09 | 2009/10 | 11

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アニメ 『テガミバチ』 第2話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第2話「ぼくの友達」を観ましたー☆ この第2話では、アンバーグラウンド名物? 食用珍獣ピコピコの動く姿も観れました(笑)


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さて、今話は観ていて…ラグとゴーシュの関係が、どんどん近くなっていくのがとても素敵で…観終わった後には、とても心地良い感覚に包まれました。それは原作を読んだ時と同等の感動でした。アニメはそれに加え、アニメならではの表現(動画)も素晴らしく、その表現(動画)から来る新たな感動をも受けたおいらです。

マンガ『テガミバチ』の一つのテーマとして、人間にとって(特に幼年期~少年期)は「憧れ」という感情が本当に必要で、「憧れる」という行為はとても素敵で素晴らしいモノである事を、ラグを通して描かれている様に感じていたのですが、アニメ『テガミバチ』の今話を観て、おいらは更にその気持ちが強くなりました。

監督の岩永 彰さんをはじめ、アニメの制作スタッフの皆さんが、原作者である浅田弘幸さんにリスペクトを抱き、原作であるマンガ『テガミバチ』をオマージュし(その原作を設計図として)、「如何に魅力的なアニメーションを創作・表現するか」という事に真摯に向き合っている、そんな印象を、このアニメ『テガミバチ』からは受けます。まだ2話しか放送されていなので、こう言ってしまうのは早急かもしれませんが、アニメ『テガミバチ』は原作ありきのアニメーションとしては、ハイレベルな作品となるのではないでしょうか。私的にはそう思います。

さてさて、次回、第3話「泣き虫少年、テガミ少女」では、コナーと、その相棒(ディンゴ)である犬のガス。そして、ニッチが登場するのかと思うと、とっても楽しみです(*^Ο^*)/♪






『テガミバチ』 アニメ版 第2話 心に残った台詞


…ぼくは……「テガミ」は………
こころだし…きぼうですから…!!


(第2話 劇中 ラグの台詞より引用)






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