12 | 2010/01 | 02

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アニメ 『テガミバチ』 第16話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第16話 「音楽家へのファンレター」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「音楽家へのファンレター」 ☆

ラグたちは、紡績工場の社長ジョーイに依頼され、
音楽家 マチルダへファンレターを届ける事に…。

マチルダ宅へ、ファンレターを届けたラグたちの前に、
マチルダのマネージャー ベルーシが現れ…




…ベルーシのお酒の量は、きっとマチルダとジョーイの事を想えば、想うほど多くなっていったのでしょうね。そして、あの様な行動を取ってしまった…。ラストシーンで、ベルーシが「乗り間違えた」と言っていましたが…おいらが思うに あのセリフは、自分の気持ちに正直になって戻ったのは良いが、二人の事を想い、、、行動に移す事が出来ず彷徨っていたところを、ラグたちに遭遇してしまったから出たセリフなのではないでしょうか。それから全てを見越して、二人を応援し行動していたジョーイですが…ラストシーンで、ラグたちに あのセリフを言ったという事は、彼もまた親友の幸せを願いながらも 自分の揺れ動く気持ちに思い悩んでおり…あのセリフは、彼の中でのケジメだったのかもしれませんね。ベルーシ、ジョーイ 二人とも 本当に友達思いのカッコ良いヤツらですо(≧∇≦)〇゛

不器用な男性の優しさ。器用な男性の優しさ。二人の男性が…親友の為にと、一人の女性を支える為にと、紡ぎ想いを込めたテガミ。そのテガミを配達するラグたちを狂言回しに据え展開された 想う「こころ」溢れる珠玉のラブストーリー「音楽家へのファンレター」。私的に今話のアニメオリジナルエピソードは、てらそままさきさんをはじめとする声優さんたちのお芝居が実に素晴らしく、微細な心情をよく表した脚本に演出、きっちりと仕上げられている作画など、どれも丁寧に描き表現されており、本当に素敵でした(*^―^*) そして、レコードに目を回し卒倒するステーキがとってもキュートな回でもありました☆

さて、次回 第17話は「テガミバチとディンゴ」という事で、遂にエレナとダーウィンのエピソードですね。この大好きな原作エピソードが、アニメではどの様に描かれるのか とっても楽しみで、もう、今から次の土曜日が待ち遠しいです(ゝД//)〇"~☆




『テガミバチ』 アニメ版 第16話 心に残った台詞


ああ、いいの いいの 僕なんて、
影ながら応援する 一ファンに過ぎないんだから


(第16話 劇中 ジョーイの台詞より引用)





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