05 | 2009/06 | 07

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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第10話 レビュー 

第10話 「鉄壁! くろがね五人衆!」を、先程リアルタイムで観ましたー☆☆♪♪♪


ポピニカ魂 ホバーパイルダー




第10話のストーリーはと言いますと…

ジャンゴの攻撃を退け、くろがね屋へと迫る殺人アンドロイド ガミアQの3人。時を同じくして東京、名古屋、大阪と日本は各地で機械獣の襲撃を受けていた。光子力研究所ロボット軍団たちは応戦するが、機械獣の前に苦戦を強いられる…その現状を観た甲児は、今すぐマジンガーZで出撃しようとするが、錦織つばさに「マジンガーZが東京、名古屋、大阪の何れかに行けば、他の機械獣が自由になる。そうしたら奴らは光子力研究所を襲う。どうしても出撃したいのなら、まずは菊ノ助ことお菊姉さんの肩を叩いてからにしな」と窘められる。

そんな矢先に、あしゅら男爵の刺客である3人のガミアQたちは、甲児を抹殺する為にくろがね屋へと辿り着いたのが…美女3人のお客さんだと勘違いした暗黒寺警部&シローの迷コンビのおもてなしを受けてしまうのであった(笑) 迷コンビのおもてなしに戸惑うガミアQたちだったが…何だかんだと暗黒寺に案内され女湯に浸かるのだった。。。女湯に浸かり疑問を抱くガミアQたち(爆笑)。そんなガミアQたちを他所に、安と合流した迷コンビは、安の計らいで女湯を覗く事に…。そして少し覗かれはしたガミアQたちだったが、暗黒寺警部&シローの迷コンビと安に気付き、「またお前(暗黒寺)か!」 「もう待たない」「兜 甲児は自分で探す!」「 そして殺す!!!」と叫び、遂に殺人アンドロイド として暗黒寺警部&シローと安に襲い掛かるのであった!!

間一髪でガミアQたちの攻撃から逃れた暗黒寺たちの報告を受け、甲児はガミアQたちの元へと向かう。ガミアQたちと対峙した甲児。そこで光子力研究所ロボット軍団vs機械獣の顛末を、ガミアQを通じ語り出すあしゅら男爵。アフロダインAたちの敗北を知り、あしゅら男爵への怒りに燃える甲児だったが、殺人アンドロイドの攻撃に危機を迎える! もう駄目かと思われたその時!? 甲児の前に、クロスと先生が現れ、ガミアQたち2人を倒す。そして取り逃がしたもう1人のガミアQはお菊姉さんに倒されるのであった…!

難を逃れた甲児は錦織つばさと共に、ホバーパイルダーの隠し場所へと向かう…だが、そこに4人目のガミアQが現れ、錦織つばさを襲う! なんと、あしゅら男爵の本当の狙いは甲児ではなく、錦織つばさだったのだ!? だが、その窮地にジャンゴが現れ、ガミアQを撃退! 危機を脱する錦織つばさであった。そんな最中のドサクサに紛れ、錦織つばさの制止も聞かずにホバーパイルダーへ搭乗し、出撃する甲児。

マジンガーZとドッキングする為に、パイルダーで光子力研究所へと向かう甲児だが…。その影を狙ったかの様に機械獣バルガスが出現するのであった…。

…という所で終了となりました☆


今話は思わず、「おおっ!☆」と唸ってしまう程の面白さでした(@^▽^@)


超合金Zの腕で戦う、クロス。

全てを打ち抜くマグナムZを手にするガンマン、荒野のジャンゴ。

いかなる敵も一刀両断。名刀Zで敵を断つ無言の剣士、先生。

最後の武器は体内に埋め込んだ光子力。人間爆弾、イタチの安。

そして、最強! 目にも留まらぬ俊足でZ糸を操る菊ノ助。



守りは鉄壁! その名も くろがね五人衆!


もう、カッコ良すぎですよー☆ 殺人アンドロイド ガミアQたちを相手に、超合金Zの武器で大活躍のくろがね五人衆! 最高でしたヾ(@>▽<@)ノ くろがね五人衆って、命を落とすギリギリ寸前の所で、錦織つばさに救われた過去を持つ人達だったのですね。その恩に報いる為に、錦織つばさを守護していたとは…うーん、もう一度言います♪ くろがね五人衆、カッコ良いです! 最高です!!

ところで…クロスって、腕というよりは全身が超合金Zに覆われているみたいですよね。安の体内光子力爆弾や菊ノ助の俊足といい、生物学に精通している錦織つばさの凄さが伺えますね。けれど…もしかしたら、十蔵博士もクロスたちの生体改造を手伝っていたりして…なんて事をフと思ってしまいました。

それから段々と、暗黒寺警部とシローがコンビ化して来ましたね。それも名コンビというよりは、迷コンビとして(^Д^) 二人のやりとりを観る度に笑ってしまうおいらです。今話は、二人の接客(太鼓持ち)ぶりに爆笑しちゃいました。今川監督、ぜひとも、二人はこのままコンビ継続でお願いします。

さて、今話では、ボスたち番長組が登場しませんでしたね。前話では、錦織つばさに何かを依頼されていたボスたちですが…その事と関係あるのでしょうか。うーん、ホバーパイルダーに隠れて乗っている or ジェットスクランダーを運搬しているとかでしょうか。番長組の動向が気になります( ̄▽ ̄)

さてさて、演出の方ですが、あしゅら男爵がガミアQを通じて甲児と会話するシーンの構成も実に良いなー☆ と思ったのですが、それ以上に、やはり今話は何と言っても くろがね五人衆のそれぞれの見せ場と、彼らが錦織つばさの元へ揃い踏みするシーンが最高でした。揃い踏みするシーンの花札的色彩の画に乗せて、歌舞伎チックの音楽を巧みに響かせ、玄田 哲章さんのナレーションにて くろがね五人衆の特徴が語られる…なんと見事で素晴らしい演出だと感動しました。今川監督の演出には毎回心酔している おいらです☆

ああ (ノ´▽`)ノ♪ 次回、第11話「挟撃! 機械獣大作戦!」も実に楽しみです♪





『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第10話』 心に残った台詞


たたた、大変だぁー! くろがね屋がハレンチ学園になっちまったぁ!?


(第10話 劇中 暗黒寺の台詞より引用)






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