02 | 2010/03 | 04

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第9回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第9回 「命の値段」を観ましたー☆


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今回のSE(効果音)も良かったです☆ 特に良かったのが、妹思いの千葉重太郎の計らいにて、坂本龍馬と千葉佐那が部屋で二人だけになるシーンの背景に流れる「火の用心の声」です。男女(龍馬と佐那)が二人きりになり どちらか あるいは両者に恋心の意識が働き、特有の緊張が走る…その背景から その緊張とは全く無関係の緩急(火の用心の声)が流れ込む。このシーンにはある種の趣きがあり、ソコから表出する情緒があったと私的には感じました。 ですが…その後に流れるBGM(バックグラウンドミュージック)が、、、表出し活きていた筈の情緒を完全に消してしまっていて。。。 龍馬と佐那 二人だけになるシーンは…あのBGMのおかげで、情緒に代わりコミカルが活き出し 緊張と緩急の良く利きいた(重太郎の計らい(前フリ)も手伝い)上質のコントとなってしまった感があり(おいらなどは、あのホラーチックなBGMが流れ出してから、重太郎の前フリも手伝って笑いが止まりませんでした)…佐那役の貫地谷しほりさんがとても魅力的な演技をしていただけに、芝居ではなくコントとなってしまった感が否めない龍馬と佐那 二人だけになるシーンが残念でならない おいらであります。けれど、先述した様に「火の用心の声」のSEは本当に良いなと感じました。そして、今回 特に ここが というシーンはなかったのですが全体的に舞台美術、照明も もちろん良いなと感じました。

さて、脚本ですが…武市半平太の描き方が、私的に本気で悲しいです。『龍馬伝』の半平太は、何故にあれほど嫉妬に支配され余裕がないのか。。。 史実の半平太は、琢磨を突き放す事はなく、龍馬と一緒に琢磨を助け匿(かくま)い そして江戸から脱出させている筈なのですが…。今回の大河ドラマのタイトルは『龍馬伝』ですから、龍馬を中心に観せようとするのは充分に理解出来るのですが…だからと言って 龍馬や桂小五郎と同じくらい大人物の志士(武市半平太)を、、、単なる龍馬の引き立て役として描くのは如何なモノか…と、半平太の描き方に懐疑的なおいらです。今回のストーリー 「命の値段」こと 山本琢磨 江戸脱出事件では、前回の様に嫉妬に憑(つ)かれた小人物としてではなく、きっと龍馬と一緒に琢磨を助け、大人物さを垣間見せる魅力的な半平太を描いてくれているだろうと期待していたのですが…そうはなりませんでした。。。 半平太が好きな おいらとしては、これまた とても残念です。

さてさて、次回は「引き裂かれた愛」という事で、龍馬と加尾の悲恋のストーリーとなるみたいです。…何でしょ。次回は、恋愛トレンディドラマみたいな感じの展開となるのでしょうかね( ̄0 ̄)゛





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1周年 

皆様 おはこんばちは。見た目は本物、知識は浅い、そんなオタクのサラダオでございます。

当ブログ 「サブカルチャー・ショック」では、マイペースにのほほんとサブカルチャー関連の雑感を綴って参りましたが、月日が経つのは早いモノで、本日で1周年を迎える事となりました。

この 1年。自分でもびっくりする程、沢山の方々に当ブログへと遊びに来て頂けました。雑感(当ブログの記事)を読んで頂いた方。拍手ボタンを押して頂いた方。ブログランキングのボタンを押して頂いた方。コメントを付けて頂いた方。リンクを貼って頂いた方。リンクを貼らして頂けた方。TBを貼って頂いた方。TBを貼らせて頂けた方。アフィリエイトを利用して頂いた方。皆様方に遊びに来て頂き、おいら感謝感激致しております。

この場をお借りして、当ブログに遊びに来て頂いた全ての皆様に心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

おいら、今後もマイペースにのほほんと雑感を綴って行こうと思っておりますので、皆様、宜しければ、またぜひぜひ当ブログに遊びに来てくださいませ。お待ち致しておりますヾ(@゚▽゚@)ノ


2010年 3月1日 サラダオ



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