11 | 2009/12 | 01

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アニメ 『テガミバチ』 第10話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第10話 「光の下」を観ましたー☆


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今話にて、アリアの口から語られた「瞬きの日」とは一体何なのでしょうね。ラグのお母さんの行方、ゴーシュの行方など、物語の鍵を解くキーワードである事は、まず間違いないとは思うのですが…原作でも その謎はまだ明かされていません。うーん、とっても気になります。少し「瞬きの日」の事を整理してみますと…

① 「瞬きの日」は、12年前の311日目に起こった。
② 「瞬きの日」とは、アンバーグラウンドを照らす人工太陽が瞬いた日。
③ 「瞬きの日」は、アンバーグラウンド政府による人工太陽の調査・調整が原因で起こった。
④ 「瞬きの日」の現象が起きると ほぼ同時に人工太陽の調査・調整していた政府の飛行船が墜落している。
⑤ ゴーシュは「瞬きの日」に、祈りの丘で人工太陽の瞬きを直に見る事になり「こころ」の一部(母親の記憶)を失った。
⑥ ラグとシルベットは「瞬きの日」に生まれた。そして二人とも身体に何らかの欠損がある。

と、上記の様な感じでしょうか。

私的に「瞬きの日」で一番気になるのは墜落した飛行船です。もしかしたら、この飛行船に…ラグのお母さんが乗っており、「瞬きの日」に関わっていた重要人物だったのでは…もっと言えばラグのお母さんとアンバーグラウンドの女帝には何か繋がりがあるのでは…と、おいらなどは想像を膨らませております。あと、「瞬きの日」はアンバーグラウンド政府(要人たち)の欲求を満たす為に行われた危険な実験だったのかもしれない…とも想像を膨らませている おいらであります。あー、もう、とっても気になります「瞬きの日」。原作、アニメとも「瞬きの日」の真相が明かされる日を心待ちにしている おいらです。

さて、今話のアニメ『テガミバチ』ですが、スエード邸の食卓にてラグがニッチに水の入ったコップを渡す時に、ステーキが尾っぽをフリフリしているのが何とも愛らしかったです。そして、その後、コップを受け取ったニッチが口を漱(すす)ぎに食卓を出て行くと、テクテクとその後をついて行くステーキもこれまた愛らしかったです。今話のステーキを観ていたら、今は亡き愛犬を想い出してしまいました(〃´―`〃)

それから、演出の方ですが、今話もアニメオリジナルシーンが実に魅力的でした。ラグたちが馬車に乗る時に、シルベットから思わず受け取るアレは見事な伏線でした。まさか…あの二人までもが(笑) ラストシーンでは、とても笑わせて貰いました(@^▽^@)

さてさて、次回 第11話は「嘘テガミ」という事で、どうやらエレナとダーウィンのエピソードである「テガミバチとディンゴ」はTVアニメでは放送されないみたいですね。ジャンプスーパーアニメツアーで上映されているという事も考慮されているのかもしれませんが…元々このエピソードは、週間少年ジャンプに読切作品として掲載された特別編であり、『テガミバチ』という作品の紹介色が強いエピソードでもあるので…TVアニメでは制作を見送ったのかもしれませんね。。。

私的に「テガミバチとディンゴ」は、『テガミバチ』を知るきっかけとなった大好きなエピソードだけに…放送されないかもと思うと、ちょっと残念ではありますが…もしかしたら、エピソードの順番を変えてTVアニメでも放送されるかもと淡い期待をすると共に、原作では親子の絆を素敵に描いているエピソード「嘘テガミ」がアニメでも素敵に描かれている事を期待しているおいらであります☆☆☆ 次回のアニメ『テガミバチ』も楽しみですヽ(o^▽^o)ノ♪





『テガミバチ』 アニメ版 第10話 心に残った台詞


ありがとう…ラグ……
でも……ひとつだけ…約束しなさい
ここに住むからには 何があっても必ず……!
この家へ 帰ってくること!!


(第10話 劇中 シルベットの台詞より引用)





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