03 | 2010/04 | 05

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アニメ 『HEROMAN』 第04話 レビュー 

アニメ 『HEROMAN(ヒーローマン)』 第04話 「タマ」を観ましたー☆


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~ 『HEROMAN』第04話 「タマ」 ストーリー ~

「自分こそがヒーローだ」

その思いに駆られたウィルはニックを連れて、
スクラッグの武器を奪うべく敵のアジトへと潜入する。



一方、ジョーイは祖母を避難所へ送り届けると、
情報を求めてデントンの元へと向かう。



かたや、ゴゴールは巨大な「タマ」による攻撃を開始する。

しかも、そのタマは一直線に、
祖母やリナがいる避難所へと向かって転がり始めていた。



ジョーイはヒーローマンと共に、
その進行をくい止めようとタマへと挑んで行く…


― 『HEROMAN』公式サイトより引用 ―




今話の 『HEROMAN(ヒーローマン)』 も迫力満点でした♪ まさかヒーローマンが○○化してしまうとは、予想外の出来事に驚きと共に興奮しちゃいました☆☆☆ 今後もヒーローマンの隠された能力が楽しみな おいらです(@^▽^@)

さて、今話の ヒーローマンが活動すれば するほど、ジョーイの疲労が蓄積されているシーンなどから推測するに、ヒーローマンとジョーイは精神・身体的なリンクがありそうですよね。そして、ヒーローマンの能力ですが、ジョーイの気持ち(精神)とリンクして発動していますよね。もしかしたら、ヒーローマンの能力は初期から具(そな)わっているモノを開放しているのではなく…ジョーイの願い(イマジネーション)によって創生されているのかも…等と今話を観ていて思ってしまいました。

それから、今話ではジョーイたちと一緒に、スクラッグが放った巨大な黒い「タマ」に挑んだデントン先生ですが、ちょっと天然系なキャラではあるものの 責任という言葉の意味を 本当に良く理解し、そして その責任を果たす為に真摯に行動していて、私的に良いキャラクターだなと感じました。そして、その デントン先生を演じてらっしゃるチョーさんの魅力的なお芝居も素敵だと感じました。現在は主に声優として活躍しているチョーさんですが…実は、NKH教育テレビで放送されていた『たんけんぼくのまち』の「チョーさん」を演じてらっしゃった長島雄一さんなのですね。子供の頃に学校で観ていた『たんけんぼくのまち』の「チョーさん」こと長島雄一さんが、現在は声優 チョーさん(2006年に、長島雄一 → チョーへと芸名を改名したそうです)として、『HEROMAN(ヒーローマン)』 に出演してらっしゃる…ああ、子供の時ならず、大人になった現在の おいらの心も楽しさで満たしてくれるチョーさん 本当に素敵な役者さんです♪♪♪

そして、そして、今話には、原作者であるスタン・リーさんらしきキャラクターが、避難所のシーンにカメオ出演的なノリで登場していましたね。スタン・リーさんは ご自身の作品にキャラクターとして登場するのが好きな方なので、今話の様な感じで、もしかすると 今後の『HEROMAN(ヒーローマン)』にも ちょこちょこと登場するかもしれませんね♪

さてさて、次回 第05話は「アサシンズ」という事で、予告を観る限り「タマ」以外にも強敵が登場するみたいです。依然 劣勢なジョーイたち…侵略者スクラッグを相手に 今の劣勢をどう覆すのか!? 次回もとっても楽しみです(o^▽^o)/☆





アニメ 『HEROMAN』 第04話 心に残った台詞


私には責任があるんだ…
この街の… いや! 全世界の人々に
少しでも その責任を果たす義務があるんだ!


(第04話 劇中 デントンの台詞より引用)





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