


『クローズZEROⅡ』

◆ スタッフ ◆

原作:高橋 ヒロシ  監督:三池 崇史

脚本:武藤 将吾、水島力也  音楽:大坪 直樹
美術:林田 裕至、橋本 創
スタントコーディネーター:辻井 啓伺

プロデューサー:山本 又一郎




◆ 出演 ◆

小栗 旬

やべきょうすけ  黒木 メイサ

桐谷 健太  深水 元基  高橋 努

【FLAME】
伊崎 右典  伊崎 央登

三浦 春馬 高岡 蒼甫 上地 裕輔

阿部 進之助  金子ノブアキ

哀川 翔
(特別出演)

遠藤 憲一  松重 豊

岸谷 五朗

山田 孝之




◆ ストーリー ◆

屈指の不良たちが集う、鈴蘭男子高等学校。通称、カラスの学校。

転入生 滝谷 源治はG・P・Sを率い、芹沢軍団を 擁する芹沢 多摩雄を撃破。
鈴蘭史上、最大の内部抗争と言われた戦いは、源治の勝利という形で終止符を打つ。

それから数ヶ月。

源治は鈴蘭を完全に制覇する為に、
鈴蘭最強の男 リンダマンとの頂上決戦に挑むが、幾度も敗北を重ねていた。

リンダマンに拘る源治。苛立つ日々が続いていた。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

鳳仙学園。
かつて鈴蘭と“血の抗争”を繰広げた殺しの軍団。別名、スキンヘッド軍団がある。

血の抗争以来、
鈴蘭とは休戦協定を結んでいた鳳仙だが、
ある事がキッカケで芹沢軍団と接触してしまう。

芹沢たちは休戦協定を破らぬ様にスキンヘッド軍団に促すが、
そこに偶然通りかかった源治がこの様子を見て暴走。

源治の暴走により、2年続いた休戦協定が敗れてしまう…!

鳳仙のトップ・鳴海は、
これを機に、かつて血の抗争で倒れた先輩
美藤 真喜雄の仇討ちを宣言し、鈴蘭狩りを開始する。

ここに、鈴蘭と鳳仙の新たなる抗争が勃発。

今、鳳仙を相手に、
鈴蘭の…カラスたちの新たなる羽ばたきが始まる!!




『クローズZEROⅡ』を観終わって、率直な感想を言いますと「本当に楽しく面白かった!!」です。

まず、【 芹沢 多摩雄 vs 伊崎 瞬 】【 滝谷 源治 vs 鳴海 大我 】等、己のプライドを刻み付け合う白熱したタイマンの数々!! そして、 鈴蘭(G・P・S&芹沢軍団) vs 鳳仙(スキンヘッド軍団)の世紀の大乱闘!!! など、前作を遥かに陵駕するであろうアクションシーンが特に見応えがありました。

小栗さん、山田さんを始め、若手の役者さんたちの魂と熱が一直線に放出された華のある喧嘩(アクションシーン)は見事と言う他に言葉が見つかりません。それ程に素晴らしかったです☆

芝居に関しては、高校生という等身大に近い役柄という事もありますが、これまた小栗さん、山田さんを始め、魅力ある若手の役者さんたちが実に繊細に、『クローズZEROⅡ』の魅力ある役柄を演じていて好感が持てました。前作『クローズZERO』より、今作の方がずっと役柄に個性が出ていた気がし、一人、一人が本当に良い表現をしていた様に感じました☆

そして若手の役者さんたちに自分自身の役柄を、そして相手の役柄の事も「考える」という事を自発的にさせていたであろうと思われる三池さんの役者主体の演出がこれまた素晴らしかったです。

更に若手だけでなく、やべさん、岸谷さんを始めベテラン陣の芝居も素晴らしかったです。彼等が居るお陰で作品にメリハリが一層利いており、ベテラン陣の存在は作品全体の底上げを担っていた感があると、私的には感じました。ちなみに、やべさんは、小栗くんら若手たちの相談役などにもなっていたらしく、『クローズZERO、ZEROⅡ』の役柄同様に良きアニキとして、作品づくりを支えていたみたいです。

監督、役者、スタッフたちが自由闊達に意見を言い、作品をより良いモノにする為に議論し合う、緊張感ある空気の良い現場だったのだろうなと作品を観終わり、パンフレットを読み終え改めて感じました。


メイキング オブ クローズZEROII [DVD]  メイキング オブ クローズZERO II

 出演:小栗 旬、やべきょうすけ、 山田 孝之 他


 メーカー:Happinet(SB)(D) 発売日 2009年 3月27日
 小売希望価格 2.000円

 ◆画像クリックでAmazonにて詳細確認・予約・購入できます。



そんな事を思っていたら…なんだか上載の『メイキング オブ クローズZERO II 』も観たくなってしまう、おいらがいます。おいら、本編のDVDにメイキング特典が無ければ『メイキング オブ クローズZERO II 』を買ってしまうかもしれません(爆)

それから今回 特に感じた事は『クローズZEROⅡ』は、マンガを実写化した映画ではなく、実写をマンガ化した映画だという事です。

華のある喧嘩(アクションシーン)&マンガ原作のキャラクターが役柄として映画に登場しているのが虚。繊細に役柄を演じる若手役者や、ベテラン役者陣の表現溢れる芝居が実。そうした虚実交えた映像を創り、そこから更に映画というドラマツルギーを、虚を効果的に多用し、マンガへとデフォルメしたある意味「毒」とも取れる三池監督の手腕には驚愕してしまいました。

前作でも薄っすらと感じてはいたのですが、今作のソレは前作の比ではなく…もう一度言いますが『クローズZEROⅡ』は、正に実写をマンガ化した映画と言って差し支えないと思います。

そんな『クローズZEROⅡ』を観て、メイキングの他にマンガ原作も読み直したくなってしまった、おいらです(@^▽^@)

最後に『クローズZERO』、『クローズZEROⅡ』は現存する不良映画の中で、頂点に君臨する作品だと私的には思います!





『クローズZERO II 』 心に残った台詞


時生くん、頭割れたらセメダイン!


(劇中 極悪ツインズ(三上兄弟)の台詞より引用)







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アニメ 『蒼天航路』 第2話 レビュー 

先程、リアルタイムで、『蒼天航路』の第2話 「アモーレ」を観ましたー☆


Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます     Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます




2話目を観終え、まず感じた事は演出の酷さです…。無駄と思えるアニメ独自の追加シーンに加え、画の動きの少なさ…モッサリとした展開に、おいらは只々退屈でした。

作画の質が、1話目より明らかに落ちてます…画に1話目の様な機敏な動きが無いです。特に曹操が張譲の屋敷で大立回りするシーンなんて…観ていて悲しくなりました。2話目にて予想以上の作画レベルの低下に、おいらは正直びっくりしていますo( ゚ロ゚)=○)゚O゚);

そして1話目に続き効果的ではない音楽の多様と、過剰な効果音。シーン毎のカット割りも無駄なモノが多い気がしました。2話は全体的に「間」が維持出来ていない…シーン全てが死んでいる様な気がしました。

更に今回は脚本も良くなかった気がします。特に曹操が水晶と語り合うシーンの一部がカットされているのは頂けない…。水晶の言葉に応えて、曹操が無邪気に水晶を抱きよせるという原作にあったシーンがアニメではカットされていました。私的には、あのシーンが二人の関係をより明確に表現出来ている気がし、あのシーンがある事により、後に水晶を取り戻そうと張譲の屋敷で、曹操が大立回りを繰広げるシーンに活きてくると思っていたので、件のシーンがカットされている事が非常に残念でなりません。

あと、曹操と袁紹が語るシーンで、曹操が袁紹の事を「お前」と言っていた事に激しく違和感を覚えました。『蒼天航路』での曹操は、おいらの知る限り、対等の者や才ある者などに対する二人称は「君」であり「お前」ではなかった様な気が…。これは曹操の人物像にも関わってくるので、このまま曹操が袁紹の事を「お前」と言い続けるのだとしたら、これまた非常に残念でなりません。

声優さんに関しても、曹操役の宮野 真守さんは、セリフを綺麗に述べているだけで情感がまるで無く…。曹操の激情を全く持って表現出来てない気がして…水晶役の桑島 法子さんも宮守さんと同じく綺麗にセリフを述べているだけ…。お二人とも技術だけに頼るのではなく、役の人物を自分自身の内で創造し、造形し、把握し、表現して欲しいと思いました。…1話目においらが宮野さんに対して感じた好感触は一体何だったのか、、、宮野さんにしても、桑島さんにしても…お二人の芝居は、おいらの心には全く響いて来ませんでした(´・ω・`)

今回の2話目で唯一の救いは、袁紹役の「てらそま まさき」さんの好演と、語りの中尾 隆聖さんを始めとするベテラン声優陣の存在でしょうか。。。後は取り立てて観るモノが無かった『蒼天航路』 第2話 「アモーレ」でした。

第3話 「 北門の鬼 」がとても不安です。ああ、どうかこの不安が杞憂で終る事を願います。。。




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ニコニコ動画 3 【スーパーマリオワールドで、ウエスタンショー】 

前回に続き、今回は『ニコニコ動画』で出会った楽しい動画を、僭越ながら、ご紹介させて頂きます。

今回ご紹介させて頂く動画は、【スーパーマリオワールドで、ウエスタンショーに絵を付けてみた】です。


★ 興味がおありの方は、まずはこちら ↓ の動画をご覧下さいませ ★




* 再生ボタンをクリックすると動画が再生されます。
*広告を消したい方は、広告欄の右端上にある×ボタンをクリックして下さいませ。
* 実況コメントを消したい方は、再生ボタンをクリック後に出現する
コントロールパネルの右端にあるコメント消去ボタンをクリックして下さいませ。




この【スーパーマリオワールドで、ウエスタンショー】という曲は、ニコニコ動画ユーザーの一人で、『歌ってみたい』カテゴリで活動している「ヒャダイン」さんがつくった曲です。

ヒャダインさんは、懐かしいゲーム曲をアレンジし、その曲に自作の詞をのせ歌っている方で、ピッチ(音声周波数の高さ )等を調整し声色を使い分け、老若男女を一人でこなす人気の歌い手さんです。

そして、ヒャダインさんの歌に、アニメPVを付けた方がイラスト職人の「COCO」さんです。

ヒャダインさんの作品に、COCOさんがアニメPVを付けた【スーパーマリオワールドで、ウエスタンショーに絵を付けてみた】がアップされると、元動画を超える勢いの人気となり、海外でも大評判になったそうです。

お二人の出会いは、【スーパーマリオワールドで、ウエスタンショー】が最初の様で、その後は何度もコラボレーション動画をつくっています。それらの動画はとても楽しいモノばかりです☆


【スーパーマリオワールドで、ウエスタンショーに絵を付けてみた】



原作 スーパーマリオワールド
アレンジ曲・詞 ヒャダインさん
PV COCOさん



(^▽^)/▽☆▽\(^▽^) 楽しい動画をつくられたお二方に乾杯 (^▽^)/▽☆▽\(^▽^)







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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第2話 レビュー 

ホビーでも雑感を綴りました『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』の2話目が先程放送され、おいらは1話目に続きリアルタイムで観させて頂きました(≧ε≦)ノ〃



アニメ 真マジンガー 衝撃!Z編




いやー、第2話「始動! マジンガー !」鳥肌モノの面白さでしたー♪♪

まず、LAZYの歌うOP曲「感じてKnignt」いい曲です。サポートメンバーとして、奥田民生さん、斉藤和義さんが参加しているのも凄いですよねー☆ CD買ってしまうおうかな。。

さて、2話目で、ストーリーも本格的に始動しましたね。

2話は、1話の続きからなのでしょうか。冒頭で暗黒大将軍を背景に崩れ落ちるマジンガーZ…。そしてそんなフラッシュフォード(物語に未来の出来事を挿入する手法)的演出で過去に遡り、『Dr.ヘル』が原子力を超えるエネルギー、光子力を狙い世界征服の計画を実行する所からストーリーが始まり…光子力の実験都市「熱海」を舞台に、主人公『兜 甲児』がマジンガーZに搭乗するところで終了となりました☆

今回の2話で、『兜 十蔵』こと、甲児のおじいちゃんが大活躍で、おいらは、その個性的なキャラクターの虜になってしまいました(●⌒∇⌒●) あと、十蔵博士を警護?している武士がとても気になりました。おそらくは、甲児たちの味方になるのでしょうね。

シーン的には、甲児vsボスの喧嘩シーンや、甲児がパイルダーに搭乗するシーン、そしてマジンガーZが出現するシーン等は大迫力で見応えがあり、流石は今川監督です!

あと、ピンクチラシという形で『あばしり一家』や『ハレンチ学園』のキャラクターが登場していて、思わず笑ってしまうシーンもありました(= ̄▽ ̄=)

画の観せ方・構成、脚本、音楽の使い方、どれもダイナミックで、尚且つ洗練されており、今回も本当に今川監督の演出は素晴らしかったです☆☆

第3話 『出撃! あしゅら軍団!』の放送も楽しみです。ああ、もう待ち遠しいです(ノ´▽`)ノ ~☆


― 追記 ―

『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』は、「テレビ東京あにてれ」などで、ディレクターズカット版(放送の都合上、カットされた部分を追加したモノ)がネット配信されています。テレビに加えネット配信も観ると、より深く『真マジンガー』の世界に浸る事が出来るかも…と、おいらなんかは、先程、ネット配信版を観終え思いました(^∀^)





『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第2話』 心に残った台詞


そして甲児は見た! 腕だ! 胸だ! 巨大な顔だ!
そうだ! それこそが空にそびえる鉄の城 マジンガァーーZ!!

>

(第2話 劇中 ナレーションより引用)






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戦国絢爛チョコ その四 

前回に引き続き、今回も戦国絢爛チョコの武将カードをご披露させて頂きます。
今回、ゲットした新規武将カードはこちらでございまする!


徳川家臣団

*画像をクリックすると別ウィンドウにて画像が拡大されます。


◆ No.007 『 井伊 直政 』
☆ノーマルカード☆ 絵師:日野 慎之助
◆ パーソナルデーター 【知力/5 武力/8 政治力/5 魅力/5 運/6】
◆ 総合力/3,000



◆ No.009 『 榊原 康政 』
☆ノーマルカード☆ 絵師:池田 宗隆
◆ パーソナルデーター 【知力/4 武力/7 政治力/2 魅力/4 運/5】
◆ 総合力/2,400



◆ No.003 『 本多 忠勝 』
☆ノーマルカード☆ 絵師:日野 慎之助
◆ パーソナルデーター 【知力/4 武力/8 政治力/6 魅力/8 運/7】
◆ 総合力/3,300




ドドーンと徳川家臣団、徳川四天王の三人が揃いました(^v^)

おお、日野さんの描く『 井伊 直政 』は美男子ですねー。

さて、『 井伊 直政 』は、「武田の赤備え」を復活させた人物の一人です。「武田の赤備え」とは、かつて武田家重臣の『 飯富虎昌 』『 山県昌景 』が率い、甲冑を朱に染めた戦国屈指の精鋭部隊の総称です。この二将が率いた赤備えは全国に名を轟かせ、畏怖されたと言われています。

武田家滅亡後に、武田家の旧臣を加え、その赤備えを復活させた直政。彼が率いた赤備えも小牧・長久手の戦いにおいて奮戦し、その後は「井伊の赤鬼」と呼ばれる程の精鋭部隊だったと言われています。

ちなみに『 真田 昌幸 』『 真田 幸村 』の真田家も赤備えを復活させています。

直政は、関ヶ原の合戦では、東軍の軍監(東軍の指揮を執る一人)に任命され、家康の四男『松平 忠吉』の補佐役も務めています。あと、直政は、先鋒を務めるはずだった『 福島 正則 』を差し置いて、東軍の先鋒を務めたりもしています。普通、『 福島 正則 』が務めるはずだった先鋒を、直政が奪ったのですから、当然、軍令違反で処罰の対象になるのですが…家康は、この時、何故か直政を処罰していません。

一説には、この先鋒駆け抜け事件は、後々に『 福島 正則 』を没落させる為の徳川家による謀略だったのでは…と言われていますヾ(¬_¬*)ノ

さてさて、『 井伊 直政 』の能力値ですが、これは妥当なところではないでしょうか。


『 榊原 康政 』のイラストは、カッコ良いですねー☆ 絵師の池田 宗隆さんのタッチは、これまた良い感じです。

康政は、関ヶ原の合戦の際、『 徳川 秀忠 』軍の軍監として従軍したのは良いけれど、信濃国 上田城(長野県上田市)の真田 昌幸・幸村親子に足止めをくらい、関ヶ原の参軍に遅参してしまいます…。関ヶ原の戦では、全然良いところがない武将です。。。

能力値の方はと言いますと、家康の書状を代筆していたりもする位の能筆家だったらしいので、もうちょっと政治の能力があったても良かったのではと…おいらなんかは思っちゃいます。。


絵師、日野 慎之助さんが描く『 本多 忠勝 』。うーん、忠勝のイラストは黒田親子に匹敵する位に残念な結果かも…正直、おいらの好みではないです(´△`;)日野さんのイラストは、カッコ良いのが多いだけに、今回の忠勝は本当に残念でなりません…。

さて、『 本多 忠勝 』は、「家康に過ぎたるものは二つあり、唐のかしらに本多平八」と称された程の徳川屈指の武将です。天下三名槍の一槍「蜻蛉切」を手に幾多の戦に参加した忠勝ですが、生涯、戦にて一度も傷を(かすり傷さえも)負わなかったと言われています。

そんな、忠勝の能力ですが、魅力が少々高い気がしないでもないですが、概ね妥当な能力値ではないでしょうか。



徳川 家康

*画像をクリックすると別ウィンドウにて画像が拡大されます。


◆ No.001 『 徳川 家康 』
★ホロ仕様カード★ 絵師:工藤 稜
◆ パーソナルデーター 【知力/8 武力/7 政治力/9 魅力/8 運/8】
◆ 総合力/4,150



出ましたーー(*≧∇≦*)ーー★★ 東照大権現こと狸オヤジ『 徳川 家康 』。バッチリとホロ仕様カードですね、家康は。予想が当って嬉しいです。

『 徳川 家康 』と言えば、評定を開いては家臣だけで議論をさせ、家臣たちが結論を出したところで決断をする事で有名な武将です。この事から、家臣の使い方に優れていた名君だったと言えるでしょう。

けれど、その反面では、家臣たちがそこそこ有能で、家康自身は極めて凡人であり、正に三人集まれば文殊の知恵(人数が集まり、意見を交えれば良い知恵が出る)状態なだけで、ただ単に家康が長生き出来たから、たまたま天下が取れたという辛辣な意見もあります。

どちらにせよ。250年という幕藩体制の基礎を築き上げた家康は、現在の日本の社会体制にも強く影響を与えている人物であるという事は事実であると、おいらは思います。家康が徳川幕府なんかを作り、250年も続いたモノだから、今日に至っても日本人は「保守・封建」の束縛から抜け出せずにいるのでは…ともおいらは思っちゃいます。

家康の能力値ですが、「農民は生かさず、殺さず」と発言したりしているので、もう少し魅力が低くても良いのでは…と私的には思います。。。


山内 一豊・千代 夫妻

*画像をクリックすると別ウィンドウにて画像が拡大されます。


◆ No.005 『 山内 一豊 』
☆ノーマルカード☆ 絵師:仲井 さとし
◆ パーソナルデーター 【知力/6 武力/4 政治力/5 魅力/5 運/6】
◆ 総合力/2,750



◆ No.006 『 千代 』
★ホロ仕様カード★ 絵師:鶴田 謙二
◆ パーソナルデーター 【知力/9 武力/0 政治力/6 魅力/8 運/7】
◆ 総合力/3,050




山内 一豊・千代 夫妻…。まさか『 千代 』がホロ仕様カードとは…Σ(゚ロ゚ノ)ノ
イラストに関しては、仲井さん、鶴田さんともに良い感じに仕上がっているのではと思います☆

『 山内 一豊 』と言えば、能力も無いのに、他人の知恵を借用し、土佐一国を拝領したはいいが、旧長宗我部の家臣たちを掌握出来ず、上士(山内家 家臣)、郷士(旧長宗我部 家臣)という武士間の差別制度を確立させ、食中毒を気にして、領民に鰹の刺身を食べる事を禁止する小者として有名な武将です。昨今では、大河ドラマの影響もあり、生真面目でお人好しの憎めない武将として名を知られてはいますが…おいらから言わせれば卑しく憎々しい部類に入り、好感が持てない武将です(`皿´)~~

けれど、まあ、一豊が居たおかげで、『 坂本 龍馬 』、『 武市 瑞山 』ら幕末の志士たちが現れ、鰹のタタキが生まれたりもしているので、後の歴史に影響を与えた人物である事に間違いないです。

そんな、一豊の能力値ですが、運はもうちょっとあっても良いかなと思います。あと運以外は全体的に能力値が高い気もします…。

『 千代 』に関しては…何故に彼女だけ単体でカード化。しかもホロ仕様…。細川 忠興・ガラシャ夫妻の様に二人で1枚でよかったのではと、切に感じてしまいます。。。

千代の能力値は…大河ドラマの影響なのでしょうね。能力値が軒並み高いです(+◇+、)


柳生 宗矩

*画像をクリックすると別ウィンドウにて画像が拡大されます。


◆ No.008 『 柳生 宗矩 』
☆ノーマルカード☆ 絵師:仲井 さとし
◆ パーソナルデーター 【知力/5 武力/5 政治力/5 魅力/5 運/5】
◆ 総合力/2,500




仲井さんの描く『 柳生 宗矩 』良いですねー☆ 闇夜に瞳が燃えている様は、正に隠密活動を「知られたからには生かして返さん」と言わんばかりの風貌ですよね。この仲井さんの発想、私的に凄く好きです〃8(≧∀≦)8〃

宗矩は関ヶ原の際には、合戦には参加せず、大和・大阪に潜伏し西軍の情報収集に当ったらしいです。そして、大阪夏の陣で、『 徳川 家忠 』軍に従軍し功を立てたりし、最終的には将軍家剣術指南役、大和国柳生藩初代藩主となった人物です。

ちなみに宗矩の父親は剣豪の柳生石舟斎です。宗矩も剣術の腕は相当なモノだったのでしょうね。


さて、戦国絢爛チョコ 2BOX目も残すところ、あと3つとなりました。そしてカードコンプリートの方も、あと3枚となりました(o≧∇≦)o 新規武将カードが出ればよいなと思いつつ、残り3つのチョコをパクつきたいと思います。それでは、新規カードが出ましたら、またこちらでご披露させて頂きます♪

カブったカードは保管用♪ 目指すぞ! 武将カードのコンプリート(*^□^*)v
ではでは、本日はこの辺で幕引きとさせて頂きます☆





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TAMASHII NATION 2009 ぷちフォトギャラリー 

本日は、『TAMASHII NATION 2009 レポート』でアップ仕切れなかった写真をご披露させて頂きます♪



― TAMASHII NATION 2009 ぷちフォトギャラリー ―



☆ TAMASHII NATION 2009 会場 ☆


会場 外1 会場 外2
会場 内1 会場 内2



★ ROBOT魂 『魂ファクトリー』 ★


ガンダム00 1 ガンダム00 2 ガンダム00 3
ガンダム00 4 ガンダム00 5 コードギアス



■ 超合金魂 『超合金"魂のエピソード"』 ■


超合金魂 魂のエピソード



◆ GUNDAM FIX FIGURATION 『GUNDAM FIX エキシビジョン』 ◆


ザクマリンタイプ ケロロ軍曹 ハイザック

カトキハジメ イラスト 2 カトキハジメ オフィスイメージ カトキハジメ イラスト
1/35 ガンダム 側面 Z? 1/35 ガンダム 背面



▲ マジンガーZ 『マジンガーZ"新たなる挑戦"』 ▲


真マジンガー 真マジンガー2



● そのほかの展示物 ●


ツイストアクションフォーム2 角度違い 魂コレクターズ 怪獣標本
フィギュハーツ シャアザク フィギュア


― TAMASHII NATION 2009 ぷちフォトギャラリー ―


以上が、お蔵入りさせるのが忍びなくてアップさせて頂いた写真でした☆



今回、魂のイベント 『TAMASHII NATION 2009』に、レポートブロガーとして参加出来てとても嬉しかったです。バンダイさん、本当にありがとうございました。今後もこの様なイベントに参加出来る機会がありましたら、文章と撮影の腕をもっともっと磨き、より良い記事をアップできる様に頑張りたいと思っていますヾ(@゚▽゚@)ノ




TAMASHII N 2009 公式HP


アニメ 『蒼天航路』 第1話 レビュー 

先程リアルタイムで、アニメ 『蒼天航路』 第1話「少年 曹操」を観ましたー☆


Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます     Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます




第1話を観て、率直な感想を述べますと…私的には良かったです☆

何が良かったかと言いますと、原作を忠実に再現しようとしている点です。原作に対してリスペクト並びオマージュが希薄なのか、、良い意味でのアニメ独自の表現が殆んど感じられなかったのは残念ですが…総監督の芦田さんは変な欲を出していない様に思え、監督の冨永さんはインタビューで答えられている通り、出来る限り人物に焦点を当て様としいるふうに感じられました。そして原作というプロットをきちんと把握し、アニメとして物語を再構築しているシリーズ構成の高屋敷さんは素晴らしいと、私的には感じています。

演出に関しては、CGを効果的に使用し、スピーディかつ迫力ある映像に仕上げているので、戦のシーン等は観ていて惹きつけられました。ただそんな迫力ある映像なのですが…原作の暴力描写を少し誤解しているフシが感じられ私的にはちょっと残念です…。けれど、それでも蒼天ファンの一人としては、動きまわる『蒼天航路』の曹操たちを観れるのは嬉しい限りでした(*⌒ー⌒*)

あと、登場人物たちが思想を語るシーンで、映像に文字テロップが出る事があるのですが…確かに効果的ではありますが…私的には好感が持てず、こちらも残念でなりません。ただ、原作を知らない方にとっては、その文字テロップがある事により、とても観易く、分かり易くなり『蒼天航路』の世界を知る手助けとなっていると思うので、一概に良い悪いとは言えない演出かもしれません。。。

作画に関しては、文句の付け様がない素晴らしいモノだったと思います。第1話の作画レベルを是非とも最終話まで維持して頂きたいと切に望みます(人*"∀"*)

音楽に関しては…劇中、あまり効果的に使用されていない印象を受けました。なので第1話目では音楽は印象に残りませんでした。代わりに、手を押し当てる音などの効果音が過剰で、良いのか悪いのかは分かりませんが、こちらはバッチリと印象に残りました。

キャストに関しては、曹操の少年時代 阿瞞(あまん)役の井上 喜久子さんをはじめ、曹騰役の野沢 那智さん、語りの中尾 隆聖さんが実に素晴らしかったです。そして、曹操役の宮野 真守さんに関しても、まだ役を掴めていない感はありますが、熱意をもって曹操を演じられている様に感じられ、私的にはとても好感触でした。宮野さんが今後どの様に、曹操という役を掴み演じていくのか楽しみです(o`∀’)o

アニメ『蒼天航路』。観るまではとても不安だったのですが、第1話目を観てその不安は杞憂に終わりそうで少し安心しました。制作陣は変な欲を出さずに、このまま原作を忠実に再現し続けて頂ける様にと祈りつつ、おいらは第2話「アモーレ」を観ようと思います☆♪☆




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アニメ4 『蒼天航路』 

マンガ 4にて雑感を綴りました『蒼天航路』のアニメが、
いよいよ本日25時14分(深夜 1時14分)から放送されます〃o(≧∀≦)o〃



『画伝 蒼天航路』

Amazonにて詳細確認が出来ます

李 學仁 原案
王 欣太 著



『蒼天航路』のアニメ制作を行うキャスト・スタッフさん達は誰かと言いますと、


アニメ 『蒼天航路』のキャスト・スタッフ

キャスト

曹操 / 宮野 真守
阿瞞(あまん) 曹操の少年時代 / 井上 喜久子

水晶 / 桑島 法子

劉備 / 関 智一
関羽 / 諸角 憲一  張飛 / 関 貴昭

曹仁 / 千葉 一伸   曹洪 / 江川 央生
夏侯惇 / 草尾 毅   夏侯淵 / 稲田 徹

袁紹 / てらそままさき
袁紹(少年時代) / 高城 元気

霊帝 / 佐々木 望

張譲 / 有本 欽隆
董卓 / 大塚 芳忠

曹崇 / 家中 宏  曹騰 / 野沢 那智

語り / 中尾 隆聖

etc.


スタッフ

総監督:芦田 豊雄
監督:冨永 恒雄  シリーズ構成:高屋敷 英夫

キャラクターデザイン:チームいんどり小屋
(加野 晃、林 祐一郎、Cindy H Yamauchi、吉田 大輔、梅原 隆弘、まつしたあきこ)

総作画監督:加野 晃、吉田 大輔
美術監督:緒続 学  音楽:村井 秀清

etc.

アニメーション制作:マッドハウス
製作著作:日本テレビ、D.N.ドリームパートナーズ、バップ

主題歌
オープニングテーマ「909」
歌:TRIBAL CHAIR

エンディングテーマ「ピンホール」
歌:OGRE YOU ASSHOLE


となっております。




皆さんは上記の制作陣を見て、どう思われているのでしょうか。おいらはと言いますと、期待と不安が入り混じる制作陣だと、私的には感じています。

まず、総監督の芦田 豊雄さんは『魔神英雄伝ワタル』などのキャラクターデザインを手掛けた事で有名な方です。おいら、この方に…とても不安を感じています。

マイコミジャーナルのインタビューで芦田さんは次の様に言ってます。


「この作品の総監督を担当するのは、相当覚悟がいるなと思っています。原作もそうなのですが、三国志系の作品というのはこれまでにアニメ化されているものが多く、下手をするとまるで再放送の作品のように、古く見えてしまうことになりかねないです。そこはやっぱりポップでありロックじゃなきゃいけない、ハードボイルドじゃなきゃいけないということを意識し、制作にあたっています。」

― マイコミジャーナルより引用 ―



…再放送の様に古く見える、ポップでロック、ハードボイルドじゃなきゃいけないって、、、芦田さんって人は正気なのでしょうか(ОдО∥)と思いたくなる程に不安を感じてしまいます。

まず、おいらの知る限り、今までアニメ化された三国志は演義主体で、劉備を主人公に据えた作品ばかりです。その点、『蒼天航路』は正史主体の曹操を軸にした作品。『蒼天航路』をアニメ化する時点で古くも何もないでしょうに…とおいらなんかは感じてしまいます。

そして、ポップでロック、ハードボイルド発言。…三国志並びに『蒼天航路』という原作を自分なりに、しっかりと読解されたのですか? 三国志という大きな器しか見ておらず、その器に何が収まっているのか、いたのかを考えているのですか? 等と、目の前に芦田さんがいらっしゃったら、思わず問い質したくなる感情を抱きました。。。

更に、芦田さんはインタビューでこう続けます。


「曹操は時代とともに考えの変わるキャラですが、劉備というキャラクターはよくわからない部分が多いです。言ってしまえば、三国志時代のフーテンの寅さんのような感じで、彼をどう捉えるかが大きなポイントだと考えています。原作はキャラクターやストーリーなどボリュームが多いです。それを少しでもアニメのなかに入れられるよう、がんばっていきます。」

― マイコミジャーナルより引用 ―



…曹操は時代ととも考えが変わるって、、、私的な見解では『蒼天航路』における曹操の思想は、少年時代に既に完成されています。そして完成された思想は時代とともに肥大し、より強固になって行くのであって、曹操は、芦田さんが言う様な時代とともに考えが変化する人物では決してないと思います。

…劉備をフーテンの寅さんって、、、おいらには、芦田さんは単にイメージでしか劉備を語っていない様に思えてなりません。これも私的な見解になりますが、ちゃんと原作を読めば『蒼天航路』における劉備という人物は、流浪など決して望んでおらず、自分の裁量の底が見えず、思い悩み苦しみ…そして抗った人物であるという事くらいは垣間見えると思うのですが(TεT;)

確かに、作品の受け取り方は 十人十色、人それぞれなので…インタビューの記事だけを判断材料にするのは早計だと思います…けれど、おいらは、総監督の芦田 豊雄さんにはとても大きな不安を感じています。。。

さて、続きましては、監督の冨永 恒雄さん。冨永さんは、最近では『頭文字D』や『湾岸ミッドナイト』などのカーレースアニメの監督を努められていた方らしいです。冨永さんの作品を一つも観ていないおいらにとって、この方は正に未知数。

ですが、冨永さんはマイコミジャーナルのインタビューで、


「キャラクターが300人近くいるのですが、全員を描ききることはさすがに難しいです。そのなかで、主だった曹操と対立する武将たちが、どのように対立していくかというところをしっかりと描いていきたいです。また彼らは曹操と戦い、そして殺されていくことになります。その武将たちの死に様をいかに見せるかが、一番大きな課題かなと思っています。」

― マイコミジャーナルより引用 ―



と仰っています。曹操だけでなく、対立する武将の事もちゃんと視野に入れられている事に、おいらは強く感銘を受けました。監督の冨永さんには期待させて頂きます☆

そして、シリーズ構成の高屋敷 英夫さん。この方は、近年では『MASTERキートン』『花田少年史』などのシリーズ構成をされている方です。おいら両作品とも観て好感触でしたので、高屋敷さんにも期待させて頂きます☆

あと作画に関しては、流石に1話目はしっかりと仕上げて来てくれるのではないでしょうか。それから、音楽に関しては、今から劇中でどの様な曲が流れるのかとても楽しみです(⌒o⌒)

キャストに関しましては、曹操役には、宮野 真守さんという事です。この方は『デスノート』の夜神 月や『機動戦士ガンダム00』の刹那・F・セイエイ等を演じられた若手の方です。そして凄い人気がある声優さんだそうです。この方、等身大の役はこれまでに何度も演じられてるみたいですが、今回の『蒼天航路』では青年から老年までを演じる事になると思いますので、宮野さんにとって、声優としての真価が問われる作品になるのではないでしょうか。ぜひ自他ともに認める自身の代表作と言えるくらいに、曹操を熱演して頂ければと、おいらなんかは思っちゃいます。

そして、劉備役には、関 智一さんです。関さんと言いますと…『ドラえもん』の骨川 スネ夫(2代目)や『のだめカンタービレ』の千秋 真一に加え『機動武闘伝Gガンダム』のドモン・カッシュ等を演じられている方です。私的には、関さんはとても力量のある声優だと感じていますので、関さんがどの様な劉備を演じるのかとても楽しみです☆

さてさて、ここで『蒼天航路』の第1話 ~ 第5話までのサブタイトルを見てみたいと思います。


● 第1話 「 少年 曹操 」 ●

第1話は、曹操の少年のころ、主に阿瞞(あまん)時代の話になるのでしょうね。
許褚との出会い、爆列団の対決まで描くのでしょうか。

● 第2話 「 アモーレ 」 ●

2話目は、水晶との出会いと別れまでを描くみたいですね。

● 第3話 「 北門の鬼 」 ●

北部尉時代の曹操が3話で描かれるという事は、
橋玄とのやりとりはカットされているのかもしれませんね。

● 第4話 「 炎の宴 」 ●

霊帝に都の腐敗を上奏する曹操を第4話で描くという事は。。。
3話目に張奐が登場するのでしょうか。張奐は登場してほしいです。

● 第5話 「 天下の器 」

5話目で、鬼嚢(きのう)こと劉備の登場ですね。
おそらく関羽と張飛との出会いがここで描かれるのでしょう。
そう思うと、これまた楽しみです☆




いよいよ、いよいよです。もう、あと2時間強でアニメ『蒼天航路』が♪ 期待と不安が入り混じっていますが、おいらはアニメ『蒼天航路』を最後まで見届けますよー。どうか良い意味で、おいらの期待を裏切る作品でありますように(´_`\)




『画伝 蒼天航路 豪華限定版』

Amazonにて詳細確認が出来ます


李 學仁 原案
王 欣太 著





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マンガ5 『夕凪の街 桜の国』 

『夕凪の街 桜の国』


Amazonにて詳細を確認出来ます


こうの史代 著




― 広島のある日本のある この世界を愛するすべての人へ ―


上記の帯タイトルに惹きつけられ、
こうの史代さんの作品『夕凪の街 桜の国』を購読しまた。

こうの史代さんの感性、表現力のなんと素晴らしい事でしょう。
作品のあとがきに、こうのさんはこの様な事を書き記しています。



「 ああでも、残念ながらこの本は反核まんがではないかも知れない。
反核と思えるのはわたし達が、知らない人でも 何十年経っても
『やった! またひとり殺せた』と思えるくらい憎い、
同じくらい憎まれてもいい民族を知らないというだけの話だから……。 」



作品を読み終え、あとがきを読み、一気に感情が溢れ、解き放たれた感じがしました。
それはとても不思議な感情でした。それはとても言葉では言えない感情でした。

ただ、おいらが言葉で言える事があるとすれば、それは…
『夕凪の街 桜の国』はヒロシマのお話であるという事。
そして、愛ある人たちの物語であるという事です。









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ホビー 『リボルテックヤマグチ Series No.035 ブラックゲッター』 

いよいよ、『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』が放送を開始しましたね。つい先程、リアルタイムで第1話 「大団円」を観たのですが…タイトルの示す通りいきなり物語がクライマックスから始まり、おいらはそんなストーリーに関してはついて行くので精一杯でした。と、言いますか…おそらくついて行けてません(*。′m`*)

けれども、流石は今川 泰宏監督ですね。多彩な登場人物の顔見せに始まり、物語の核となる謎を、その登場人物たちの背景に分散させ、音速を超える様な速さで次々と彼らを活躍させる勢いある展開は、観ている者に圧倒的な迫力を伝え、おいらなんかは物語に混乱しつつも、その灼熱の内容に目が離せなくなってしまいました。

もう熱すぎますよ☆ 今川監督。そしてその表現力と演出力のなんと素晴らしい事でしょう。『ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日』に続き、おいらは今川監督の虜になっちゃいました。

今川監督の事ですから、きっと永井 豪さんの作品たちのクロスオーバー、スターシステム演出がてんこ盛りなのでしょうね。1話目でも既に『デビルマン』をモチーフにしているのでは( ̄ー ̄)と思わせるシーンもあり、登場人物たちに関しても永井さんの他作品から出演しているのでは( ̄ー ̄)と思われるキャラクターもチラホラといて、これまた良いんですよね~☆

さて、第2話のタイトルが「始動! マジンガー!」なので、おらそらく2話目からが本格的な物語のスタートなのでしょうね。これは次回も…いえいえ、最後までぜひとも観なければ(@^▽^@) 今後は毎週土曜日の夜11時20分が楽しみです♪

ちなみに、『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』の原作は、永井豪さんとダイナミック企画です。そんなダイナミック企画繋がりで、本日は先日購入しました『リボルテック Series No.035 ブラックゲッター』をご披露させて頂きます。


― リボルテックヤマグチ Series No.035 ―


『 ブラックゲッター 』


ブラックゲッター 1

*画像をクリックすると別ウィンドウにて画像が拡大されます。



ブラックゲッター 2

*画像をクリックすると別ウィンドウにて画像が拡大されます。




ブラックゲッターは、OVA『真(チェンジ!!)ゲッターロボ』で、流 竜馬が搭乗した機体です。
うーん☆やっぱりカッコ良いですねー、ブラックゲッターは(〃´―`〃)




ブラックゲッター 3

*画像をクリックすると別ウィンドウにて画像が拡大されます。



ブラックゲッター 4

*画像をクリックすると別ウィンドウにて画像が拡大されます。




実はおいら、リボルテックシリーズを購入するのが今回が初めてなんです。
前々からリボルテックの素晴らしさは友人から聞いていたのですが、
ブラックゲッターに触れ友人の言葉を改めて実感しました。

さて、ここで、リボルテックをご存知ない方に、リボルテックの事を簡単にご説明させて頂きます。


リボルテック(REVOLTECH)は、海洋堂が2006年から販売を開始したアクションフィギュアのブランドです。特徴としては、2000円前後の低価格ながらも可動性を重視した作りとなっており、ジョイントには、リボルバージョイントというヘタリ(摩耗などによって保持力を失う現象)を解消した独自のモノが採用されています。このジョイントは簡単に着脱でき、それを利用して違う製品の部位を付け替えて遊ぶなんて事も出来ます。


例えば、リボルテックでは、

ブラックゲッター  叫びと救い

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こんなポーズや、


ブラックゲッター  拳法の構え

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こんなポーズに、


ブラックゲッター  アニメ 一休さんのポーズ

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更にはこんなポーズなんかも出来ちゃいます(*゚ー゚*)ν




リボルテックの一番の魅力は何と言っても、自分のイメージしたポージングを限りなく近い形で再現出来る事なのではと、私的には思います。四苦八苦しながらイメージ通りのポージングを決めれた時の喜びと感動はひとしおです♪

しかし…ブラックゲッターは、本当にカッコ良いです☆ 『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』に、ゲストロボとして登場してくれないですかねー(*´Д`*)



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