08 | 2009/09 | 10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ『蒼天航路』 最終話 レビュー 

アニメ『蒼天航路』の最終話を、リアルタイムで観ました。


Amazonにて詳細確認が出来ます




アニメ『蒼天航路』を観終わり感じた事は、アニメ作品としては限りなく駄作に近い凡作であり、『蒼天航路』を扱った作品としては、愚作以外のナニモノでもない負の排出物だという事です。何故、サラダオにとって、アニメ『蒼天航路』は愚作なのか? その理由については、おいらがこれまで綴った「蒼天航路 アニメ版」を読んで頂ければと思います。

最後に、傑作 『蒼天航路』の一ファンとして、おいらは、思想(柱)がなく、流動、惰性的に制作され、表現が皆無であり中途半端という言葉にも届かない、愚作 アニメ『蒼天航路』という作品を否定します。





ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


スポンサーサイト

『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 最終話 レビュー 



ふ、ふざけるな!
だからと言って…だから言って…
許せると思うのかぁぁーーーー!!?






あれは 正しく半身を失った二人の涙。
確かに私の自業自得…。






いや、
私にはもう帰る所は無い。

そう、
知ってしまった以上…。











Amazonにて、Blu-rayの詳細確認が出来ます




最終話 「決着! ロケットパンチ百連発!」を、リアルタイムで観ましたー☆

まさか、まさか!? の大展開!? 「…あしゅら男爵、畏るべし!!? 」 最終話を観終わり、率直にそう感じました。『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』並びに今川監督の一ファンとして、更に見解を述べますと…マジンガーZ vs 地獄王による圧巻なバトル、あしゅら男爵の行動、甲児サイドから観れば絶望的な結末など「そう来ますか!♪」と歓喜する程、今川監督の脚本に演出が素晴らしかったです☆ 作品のタイトル通り、正に「衝撃!Z編」とも言うべき見事な最終話でした。おいら、私的には『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』の様なイマジネーション膨らむ最終話が大好きです(@^▽^@)/






駄目だ! 甲児!?





それよりも…それよりも…それよりも!
目指すは科学要塞研究所!!

今度こそ、
光子力を我が手に!!!






そうだ…! 馬鹿だ!
あたし達はなんて馬鹿を!?






ただ、観る方によっては、破天荒にも受け取れる最終話の展開に、消化不良を起こしているかもしれない…とも感じてしまいました。うーん、確かに甲児サイドから観れば絶望的で救いようの無い結末なのですが、別サイドから観れば希望に満ち満ちている結末なのですよね…☆ けれど…おそらく大多数の方は、今回の結末に納得は出来ないのではないでしょうか。。。 結果的に、Dr.ヘルとの対決は決着を迎えたとはいえ、更なる敵の登場により甲児サイドの物語は続いている状態ですからね(~ヘ~;)

と、なるとですよ☆ 今川監督! ぜひ続編を!! と、なりますよね。ああー、良いですね、続編(* ̄▽ ̄*)~゚ アレば嬉しい限りですよね☆ 続編が放送されたら、おいら、必ず観ちゃいますよ♪ 今川監督! 今度のタイトルは『真マジンガー 激震! Z編 on television』なんてのは如何でしょo(〃'▽'〃)o

何はともあれ、今川監督、スタッフの皆さま。お疲れ様でした。こんな素敵で素晴らしいアニメ作品を観させて頂く事ができ、おいら感無量であります。本当にありがとうございました☆☆☆♪







やったぞ! みんな! おじいちゃん!
Dr.ヘルの奴を!!






終わりだッ!?
世界の終わりだぁぁー!!?






おかげで儀式に必要な捧げ物がこの手に!
それこそ、私たち二人の自決の血!!










Amazonにて、カレンダーの詳細確認が出来ます




『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 最終話』 心に残った台詞


さぁ! 甦れ! ミケーネの神々よ!


(最終話 劇中 あしゅら男爵の台詞より引用)






ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


TAMASHII NATION 2009 Autumn 

前回の『TAMASHII NATION 2009』に引き続き、今回もやりましたー♪♪ 『TAMASHII NATION 2009 Autumn』のレポートブロガーに当選しました~☆☆


TAMASHII NATION 2009 Autumn 招待状





『TAMASHII NATION 2009 Autumn』とは、10月2日(金)~4日(日)に、秋葉原UDX2F AKIBA_SQUAREにて開催される、株式会社バンダイ主催のコレクターズトイ大連合スペシャルイベントです♪ 今回は、「セイヤ! セイヤ!」を合言葉に、『聖闘士聖衣神話』、 『S.I.C.』をメインに据え、単なる商品の展示だけではなく、キャラクターや玩具に色々な角度から接することができる、 より幅広い感覚で楽しめるイベントを目指しているそうです☆



主な内容は、


★ 聖闘士聖衣神話エキシビジョン ★

「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)」の全てが分かる!

新商品を含めた歴代商品を一挙展示!!

聖闘士聖衣神話の素体(フィギュア本体)を、
見たり、触ったり、学べたりする組立体験会も実施♪


● 聖闘士聖衣歴史館 ●

20年の時を超え、
「聖闘士聖衣大系(セイントクロスシリーズ)」が大集結!

その歴史に迫る!!


◆ フューチャー・オブ・聖闘士聖衣神話 ◆

「聖闘士星矢」の世界観を再現した大型ジオラマ展示!
等身大の興奮を! 『1/1聖闘士聖衣コーナー』の設置も♪


■ TAMASHII NATIONS 各カテゴリーの最新情報を世界最速公開!! ■

メイン展示以外にも、
各カテゴリーから今秋以降発売となるニューアイテムが集結!!


『ROBOT魂』 

「SIDE LFO」より新作発表!!
「SIDE MS」より"翼"を持つあの機体が遂に商品化!
新「SIDE XX」公開か !?


『S.H.F iguarts』

待たせたな! 満を持してすげえヤツが登場!!
キーワードは『ジョーカー!』
この夏、誰もが驚いた!"デカイヤツ"がUDXに!? 


『超合金魂』

お待たせしました!
日輪の輝きを受け、ダイターン3!! カムヒア!!!


『超合金』

巷で話題の白いあのお方が、
まさか、まさかの・・・??


『マクロスF』

その商品化に誰もが驚いた『DX超合金 マクロス・クォーター』。
その最新サンプルに触れて重量感・変形ギミックを堪能できる体験コーナーを設置!

『VF100's』の進化系、新カテゴリー・『VFハイメタル』を大々的に発表!!


『ARMOR PLUS』

テックセット!
白い魔神が「纏うフィギュア」アーマープラスに参戦決定!


▲ S.I.C.イマジネーションワークス ▲

造形界のトップクリエイター、竹谷隆之氏・安藤賢司氏による
「仮面ライダー」シリーズをはじめとした大型ジオラマの特別展示に加え、
シリーズの新商品をいち早く展示!


― 各展示内容の文章は、公式サイト
『TAMASHII NATION 2009 Autumn』 展示内容より引用 ―



と、なります。



更には、今回も3日(土)と4日(日)にライブステージがあるそうです。

そんな魂滾るイベント『TAMASHII NATION 2009 Autumn』に、おいらはレポートブロガーとして、一般公開前の1日に催されるプレオープニングレセプションへ参加させて頂きます。前回同様に、とっても楽しみです☆

おいら、レポートブロガーとして、前回以上に良いレポート記事を当ブログ『サブカルチャー・ショック』にアップ出来る様に頑張ります(o^∀^o)v




TAMASHII N 2009 公式HP


アニメ『蒼天航路』 第25話 レビュー 

アニメ『蒼天航路』の第25話を先程 録画にて観ました。


Amazonにて詳細確認が出来ます




アニメ『蒼天航路』は、原作にあった思想(台詞)を悉く凄まじい端折り方をし、場当たり的に、適当にストーリーを進めて来た感がありますが…どうもそれは間違いではなかった様です。今話を観て、私的にそう確信しました。

今話では、原作で魅力的に表現されていた劉備、顔良、関羽、張飛の侠精神が共鳴するシーンは無く…田豊の諌言シーンも無い…。…何故!? 思想(台詞)を端折るのか!? 大体、シリーズ構成からしておかしいのでは…アニメ制作陣は残りあと1話で、たった1話で「官渡の戦い」を描く(この作品のアニメ制作陣に、描くという表現を使用する事は、私的には適切ではないと判断しているのですが、無学なおいらは彼らに対する適切な表現方法を持ち合わせていない為、便宜上、描くを使用しております)つもりなのでしょうか!!? 仮に描くつもりでいるのなら、正気の沙汰とはとても思えません。かと言って、「官渡の戦い」を中途半端な形で終わらせ、第2期シリーズへと続くという形も、正気の沙汰とは思えません。。。

素人の考えですが、ストーリーの構成を練る上で、本作は完結している原作があり、尚且つアニメの放送期間(話数)も決定している筈だとう思うので…無理に「官渡の戦い」まで描かずとも、呂布の死(ある一つの武の終焉)までを丁寧に描く等…もうちょっと構成は何とかなったのでは? …それともアニメの放送期間が決定していなかったとでもいうのでしょうか…準備期間が足らなかったとでもいうのでしょうか。だったら、そんな状態で制作に着手するなと言いたくなります。

三国志、原作『蒼天航路』に対して、オマージュもリスペクトも抱かない…商業第一主義の消費(原本を食いモノに)する事しか出来ない人間たちが描く、アニメ『蒼天航路』。これほど、最終回が楽しみではない作品は初めてです。






ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第25話 レビュー 



その通り! 彼の名はブレード!!

そして、これが…!!!





消えた。弓の言葉も空しく、その二つの影は消えた。

何故ならば…!!!!









Amazonにて、Blu-rayの詳細確認が出来ます




爆裂直下の第25話 「逆転! バードスの落日!」を、先程 録画にて観ましたー☆

今話を含め、『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』も残すところ、あと2回となりました。それで、今話と最終話に関しては、ローレライ編と同様の理由により、ストーリーに関する説明、雑感は綴りません。ストーリーが気になる方は、ぜひとも「テレビ東京/あにてれしあたー」等で視聴してみて下さいませ(。・ω・。)ノ・☆':*;':*

さて、演出の方ですが、今まで端役であった弓教授、三博士、そしてマジンガー軍団にアンサンブル的にとはいえ、今話にてシッカリと見せ場を用意した今川監督。そのキャラクターたちを大切にする姿勢、そのキャラクターたちの個性(魅力)を表現しようとする演出に、感動を覚えているおいらです。特に、科学要塞研究所を起動時に弓教授が葛藤し、さやかの危機に一人の父親として覚悟を決める(弓教授が豹変する?)シーンが素晴らしかったです。弓教授、意外と親バカなのかもと思ってしまいました(* ̄▽ ̄*)~゚ それにしても、今話のブロッケン伯爵…完全に変態キャラでしたね(笑) そんな、ブロッケン伯爵に合掌です。そして、ピグマン子爵にも合掌です(-人-)ii~~

さてさて、今話は謎が謎呼ぶ嵐の展開でもありましたね☆☆ 突如現れたブレードなるキャラクター&謎のロボットは一体!? ゴーゴン大公の目的とは!? 剣造博士の真意とは!? あしゅら男爵と、気を失った甲児の行方は!? そして、崩れ落ちるバードス島から出現したDr.ヘルの操る機械獣 地獄王の力とは!? 混迷極まる、熱海最終決戦!!! 勝利を掴むのは誰か…! これらの謎が解き明かされるであろう最終話「決着! ロケットパンチ百連発!」にパイルダァー! オンです!!



ここのところ、体調もかなり安定していますので、おいら、最終話はバッチリとリアルタイムで観ようと思っていますヾ(@^▽^@)ノ











出た! 突然出た!!

それは、戦う為に造られた巨大な要塞!

その証に、
光子力エネルギーの強力な破壊力を利用した
最強兵器で身を包み、

陸、海、空を自由に移動。

更に、
その体内にジャパニウム鉱石を隠し、
あらゆる敵から守らんと秘密裏に造られた

光子力の光子力による光子力の為の
科学要塞研究所!

見よ!!
これこそが、光子力の夜明けである!!!





『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第25話』 心に残った台詞


だが! 私はこれを出したくはなかった…!?
そうだ…光子力はあくまでも平和の為の物、
未来を輝かせる為の物…その筈だった!
なのに! …なのに!!


(第25話 劇中 弓教授の台詞より引用)






ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


アニメ『蒼天航路』 第24話 レビュー 

アニメ『蒼天航路』の第24話を先程 録画にて観ました。


Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます




…今話のみならず、アニメ『蒼天航路』は原作にあったエピソード、人物の台詞などは容赦なく端折る割には、曹操の扱いのみ原作以上に持て囃す、曹操が作品(物語)の主柱ではあるが、アニメのソレは過剰であり、異常。これが改変なのか、改悪なのか…おいらはそのどちらでもなく…件の行為は愚行以外のナニモノでもないと思います。

それから、蒼天少女のコーナー…遂に日本テレビの番組宣伝のコーナーと化してしまいましたね。。。せめて、蒼天航路、三国志の事を扱ってほしいと思うのは、おいらだけなのでしょうか?




ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第24話 レビュー 

第24話 「死線! 総攻撃Dr.ヘル!」を、先程 録画にて観ましたー☆


Amazonにて、カレンダーの詳細確認が出来ます




遂に始まりました最終決戦! 怒涛直撃の大展開!!

そんな今話のストーリーは…


マジンガーZ vs Dr.ヘル! 最終決戦の火蓋が切って落とされた!!! 最初に、口火を切ったのはピグマン子爵であった。光子力研究所へと向かう さやかを妖術で陥れようとするが、超合金Zの武器で思わぬ反撃を食らう! ローリィたちの援護もあり、ピグマン子爵の手を逃れ、さやかは無事、光子力研究所へと辿り着く!!

機械獣 あしゅら男爵と決闘をすべく、約束の場所へと向かった甲児であったが、ソコにあしゅら男爵はおらず、変わりに待ち構えていたのは、バードス屈強の機械獣たちであった。マジンガーZに危機が迫った事を感知したゴッドスクランダーが発進! マジンガーZの元へと向かうのであった!!

甲児を罠に嵌めた、あしゅら男爵は、あしゅら軍団を引き連れ熱海へと上陸を開始する。迎え撃つ、くろがね屋の面々たち。一進一退の攻防が繰広げられる!!

光子力研究所の防衛ラインを次々と突破するピグマン子爵。遂には最終ラインも突破! それと同時にマジンガー軍団がバードス島攻略作戦を遂行する為、発進!! その後、三博士が、光子力バリアを発動させる!!!

くろがね屋にて、剣造と繋がっているのではないかと嫌疑を掛けれら、超合金Zの牢獄に入っていた暗黒寺警部とガミアQであったが、謎の人物が彼らを牢獄から出すのであった。そして、独自の行動を開始する暗黒寺警部たちであった。

ブロッケン伯爵は、空中要塞グールを駆り熱海に接近していた。それを向かえ討つ、マジンガー軍団! 死線を越える戦いが始まった!! その頃、甲児とマジンガーZは、屈強な機械獣たち大苦戦を強いられていた。あしゅら男爵と戦えず、激昂する甲児であった!!!

熱海では、くろがね屋の面々 vs あしゅら軍団の激闘が続いていた! ボスボロットの活躍もあり、徐々にあしゅら軍団を押さえ込むくろがね屋の面々たち!! しかし…光子力研究所では、ピグマン子爵の幻術に惑わされ、弓教授が光子力バリアを解き…ピグマン子爵の侵入を許してしまう!!! 光子力エネルギーを渡せと詰め寄るピグマン子爵に、弓教授と三博士はある決断を下すのであった!!!!

光子力研究所の自爆により、勢いを取り戻したあしゅら軍団。戦況が一変する! 戦況を見たくろがね屋5人衆の一人、イタチの安はシローを母 錦織つばさの元へと向かわせるのであった。そして、安は他の5人衆に、女将の(シローを守って欲しいという)願いを託し、戦況を覆す為に、自身の腹の中に埋め込まれた光子力爆弾を発動させ様とするが…お菊姉さんの「ちょいとお待ち! こりゃー、少し手遅れらしいよ」の言葉に立ち止まるのであった。

そして…シローが母の元へ向かう中…くろがね屋の一室にて戦況を観ていた、シローの母こと錦織つばさの前に、父 兜 剣造が現れるのであった!!?

と、言うところで終了となりました☆


おお! 今話も実に見応えありましたー☆ あしゅら男爵は、甲児との私闘よりもDr.ヘルへの忠誠を貫いたのですね…いや、これは完全にDr.ヘルとあしゅら男爵による作戦…そうなると、この二人は見事な上司と部下の関係ですね☆ そんな二人の罠に嵌った甲児&マジンガーZ。相手の機械獣たちは連係を取り、其々の長所を活かして、マジンガーZを窮地へと追い込んでいますね…。ああ、大丈夫なのだろうか、甲児は!? ゴッドスクランダーが到着するまで、耐え抜くんだ甲児! そしてマジンガーZ!!

マジンガーZ抜きでバードス島攻略作戦を展開するビューナスA率いるマジンガー軍団は、空中でブロッケン伯爵に行く手を阻まれちゃいましたね(/∋o∈) …そして、三博士の奮闘も空しく、ピグマン子爵は妖術、幻術を駆使して光子力バリアを突破…その状況で弓教授の取った行動(光子力研究所の自爆)にはビックリしちゃいました!? 弓教授と三博士の安否が気がかりです。無事だと良いのですが('∂_∂`)≡З

あしゅら男爵率いるあしゅら軍団は、くろがね屋へと着実に進行。安も、腹中の光子力爆弾を発動させる覚悟を決めていましたし…どうやら初戦はDr.ヘル軍団の勝利みたいですね。。。流石に強い! Dr.ヘル軍団は!! 甲児たちは、一体この窮地をどうやって切り抜けるのでしょうか。この戦いの不確定要素、兜 剣造&ガミアQ&暗黒寺警部が、おそらく今後の展開の鍵を握っているのでしょうね。

それから、もしかすると、ゴーゴン大公、剣 鉄也&グレートマジンガーも、この戦いに参戦してくるのでは…と、おいらは勝手な想像をしております。ああ、一体どうなるのでしょうか。ああ、もう、おいら、今話は、いつにも増して感情移入しまくりでしたc=c=\(*@▽@)/

さて、演出の方ですが、今話はマジンガー軍団が、ブロッケン伯爵率いる鉄十字軍団と空飛ぶ機械獣との戦いに突入する際に、其々が決めセリフを言うシーンの演出が特に良かったです。戦いに突入する際に絶対に生き残り、作戦を遂行するんだという決意が溢れんばかりに表現されている気がして、件のシーンは観ていて胸が高鳴り、本当にカッコ良く素敵でした☆

それ以外にも、熱砂のクライマックス編と言っても過言ではない第1話のカットを効果的に使用し、1話との映像の繋がりを見事に表現している辺りは、流石は今川監督だと惚れ惚れしちゃう今話の演出でした。

次回、第25話は「逆転! バードスの落日!」という事で、甲児たちの反撃が始まり尚且つDr.ヘルとの決着も付きそうな勢いのタイトルですよね。これは、とても楽しみですミ☆ヽ(≧▽≦)ノ☆彡






『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第24話』 心に残った台詞


みんな覚悟はいい!
by 弓さやか

もちろん、敵は幾万有りとでも!
by 東

全て烏合の体なるぞ!
by 大出

烏合の体に有らずとも!
by ロール

味方に正しき道理あり!
by ローリィ

攻撃開始! 死線を越える!!
by 弓さやか


(第24話 劇中  弓さやか、ロール、ローリィ、東、大出の台詞より引用)






ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


アニメ『蒼天航路』 第23話 レビュー 

アニメ『蒼天航路』の第23話を先程 録画にて観ました。


Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます




相変わらず、原作からの思想(台詞)を端折り過ぎです。…普通、いえ普通より劣っているアニメとして…物語の流れだけを追うのなら、ソレで良いのかもしれませんが…私的にはちょっと今話も酷かったです。。。あの、劉備の化粧…あれは一体どういった意図があったのでしょうね…単純に決意を込めた血化粧だったのだとしたら、これまた、制作陣は相変わらずの白痴っぷりだなと、心底思います。

知識は有っても、知性が無い、技術が有っても、表現が無い、感情は有っても、感性が無い…そういった人物たちが、アニメ『蒼天航路』の制作陣には多々いらっしゃるのでしょうね。おいらの不遜傲慢、勝手な憶測ではありますが、そう思います。。。





ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第23話 レビュー 

第23話 「接近! 機械獣 あしゅら男爵!」を、先程 録画にて観ましたー☆


Amazonにて、カレンダーの詳細確認が出来ます




まずは今話もストーリーを…

光子力研究所の一室。錦織つばさは、弓教授、オジイちゃんにバードス島攻略作戦の概要を伝えるのであった。三博士たちは、さやかの依頼で、さやか専用の新搭乗機 ビューナスAを完成させる。完成したビューナスAの前で、甲児とさやかは、青春ラブコメディさながらにイチャイチャするのであった(笑) そのイチャイチャしている二人を他所に、Dr.ヘル軍団は熱海へと進軍を進めていた…。

Dr.ヘル軍団に対し、応戦に出た日本の自衛官は大苦戦を強いられる…その状況を打開すべくマジンガー軍団は救援へと向かうのであった。そんな中、弓教授は来るべき決戦に備えて、光子力バリアの最終調整に取り掛かっていた。そこへ暗黒寺警部が現れ…もう一つの光子力エネルギーの事を、弓教授に問い掛けるのであった。

ボスたち番長組は、暗黒寺警部の口添えで、ボスのロボット、称して「ボスボロット」を入手。決戦に備えメンテナンスに勤しみ…くろがね屋では、錦織つばさが、くろがね5人衆にある事を託し、そして、甲児たちの父 兜 剣造の到来に備えていた。その後、錦織つばさは、甲児、シローを連れて、最終決戦前にと…祖父 十蔵博士の墓前へと向かうのであった。十蔵博士の死から一年が過ぎようとしていた…。

墓前に到着し、お参りする3人の前に、突如、Dr.ヘル(立体映像)が現れ…甲児たちにある提案を持ちかける。その提案とは、1対1の決闘! そう!! マジンガーZ vs 機械獣 あしゅら男爵の決闘を!!! Dr.ヘル(立体映像)の提案と同時に、墓前近くの山まで、マジンガー軍団を吹き飛ばし、ジャパニウム鉱石で作られたマントを纏い、その堂々とした姿を現す、機械獣 あしゅら男爵! その力は、駆けつけたビューナスAをも圧倒する力を持っていた!! Dr.ヘル(立体映像)と機械獣 あしゅら男爵は、圧倒的な力を見せ付け、甲児に、マジンガーZに挑戦状を叩きつけて去って行くのであった…!

その夜。機械獣との戦い後、くろがね屋にて休んでいた さやかは、ある人影を見る。そして、その足で、戦いの疲れを癒すため温泉へと行くのであった。さやかが、温泉に入っていると…何故か甲児たちも温泉へと入ってくるのであった!? 立て札を見ず勘違いし、なんと、男湯と女湯の時間帯を間違えて入ってしまった、甲児たちであった☆ 驚くさやかを他所に、温泉に浸かる甲児たちであった☆

バードス島攻略作戦には含まれていないと、あしゅら男爵との決闘を渋る甲児を、ボスたちが「見損なった」と非難し、温泉から出てしまう。一人残された甲児は、ボスたちの気持ちも分かり、そして自分自身も、本当はあしゅら男爵と戦いたいという気持ちが強く…あしゅら男爵の挑戦を受けるかどうか思い悩む。そこへ、さやかが「甲児君は正しいわ。今は作戦通りに戦わないとダメ!」と、温泉に浸かっている事も忘れ、甲児に声を掛けるのであった。そして、また繰り広げられる青春ラブコメディであった(笑) その後、くろがね屋の屋根の上にて、甲児は決戦に勝利する為にも、あしゅら男爵の挑戦を受けず、作戦を遂行する事を、さやかに約束するのであった。

…だが!!!

早朝。甲児は錦織つばさに告げ、罠を覚悟の上、あしゅら男爵の挑戦を受ける為に、マジンガーZで決闘の地へと赴くのであった!!


今話は、ここで終了となりました☆


えー、さやかの新ロボットを作る為とは言え…三博士セクハラし過ぎです(笑) 甲児もソレに乗っかてるのが面白かったです。しかも、さやかも甲児に対してはまんざらでもなく…今話は、甲児とさやかの青春ラブコメディが全開で、観ていて微笑ましかったです。あと、くろがね屋の温泉中央にあるモニュメント…あれは、デビルマンですよね(*'∀'*) いいなぁー☆ おいらも くろがね屋の温泉に入りたくなりましたよー☆☆

機械獣 あしゅら男爵、凄いですね…マジンガー軍団を軽く一蹴する所といい、光子力の武器を跳ね返すマントといい、ビューナスAに真っ二つにされても機能し、それを逆手に取ってビューナスAを倒す所といい…強さから言えば完全にエネルガーZを超えてる印象を、おいらは持ちましたよ。恐るべし、バードス最強の機械獣です! 欲を言えば…もうちょっとカッコ良ければいう事ないのですが(爆)、それは高望みし過ぎってモノですよね(~~~ヾ)

さて、暗黒寺警部の言っていた、もう一つの光子力。そして、くろがね屋で、さやかが見た謎の影…とても気になっちゃいますね。あの影は、おそらく兜 剣造博士。彼は一体どんな謎を持っているのでしょうね(¬_¬) とっても気になりますね。剣造博士の本格的な登場が楽しみです♪

さてさて、今話の演出ですが、緩急が良く利いており全体的に素晴らしかったと私的には感じました。特に良かったのは、何といっても甲児の葛藤です。思い悩み、さやかには一度約束したにも関わらず、あしゅら男爵の決闘へと向かうラストシーンの演出は観ていて熱くなりました!☆ また、その際の錦織つばさとの会話も、親子の絆がしっかりと見て取れて、抜群にセンスが良かった様に思います。楽曲の使い方も秀逸でした。LAZYの歌う「感じてKnignt」がラストで流れた時のおいらの興奮と言ったら、もう流石は、今川監督です☆☆☆

次回からいよいよ最終決戦が始まります。『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』が、どんな結末を迎えるのか、一ファンとして とても楽しみですo(〃'▽'〃)o




『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第23話』 心に残った台詞


何してんだか、この二人(笑)


(第23話 劇中  シローの台詞より引用)






ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


アニメ『蒼天航路』 第22話 レビュー 

アニメ『蒼天航路』の第22話を先程 録画にて観ました。


Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます




…前話で感じた事が…今話では何一つ感じられませんでした。

三国志に登場する名将の一人であり、そして呂布軍内に於ける有能な将の一人 高順を蔑ろにする脚本と演出に、開いた口が塞がりませんが…普通のアニメとしてなら、今話のアニメ『蒼天航路』もなんとか観るに耐えうる内容だったのではないでしょうか。。。





ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。