04 | 2009/05 | 06

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アニメ 『蒼天航路』 第6話 レビュー 

アニメ『蒼天航路』の第6話 「蒼天巳死」を先程リアルタイムで観ました。


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今話は、個人的に1話以来の観るに耐えうる内容だったと思います。約30分という枠のなかで、原作の物語だけを能率良く、いかに端的に(観せるのではなく)見せるかという事に注力している…制作陣からはそういう努力しか感じられないのは、私的にとても残念ですが。。。今回の演出、脚本は普通の三国志モノとして観るのであれば、そう問題はない様に感じられました。それが良い事なのか、悪い事なのか、おいらにはサッパリ分かりませんが…ただ、おいらとしては5話の様な劣悪なオリジナル展開にならず、心からホッとしています。しかし、アニメ『蒼天航路』は、なんとも演義よりな作風ですよね。張角の妖術、あれは強調し過ぎでは(  ̄‐ ̄)゚

さて、今回は声優さんを中心にちょこっと雑感を綴ろうと思います。まず、関羽役の「諸角 憲一」さんですが、私的には別段違和感はありません。しっかりと芝居をしていますし、それを表現している様に感じられます。ただ、声優としての技術が皆無なのが若干気にはなります。諸角さんは現役の舞台役者、それも老舗劇団「演劇集団 円」所属(過去には渡辺 謙さんも所属していた劇団)の方だそうで、きっと舞台役者として、自身の芝居にプライドをお持ちなのでしょう。だからこそ、画(アニメ)と自分の芝居(間)が合わない、合わせれない箇所が多々出てくるでしょうね。それで、あんな無様な事になるのでは…私的にそんな風に思います。けれど、おいらなんかは、技術だけの声優さんよりは、情感が感じられる分よっぽど好感が持てます。ちなみに張飛役の「関 貴昭」さんも「演劇集団 円」所属の役者さんだそうです。

劉備役の関 智一さん。張飛役の関 貴昭さん。張角役の関 俊彦さん。アニメ『蒼天航路』の声優さんには関姓の方が3人もいらっしゃるのですね。ちょっとびっくりです。3人の関さんたちが声優としての覇権を争ったりしたら。。。正に、「関」三国志ですね( ̄∇+ ̄)


……
………コホン(← あまりにも寒い事を言ってしまい、その恥かしさを一掃する為の咳払い)。

続いて、卞玲瓏(べんれいろう)役の田中 敦子さん。アニメ画の卞玲瓏(べんれいろう)には全く艶やかさが無かったので、私的に、ああ、そんな…(ノД`) と思っていたのですが、田中さん演じる卞玲瓏(べんれいろう)が声を発した瞬間、艶やかさが溢れんばかりに表出された様においらには感じられ…改めてアニメには、声優さんが重要なんだと思い知らされました。いやー、田中さんの芝居に、声。本当に素敵です☆

最後に、存在理由(尺稼ぎ、アイドルの売り出し等)がとても安直で、私的に好感が持てない蒼天少女のコーナーに出演していた曹操役の「宮野 真守」さん。リップサービスがお上手な方なんですね。滑舌が多少良い若手の芸人さんかと思っちゃいました、、、。そしてなんと、次週からは蒼天少女が衝撃の新章に突入との事です。これは…心の底から嫌な予感がします( ̄。 ̄)~∂




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