07 | 2010/08 | 09

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FC2小説 

皆様 おはこんばちは。見た目は本物、知識は浅い、そんなオタクのサラダオでございます。

今日は、皆様にご報告がございます。


突然ではありますが、本日からFC2小説を始めさせて頂きました。今後は、ブログと並行して、不定期ではありますが、FC2小説にて書物(かきもの)もさせて頂こうと思っております。

それで、おいらが、どの様な書物(かきもの)をしているのかは、右プラグインのリンク欄にある「FC2小説 サラダオの書物」にて確認出来ますので、宜しければ こちらの方にも遊びに来て頂ければと思います(o^。^o)


以上、サラダオからのお知らせでした。


アニメ 『HEROMAN』 第19話 レビュー 

アニメ 『HEROMAN(ヒーローマン)』 第19話 「サバイバル」を観ましたー☆


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~ 『HEROMAN』第19話 「サバイバル」 ストーリー ~

ジョーイたちの訪れたこの島は“謎の生命体”によって支配されていた。



仲間とはぐれてしまったジョーイとリナは、
ヒーローマン達を探して森の奥深くへと進んでいく。

その先でジョーイが目にしたもの、
それは謎の生命体による攻撃を受け、
身動きの取れなくなったヒーローマンの姿だった。



ジョーイは、
いつも助けてもらっているヒーローマンを今度は自分が助けようと、
攻撃を仕掛けてくる生命体へと果敢に立ち向かう。

― 『HEROMAN』公式サイトより引用 ―




ジョーイ&ヒーローマン vs シェイプ・シフタ(バイオハザード)は、ジョーイの見事な機転により、ジョーイ&ヒーローマンの勝利となりましたね。今回の戦いも とっても観応えがありました☆ それから、ラビィがヒーローマンの名前を地味に間違えているのが何とも可笑しかったです。そして、今回のラストシーンでのジョーイを気遣いつつのヴェラ先生の「あと、2時間!? だったら、もう ひと泳ぎ出来る♪」というセリフには私的に好感を持っちゃいました。相手を気遣えるポジティブ志向って最高に素敵ですよね(〃 ̄▽ ̄〃)

あと、ちょっと気になったのですが、シェイプ・シフタ(バイオハザード)は人間を襲う為に「助けて」と発していたのではなく…生体実験によって暴走し止められなくなった自分の事を「助けて」と発していたのでは…と、ラストシーンに於けるジョーイのセリフ「あのツタ…」から感じてしまいました。

さて、前回の「セパレーション」での急転直下の展開からの続きとなる今回は一体どうなってしまうのだろうか…とちょっと心配に思っていたのですが、その心配は無用のモノでした。私的に、「セパレーション」「サバイバル」の2話で構成された無人島編も、他のエピソード同様にとっても楽しめました♪♪♪

さてさて、次回の「ミッシング」では、ジョーイ(シャーロック・ホームズ)、サイ(探偵物語の工藤俊作)、ホリー(彼女のだけ誰のコスプレなのか分かりませんでした)が探偵に扮して、失踪したデントン先生を探すエピソードとなる様です。予告を観る限りでは、あのダークヒーロー(ウィル)もしくは、別のスクラッグも登場するみたいなので、次回もこれまた楽しみです(e^∀^e)





アニメ 『HEROMAN』 第19話 心に残った台詞


絶対にヒーローマンを助け出す!!
ヒーローマンと出会ってから、ずっと ヒーローマンは僕の傍に居てくれて、
僕を助けてくれた…いつも…いつも…だから、今度は…僕の番だッ!!!


(第19話 劇中 ジョーイの台詞より引用)





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大河ドラマ 『龍馬伝』 第31回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第31回 「西郷はまだか」を観ましたー☆


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前回のカステラ作りから一転、今回の坂本龍馬は薩長同盟の為に奔走していましたね。なんとも落差の激しい展開だなと思いつつ…今回単体で観ると、おいら『龍馬伝』をはじめて歴史ドラマとして観る事が出来ました。坂本龍馬と中岡慎太郎の役割が一部すり替わっていたり等の創作はありましたが、今回の『龍馬伝』の脚本は、史実・歴史を実直に捉えた上での創作となっていた感があり、私的には本当に観応えのある回となっていました。

今回を振り返りますと…後藤象二郎が岩崎弥太郎の家を訪れたのは、弥太郎を土佐商会の主任へと任命する為の布石として描いているのでしょうね。それから、陸奥陽之助の活躍にも好感持てました。あと、西郷吉之助こと隆盛の船に密偵が忍び込でいたのも、西郷が京へ向った理由をよりドラマテックにする為なのだろうなと思い、これまた好感が持てました。そして、今回は何と言っても、上川隆也さん演じる中岡慎太郎の登場が一番嬉しかったです。

上川さんの実直でいて剛胆な演技から来るお芝居は本当に素晴らしく、特に「長州を助ける為に東奔西走しちょった。あの藩は強い志を持っちゅう。…それは武市さんの志でもあるがぜよ。……わしは、あのお方に出会(でおう)て目ぇが覚めた。武市さんの様に一切の私心なく天下の為に働きたいがじゃ」という慕情と心情を語ったセリフを、上川さん演じる慎太郎から聞いた時は…『龍馬伝』に於ける中岡慎太郎は、確かに武市半平太の志を受け継いでいるのだと…おいら 胸が熱くなりました。上川さん演じる中岡慎太郎の今後の活躍が楽しみでなりません(*^∀^*)

それで『龍馬伝』の補足として、ここで中岡慎太郎について説明させて頂きます。

中岡慎太郎は、土佐国 北川郷の庄屋(村役人)見習いをしていたのですが、時勢に関心を強め、1861年に武市半平太 が結成した土佐勤皇党へ参加します。翌年には、長州藩の久坂玄瑞 、山県半蔵 と共に、松代藩で謹慎中だった佐久間 象山 を訪問し、国際情勢、国防論、政治改革について学び、志士としての意識を高めたと言われます。1863年、「八月十八日の政変(薩摩藩ら公武合体派が、長州藩ら尊皇攘夷派を政治の中心地 京都から追放した政変)」後、土佐藩内にて、土佐勤皇党への弾圧が強くなってくると、身の危険を感じ脱藩。長州藩へと亡命し、名を石川清之助と改めています。慎太郎は、長州藩の外国船砲撃を、アメリカの独立運動に重ねる論客であったと言われています。1864年には、薩摩藩の最高権力者である島津 久光 の暗殺を画作し頓挫しています。同年に起きた「禁門の変(長州藩の攘夷積極派が、「藩主の冤罪を帝に訴える」を大義に挙兵し、京都へ攻め入った事件)」では長州側に与して戦い、負傷しています。この戦いで慎太郎は、雄藩同士の戦いの無意味さを知り、思想・活動方針を単なる尊皇攘夷論から、雄藩連合による武力倒幕を含む尊皇攘夷論へと発展させたと言われています。「禁門の変」後は、朝敵となった長州藩を薩摩藩が救援するよう唱えて奔走。海援隊の坂本龍馬、七卿落ちの公卿 三条実美の随臣にして、土佐勤皇党の一員であった土方久元の力を得て、薩長同盟を成し遂げる為に奔走しています。

慎太郎は、普段から気さくな笑顔を絶やさなかった人物で、他藩との会合の後も即座に立ち去る事はせず、互いを労(ねぎら)うなど配慮の人であったそうです。その人徳は厚く、「中岡は信用に足る」という評判は他藩でも語られる程であり、彼の死は 立場を超えた多くの志士たちが悼(いた)んだと言われています。また、坂本龍馬の功績として語られる事が多い薩長同盟、大政奉還などですが、真の立案・立役者は慎太郎であったのではないかとも言われています。それを踏まえ、「近江屋事件」の刺客たちは龍馬を狙ったのではなく、実は慎太郎を狙ったモノであり、龍馬はその巻き添えとなってしまったとも言われています。現在では司馬遼太郎さんらの功績により、知名度抜群の龍馬ですが、幕末時での龍馬の知名度は、その活動期間の短さから 慎太郎と比べるとかなり低くかったと言われています。この様な逸話が残っている事からも、中岡慎太郎は、坂本龍馬 に負けず劣らず 素晴らしい志士だった事が伺えます。

さて、次回は「狙われた龍馬」という事で、予告を観る限りでは 新撰組が龍馬を狙う感じとなる様ですね。史実では京へ向かった西郷吉之助を追いかけて、坂本龍馬と中岡慎太郎も京へと向かっているのですが、その時の事を描くのでしょうかね。次回の『龍馬伝』も、今回の様に史実・歴史を実直に捉えた上の創作を主体とした内容だと良いなと思います(o^。^o)






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アニメ 『HEROMAN』 第18話 レビュー 

アニメ 『HEROMAN(ヒーローマン)』 第18話 「セパレーション」を観ましたー☆


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~ 『HEROMAN』第18話 「セパレーション」 ストーリー ~

ヒューズの計らいで、政府所有の無人島へと招待されたジョーイ達。
人目を気にせずにヒーローマン共々、夏のバカンスを堪能していた。



夜も更けた頃、ジョーイたちはお約束の怪談話を始める事に。

サイによって語られるのは、
この島に古くから伝わる呪われた魔物の話。

そんな中、その話に呼応するかのように
現実に起こり始める恐ろしい現象の数々。



やがて、ジョーイ達は、
閉鎖されたこの島で恐怖の体験をする事に…。

― 『HEROMAN』公式サイトより引用 ―




サイが、ジョーイを気遣う気持ちが何とも心地よい感じでした。ジョーイにとって、サイは友人であると共に兄の様な存在でもあるのかもしれないなと思いました。それから、前話で、ヒーローマンの事がヴェラ先生にバレちゃいましたが、何の事はないヴェラ先生も仲間になりましたね。ヴェラ先生、ジョーイたちと共に無人島のバカンスを目一杯楽しんでたのが印象的でした。そして、ヴェラ先生以上に無人島のバカンスを楽しんでいたデントン先生もこれまた印象的でした(笑)

無人島でのバカンスという事で、ジョーイとリナの距離も良い感じに縮まったり、ヒーローマンがこれまで以上に自我を示したり、サイの話す怪談に必要以上に怯えるデントン先生や、肝っ玉の据わっているリナなど…私的に今話も色々とストーリー前半だけでも観所満載でした☆♪

そして、ストーリーの後半なのですが…とんでもなく急転直下の展開となり、私的にビックリしてしまいました。ストーリー後半を観ていて思ったのですが、ジョーイって物凄く泳ぐのが上手ですよね。そしてサバイバル能力も高い感じを受けました。きっと、ヒーローマンと行動を共にする様になって、ジョーイ自身も成長しているのでしょうね。

おいら、今話は 1話完結のジョーイたちがバカンスを楽しむサブストーリー的な展開になるのかなと、勝手に妄想していたのですが…そうではなく次話「サバイバル」に続く内容となっておりました。今話で巻き込まれてしまったバイオハザードに、ジョーイたちはどう立ち向かうのか…次話の 『HEROMAN(ヒーローマン)』からも眼が離せないおいらであります(=^▽^=)





アニメ 『HEROMAN』 第18話 心に残った台詞


いい! 俺が許す!
今は楽しめ! これは命令だ♪


(第18話 劇中 サイの台詞より引用)





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ワンダーフェスティバル 2010 [夏] レポート11 

レポート9レポート10に引き続き このレポート11でも一般ブース出展品となる 個人ディーラーさんたち会心の作品を観て頂ければと思います☆♪ε=((ノ^∀^*)ノ☆♪


- 一般ブース その3 -


『 Loat-Faker 』


『 Loat-Faker 』さんのブースでは…


Loat-Faker 出展品


『 Loat-Faker 』さん
オリジナルブランドとなります、


Loat-Faker 出展品 4


「まんまるわーくす」の


Loat-Faker 出展品 3


可動フィギュアなどが展示されておりました☆


「まんまるわーくす」の作品群は、
どれも とってもキュートで、
拝見していると、ほのぼのほんわかと、
心が暖かくなりましたο(‘ v‘ )ο~♪






『 ギニョール造形工房 』


『 ギニョール造形工房 』さんのブースでは…


可動式 モスラ


可動式の「モスラ」や、


可動式 バラゴン


これまた可動式の「バラゴン」など、
可動する怪獣のギミックモデルが出展されておりました☆

その怪獣たちの活き活きとした動きを観ていますと、
『 ギニョール造形工房 』さんの作品は、
特撮にも使用出来るクオリティだと私的に感じれる程、
素晴らしく、そして楽しいギミックモデルとなっておりました(^-^)






『 怪物屋×ACCEL 』


『 怪物屋×ACCEL 』さんのブースでは…


フランケンシュタインの怪人


『 東工房 』さん原型制作の
「フランケンシュタインの怪人」と、


雷神


「雷神」に加え、


天元突破グレンラガン ヨーコ


『 トリムス・ジャパン 』さんが制作している
『天元突破グレンラガン』の、
「ヨーコ(リアル Ver.)」が出展されておりました☆

「フランケンシュタインの怪人」、「雷神」は躍動感に溢れ、
今にも動き出しそうな程でした☆♪

「ヨーコ(リアル Ver.)」は、リアルな造形も然ることながら、
ポージングが何とも魅惑的でした(* ̄▽ ̄*)~゚








『 HEAVY GAUGE 』


『 HEAVY GAUGE 』さんのブースでは…


宗像伝奇 胸像


星野之宣さんのマンガ作品
『宗像教授シリーズ』から主人公である


宗像伝奇 胸像 2


「宗像伝奇(むなかた ただくす)」の
胸像が出展されておりました☆


まさか、民俗学者の宗像教授の立体化を観れるとは、
おいら 驚きと共に感激しちゃいました♪♪♪

学校や研究所に飾っても違和感なく、
その場の守護神となってくれそうな程に、
素晴らしい胸像となっておりました(ノ´▽`)ノ






『 TKハコニワ 』

前回にも、ご紹介させて頂いた
『 TKハコニワ 』さんのブースでは…


1・2の三四郎 岩清水健太郎


『 1・2の三四郎 』から、「岩清水健太郎」。


綿の国星 チビ猫


『綿の国星』から、「チビ猫」。


リボンの騎士


『リボンの騎士』から、「サファイア」。

と、3作品を出展されておりました☆


ディーテルまで見事に再現されている『 TKハコニワ 』さんの
その作品群は本当に素敵で、そして素晴らしく、
観ていて惚れ惚れしちゃいました♪☆♪(〃´―`〃)♪☆♪








一般ブースのレポートは以上となります。



さて、『ワンダーフェスティバル 2010 [夏]』も、前回と同様かそれ以上に、企業ブース、一般ブースともに多いに賑わいを観せておりました☆☆♪ おいら、その中でも今回は、特に『カッパ造形大賞』に心を鷲掴みされちゃいました。造形師さん 一人、一人が渾身の力を持ってして創作したであろう独創的なカッパたちを観ていましたら…まるで四万十川の清流に、身も心も洗われる様な…そんな甘美な錯覚に捉われてしまう位の感動に包まれ魅了され、気付けば夢中でカッパたちを撮影しておりました。次回 来年の2月6日に開催されるワンダーフェスティバル 2011 [冬]でも『カッパ造形大賞』が出展されれば、良いなと思うおいらです☆ さてさて、それでは 11回に渡りましたワンダーフェスティバル 2010 [夏] レポートは、これにて終了とさせて頂きます(=^▽^=)





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