02 | 2010/03 | 04

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アニメ 『テガミバチ』 第25話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第25話 「精霊になれなかった者」を観ましたー☆


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サラはずっと…最初からハントの「こころ」に触れていたのでしょうね。ハントにとって決して失いたくない「こころ」がサラである様に、サラにとって決して失いたくない「こころ」 それは ハントだった。だからこそ ハントが腕を差し出す時に…彼女は泣く事しか出来なかったのでしょうね。その時に彼女が背負った「こころ」の痛みは想像を絶するモノだったと思います。ハントは身体的に、サラは精神的に…お互いに永遠に癒える事のない傷を伴っても…それでも決して失いたくない「こころ」があった。ただ二人 一緒に居たいという何ものにも変え難い「こころ」が…。ラグをはじめ ザシ、コナーもそんな二人の「こころ」に触れたからこそ、ハントを救う為に付いた咄嗟(とっさ)の嘘により、後戻り出来なくなっていたサラたちに救いの手を差し伸べたのでしょうね。これ程までに お互いを慈しむ「こころ」を持つハントとサラの関係の素晴らしさに…二人の「こころ」を理解し行動したラグ、ザジ、コナーたちの素敵さに おいらなどは羨望し強く憧れてしまいます。

さて、今話で遂に ラグと略奪者(マローダー)こと ノワールが邂逅(かいこう)を果たしましたね。そして…そのまま第1期終了となってしまい…これは何とも続きが気になる最終話となってしまいました。原作を読んでいない方にとっては もう今すぐにでも続きを観たくなる様な終わり方だったのではないでしょうか。この辺りの演出は巧みだと感じつつ、酷でもあると思ってしまいました。また 最終話という事もあり、ニッチとロダの対決シーンをはじめ 全体的に とても しっかりと描かれており 作画は、今までで一番素晴らしいかったと感じました。更には、原作では描かれていたものの台詞が無かったザジとアンのシーンでは、アニメオリジナルの台詞が好い感じで足されていたりと、今話は、第1期 最終話に相応しいクオリティとなっていたと、私的には感じました☆☆☆

さてさて、今話のラストに第2期の予告も放送されましたが、予告通りだと第2期では、コミックス8巻までのエピソード・ストーリーがアニメ化されるみたいですね。ああ♪ もう 10月開始予定のアニメ『テガミバチ』第2期が待ち遠しいです☆ 

第1期終了という事で 最後に、『テガミバチ』の一ファンとして、岩永監督、アニメ制作スタッフのみなさんに心よりお礼申し上げます。第1期終了 お疲れ様でした☆☆☆ 浅田弘幸さんの描く『テガミバチ』という作品を、これ程までに素敵にアニメ化して頂き、本当にありがとうございました。毎話 とても楽しく観させて頂きました♪♪♪  おいら、第2期のアニメ『テガミバチ』も心から楽しみにしております♪☆♪ヾ(≧∀≦)ノ"♪☆♪





『テガミバチ』 アニメ版 第25話 心に残った台詞


でも…言えなかった…あたしには……
やめてくれと言えなかった…!!
ハントと一緒にいたかったから……
ずっと一緒に…いたかったから…


(第25話 劇中 サラの台詞より引用)





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