05 | 2010/06 | 07

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特撮リボルテック×電撃ホビーマガジン×大魔神カノン トークイベント パート2 

特撮リボルテック×電撃ホビーマガジン×大魔神カノン トークイベント
からの続きとなります。



第1部のジオラマトークが終了したところで、10分ほどの休憩を挟み…主演女優 里久鳴祐果さん、プロデューサー 高寺重徳さん、角川書店社長 井上伸一郎さん、そして第1部から引き続き造形師 寒河江弘さん、海洋堂社長 宮脇センムを迎えて『大魔神カノン』のトークが展開されました(*>∇<)/彡☆


大魔神カノン トークイベント


大魔神カノン』広報担当 西山さんの司会進行のもと、
始まりましたカノントーク♪



トークの合間に、時折 下を向いて夢中で
何かをカチャカチャとしている里久鳴さん。

そして、突然 徐(おもむろ)に…


大魔神カノン トークイベント 2


特撮リボルテックの『ウッディ』を取り出し、

「ウッディ、とっても楽しいですね♪」

と、特撮リボルテックの『ウッディ』を絶賛☆♪☆♪☆♪

これには、宮脇センムたちもご満悦の様子でした(笑)

「巫崎カノン」を演じられている里久鳴さんは天真爛漫で、
何ともキュートな感じの女優さんだなと思ってしまいました(* ̄▽ ̄*)~゚



さて、トークの方ですが、


大魔神カノン トークイベント 3


高寺プロデューサーと、


大魔神カノン トークイベント 4


大魔神カノン』に、造形スタッフとしても
参加されている寒河江(さがえ)さんを中心に、
オンバケたちについてのトークが展開されました。


大魔神カノン トークイベント 5


トウベイの 独特な台詞まわしは、トウベイ役のチョーさんと、
高寺プロデューサーたちが、収録ギリギリまで話し合った末、
収録当日に現場で決定したそうです(☆O☆)

あと、寒河江さんは、平成ガメラシリーズにも
造形スタッフとして参加されていたそうで、
その時のお話も少しされていました。



オンバケトークの後は、『大魔神カノン』制作現場の
写真を見つつのトークとなりました。


大魔神カノン トークイベント 6


「スタッフルームは、何故 ウルトラマンの母だらけ?」
と、広報の西山さんが高寺プロデューサーにツッコミ質問され、
高寺プロデューサーは、「スタッフに母のファンがいるんです」
と、答えられておりました(笑)


大魔神カノン トークイベント 7


あと、高寺プロデューサーは、スタッフさんたちは、
他の特撮作品からインスピレーションを得たりしながら、
大魔神カノン』の制作に励んでいるとも仰っておられました(=^▽^=)


大魔神カノン フクマツとトウベイのフィギュア


また、寒河江さんは『大魔神カノン』には、
大ベテランの特撮技師の方々もオフレコで参加されているなど、
ディープなお話もされていました。



その後は、『大魔神カノン』の質問コーナーや、
9月に発売される『大魔神カノン』のBlu-ray BOX・DVDの告知紹介に、
角川書店の書籍で、7月に発売される
「大映映画特撮大全」の告知紹介などがされました。



そして、トークイベントの締め括りとして最後は…

里久鳴さん直筆サイン入り
大魔神カノン』Blu-ray・DVD告知ポスター
争奪ジャンケン大会が開催されました。

里久鳴さんVSお客さん全員でのジャンケンです♪


里久鳴さん直筆サイン入りのポスターは 3枚あり、残り人数が3人になるまで、ジャンケンに勝ち続けれると、晴れてポスターをゲット出来るという内容のジャンケンだったのですが…おいらは 1回目で、友人は2回目のジャンケンで敢え無く敗退。。。したのですが…初回の里久鳴さんとのジャンケン。勝ち残ったのは2人のみで、ポスターが、まだ1枚残っている状態となりまして、最後の一枚を賭けて、再び 里久鳴さんとのジャンケンがスタートしました☆


そしたらばですね。
とんでもない奇跡が起きまして…


里久鳴祐果さん 直筆サイン


おいら、ジャンケンに勝ち、


里久鳴さん 直筆サイン入り 大魔神カノン Blu-ray・DVD告知ポスター


直筆サイン入りポスターを、
ゲット出来ちゃいましたミ☆ヽ(≧∀≦)ノ☆彡

もう、この幸運に、おいらの心は感謝感激の嵐で、
イベントの次の日に額縁を購入し、早速ポスターを飾っちゃいました♪♪♪


里久鳴さん、サインありがとうございました☆♪
おいら、このポスター 家宝級の勢いで大切にします(//≧▽≦//)





それから前回に引き続き、


特撮リボルテックイベント お土産


特撮リボルテック 1体。
(おいらはギャオスを頂きました)


大魔神カノン 第2話で使用された瓦(ミニチュア)


大魔神カノン』 第2話で、
ブジンサマに壊された城(ミニチュアセット)の瓦、
いのりうたの歌詞付き。

と、今回も 素敵なお土産を頂きました☆♪☆♪

ケンエレファントのスタッフの皆さん、『大魔神カノン』のスタッフの皆さん、
お土産 本当にありがとうございました(〃 ̄▽ ̄〃)



さて、『 特撮リボルテック×電撃ホビーマガジン×大魔神カノン トークイベント』ですが、前回同様 食事やお酒を頂きながら、ジオラマ&『大魔神カノン』の何とも楽しいトークを聞け、笑みが止まない素敵なイベントとなりました。次回も開催されれば、ぜひぜひ参加しようと思っている おいらであります(-^□^-)





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特撮リボルテック×電撃ホビーマガジン×大魔神カノン トークイベント 

前回、5月に行われた特撮リボルテックのイベントに引き続き、今回の 6月26日に「TOKYO CULTURE CULTURE」で行われた特撮リボルテックのイベント『海洋堂×カリスマジオラマ作家×スーパー造形師 ガチンコトークイベント ~大魔神カノンも乱入?!スペシャルゲストも登場か?!~』にも行って参りました☆♪


イベントの内容はと言いますと…


特撮リボルテック×電撃ホビーマガジン×大魔神カノン トークイベント チラシ


前回と同じく、
「TOKYO CULTURE CULTURE」のプロデューサーである
テリー植田さんの司会進行のもとに、

今回は…

海洋堂社長 宮脇修一さんこと、宮脇センム。
ジオラマ作家 鳥山とりをさん。ジオラマ作家 角田勝成さん。
造形師 寒河江弘さん。電撃ホビーマガジン 安蒜編集長。

等を迎え、
ジオラマについて熱いトークが繰広げらました。

まずは、


リボルテックジオラマ エイリアン 別角度


鳥山さん、角田さんが制作した
特撮リボルテックを使用したジオラマ作例を観つつ、
特撮リボルテックについてのトークが繰広げれらました♪


リボルテックジオラマ エイリアン


エイリアンのジオラマを作成した鳥山さんは、
特撮リボルテックの造形や、
可動範囲の素晴らしさを熱く語っておりましたo(^ヮ^)o


リボルテックジオラマ エイリアン 別角度 2

◆ 特撮リボルテック ジオラマ エイリアン ◆
作 鳥山とりを さん


ちなみに、このエイリアンのジオラマ、
建物の部分はプレイステーション2を解体して制作したそうです。

エイリアンに関しては、カスタマイズはしておらず、
特撮リボルテック そのまま状態で使用しているとも言っておられました。



特撮リボルテック ガメラとギャオスを使用して、
ジオラマを制作された角田さんも、


リボルテックジオラマ ガメラ 決戦 別角度 2


通常のジオラマ制作 ソフビなどを使用した場合、ソフビを
切ったり貼ったりして、フィギュアにポージングを付けなければならず、


リボルテックジオラマ ガメラ 決戦


その作業がとても大変なのだが、リボルテックは、
自分のイメージ通りに、簡単にポージングを決めれるので、
とても素晴らしいと絶賛されておりました〃o(≧∀≦)o〃


リボルテックジオラマ ガメラ 決戦 別角度

◆ 特撮リボルテック ジオラマ 「決戦」 ◆
作 角田勝成さん


ちなみに、角田さんはジオラマ制作に於いて、
奥さんの意見などを参考にする事もあるそうです。

あと、この後 画像アップしています「死闘」のジオラマは、
『ガメラ 大怪獣空中決戦』の使用されなかった絵コンテをもとに
制作した作品だと言う事でした☆☆☆



寒河江(さがえ)さんは、ご自身が造形を担当された
特撮リボルテック『バットマン』のお話をはじめ、


リボルテックジオラマ ガメラ 死闘


100ショップなどで入手出来る、
プラステック製のペン立て(網目のモノ)を半分に切って、
裏側から 黒の画用紙などを貼ってビルに見立てる方法や、


リボルテックジオラマ ガメラ 死闘 別角度


その作製したビルや特撮リボルテックなどを野外に持ち出し、
太陽光や、野外の風景(例えば山を背景にするなど)を活用して、
雰囲気のある良い感じの フイギュア写真を撮影出来る方法など、
簡単ジオラマ撮影講座をレクチャーしておられました☆


リボルテックジオラマ ガメラ 死闘 別角度 2

◆ 特撮リボルテック ジオラマ 「死闘」 ◆
作 角田勝成さん


寒河江さんの簡単ジオラマ撮影講座は、
一緒に行っていた友人ともども 眼から鱗のお話で、
プロの方は本当に凄い☆♪ と、感嘆しきりでした♪♪(σ≧▽≦)σ♪♪

おいら、寒河江さんからお聞きしたジオラマ撮影テクニック、
機会をつくり実践してみようと思っていますo(>∀<o))




安蒜(あびる)編集長は、電撃ホビーマガジンで掲載する
ジオラマの写真撮影の話などをされ、

宮脇センムは、海外のジオラマ事情と、
日本のジオラマ事情の比較などされていました。

更に宮脇センムは…


海洋堂 フィギュア 太陽の塔


海洋堂から、今秋に
発売を予定しているソフビ「太陽の塔」を初披露され、


海洋堂 フィギュア 太陽の塔 背面


「この「太陽の塔」も広い範囲では、
特撮と言えない事もないので、良かったら皆さん買ってね」

と、仰っていました(笑)

ちなみに価格は、2980円だそうです。






さて、「太陽の塔」のお披露目の後は、
鳥山さん、角田さん、寒河江さんが今後の抱負を述べられておりました。

そこで、鳥山さんを発端として、来年のワンダーフェスティバルでは、
ジオラマの展覧会なども出来れば良いなと、皆さん盛り上がり、
トークイベントの第1部は終了となりました☆

もしかしたら、来年のワンダーフェスティバルは、
大々的なジオラマの展覧会が開催されるかもしれません♪(@^▽^@)♪




『特撮リボルテック×電撃ホビーマガジン×大魔神カノン トークイベント』
パート2 へと続きます







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大河ドラマ 『龍馬伝』 第26回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第26回 「西郷吉之助」を観ましたー☆


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今回の『龍馬伝』…西郷吉之助と坂本龍馬の初会合のシーンがありましたね。二人の初会合、史実だと1864年 8月ごろだと言われています。そして、海軍操練所の閉鎖が史実だと1865年 3月となっています。『龍馬伝』の時系列が史実に沿っているのだとしたら、今回もまた随分と時間の過ぎるのが早かったですね。第一次長州征伐の事なぞは光速とも言わんばかりの勢いで過ぎ…そうして全て 西郷吉之助の策謀となっていましたね。。。 第一次長州征伐に於ける史実での吉之助は、1864年の9月に勝(麟太郎)海舟に助言を求め、その助言に従う形で、長州藩への対応を強硬策(長州藩への出兵)から緩和策(長州藩の三家老に責任を取らせる)へと移行しているんですけれども。。。 もうね、せっかく武田海舟…ではなく、武田鉄矢さん演じる勝麟太郎が活躍できる史実の出来事だったのに…『龍馬伝』では全くもって取り扱わなかったですね。。。

武田海舟が、海軍操練所の閉鎖に伴い 海軍生たちに最後の言葉を送るシーン。武田節 全開でとても素敵でした☆♪ ああ、もう これで当分…いや ヘタをすれば これが有終の美となり、武田海舟の登場は終了なのかも…と、思うと…悲しくなってしまいました。今後も武田海舟が『龍馬伝』に登場する事を切に望む おいらであります(>人<;))

岩崎家での弥太郎と家族のシーン。とても観応えがありました。特に父親 弥次郎を演じる蟹江敬三さんの情感漂うお芝居が本当に素晴らしいと感じました。それから、父の言葉で、岡田以蔵へ毒饅頭を届けた弥太郎のシーンを観て、『龍馬伝』の弥太郎は本当に心優しい性分なのだなと思いつつ、その優しさが時には無慈悲な…残酷なモノへと変貌してしまう事もあるのだなと感じました。そう感じると同時に、今回の弥太郎の優しさは他者(武市半平太や岡田以蔵)へと向けられているものでは決してなく…己自身の為に向けられている自慰行為でしかないのかも…と、穿(うが)った眼でも観てしまいました(爆)

以蔵は、半平太からの差し入れである饅頭の意味を即座に理解していましたね。そして自ら望んで饅頭へと手を差し伸べた。件のシーンを含み その前後のシーンでの岡田以蔵を演じる佐藤健さんのお芝居が実に繊細で、これまた観応えありました。また、半平太が 牢番の和助に、以蔵の安否を確認するシーン&後藤象二郎との謁見のシーンでの 半平太演じる 大森南朋さんのお芝居も情感が溢れており観応えがありました。『龍馬伝』での 半平太と以蔵の獄中での関係には、私的に心熱くなるモノがあり、とても好感が持てました。次回以降も半平太、以蔵、弥太郎に注目して観て行こうと思います。

さて、次回は「龍馬の大芝居」という事ですが…予告を観ると、龍馬が土佐へと戻ってくるみたいですね。。。 龍馬…史実だと、1865年の時点では土佐へは戻らないのですが…(ちなみに史実では1867年9月に、一度だけ土佐へと戻っており、その脱藩後 初の帰郷が最後の里帰りとなりました)。『龍馬伝』では、戻っちゃうみたいです(苦笑) さてさて、次回の『龍馬伝』は一体どの様な感じになるのでしょうかね。。。






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注目モノ 22 

今回の注目モノは こちらです!


大魔神カノン Blu-ray BOX1 初回限定版 大魔神カノン Blu-ray BOX1 初回限定版

 制作総指揮:井上伸一郎
 プロデューサー:高寺 重徳 シリーズ構成:大石 真司

 監督:坂本 太郎 他  脚本:関口美由紀 他
 特撮監督:三池敏夫  アクション監督:小池達朗
 音楽:佐橋俊彦 スーツアクター:伊藤 慎 他

 出演:里久鳴 祐果、眞島 秀和、長澤 奈央
     長門 裕之、柴田 理恵、渡辺いっけい 他

 声の出演:上条 恒彦、皆川 純子 他

 メーカー:角川映画 2010年 9月24日発売 希望小売価格 26.250円
 ◆画像クリックでAmazon
にて詳細確認が出来ます。



~ 大魔神カノン ストーリー ~

故郷から東京へと出てきた巫崎(みさき)カノン。

歌う事が好きだった彼女は、大学で恋人が出来るのだが…
その恋人に 幼い頃から愛していた故郷の歌を盗作されてしまう。

信じていた人に裏切れた彼女は、恋人とも別れ、
傷心の為から人を信じる事が出来なくなってしまっていた。

そんな頃、街では 人の恨みから生まれた凶悪な悪霊が蠢きはじめていた。

悪霊の存在に気付いたオンバケと呼ばれる妖怪たちは、
人間たちから かつて受けた大恩を返そうと日夜 悪霊を追いかけていた。

だが、悪霊を封じる事の出来る大オンバケ「ブジンサマ」は、
今だ目覚める事なく 長い眠りについているのであった。

オンバケたちは、「ブジンサマ」を目覚めさせる為に必要とされる
祈りの歌を歌える人間を探し始めるのであった…。




『大魔神カノン』は、2010年4月から東京テレビ系列で現在放送中の特撮TVドラマです☆ この『大魔神カノン』 特撮TVドラマとしては異例の制作費(およそ10億円)が投じられており、最新鋭の特撮技術が駆使され制作されているそうです。メイン監督を務めるのは、『スーパー戦隊』シリーズや『スケバン刑事』シリーズを手掛けた特撮TVドラマの大御所 坂本 太郎さん。そして、プロデューサーを務めるのが、『仮面ライダー響鬼』で坂本監督とタッグを組んだ事がある高寺 重徳さんです。その他にも『大魔神カノン』には、特撮を愛してやまないスタッフさんたちが数多く関わっています☆☆☆

『大魔神カノン』に出演している役者さんたちはと言いますと…カノン役のオーディションで、1000人の中から選ばれた 里久鳴 祐果(りくな ゆか)さん。『スウィングガールズ』、『HERO』など数多くの作品に出演している眞島 秀和さん。『忍風戦隊ハリケンジャー』の野乃七海/ハリケンブルー役なので知られる 長澤 奈央さんらに加え…劇団「WAHAHA本舗」の看板女優の一人であり、近年ではバラエティータレントとしても活躍する柴田 理恵さん。『鬼平犯科帳』などをはじめ数多くの映画・TVドラマで活躍されている長門裕之さんなど…若手からベベテランまで 何とも幅広い層の役者さんが、『大魔神カノン』に出演されています♪♪♪

『大魔神カノン』は、6月26日 現在では、12話まで放送されており、その作風はと言いますと…純真な女性 カノンの心情を丁寧に描きつつ、悪霊と対峙する妖怪 オンバケたちとカノンの交流も描いたモノとなっています。11話までは、バロック的な撮影技法による映像演出や 照明を巧みに使用し光を強調した演出などを駆使して、傷心から立ち直ろうとするカノンの心情を主に描いている為か…シーン的には少ない感があるのですが、悪霊VSオンバケの特撮アクションシーンなどは、これまた巧みに使用されたCGと、スーツアクターの方々の熱演が相乗効果を生み、ダイナミック且つ迫力あり とても見応えのあるモノとなっています。最新の12話などは、アクションシーンがとても豊富で、今後はアクションシーンが増えてくるのでは…と、おいらなどは期待しております(≧ε≦)ノ〃

それから、9話までは 主要キャストのみでストーリーが描かれていたのですが、10話以降はゲストキャストや、新たな主要キャストが登場したりと、『大魔神カノン』は更なる盛り上がりも見せております。ちなみに、これまでには『機動戦士ガンダム』のシャア役で知られる池田秀一さんや、お笑いコンビ「アリtoキリギリス」の石井正則さんなどがゲスト出演されています☆♪

青春ファンタジードラマと銘打たれている『大魔神カノン』。言葉では言い表せない様な 何とも心地良い不思議な魅力のある作品で、おいら 初回から欠かさず観ており、この作品の虜となっております♪ そんな『大魔神カノン』の今後の展開に もの凄く注目している おいらであります☆o(≧∇≦)o゙☆





公式サイトはこちら
大魔神カノン


アニメ 『HEROMAN』 第13話 レビュー 

アニメ 『HEROMAN(ヒーローマン)』 第13話 「ゲッタウェイ」を観ましたー☆


Amazonにて コミカライズ作品の詳細確認が出来ます



~ 『HEROMAN』第13話 「ゲッタウェイ」 ストーリー ~

リナとのデートを満喫したジョーイ。

ところが、至福の時はデントンからの
緊急事態を知らせる電話によって一変してしまう。



急いで、デントン、サイの元へと合流したジョーイは、
そこで政府が正式にヒーローマンをスクラッグの残党として発表した事を知る。

真実が歪められていく現実に、
ジョーイたちはやりきれなさを募らせていく。



一行はヒーローマンの濡れ衣を晴らすため、
センターシティに張られた包囲網からの脱出を決意するのだった。

― 『HEROMAN』公式サイトより引用 ―




ホリー姉さん、デントン先生、サイ。今話の3人 とてもカッコ良かったです☆☆☆ 弟の覚悟を真摯に受け止めれる姉。自らの危険を顧みず、ジョーイの為に、一緒に行動できるサイとデントン。彼らは、ココゾという時に頼りなる最高の仲間ですよね。3人は、ジョーイにとってかけがえのない存在であり、そしてまた、ホリー、デントン、サイにとっても ジョーイはかけがえのない存在なのでしょうね。ジョーイと仲間たちは、本当に素敵な関係だと今話を観て感じました(〃´―`〃)

今話でも、デントン先生は名参謀ぶりを発揮していましたね。そして、ヒューズですが偽報道に対して部下を叱責するなど、人格者としての一面が見れ、ジョーイたちの逃亡先を推測するなど、デントン先生と同等か それ以上に頭の切れる人物である 一面も見れましたね。偽報道に関しては行き過ぎた感はありますが…ジョーイのお祖母ちゃんが寝ているのを確認すると、ソッとドアを閉めるヒューズの部下などからも、ヒューズが指揮している大統領直属機関NIAは、基本的に人格者の多い組織なのかもしれませんね。

それから、今話では 偽報道を流されたTVクルーたちもピックアップされていましたが、今後 彼らも良い感じでストーリーに関わってきそうですよね。彼らの活躍にも期待しちゃいます♪ そして、デントン先生の知り合いという偏屈な科学者とは一体?…もしかしたら ヒーローマンを開発した人物だったりするのでしょうかね、登場が楽しみです☆

あと、ヒューズがジョーイと、ジョーイのお父さんの写真付きの調査書を見ているシーン…を観ていて思ったのですが…ジョーイのお父さんって何となくヒーローマンに似てる感じがし、ヒーローマンとジョーイのお父さんが重なりました。ジョーイのお父さん…どうやら ジョーイが幼い頃に亡くなっている節がありますよね。

さて、今話からOPとEDが一新されましたね☆♪ 前回までのOP・EDも良い感じでしたが、今回の新OP・EDもこれまた良い感じです♪☆ 新OP・EDを観る限り、ジョーイのバイト先の喫茶店などに ちょくちょくと現れていたスタン(おそらくは原作者のスタン・リーさんをモデルにしたキャラクター)が主要キャラクターぽっく描かれていましたね。やはり関わってくるのですね、スタンは(笑) あとOPでは ドクターミナミと共闘しているスクラッグらしき姿、その兵器「タマ」、更には謎の要塞も描かれておりましたね。EDでは、ジョーイ&ヒーローマンとヒューズが一緒に歩いてる姿もあり…それらから推測すると今後のストーリーは…ドクターミナミたち&スクラッグ VS ジョーイたち&ヒューズ率いるNIA&スタンという展開になるのでしょうかね。

これまた怒涛の展開となる感のする 次話「ビリーガー」を含め『HEROMAN(ヒーローマン)』 の今後がとってもとっても楽しみです☆♪☆♪ おいら、今話に続き次話もドキドキワクワクしながら観ちゃいそうです♪(o≧w≦o)♪





アニメ 『HEROMAN』 第13話 心に残った台詞


ジョーイは いいやつだよ


(第13話 劇中 ホリーの台詞より引用)





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特撮リボルテック No.006 『ガメラ』 

今回、ご披露させて頂く 特撮リボルテックは、
前回ご披露させて頂いた『ジャック・スケリントン』と同じ日(6月1日)に
発売となりました 『ガメラ』でございます♪(≧∀≦)ノ〃☆


- 特撮リボルテック No.006 『ガメラ』 -


ジャック・スケリントン』と同じで、
『ガメラ』のパッケージも


特撮リボルテック ガメラ パッケージ



特撮リボルテック仕様の…


特撮リボルテック ガメラ パッケージ 2


扉式となっており、内側には原典となった
作品のデータと解説がシッカリと掲載されています♪☆

今回発売された『ガメラ』は平成三部作 最初の作品、
『ガメラ 大怪獣空中決戦』からの『ガメラ』となっています。




さて、『ガメラ』の
アイテム内容はと言いますと…


特撮リボルテック ガメラ 内容


『ガメラ』のリボルテックフィギュアが1体。

オプションパーツとして…
プラズマ火球エフェクトパーツ×1 飛行ポーズ用下半身×1
飛行ポーズ用噴煙エフェクトパーツ兼ディスプレイベース×1
オプションハンド×2 ネームプレート×1

付属品として…

リボコンテナ、リボチップ(10ポイント分)が、
各一つずつ付いております♪♪♪






『ガメラ』も他の特撮リボルテック同様に、


特撮リボルテック ガメラ


各所にリボルバージョイントが、
組み込まれていて 可動範囲が広く良い感じです♪

尻尾だけでも 3ヵ所に、リボルバージョイントが組み込まれており、
アクションフィギュアとしてクオリティの高さを感じちゃいます☆



そんな『ガメラ』ですが、
オプションパーツを使用する事で 更には…


特撮リボルテック ガメラ 光線


空飛ぶ『ギャオス』に向けて口から


特撮リボルテック ガメラ 光線 別角度


プラズマ火球を発射している様なポージングや、


特撮リボルテック ガメラ 飛行


これまた 空飛ぶ
ギャオス』に立ち向かうかの様な、


特撮リボルテック ガメラ 飛行2


飛行ポージングなどが、
爽快に決めれちゃいますο(≧▽≦ο)))☆♪




今回の『ガメラ』も、これまでの特撮リボルテック同様に
触っていて とても楽しいフィギュアとなっておりました♪☆♪☆♪



さて、次回は『ガメラ』のライバル怪獣である『ギャオス』をご披露させて頂く予定です。『ギャオス』の回では、『ガメラ』も加えて、『ガメラ 大怪獣空中決戦』での二匹の対決シーンを再現…もしくはソレを彷彿とさせるポージングを決めて遊びたいなと思っています☆♪〇(≧▽≦)〇゛☆♪





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大河ドラマ 『龍馬伝』 第25回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第25回 「寺田屋の母」を観ましたー☆


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家族、恋人、友人、知人…逝ってしまった 想い焦がれた人と、瓜二つの人物が眼の前に現れたら…おいらも『龍馬伝』の龍馬の様に混乱してしまうかも…と、今回の冒頭を観ていて思ってしまいました。けれど、今回の龍馬がそうであった様に、きっと故人への想いが強ければ 強い程、現実と妄想の区別を付ける事が出来るのかもしれない…とも、冒頭の龍馬とお登勢のシーンを観ていて思いました。

禁門の変(蛤御門の変)…史実だと 蛤御門(はまぐりごもん)で、来島又兵衛を狙撃した隊を指揮していたのが…西郷吉之介(隆盛)なのですが、『龍馬伝』では登場しませんでしたね。久坂玄瑞の自刃に関しても、史実では 寺島忠三郎が一緒の筈なのですが、これまた『龍馬伝』では登場しませんでしたね。私的には ちょっと残念です。。。 それから 今回 ナレーションで「…けんど その望みを断ち切ったがは…やはり あの 薩摩じゃった」と言っていましたが。。。 やはり あの って。。。これまでの『龍馬伝』で、薩摩藩の動向って描かれた事がありましたっけ…????? うーん…おいらの記憶違いなだけでしょうか。。。

しかし、『龍馬伝』の龍馬は凄いですよね。史実だと 新撰組や敵対する志士たちも終(つい)ぞ探し出す事の出来なかった程の変装の名人である 桂小五郎を、ドラマとは言え、あんなにも簡単に見付けれるとは…龍馬の観察眼は神掛り的なモノがある様に思えます。あと、今回の山内容堂ですが 酒好きを通り越して…アルコール中毒と化していた気がするのですが(笑) クルクルと廻りながら、極楽浄土の掛け軸の部屋へと一直線…近藤正臣さんの演技とお芝居の素晴らしさを実感する反面…やはり 容堂アルコール中毒 疑惑が頭からはなれませんでした(笑)

勝麟太郎と一橋慶喜・武田鉄矢さんと田中哲司さん 二人の演技から創出された お芝居も素晴らしいと感じました。この 二人の対決シーンがある事により、海軍塾での「悔しいよ…。坂本。俺だって悔しいよ! 悔しくって! 悔しくってょぉ! モノが…歪んで見えらぁ!!」から始まる武田海舟の演技が何とも際立ち…海軍塾で武田海舟が龍馬たち海軍生に謝罪するシーンが、これまた素晴らしいお芝居となっていると、私的には感嘆しながら件のシーンを観ておりました(o^。^o)

武市半平太が、岡田以蔵の苦しみを取り除く為にと…岩崎弥太郎に 毒饅頭を差し出しましたね。史実では 半平太と以蔵の獄中でのやりとりは諸説ありまして、その諸説に共通して言えるのが、半平太は、以蔵の為ではなく、残された土佐勤皇党の為に、一人よりも大勢の為に…以蔵を抹殺しようと画策するという事です。『龍馬伝』の半平太は、あくまで以蔵 ただ一人の為に…と、行動している様に感じられます。そんな 今回の半平太ですが、おいら 史実の半平太同様に、自分の為ではなく仲間の為にという気持ちに好感が持てました。

さて、次回は「西郷吉之助」と言う事ですが…「禁門の変」ではしっかりと部隊を指揮していた筈の吉之介。別に今回からの登場でもよかったのではと思いつつ…そして、毒饅頭を託された弥太郎の葛藤と、その毒饅頭を受け取るであろう以蔵の心情に注目して、次回の『龍馬伝』を観ようと思います。





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マンガ番外3 『村博(ムラハク) ~村枝賢一の世界~』 

本日、講談社ショールーム K-Squareで開催されている
『村博(ムラハク) ~村枝賢一の世界~』へと行って参りました=З=З(((o>▽<)o☆



『村博』では、
『光路郎』から『新 仮面ライダーSPIRITS』まで、
漫画家 村枝賢一さんのこれまでの作品の原画や
資料などが展示されておりました♪♪♪


村博 滝ライダー モニュメント

◆ 村博 展示品 滝ライダー モニュメント ◆


入口には、滝ライダーのモニュメントがあり、
一緒に記念写真を撮る事が出来る様になっているのですが…
おいらは、滝ライダー オンリーで写真を撮らせて頂きました♪♪♪

カッコ良いです☆♪ 滝ライダー♪☆(o≧ω≦o)♪☆



他にも、『RED』の主人公 レッドが使用した拳銃
「S&W M03A7 HATE SONG プロップ」の
レプリカなども展示されておりました。




村博 キャラクター 缶バッチ

◆ 物販 描き下ろし キャラクター缶バッチ ◆


作品の原画の方も、
『仮面ライダーSPIRITS』、『Z-END』、『RED』、『佃島パイレーツ』、
『俺たちのフィールド』等など、村枝さん 渾身の力作と言っても
差し支えないであろう 素晴らしい原画の数々が展示されていて…
おいら ソレらに 思わず うっとりと観惚れてしまいました(* ̄▽ ̄*)~゚




原画や資料の他に、映像上映もされており、
声優の関智一さんをナレーション・ナビゲータに据え、
村枝さんが自作を語るインタビューや、
1号からゼクロスまで、ライダーサインの色紙早描き対決
「10人の村枝賢一」などのコンテンツが上映されておりました☆☆☆



あと、先の画像にもある様に、会場では、
村枝さん作品の描き下ろし
キャラクター缶バッチ(1回 100円のガシャポン)や…


村博 物販 コミックス

◆ 物販 コミックス ◆


村枝さん作品のコミックスなどの物販も行われていました☆

おいら、『俺たちのフィールド』は未読という事もあり、
現在開催されているワールドカップを楽しく観ているのも手伝い、
更には購入特典にも惹かれ…これは良い機会だと思い…
『俺たちのフィールド』の1巻を購入しちゃいました(o^ー^o)

ちなみに コミックスの購入特典は…


村博 物販 コミックス購入特典

◆ 物販 コミックス購入特典 ◆


『村博』書き下ろしB5サイズの
ペーパーイラストとなっておりました☆♪☆♪





さて、『村博(ムラハク) ~村枝賢一の世界~』ですが、
村枝さんのこれまでの作品に触れられる とても素敵なイベントでした♪

それから、直筆イラストを描いてくれた「サイン会」の時にも感じた事なのですが、
今回も描き下ろしの缶バッチや、購入特典のペーパーイラストなど…
村枝さんはファンサービス旺盛で、とてもファンを
大切にして下さっているのが伝わって来ます。

『村博(ムラハク) ~村枝賢一の世界~』は、
村枝さんは とても素晴らしい漫画家さんであると、
私的には感じれるイベントでもありました♪(=^▽^=)♪







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アニメ 『HEROMAN』 第12話 レビュー 

アニメ 『HEROMAN(ヒーローマン)』 第12話 「ストーカーズ」を観ましたー☆


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~ 『HEROMAN』第12話 「ストーカーズ」 ストーリー ~

心待ちにしていた「初デート」を迎えたジョーイとリナ。
二人は初々しい様子で、ショッピングや海での水遊びを楽しんでいた。



ところが、そんな幸せ一杯の二人をよそに、
水面下では野次馬たちの良からぬ計画が進行しつつあったのだ。

おせっかいなサイにデントン、
そして弟のデートをぶち壊そうと目論むホリーによって、
順調かに見えたデートに暗雲が立ち込める。



ジョーイは様々な障害を切り抜け、リナを喜ばせようと奮闘するが…。

― 『HEROMAN』公式サイトより引用 ―



サイ、デントン、ホリー、それにヴェラまで加わっての大追跡劇☆ ジョーイにしてみれば受難かもしれませんが、客観的にみればサイたちは良き暇人…ではなく(笑) 良き隣人ですよね。デントン先生とホリー姉さんは、今話が初対面なのですね。と、言う事はヴェラ先生とホリー姉さんも初対面なのでしょうね。ヴェラ先生と言えば…今話では意外な一面が覗けましたね。あの好奇心とモラルの間でのプチ葛藤…何ともチャーミングな感じでした(* ̄▽ ̄*)~゚

それから、MR-1を操縦していたドクターミナミ。ハッチャケてましたね(笑) だんだんとキワモノ色が出はじめている感のあるドクターミナミですが…私的には もっともっと あのハッチャケぶりを観てみたいです☆☆☆ あと、ドクターミナミの女性秘書 ヴェロニカ …彼女 ヒーローマンを見た時に、眼鏡が光っておりましたが、あの演出は単なる映像効果を狙ったモノなのか…それとも ヒーローマンとヴェロニカには何か繋がりがある事を狙ったモノだったのか…。ちょっと気になってしまいました。

今話もジョーイのバイト先の喫茶店に、スタン(スタン・リーさんがモデルであろうキャラクター)が居りましたね。残念ながら、今話のスタンにはセリフはありませんでしたが…彼…ジョーイとヒューズのやりとりをちょこっと横目で見ていてましたね。スタン…今後もちょこちょこと登場するのでしょうね(笑) 『HEROMAN(ヒーローマン)』の原作者のスタン・リーさんは、結構 ご自身の原作マンガにキャラクターとして登場し、なかには ストーリーに関わる とても重要な役割を演じたりもしているのですが…それで、もしかしたら、『HEROMAN(ヒーローマン)』のスタンも…例えばヒーローマンの開発者的な立ち位置として…重要な役割を果たすキャラクターなのかもしれない…なんて事を、今話を観ていて フと思ってしまいました。

さて、ジョーイとリナのデート。観ていてとても微笑ましかったです☆ 遊園地でのヒーローマンの笑顔も素敵でした。けれども…次話「ゲッタウェイ」の予告を観ますと…ヒューズたちの行動により急転直下の展開となる様です。ジョーイ、サイ、デントン…彼らに待ち受ける出来事とは一体…うーん、ジョーイたちのところへウィルも合流したりしてくれないですかね。波瀾の展開ともなるであろう次話。これは観逃せません☆ おいら、次話は、ドキドキワクワクしながら観ちゃいそうです(*≧∇≦*)





アニメ 『HEROMAN』 第12話 心に残った台詞


やっぱり 行くんだよね…。
ううん。行って、ジョーイはヒーローだもの


(第12話 劇中 リナの台詞より引用)





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大河ドラマ 『龍馬伝』 第24回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第24回 「愛の蛍」を観ましたー☆


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優しく暖かく…想い人 焦がれる者を包み込んでいるかの様な…月明かり。朝餉のシーンでの二人を彷彿とさせる…2匹の金魚が寄添うように泳いでいる金魚蜂。去年までは、二人で見たであろう庭先を舞う蛍…。武市冨が、夫 半平太を想い落涙するシーンの照明、舞台美術のなんと素晴らしい事でしょうか。そして、冨を演じる奥貫薫さんの心から、想いから、発せられている…観ている者の芯を揺さ振るお芝居…。奥貫さん演じる 冨が半平太を想い落涙した瞬間…おいらは、息を呑みました。まるで「史実の冨がその場所にいる」と錯覚してしまう程に、奥貫さんの演技は…虚構を史実と信じてしまえる程に、奥貫さんのお芝居は素晴らしかったです。観ていて おいらの心は感動で溢れました。今回の冨が落涙するシーンは、おいらのなかで、朝餉のシーンに続き、『龍馬伝』最高のシーンとなりました。

ちなみに、乙女姉さんが語った半平太と冨のエピソードですが、史実として残っている逸話です。『龍馬伝』同様に、史実の半平太と冨もお互いを本当に大切に想っていたのでしょうね(〃´―`〃)

さて、今回は、岩崎家、坂本家、楢崎家で、其々 家族の対比と関連を描き、そして 三家の事柄全てが…武市家へと集約されていった様に思われ、秀逸なホームドラマを観ている感じを受けました。それから、士道についても少し触れられていましたが…私的に『龍馬伝』の武市半平太(他人への嫉妬から来る行動理念)、望月亀弥太(死の直前に、自分の行動を後悔する薄弱思想)に関しては支離滅裂な感を多々受けており…今回の牢獄での半平太のシーンと、お龍が志を語るシーンについては…あまりシックリと来ませんでした。。。 お龍と言えば、演じている真木よう子さんの繊細なお芝居 良いですよね。あの微細な情感の表出、とっても素敵だなと感じます。

今回も年月日が表示されませんでしたね…幕末時の暦は旧暦なので、もしかしたら その事が関係しているのかもしれませんね。例えば、「禁門の変」などは 旧暦だと 1864年 7月19日で、西暦だと 1864年 8月20日の出来事となり、旧暦と西暦とでは、大体 1ヵ月ほどの違いがあるんですよね。。。 おいらなんかは旧暦と西暦 両方の時系列で混乱する事がよくあります(苦笑) それで、次回では「禁門の変」が描かれる事を踏まえますと…今回の『龍馬伝』は、1864年 7~8月ごろが舞台になっていたのでしょうね。ちなみに、おいらは史実の出来事を(…もしかしたら、旧暦と西暦を混合して解説している部分もあるかもしれませんが<(^ー^ι) )、ほぼ 旧暦で解説させて頂いています。

今回の武田海舟…ではなく、勝麟太郎。出番が少なかったですね。。。 史実だと、池田屋事件、禁門の変を経て、海軍操練所は大変な事になってしまうのですが…『龍馬伝』では、武田海舟の活躍で、海軍操練所は更なる飛躍を遂げる…みたいな展開にならないですかね(爆) ああ、もっと武田海舟を観たいです(爆々)

さてさて、次回「寺田屋の母」では、「禁門の変」を描きつつ、お登勢を前に 龍馬が妙な妄想をしてニヤケ(苦笑)…半平太は以蔵の為にと、弥太郎に言伝(ことづて)を頼むっぽいですよね。。。 おそらく言伝は…毒薬の類なのでしょうね…。次回は、結末はどうあれ 相手を慮(おもんばか)って行動するであろう…半平太、弥太郎、以蔵、この3人に注目して観ようと思います。






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