02 | 2010/03 | 04

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アニメ 『テガミバチ』 第22話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第22話 「夢つなぐノート」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「夢つなぐノート」 ☆

マナの復職に課せられた条件、
それは彼女の研究成果を立証する事。

そして、その立証をする為に、
事故調査委員会から与えられた期限は一週間。




マナの復職を願うサンダーランドJr.は、
アンバーグラウンド植物研究の権威である
ホイットマン博士宛てのテガミと、
マナが記した植物に関する研究ノートを、
ゴーシュへと託す…。

ゴーシュは、
マナ、サンダーランドJr.の想いに応える為、
通常は往復で10日以上かかる道程(みちのり)となる
ホイットマン博士が住むユウサリ南端の街サハラへと、
無茶を承知で配達へと赴くのであった…



マナ、サンダーランドJr.、そしてゴーシュ。彼ら 3人の関係。その関係の根幹にあるモノ…ソレは、ある種の熱意なのではないでしょうか。マナの研究へ懸ける想い。サンダーランドJr.の部下に対する想い。ゴーシュの困っている人(同僚)を助けたいという想い。ソレら 3人の想いは揺るぎない熱意となって、互いを結び付け繋がり、信頼という関係が創られる。そして その信頼という「テガミ」を託された者は、あらゆる困難を達成する可能性を持つ「こころ」を備える事が出来るのかもしれない…。今話「夢つなぐノート」のエピソードを観終え、フとそんな事を思いました。 それから、熱意(物事に対する熱心な気持ち)を持つ事の大切さを改めて知り、その熱意が良い方向(他者を認め受け入れ、助け合いが出来る事)へと進めば、人と人は代価などを求める事はなく、無償の信頼を得られるのかもしれないとも思えました。 1人だけの、個人の熱意を挫くのは決まって現実ですが、熱意が何人かの信頼で繋がっている場合は、その熱意という理想が現実を凌ぐ事もあるのではないでしょうか。。。「夢つなぐノート」での マナ、サンダーランドJr.、ゴーシュを観ていて、そんな夢見心地な気持ちにもなってしまった おいらであります(〃 ̄▽ ̄〃)

さて、ストーリーの方ですが、原作とはまた違った アニメ制作スタッフさんたちのセンスがキラリと光った 素晴らしい導入部(アニメオリジナルエピソード)によるサンダーランドJr.の情報で、ラグたちが「精霊になれなかった者」たちに接触を図(はか)りに行きましたね(ザジが同行しなかった理由も きっと後で描かれるのでしょう)☆ いよいよ ゴーシュが消息を絶った鍵の一つを握っている彼らが登場するのですね。そして、きっと 略奪者(マローダー)も…。ああ☆ 次回 第23話 「ハニー・ウォーターズ」も とっても楽しみです♪o(*^▽^*)o♪





『テガミバチ』 アニメ版 第22話 心に残った台詞


確かに 彼女の研究には 何の裏付けも無い
しかし その中身は 非常に興味深い 内容だった。
よく独学で ここまで 調べたものだ…
君の言う通り 無限の可能性を感じるよ


(第22話 劇中 ホイットマン博士の台詞より引用)





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