10 | 2009/11 | 12

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アニメ 『テガミバチ』 第9話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第9話 「泣き虫少年の誓い」を観ましたー☆


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ゴーシュの決意、想い。ラグの決意、シルベットの想い。互いが互いを想い…それが繋がり絆となる。たとえ心を失っても その想いも繋がりも消える事はなく、絆は確固として存在し続ける。希望とは待つモノではなく、持つモノであり、そして…掴むモノなのかもしれない。今話にて…ゴーシュの決意と想い、シルベットの想い、そして ある誓いを立てたラグの決意を観ていて、おいらは そう感じました。「どうか、彼らが希望を掴み叶えれます様に…がんばれ!みんな!! おいらもがんばる!」 そう 「こころ」を想いを込め「テガミ」に綴り、彼らに宛て BEE(テガミバチ)に その「テガミ」を託せればどんなに良いか…と、夢を見てしまったおいらでもあります(#⌒∇⌒#)ゞ

さて、今話は原作をオマージュする事で生まれたのであろうアニメオリジナルのシーンが満載でしたね。どれも巧みに追加されたシーンで、観ていて私的には好感触でした。特に良かったシーンは、コナーとステーキのピザ争奪戦(笑)です。もう、ステーキのあの表情に思わず笑っちゃいました。それから、「郵便館BEE-HIVE」の前でラグたちを待っているザジのシーンも良かったです。コナーとザジは本当に良きBEE(テガミバチ)でありキャラクターだと思わせる素敵なシーンでした☆

そして、演出の方ですが…ゴーシュが「テガミ」を届け、小さな子にお礼を言われるシーン。原作同様、小さな子の想いを直下で描いており、ゴーシュのBEEとして誇りを保つモチベーションをよく表現していると、私的に感じられ良い演出だなと思いました。

さてさて、次回 第10話「光の下」では、ラグとシルベットが生まれた「瞬きの日」について語られるのでしょうね。これまたとっても楽しみです(*^▽^*)





『テガミバチ』 アニメ版 第9話 心に残った台詞


いいえ…ぼくの夢は…「BEE」になることじゃありません……
「BEE」になって……たくさんの大切な「こころ」を届けることが夢です……
どうしても会いたい人たちがいますっ…!!

この世界のどこかにいる…ぼくの大切な人たち……!!

ぼくと同じような人…この国の誰もに…会いたくても 会えない
大切な人がいるはずだから…
「こころ」を伝えたい人がいるはずだから…!!
その人にかわってぼくは…「テガミ」を届けてあげたい…!!
大切な……「こころ」を届けたい……!!!




ぼくの夢は……
ゴーシュ・スエードが目指した最高のテガミバチに…
「ヘッド・ビー」になることです…!!!!


(第9話 劇中 ラグの台詞より引用)





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