03 | 2010/04 | 05

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大河ドラマ 『龍馬伝』 第15回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第15回 「ふたりの京」を観ましたー☆


Amazonにて龍馬伝 関連書籍の詳細確認が出来ます




今回は、岩崎家のシーンが素敵でした。特に 岩崎弥太郎の一人(ノリ)ツッコミが最高でした。もう 大爆笑しちゃいました♪♪♪ 岩崎家の面々 香川照之さんをはじめ 皆さんのお芝居を通して、場の雰囲気が本当に良く伝わってきて素晴らしいと感じました。

それから…平井加尾と平井収ニ郎 兄妹のシーン。加尾の「攘夷の為やったら、何をしてもええがですか!?」の問いに、収ニ郎「そうじゃ!! …何をしてもええがぜよ! 日本が生きるか死ぬかの瀬戸際やがじゃ! 妹を犠牲にしても!! 邪魔な奴は殺してでも!!!」と言い争っていましたが…これには、収ニ郎の言い分よりも、加尾の言い分に同調した人の方が多かったのではないでしょうか。収ニ郎の言い分は、一歩間違えれば単なる屁理屈なのかもと思いつつ おいらなどは、権威や権力に抗う為、必死に我武者羅(がむしゃら)に行動しているからこそ出てしまったであろう 収ニ郎の言い分にも同調してしまいました。加尾と収ニ郎 それぞれの言い分は、社会に従うか 自分に従うかの違いなのでしょうね。件のシーンですが…私的に 二人とも しっかりと道理があると感じました。なので、収ニ郎の言い分を おいらなどは屁理屈だとは思えませんでした。

しかし…まさか、加尾 経由で、坂本龍馬が勝麟太郎(勝海舟)を知る事になるとは、、、これにはビックリしちゃいました。龍馬と麟太郎(海舟)…この二人、、、史実だと…松平春嶽 経由で出会うのですが、今回を観る限り『龍馬伝』では、春嶽も佐久間象山と同じ様な扱いになるのかもしれませんね。。。 いや、春獄は 龍馬を語る上で欠かせない重要な人物の一人だと思いますので、名前だけの登場って事はないですよね。ええ、きっと。。。

今回は、上記 3シーンのインパクトが強く…他にあまり 眼が行きませんでした(爆) さて、次回は「勝麟太郎」という事で、武田鉄矢さん演じる麟太郎が本格的に登場するみたいなので、武田さん好きな おいらにとっては次回が待ち遠しくて堪りません♪\(≧∀≦)/♪





ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。