09 | 2009/10 | 11

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アニメ 『テガミバチ』 第3話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第3話「泣き虫少年、テガミ少女」を観ましたー☆


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3話を観終わり感じたのは、1話、2話以上に、キャラクターたちの暖かく優しい心が溢れている内容だったという事です。最近めっきりと涙腺の弱くなったおいらなどは、ラグの見送りシーンでウルウルと涙ぐんでしまいました(爆) サブリナおばさんのラグを想う心、本当に素敵でした。

それからコナーも原作同様、良かったです。ガスを背負うシーンなど、押さえるところはキチッと押さえてある岩永監督の裁量に拍手です☆ ちなみに、おいら、『テガミバチ』の中でコナーが一番好きなキャラクターなので、今後も彼の登場が楽しみでなりません(^ヮ^) そして、ニッチも登場しましたね。美人の言葉に気を良くしてパンツを履くシーンなどは、とても微笑ましかったです。ラグとニッチのやりとりにも暖かさが溢れていた様に思います。

さて、アニメ『テガミバチ』は(背景・動画で表現出来る部分に関して)原作にある説明的な台詞を巧みにカットして、極力、映像(アニメーション)で見せており、アニメとしてのベースがしっかりしていると感じます。アニメ制作スタッフの方々が、原作の模倣作としではなく、単体のアニメ作品として真摯にアニメ『テガミバチ』を制作されている様に感じられます。それに加え、サブリナおばさん役の谷 育子さんをはじめ、しっかりと役を演じられる役者さんたちがキャスティングされている事により、このアニメ『テガミバチ』はとても上質な作品となっているのでは(☆∀☆)とも感じております。私的にアニメ 『テガミバチ』は好感が持て、安心感を得れるアニメーションで、3話目にして、すっかりアニメ『テガミバチ』の一ファンになってしまった おいらです☆☆

さてさて、次回、第4話「ラグの相棒(ディンゴ)」では、珍獣ステーキが登場しますね。ラグ、ニッチ、ステーキ、名トリオ誕生の瞬間が第4話で観れるかと思うと、これまたとっても楽しみです(*>▽<*)♪





『テガミバチ』 アニメ版 第3話 心に残った台詞


あの時は無下(むげ)にしちまったが…
いつかあの男にまた会う事があったら、
言葉に出来ない程の感謝をしてると伝えておくれ。
このサブリナ婆の老いて行くだけの人生に、
かけがえのないテガミを届けてくれて感謝してるとね


(第3話 劇中 サブリナの台詞より引用)






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