11 | 2009/12 | 01

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アニメ 『空中ブランコ』 第10話 レビュー 

アニメ『空中ブランコ』 第10話 「オーナー」を観ました。


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~ アニメ 『空中ブランコ』 第10話 「オーナー」ストーリー ~

歯に衣着せぬ発言で有名な新聞社会長兼プロ野球球団オーナー、
ナベマンこと田辺満雄。

彼は光と闇に反応して発作を起こすパニック障害を患っていた。

伊良部は、満雄に
「闇は棺桶の象徴、光は天国の象徴」で、死への恐怖がパニック障害の原因と言う。

光を避けたい満雄に記者達は政界と、
スワローズの三塁手 坂東の悪送球に関するコメントを聞き出そうとフラッシュを浴びせていく…
誰しも逃れられない「死」の恐怖に直面する満雄に対して行った伊良部の診療とは?

― 『空中ブランコ』公式サイトより引用 ―




今話ですが、、、公式サイトには「パニック障害」と記載されていましたが…放送されたアニメでは症状記載に「パニック症(パニック発作)」となっていましたね。。。けれど、後半部分では伊良部医師の口から「パニック障害」というセリフが…。確かに「パニック障害」の症状の一つとして「パニック症(パニック発作)」を併発しますが、ソレだけでは「パニック障害」とは言いません。。。今話の描き方だと…明らかに「パニック障害」では無いです。おいらは、今話の患者である田辺満雄の症状を強迫性障害から来るパニック発作としてしか捉える事が出来ませんでした。。。アニメでは発症から一週間(伊良部医師の診療期間を含む)で完治していましたが…強迫性障害(パニック発作)はそんな甘いモノではありません。前回でも言いましたが、このアニメは、中村監督及びノイタミナ制作陣たちは、病理(精神疾患)に対する解釈に多々誤りがある様に感じられる おいらであります。その事から このアニメ『空中ブランコ』は、病理(精神疾患)を恐ろしく安易いに扱っているとても危険なアニメだとも感じる おいらです。

あと今話は、読売新聞社の会長 渡邉恒雄さんをモデルとするキャラクター 田辺満雄を扱い、渡邉恒雄さんを讃歌すると見せかけて、暗に引退しろ(老兵は去れ)というド直球なメッセージが込められていた様ですが…そんな事を描いて何が面白いのでしょうね。愚鈍なおいらには、今話の内容がよく理解出来ませんでした。。。





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