10 | 2009/11 | 12

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アニメ 『テガミバチ』 第7話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第7話 「ユウサリ中央 夜想道13番地 郵便館BEE-HIVE」を観ましたー☆


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今話はまず、ステーキの見事な沈みっぷりに爆笑しちゃいました。原作とは構図が変更されており、アニメ独自の面白さがありました。そして、コナーの馬車を選ぶセンスは、原作同様、アニメに於いても これまた抜群ですね。動くモヒカン馬車にも笑っちゃいました(>▽<)

さて、演出ですが…ハチノス館長と出会うシーン。アニメではラグが思わず興奮して、ニッチを払い除ける形となっていましたが…これでは、ニッチが単にトバッチリをくらっているだけの様にも受け取れてしまい、、、放送時間などの制約もあるのでしょうが、館長と出会うシーンでは原作にあるセリフをカットしない方向で行ってほしかったな…と、観ていて、ちょっと残念に感じてしまいました。。。ちなみにこのシーン。原作だとラグが「あぶないニッチ!! 隠れて!!」のセリフと共に彼女を庇うつもりが、勢い余って不可抗力で跳ね飛ばしてしまうという形になっています。

今話は上記で綴りました様に、ちょっと残念な演出もあったのですが…それを吹き飛ばす程の素晴らしい演出もありました☆ まずは、ラグたちがユウサリの門を馬車で通り抜けるシーンです。ラグにとって憧れの存在 ゴーシュの住んでいた街、BEE(テガミバチ)の適正審査を受ける街。それら希望という光に包まれて、ユウサリという街の門を通り抜けるラグたち…情感を表す基本を押さえた演出は観ていて素敵だなと、おいらなどは感じてしまいました。

そして、BEE(テガミバチ)適正審査に於ける鎧虫とのバトルシーンに関しても、ニッチが撹乱し、ステーキが弱点を見つけ、ラグが心弾を打ち込み鎧虫を撃退するという名トリオの連係プレーが見事に表現されていて、これまた良い演出だなと私的には感じました。あと、ラグたち名トリオが届けたテガミに対し 先輩BEE(テガミバチ) ザジがフォローするシーンも良い感じでした。

さてさて次回 第8話は「シルベット・スエードに会う」という事で、ラグとシルベットが初対面しますね。原作では、この二人の対面後に、ラグとニッチの会話シーンが描かれているのですが…実はおいら そのシーンが、『テガミバチ』という作品のなかで一番好きなシーンなんです。アニメでも そのシーンが描かれていれば良いなと思います(* ̄∇ ̄*)





『テガミバチ』 アニメ版 第7話 心に残った台詞


ラグ…これ何…?


(第7話 劇中 コナーの台詞より引用)





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