04 | 2010/05 | 06

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第21回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第21回 「故郷の友よ」を観ましたー☆


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坂本龍馬たち門下生を救いたい為に、海軍塾で啖呵を切るシーン。そして、京で龍馬に「覚悟」を説くシーン。今回の武田鉄矢さん演じる勝麟太郎も、これまた良かったです。特に「覚悟」を説くシーンでは、龍馬の心情を理解しつつ「自分(勝)も、武市半平太も覚悟を決めて行動している。だからこそ、龍馬 お前さんも覚悟を決めなきゃならない」そう言っている様に、おいらには感じられ、件のシーンはとても見応えがありました。

そして、大森南朋さん演じる半平太と、奥貫薫さん演じる冨の朝餉(あさげ)での会話シーン。『龍馬伝』の半平太と、史実の半平太が見事にリンクしていた…そう私的には感じられました。半平太が冨を慈(いつく)しみ、冨が半平太を愛(いつく)しむ…件のシーンで、二人が発する「覚悟」を秘めた一つ、一つの言葉が とても胸に響いて来て…絶妙な脚本・演出・照明・BGM・SE(効果音)、そして何より 大森さん、奥貫さんのお芝居から生まれる半平太と冨の会話…夏秋冬を二人でと…


冨。これからは、おまんと二人で過ごすがぜよ。
夏が終わる前に桂浜へ行こう。海がギラギラして美しいろう


はい

秋になったら…





秋になったら、紅葉狩りじゃの。二人で温泉に行ってもええ。
どうじゃ、冨


はい





冬になったら、そうじゃの…

どこにもいかんと、ここで二人で過ごしたいがです

そうか。ほなら そうしよう




(劇中 半平太と冨の朝餉(あさげ)での会話より引用)



私的には 半平太と冨の朝餉(あさげ)での会話シーンは、『龍馬伝』で最高のシーンとなりました。本当に素晴らしく、そして素敵でした。今回、件のシーンで受け取った感動があまりにも大きくて、おいら もう これ以上は雑感を綴れそうもありません。゚(°´Д`°)゚。





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