11 | 2009/12 | 01

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アニメ 『テガミバチ』 第12話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第12話 「赤と緑のリボン」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「赤と緑のリボン」 ☆

アンバーグラウンド 北方に伝わる祝祭「聖なる夜」。
この時期、ハチノス郵便館では慈善団体から預かったプレゼントを、
BEEたちが聖なる使者に扮して、北部地域の恵まれない子供たちに配達していた。

ラグは、ザジと一緒にジュエルスノーマウンテンへ
「聖なる夜」の配達へ行き、そこでソーニャという一人の少女と出会う。

ラグたちはプレゼントを配達する他に、
聖なる使者として、ソーニャの願い事を一つ叶える事になるのだが…



今話のテガミバチは完全オリジナルストーリーでしたね☆ 「赤と緑のリボン」の回を観終え、岩永監督並びアニメ制作スタッフさんたちは、原作をオマージュしながら、アニメオリジナルストーリーを創作しているのだなと感じられ、私的には とっても好感が持てるエピソードでした。特に、12月の風物詩 クリスマスを違和感なく『テガミバチ』の世界に組み込んだ岩永監督並び制作スタッフさんたちの構成力に脱帽です☆☆ そして、ザジにスポットが当てられていた事にも好感が持てました。原作の設定を巧く活用し、原作の雰囲気を壊す事なく、ザジの魅力を素敵に表現しており、おいらは「赤と緑のリボン」のエピソードを観て、ザジの事が今まで以上に好きになりました☆☆☆ あと、ニッチとヴァシュカの関係に、ラグとザジの絵心も判明して 私的には、とっても楽しめました♪o(〃'▽'〃)o♪

それから、アニメオリジナルキャラクターであるソーニャの「こころ」の強さに見入ってしまいました。彼女の あの強さは一体何処から来るのだろうか…。想い出という大切な「こころ」と共に、ソーニャは、きっと、すごく悲しんで、悲しみ貫いて、そして気付いたんでしょうね。悲しみは、更なる悲しみしか生まない事を。だからこそ、今の彼女があるのかなと、おいらは思いました。けれど、もし ラグとザジに出会わなければ…ソーニャの「こころ」は潰れていたのかもしれない、とても繊細で脆い状態だったのかも知れず、、、そう考えますと「聖なる夜」に聖なる使者が叶えた あの願いは、ソーニャの「こころ」を暖かさで満たし、その「こころ」を救ったのかもしれませんね。ちなみに、ソーニャがラグとザジに あるモノを渡すシーンに、ザジがその あるモノを手放すシーンですが、さり気ないけど凄く意味(想いと想いの繋がりみたいなモノ)が込められている様な気がして、両シーンとも おいら とっても好きです。

さて、次回は「約束の大地」という事で、これまたアニメオリジナルストーリーですね。今度はどの様なエピソードになるのかワクワクしながら放送を待ちたいと思います(*^∀^*)〃





『テガミバチ』 アニメ版 第12話 心に残った台詞


もし また 鎧虫が出たら 俺を呼べ!
何度でも倒してやる! 何度でもだ!!


(第12話 劇中 ザジの台詞より引用)





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