11 | 2009/12 | 01

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アニメ 『テガミバチ』 第13話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第13話 「約束の大地」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「約束の大地」 ☆

差出人 プロメッサ・プロメタス 宛名 ピスティスのテガミを
期日指定で配達する事となったラグたち。

届け先へと向かう道中、ラグたちは、
届け先周辺の大地主 ガラドーと出会う事となるのだが…



ちょっと…今話の脚本は、色々と設定の甘さが目立っていた様に私的には感じました。。。ストーリーのプロット(構想)は とても素敵なのですが…街道が交差する場所に都合良くピスティスの家がポツンと一軒建っていたり、ガラドーが食事を用意したシーンに加え、ピスティスが脅迫されるシーン等の設定は、かなり強引に感じられました。。。

それから、今話で私的に強く感じたのは、脚本を執筆した 吉岡たかをさんは、あの素敵なラストシーンをどうしても描きたかったのだろうな、という事です。おそらく吉岡さんは今話の脚本を執筆する上で最初に想い描いたのが、あのラストシーンだったのではないでしょうか。。。それ故にラストシーンに想い入れが強くなりすぎて、それまでの過程を描く事に力が入らなかったのでしょうかね。。。ラストシーンへと繋がるシノプシス(梗概)をもっと構築して脚本を執筆していれば今話 「約束の大地」のエピソードは、原作のエピソードに引けを取らない素晴らしい作品になったのでは…と、私的には思えました。

けれど、プロメッサとピスティスの関係と、その2人のやりとりなどは、とても好感を持って観る事が出来ました。件の素敵なラストシーンなどは、「ああ☆ とても良いなぁ♪」 と、シミジミと感じてしまいました(〃´―`〃) ラストシーンの演出も、とても良かったです☆

さて次回の第14話は「死骸博士」という事で、アニメオリジナルエピソードから原作のエピソードへと戻る様です。ついに「死骸博士」ことDr.サンダーランドJr が登場するのですねー☆ ザジやコナーも巻き込んで、ラグ&ニッチとDr.サンダーランドJrのステーキ争奪戦がアニメで観れるのかと思うと、来年1月9日の放送が とっても楽しみです(@>∀<@)





『テガミバチ』 アニメ版 第13話 心に残った台詞


無駄にさせてしまったのは ピスティスの5年間だよ…
本当にすまなかった…ピスティス


(第13話 劇中 プロメッサの台詞より引用)





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