12 | 2010/01 | 02

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第2回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第2回 「大器晩成?」を観ましたー☆


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今回での雨降りシーン…撮影スケジュールの都合もあるのでしょうが、天候を無視して機材を使い雨を降らせていた為に、天気雨が多かったですね。。。そこが、私的には ちょっと残念ではありますが、ソレを差し引いたとしても 初回に引き続き、第2回の舞台美術も素晴らしかったです。舞台美術に関しては、初回で少し雑感を綴りましたので本日は省略しますが、『龍馬伝』の舞台美術は、幕末という時代観を構築する上で、とても効果的だと私的には感じております。それに加えて今回は、坂本家・武市道場・武市家の屋外から聞こえてくる鳥の囀(さえず)り、町中での赤ん坊の泣き声・蝉の鳴き声、田畑で鳴く牛、岩崎家の屋外から聞こえる鶏(にわとり)の鳴き声、平井家の屋外から聞こえてくる虫の囀(さえず)り、龍馬の部屋の外から聞こえてくる犬の遠吠え等々…、SE(効果音)も巧みに使用されており…舞台美術とSEが相乗効果を創出していて、この第2回を観ていて、初回以上に幕末当時の土佐の町並み・風土を再現している様に、おいらなどは感じれました。そして、「幕末当時の土佐ってこんな感じだったんだろうなぁ 」と思えてしまえる程に、『龍馬伝』の舞台美術、SEに魅力を感じております。

脚本に関しては、初回と変わらず、ステレオタイプ的なドラマツルギーだと感じました。やはりドラマとしては、とても観易い構成だと感じ、歴史に興味を持っていない方でも序盤の『龍馬伝』なら、歴史の予備知識など無くとも トレンディ系のドラマを観る感覚で、スーッと観れるのではないでしょうか。ストーリーの方は、この感じだと序盤は龍馬が志士となって行く成長過程をメインに描くのでしょうかね。

演出に関しては、俯瞰(上からの位置)とアップの映像を多用している感じがしました。あと、岩崎家(自宅)にて、弥太郎が本を(売る為に)整理しているシーンで、屋外から屋内に差し込む光(照明の当て方)などは観ていて、「ああ、良いなぁー」と感じました。役者さんに関しては、岩崎弥次郎役の蟹江敬三さんと岩崎弥太郎役の香川照之さんのやりとり、岩崎親子の掛け合いシーンが素晴らしかったです。今後もお二人の掛け合いシーンがとっても楽しみです。

さて、次話 第3回は「偽手形」という事で、弥太郎も龍馬と一緒に江戸へ行くみたいです。弥太郎、史実では21歳の時に江戸へ遊学しておりますが…今回の道中では果たして、無事に江戸へと辿り着けるのか。第3回も楽しみな おいらであります(=^▽^=)






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