11 | 2009/12 | 01

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アニメ 『テガミバチ』 第11話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第11話 「嘘テガミ」を観ましたー☆


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母を想う息子の気持ち。息子を想う母の気持ち。…相手を想うという気持ち。一度でもこういう「こころ」を持つ事が出来たら、その想いから来るエネルギーは不変のモノとなり、諦念に縛られる事なく、どんな苦境にも立ち向かう事が出来るのかもしれませんね。今話は、「こころ」というモノの根源が少し垣間見れた、そんな気がした素敵なエピソードでした。

今エピソード。原作でもそうですが、ラグ(と、ゴーシュ・スエード)の思想対比として登場する 先輩BEE(テガミバチ) モック・サリヴァンというキャラクターが実に活きており、その事から今話「嘘テガミ」のドラマツルギーは秀逸だと、私的には感じています。惜しむらくは、モック・サリヴァンの登場する回が、おいらが知る限り今話の「嘘テガミ」しかないという事です。ラグたちの対比として、また何処かでモック・サリヴァンの登場を心待ちにしいている おいらであります(o`∀´o)

さて、演出の方ですが、今話は少し作画が乱れている感じが…ソレがちょっと気になりました。アニメ制作スタッフの皆さん、、、アニメ制作、大変だと思いますが、ぜひぜひ頑張って下さい! 今話は左記で綴りました様に、ちょっと気になる箇所もあったのですが…それを吹き飛ばす程の素晴らしい演出もありました♪ それは何かと言いますと、今話もアニメオリジナルシーンが良い感じに加えられておりました。ヴィセント宅でみせるニッチとステーキのやりとり、その伏線が活かされていたラストでのオリジナルシーンが特に良かったです☆♪ ステーキのアレには、ちょっとビックリしちゃいましたが☆(〇ο〇)☆ パンツ以外にも色々とお茶目なステーキでした♪♪ あと、音楽の挿入の仕方も今話は秀逸だと感じました。場面、場面で流れる音楽が実に背景(映像)とマッチしており、より心地良くアニメを観れました。音楽を担当している梁(りょう) 邦彦さん、そして演出を統括している岩永監督に拍手喝采です☆☆☆

それから、おいら、今話を観て、そのあと原作を読み返し分かった事が一つあります。「嘘テガミ」の回(原作、アニメともに)、冒頭でオリンピア川の橋だと思われる場所をラグたちが渡っているシーンがあるのですが、そのシーンに…なんと! ダーウィン(エレナの相棒)らしき姿が確認出来るではありませんか!? これがもし、ダーウィンだとするならば「テガミバチとディンゴ」のエピソード、原作では第3巻の巻末に掲載されていますが、必ずしもその時系列には則していないのかも知れませんね(ちなみに「嘘テガミ」は第4巻 巻頭に掲載されています)。こうなると益々 TVアニメでも「テガミバチとディンゴ」のエピソードを放送して欲しいなと思ってしまう、おいらですо(≧∇≦)〇゛

さてさて、次回は「赤と緑のリボン」という事で、原作のエピソードは一旦置き(もしかしたら、このまま置きっ放しって事もありえますが(^_^;) )、いよいよアニメオリジナルエピソードに突入ですね。予告では、ラグやザジたちが12月の風物詩といえる あの格好をしていましたが…一体どの様なエピソードになるのか、今からとっても楽しみですo(〃'▽'〃)o♪





『テガミバチ』 アニメ版 第11話 心に残った台詞


ええ…
あの子は 空想は得意なのに嘘はヘタなのよ おかしいでしょう?
でも 大事なのは書かれた内容じゃない…
息子がこうして「テガミ」を書いてくれる事が 私には嬉しいから
格好つけたがけで 嘘がヘタでね…
この「テガミ」は まるで 息子 そのものなのよ……


(第11話 劇中 ルイーザの台詞より引用)





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