12 | 2010/01 | 02

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アニメ 『テガミバチ』 第17話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第17話 「テガミバチとディンゴ」を観ましたー☆


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ダーウィンは本当は分かっていたのかもしれませんね…エレナの事を。だけど親友として相棒(ディンゴ)として、ダーウィンは彼女を待ち続けた。エレナを信じて待ち続けた。その「こころ」の強さは、エレナを想う強さ。それは、エレナが自分(ダーウィン)を想う「こころ」の優しさを知っているからこそのモノだったんでしょうね。そうした純粋にお互いを想うダーウィンとエレナの「こころ」がとても素敵で…『テガミバチ』を、「テガミバチとディンゴ」のエピソードを、週間少年ジャンプの特別掲載で初めて読み…読後すぐに本屋さんへ『テガミバチ』のコミックスを購入しに行った事は今でも憶えており、『テガミバチ』という作品に出逢えた日の思い出として忘れずにいます。そして、コミックスで今回のエピソードを読む度に涙ぐんでしまい、おいらなどは、ダーウィンの「こころ」の強さに、エレナの「こころ」の優しさに いつも憧れてしまいます(〃´―`〃)

さて、TVアニメ版「テガミバチとディンゴ」ですが、原作からの改変が結構されていましたね。もしかしたら「テガミバチとディンゴ」は、今までの原作エピソードでは一番改変されているかもしれません。特に(アニメオリジナルとなる)ラストシーンに於けるロイド館長の回想シーンなどは、彼が、エレナにペンダントを届けようとした理由が原作よりも明確に描かれておりました。エレナの事を尊敬する同僚(テガミバチ)として…そして、あの時 ああしていれば彼女はもしかしたら…と、ずっと想い続けて来たであろう ロイド館長のラストシーンでのセリフはとても胸に響きました。原作と根幹を成すモチーフ・テーマは統一しつつ、原作とはまた違ったアニメ独自のアプローチがあったTV版「テガミバチとディンゴ」のエピソードですが、アプローチの仕方が素敵で原作同様に とても好感触で観る事が出来ましたヽ(*^▽^*)ノ♪

さてさて、次回 第18話は「テガミバト」という事で、アニメオリジナルストーリーとなる様です。テガミバト…って、テガミバチのライバルみたいな集団が登場するのでしょうかね。もしかしたら、今後はテガミバチとテガミバトとの確執を中心にアニメオリジナルストーリー主体で描かれる事となるのでしょうか。兎にも角にも予告では、ラグたちに加え、コナー、ザジたちも活躍するみたいですし、次回のエピソードもとっても楽しみです☆☆☆♪♪♪





『テガミバチ』 アニメ版 第17話 心に残った台詞


彼らは本当に 素晴らしい
相棒(ディンゴ)とテガミバチだったよ


(第17話 劇中 ラルゴ・ロイドの台詞より引用)





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