01 | 2010/02 | 03

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アニメ 『テガミバチ』 第21話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第21話 「記憶のポプリ」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「記憶のポプリ」 ☆

テガミの配達を終え、ハチノスへと帰館したラグたちは、
コナーの提案でハチノスに新設された休憩室
「癒しの部屋」へと行く事にする。

ラグたちは、そこで マナ・ジョーンズという
「癒しの部屋」の責任者と出会うのであった。

マナは ラグの名を知ると、
ゴーシュからラグの事を聞いた事があると言い、
ラグたちに ゴーシュとの過去を、「癒しの部屋」開設の経緯を、
懐かしそうに語り出すのであった…




マナ・ジョーンズという女性の素晴らしさ。サンダーランドJr. という男性の優しさ。そして、ゴーシュ・スエードという男性の暖かさが溢れていた今話。そして、アニメ制作スタッフさんたちの真摯に熱の入った脚本、演出、作画などにより、3人の魅力がとても豊かに表現されており 本当に素敵でした☆☆☆ 3人の過去のエピソードは次話の「夢つなぐノート」へと続くので、次話 もしくはそれ以降で マナが過去を語り終わったら また改めて 3人についての雑感を綴りたいと思います。

さて、どうやら今話から最終話に掛けて、アニメオリジナルのストーリーが展開されるみたいですね☆♪ 今話の予告を観ますと次話の「夢つなぐノート」では原作からのキャラクターである ハントらしき姿も確認できる事から…おそらく 今話の21話から次話の22話では、マナが ラグたちに語る ゴーシュ、サンダーランドJr. 、マナの過去のエピソードが軸になり…それ以降のアニメ『テガミバチ』は、エピソード(伏線が引かれた挿話)からストーリー(核心に迫る物語)へと繋がり アニメオリジナルの最終話を迎えるのでは…と、おいらなどは思っております(☆。☆) 今話を観る限り、私的に、アニメ制作スタッフさんの『テガミバチ』に対する情熱が今まで以上に伝わって来ましたので、次話以降のアニメオリジナルストーリー(おいらの勝手な憶測です)が本当に楽しみです♪☆ヾ(≧∀≦)ノ"☆♪





『テガミバチ』 アニメ版 第21話 心に残った台詞


簡単に手に入るものに 価値なんてありませんよ


(第21話 劇中 ゴーシュの台詞より引用)





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