03 | 2010/04 | 05

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第17回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第17回 「怪物、容堂」を観ましたー☆


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今回の岩崎弥太郎…坂本家へ金の工面に来ていましたが、、、その時の弥太郎。。。顔(左側)に 何故か鼻血の出た痕(あと)が付いていましたね…材木の買付けで何かあったのでしょうか(笑) それから 弥太郎、大阪で坂本龍馬に会ったと言っていましたが…江戸と土佐のシーンでは時間軸が前後しているのでしょうかね。もし、そうだとしたら 次回以降に 弥太郎の鼻血痕の謎が解明されるかもしれませんよね。ちょっと楽しみです。

さて、今回も武田鉄矢さん扮す勝麟太郎(勝海舟) とても素敵でした♪ 各藩に行き塾生を募るため軽快に江戸弁を喋る武田海舟…ではなく、勝麟太郎。シャキシャキしていて、観ていて心地良かったです♪♪ 武田さんが出演しているだけで、『龍馬伝』をまた観ようという気になります♪♪♪

そんな『龍馬伝』ですが 相変わらず、舞台美術・照明・SEが素晴らしいです。今回などは…縁側の落葉が舞うギミック、冨と部屋の陰影の付け方、小鳥の囀(さえず)り…武市冨が縁側一歩手前で、半平太の手紙を読むシーンが特に印象に残りました。また、半平太が扇に絵を描いているシーンでの 子供たちの声なども 私的に良い感じでした☆

脚本の方ですが…麟太郎が龍馬を連れて、山内容堂に謁見していましたが、、、龍馬(脱藩者)を容堂に会わせるなんて、、、ドラマとは言え ちょっと飛躍し過ぎでは!? と思いました。しかも、『龍馬伝』では、龍馬の脱藩が赦免されませんでしたしね。。。 史実だと、麟太郎が 容堂に働き掛けて 龍馬の脱藩が赦免されているのですが、、、。おいら 『龍馬伝』では、麟太郎(武田さん)の見せ場として、龍馬の為に 容堂を説得するシーンがあるんだろうなと思っていただけに…今回の様な感じは ちょっと残念です。。。 史実では 脱藩を赦免されたのにも関わらず、藩(国)に戻る事を拒み 再び脱藩する事になる龍馬なので…後々にその事を描くと観ている人が混乱すると思い、今回の『龍馬伝』では、龍馬の脱藩が赦免されなかったのかもしれませんね。。。 あと…千葉佐那と千葉定吉の会話なんて、現在の価値観を前面に押し出したモノになっていましたし…正直 「何だかなあ」って思ってしまう トリッキーな『龍馬伝』の脚本。もうちょっと 史実と幕末時の価値観を取り入れて欲しいモノです(爆)

さてさて、次回は「海軍を作ろう!」という事ですが、予告を観ていると 武田海舟が地球儀を叩いて喜ぶシーンがありましたが、アレは龍馬が松平春獄から 海軍設立の融資を引き出した事に対する 喜びのシーンなのでしょうかね。ああ、気になっちゃいますよー☆ 次回の武田海舟も楽しみです(=^▽^=)






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