10 | 2009/11 | 12

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アニメ 『空中ブランコ』 第5話 レビュー 

アニメ『空中ブランコ』 第5話 「義父のアレ」を観ました。


Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます




~ アニメ 『空中ブランコ』 第5話 「義父のアレ」 ストーリー ~

池山達郎は大学病院で勤務する精神科医。
医学部長である野村の娘と結婚し、周囲の羨む生活を送っている…
はずだったが、野村家での生活に馴染めずにいた。

次第に発症する精神疾患を抑えようと必死になっていた達郎は、
ある日大学の同窓会で伊良部と再会する。

旧友の異変に気づく伊良部だが、
達郎はなかなか伊良部に症状を打ち明けようとしない。

精神科医の心の悩みに伊良部はどうする?
そして、達郎を追いつめる義父の「アレ」とは一体?

― 『空中ブランコ』公式サイトより引用 ―




強迫神経症=拒否反応=順応障害=ピーターパン症候群とかでも通用するのでしょうかね。。。精神疾患の定義は広大な海の様だなー、と、今話を観ていて思ってしまいました。

あと、伊良部医師ってスーパードクターですよね。これまでに彼の元を訪れた患者の全てが、診察から一週間(12月17日~24日)という短期間で精神疾患から快復・解放されていますものね。患者の疾患が軽度なモノだと仮定しても…この脅威の診療力にはびっくりです。ここら辺は、やはり精神疾患の診療をファンタジーとして描いているのでしょうね。。。。中村監督及びノイタミナ制作陣の この発想を、おいらなどは…ある種のホラーとして捉える事も出来てしまい、、、身震いを覚えます。

…それはさて置き、おいらは未だに中村監督及びノイタミナ制作陣が、アニメ『空中ブランコ』で何を表現したいのか…全く掴めておりません。ただ単にハイブリットアニメーションという技法をトレンドとして据えたいが為だけに、アニメ『空中ブランコ』を制作している訳ではないと思うのですが…。

アニメ『空中ブランコ』を今後も観続けて、中村監督及びノイタミナ制作陣の表現を、おいらなりに何か掴めれば良いなと、この第5話を観終え改めて思いました。。。





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