05 | 2010/06 | 07

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特撮リボルテック×電撃ホビーマガジン×大魔神カノン トークイベント 

前回、5月に行われた特撮リボルテックのイベントに引き続き、今回の 6月26日に「TOKYO CULTURE CULTURE」で行われた特撮リボルテックのイベント『海洋堂×カリスマジオラマ作家×スーパー造形師 ガチンコトークイベント ~大魔神カノンも乱入?!スペシャルゲストも登場か?!~』にも行って参りました☆♪


イベントの内容はと言いますと…


特撮リボルテック×電撃ホビーマガジン×大魔神カノン トークイベント チラシ


前回と同じく、
「TOKYO CULTURE CULTURE」のプロデューサーである
テリー植田さんの司会進行のもとに、

今回は…

海洋堂社長 宮脇修一さんこと、宮脇センム。
ジオラマ作家 鳥山とりをさん。ジオラマ作家 角田勝成さん。
造形師 寒河江弘さん。電撃ホビーマガジン 安蒜編集長。

等を迎え、
ジオラマについて熱いトークが繰広げらました。

まずは、


リボルテックジオラマ エイリアン 別角度


鳥山さん、角田さんが制作した
特撮リボルテックを使用したジオラマ作例を観つつ、
特撮リボルテックについてのトークが繰広げれらました♪


リボルテックジオラマ エイリアン


エイリアンのジオラマを作成した鳥山さんは、
特撮リボルテックの造形や、
可動範囲の素晴らしさを熱く語っておりましたo(^ヮ^)o


リボルテックジオラマ エイリアン 別角度 2

◆ 特撮リボルテック ジオラマ エイリアン ◆
作 鳥山とりを さん


ちなみに、このエイリアンのジオラマ、
建物の部分はプレイステーション2を解体して制作したそうです。

エイリアンに関しては、カスタマイズはしておらず、
特撮リボルテック そのまま状態で使用しているとも言っておられました。



特撮リボルテック ガメラとギャオスを使用して、
ジオラマを制作された角田さんも、


リボルテックジオラマ ガメラ 決戦 別角度 2


通常のジオラマ制作 ソフビなどを使用した場合、ソフビを
切ったり貼ったりして、フィギュアにポージングを付けなければならず、


リボルテックジオラマ ガメラ 決戦


その作業がとても大変なのだが、リボルテックは、
自分のイメージ通りに、簡単にポージングを決めれるので、
とても素晴らしいと絶賛されておりました〃o(≧∀≦)o〃


リボルテックジオラマ ガメラ 決戦 別角度

◆ 特撮リボルテック ジオラマ 「決戦」 ◆
作 角田勝成さん


ちなみに、角田さんはジオラマ制作に於いて、
奥さんの意見などを参考にする事もあるそうです。

あと、この後 画像アップしています「死闘」のジオラマは、
『ガメラ 大怪獣空中決戦』の使用されなかった絵コンテをもとに
制作した作品だと言う事でした☆☆☆



寒河江(さがえ)さんは、ご自身が造形を担当された
特撮リボルテック『バットマン』のお話をはじめ、


リボルテックジオラマ ガメラ 死闘


100ショップなどで入手出来る、
プラステック製のペン立て(網目のモノ)を半分に切って、
裏側から 黒の画用紙などを貼ってビルに見立てる方法や、


リボルテックジオラマ ガメラ 死闘 別角度


その作製したビルや特撮リボルテックなどを野外に持ち出し、
太陽光や、野外の風景(例えば山を背景にするなど)を活用して、
雰囲気のある良い感じの フイギュア写真を撮影出来る方法など、
簡単ジオラマ撮影講座をレクチャーしておられました☆


リボルテックジオラマ ガメラ 死闘 別角度 2

◆ 特撮リボルテック ジオラマ 「死闘」 ◆
作 角田勝成さん


寒河江さんの簡単ジオラマ撮影講座は、
一緒に行っていた友人ともども 眼から鱗のお話で、
プロの方は本当に凄い☆♪ と、感嘆しきりでした♪♪(σ≧▽≦)σ♪♪

おいら、寒河江さんからお聞きしたジオラマ撮影テクニック、
機会をつくり実践してみようと思っていますo(>∀<o))




安蒜(あびる)編集長は、電撃ホビーマガジンで掲載する
ジオラマの写真撮影の話などをされ、

宮脇センムは、海外のジオラマ事情と、
日本のジオラマ事情の比較などされていました。

更に宮脇センムは…


海洋堂 フィギュア 太陽の塔


海洋堂から、今秋に
発売を予定しているソフビ「太陽の塔」を初披露され、


海洋堂 フィギュア 太陽の塔 背面


「この「太陽の塔」も広い範囲では、
特撮と言えない事もないので、良かったら皆さん買ってね」

と、仰っていました(笑)

ちなみに価格は、2980円だそうです。






さて、「太陽の塔」のお披露目の後は、
鳥山さん、角田さん、寒河江さんが今後の抱負を述べられておりました。

そこで、鳥山さんを発端として、来年のワンダーフェスティバルでは、
ジオラマの展覧会なども出来れば良いなと、皆さん盛り上がり、
トークイベントの第1部は終了となりました☆

もしかしたら、来年のワンダーフェスティバルは、
大々的なジオラマの展覧会が開催されるかもしれません♪(@^▽^@)♪




『特撮リボルテック×電撃ホビーマガジン×大魔神カノン トークイベント』
パート2 へと続きます







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