02 | 2010/03 | 04

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ 『テガミバチ』 第24話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第24話 「こころの記憶、三つ」を観ましたー☆


Amazonにて DVDの詳細確認が出来ます




ハントがサラを想う「こころ」は端的に言えば…自己犠牲でしか サラに応える事が出来ない、、、とても切ないモノなのかもしれません。ですが観かたを変えれば、自己犠牲すら厭(いと)わない無償の慈愛なのかもしれません。ハントにとってのサラ それは「こころ」…決して失いたくない「こころ」なのかもしれないと、今話を観て感じました。おいらなどは ハントの「こころ」の一途さに 密かに憧れてしまいます。

さて、今話の演出に構成ですが、冒頭 ザジの登場で流れる梁 邦彦さんの音楽がシーンと素晴らしくマッチしていて、とても良い感じでした♪ そして、オリジナルエピソードから原作のストーリー(ハニー・ウォータズ編)へと繋げた為に、これまでカットされていた原作のシーン(コナーが ラグに ザジの事を語るシーン)が、今話にて 巧みに盛り込まれていたのも好印象でした☆ 更には鎧虫が アンの思い出を食べようとするシーンなどは、原作を心底オマージュしつつ、アニメーションならではの描き方がされていて、アンのシーンは、ハントとサラのシーン同様に心打たれました(´^`。) 

アンに とっての父。父に とってのアン。互いに支えあう事の大切さ知っていた家族。それは、アンにとって 暖かな とても 暖かな「こころ」だったのでしょうね。だからこそ 父が亡くなった後も アンは大切な思い出と共に 父の「こころ」を想い続けていたのかもしれません。「テガミ」を届けるという…忘れられない「こころ」を。そして、それは ザジにも言える事なのかもしれません。ザジが、仇(かたき)の鎧虫と、どの様に対峙し、決着を付けるのか…その道程を原作者の浅田さんがどの様に描くのか、おいら その時を心待ちにしております。

さてさて アニメ『テガミバチ』は、次話「精霊になれなかった者」で一旦の終了となる様です。いよいよ来週がアニメ第1期の最終話となってしまうのですね(〃´―`〃) 最終話では、サラが どの様にハントの「こころ」に触れるのか。略奪者(マローダー)とラグの邂逅(かいこう)は、アニメではどの様に描かれるのか とっても楽しみです♪♪♪





『テガミバチ』 アニメ版 第24話 心に残った台詞


その爪の腕と ぼくの腕をつけかえたら……
サラを…サラを 売らないでくれますか…!?


(第24話 劇中 ハントの台詞より引用)





ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。