07 | 2010/08 | 09

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第35回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第35回 「薩長同盟ぜよ」を観ましたー☆


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犬に吠えられ、新撰組に拷問され、ペラペラと素性・目的を自白したは良いけれど、逆に近藤勇の反感を買ってしまった岩崎弥太郎。ああ、哀れ弥太郎…けれど弥太郎…やっぱり弥太郎…と、弥太郎と岩崎家のシーンには大爆笑してしまいました。あの岩崎家のシーンと、弥太郎の拷問シーンが交互に映し出される演出などは、完全にコメディでしたね(笑) 恐怖と痛みのあまり 隠密である事を忘れるあたりは(弥太郎には、隠密という自覚がないのかもしれませんが)、『龍馬伝』に於ける弥太郎の人間性がとても出ていましたよね。その弥太郎を観ていて、おいらも拷問なんかされたら、すぐに自白してしまうんだろうな…と、弥太郎目線で件のシーンを観ておりました。私的に『龍馬伝』では、坂本龍馬よりも、岩崎弥太郎に好感が持てる おいらです。

しっかし…『龍馬伝』に於ける坂本龍馬は…薩長同盟を確かめる為に京都へ急がねばならない筈なのに、近藤長次郎の奥さん 徳 に会う為 大坂へ寄ったり、京都に入って真っ先に薩摩藩邸に向かわず、何故か まず寺田屋に寄って、お登勢、お龍と別れを惜しんだり(私的には、真っ先に薩摩藩邸に寄ると思うのですが、拠点とする寺田屋へはその後に行ってもよいと思います。まあ、寺田屋で夜になるのを待っていたという尤もらしい理由を醸し出してはいましたが…)、捕まった土佐藩士(岩崎弥太郎)を助けようと、新撰組屯所へ寄ったり…と、今回の『龍馬伝』に於ける龍馬の行動を観ていると…少なくとも薩長同盟=長次郎の死を伝える事=寺田屋のお登勢、お龍=捕まった土佐藩士は、全てが同義となっていますよね。何と言いますか「超ド級」の八方美人ですよね。二兎を追う者は一兎をも得ず…という言葉は、『龍馬伝』の龍馬には無用の言葉みたいです。。。

さて、『龍馬伝』では、龍馬を待っていた西郷吉之助と木戸貫治(桂小五郎)ですが…史実ですと、「桜島丸(ユニオン号)協定」の事後処理をしていて、京都入りが遅れていた龍馬を待つ事はなく、吉之助と貫治(小五郎)は、二人で盟約を結ぶ為に速やかに会談を開始しています。龍馬も自分が京都へ着く頃には、薩長同盟は成立していると思っていたらしいのですが…京都に着いた(1866年 1月20日ごろ)龍馬を待っていたのは、貫治(小五郎)が「長州は、これ以上 薩摩に頭を下げられない」と言い、未だ盟約に至っていないという知らせでした。その知らせに驚愕した龍馬は、まず貫治(小五郎)に会い、それから吉之助に会い、両者を説き伏せ、懐柔し、晴れて薩長同盟は成立する事となります(1866年 1月22日ごろ)。私的には、今回の『龍馬伝』の描き方よりも、史実の方がドラマチックに感じられ…『龍馬伝』でも…史実に沿って描いて欲しかったと思います。あと、大坂のシーンや、寺田屋のシーンは薩長同盟後にでも描けたのでは…とも思えました。。。

ちなみに、薩長同盟、真の立役者である中岡慎太郎が、何故に盟約を締結する場にいなかったのかと言いますと…1865年11月に五卿応接掛(平たく言えば、五卿の秘書)に任命された慎太郎は、五卿(三条実美ら)と一緒に福岡・太宰府にいたのですが、実は1865年10月に、筑前福岡藩の内紛で尊攘派数十名が斬首、切腹させられるという事件が起こっており、更には幕府による五卿の江戸への召還、分散させるという動きも起こり、慎太郎は事態を収束させる為に、福岡・太宰府を離れられなかったんですね。こうした筑前福岡藩の内紛、幕府による五卿の召還、分散の動きは、1866年2月には収束していたらしく、その2月に慎太郎は薩長同盟を確かめる為に京都へと向かっています。慎太郎が、薩長同盟の場にいたら、龍馬と同等か それ以上の働きをしていたのだろうな…と、私的には強く思います。

それから、『龍馬伝』では 新撰組と京都見廻組がいがみ合っておりましたが…史実だと二組織の管轄はしっかり(新撰組は、祇園や三条などの町人町、歓楽街。京都見廻組は、主に御所、二条城周辺の官庁街)と区分されており、統括も同じ会津藩だし、二組織が あんな形で、いがみ合う事があったんだろうか…と疑問に感じてしまいました。。。

さてさて、次回は「寺田屋騒動」という事ですが…予告を観ますと、弥太郎も寺田屋騒動に巻き込まれる可能性大な感じがします。ああ、弥太郎の運命や如何に。次回の『龍馬伝』も無条件で、弥太郎を応援しながら観ようと思います。もう最近は、弥太郎のシーンだけが楽しみな おいらです(爆)





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アニメ 『HEROMAN』 第22話 レビュー 

アニメ 『HEROMAN(ヒーローマン)』 第22話 「メモリーズ」を観ましたー☆


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~ 『HEROMAN』第22話 「メモリーズ」 ストーリー ~

今から13年前――。

炭鉱で起きた火災事故は、
ジョーイの父親であるブライアンの命を奪い去っていった。



仲間を救うために行動したブライアンを、
街の人々はセンターシティの“ヒーロー”だと話す。



ジョーイはそんな父親に“ヒーロー”像を重ねていた。
だが、ホリーにとって父親とは決してそのような人物では無かったという。

姉の発言から今の自分に迷いが生じたジョーイは、
“ヒーロー”について改めて考え始める。

― 『HEROMAN』公式サイトより引用 ―




サイ、無事でしたね。良かったです。自分の事よりも、ジョーイの事を気遣うサイ。やっぱり彼はカッコ良いですね☆ そして、ダークヒーローとなったウィルが、妹のリナのもとへ現れた理由…何とも切なかったです。ウィルがリナに告げた言葉…。あの言葉の真意は、きっとウィルとジョーイの辿り着く場所が一緒で、それは とても危険なモノであるからこその妹を気遣った言葉なのでは…と、私的には感じました。きっと、ジョーイとウィルは、同じ目的に向かって最終的には共闘する…そう期待しちゃうおいらです☆

さて、今話では、サイを守りきれなかった自分に対し「ヒーローとは何か?」 と、ジョーイは思い悩んでいましたね。その答えを導き出したであろう ジョーイと、お姉さんであるホリーとの対話シーンは、本当に観応えがありました。答えというのは、他人に用意されたモノでは決してなく、自分で探し確かめるモノなんだろうなと…ジョーイがお父さん ブライアンのヘルメットから、家族の写真とメモを見つけ出したシーンを観て…強く感じました。それと、ジョーイたちのお母さん キャサリンは、ジョーイたちよりも早く、ヘルメットの写真とメモに気付いていたのでしょうね。だからこそ、ジョーイとホリーの前でも、みんなの前でも笑顔で居られたのでは…とも私的には感じれました。

さてさて、次話は「ソルティ」という事で、予告を観ますと、巨大な何か…おそらくはスクラッグの結晶体(遺産)を手に入れた謎の敵が動き始める様です。今話にて目覚めたヒーローマンの新能力はどんな能力なのか、ジョーイのお父さんと ヒーローマンに繋がりはあるのか(ヒーローマンのシルエット、ジョーイのお父さん ブライアンとよく似ている感が私的にします)、ウィルの言葉に思い悩むリナは、自分で探し確かめ答えを導き出せるのか等など、次話からの展開も楽しみです♪(=^▽^=)♪





アニメ 『HEROMAN』 第22話 心に残った台詞


ありがとう。
お前たちが居るから頑張れる


(第22話 劇中 ブライアンの台詞より引用)





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大河ドラマ 『龍馬伝』 第34回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第34回 「侍、長次郎」を観ましたー☆


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近藤長次郎の大仕事であるユニオン号の取引「桜島丸協定」。ほんの少しではありますが、今回描かれましたね。前回描かれなかったので、もしかしたら『龍馬伝』では描かれないのかなと思ってたのですが…そんな訳なかったですね。いや、本当に良かったです。『龍馬伝』に於ける「桜島丸協定」の描き方は、基本 史実に実直なので好感を持てました(サラッとしか描かれていませんでしたが)。その後の近藤長次郎切腹事件(史実だと、1866年 1月14日に起きています)に関しても、ちょっと美談に過ぎる気がしますが、史実を実直に捉えた創作となっていた様に、私的には思え、これまた好感が持てました。あと、ステレオタイプ的なドラマツルギーとして、やはり『龍馬伝』は秀逸だと思いました。

ちなみに、史実での長次郎は、グラバーに唆(そそのか)されイギリス渡航を企てるが失敗(ここら辺は『龍馬伝』でも描かれておりました)、それが露見したあと、イギリス渡航の為に資金を着服していた事を亀山社中の面々…特に沢村惣之丞に散々責められ、ソレが元で自刃(切腹)して果てています。長次郎が切腹した時、坂本龍馬は薩長同盟締結の為に既に京都入りしており、長次郎の切腹を報告しに来た陸奥陽之助から、京都で彼の死を聞いたと言われています。そして、龍馬は長次郎の死を非常に悲しみ惜しんだと言われています。異説としては、亀山社中の規律を厳守して、龍馬自身が長次郎に切腹を命じたという説や、亀山社中の面々が全面的に、長次郎のイギリス渡航を成功させる為に、長次郎を切腹した事にしたなどという説などもありますが…この二つの説は非常に信憑性の低いモノとなっております。

私的に、近藤長次郎は、坂本龍馬に次ぐ経済観念を持った有能かつ貴重な志士だっと感じており、もしイギリス渡航が成功していれば…将来は日本の支柱となる可能性があった人物だったのではと思います。長次郎の早すぎる死が残念でなりません。

さて、今回では龍馬の朋友となる三吉慎蔵が登場しましたね。しかも演じているのが、筧利夫さん。筧さん演じる慎蔵の活躍が楽しみです。あと、後藤象二郎の命で、岩崎弥太郎が京都へと赴く事になっちゃいましたね。史実だと、この頃(1866年)の弥太郎は、象二郎が創立した開成館(土佐藩の殖産興業・富国強兵を推進する組織)の貨殖局に勤めているので、江戸・大阪・長崎に赴く可能性はあるのですが…『龍馬伝』では まさかの京都でしたね。。。

さてさて、次回は「薩長同盟ぜよ」という事で、タイトルからすると、いよいよ薩長同盟が結ばれるのでしょうね。しかし予告を観ますと、薩長同盟よりも…新撰組に吊し上げをくらっている開成館貨殖局勤めの筈の岩崎弥太郎が気になって仕方がありません。次回は無条件に弥太郎を応援しながら観ようと思います(笑)





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『 戦国大戦 』 プレイ雑記 

面白モノ22でも取り上げました『戦国大戦』。
その2回目のロケテストが8月13日から開始されたという事で、
先日 武将カード欲しさに喜び勇んでプレイして来ましたヾ(≧∀≦)ノ"


戦国大戦 スターターパック&カードスリープ

◆ 戦国大戦 第2回ロケテスト スターターパック&カードスリープ ◆


今回のロケテストでは、武将カードやICカードが
本稼働版でも引き続き使用出来る様になっているとの事で、
バージョン表記もVer0.91となっており、
スターターパックの他にも、カードスリープも発売されておりました。




さて、今回、スターターパックは全1種という事で、
中には…


◆ 戦国大名 織田信長(織田家) レアリティ:UC ◆
● 兵種:鉄砲隊 武力:8 統率力:8 コスト:2.5 ●

戦国大名 織田信長

■ 計略:一斉射撃(必要士気3 効果時間/統率時間) ■
【射撃時の攻撃回数が増える。】


織田信長、


◆ 戦国大名 武田信玄(武田家) レアリティ:UC ◆
● 兵種:騎馬隊 武力:8 統率力:8 コスト:2.5 ●

戦国大名 武田信玄

■ 計略:采配(必要士気5 効果時間/統率時間) ■
【味方の武力が上がる。】


武田信玄に加え、


◆ 戦国大名 上杉謙信(上杉家) レアリティ:UC ◆
● 兵種:騎馬隊 武力:8 統率力:8 コスト:2.5 ●
■ 計略:轟駆け(必要士気4 効果時間/統率時間) ■
【突撃ダメージが上がる。】

戦国大名 上杉謙信&鬼十河 十河一存

◆ 鬼十河 十河一存(他家「三好家」) レアリティ:C ◆
● 兵種:槍足軽 武力:8 統率力:4 コスト:2 ●
■ 計略:不屈の構え(必要士気4 効果時間/統率時間) ■
【武力と兵力が上がる。】


前回、おいらのスターターパックにも封入されたていた
上杉謙信と十河一存に、


◆ 淡路水軍大将 安宅冬康(他家「三好家」) レアリティ:C ◆
● 兵種:槍足軽 武力:3 統率力:3 コスト:1 ●

淡路水軍大将 安宅冬康

■ 計略:長槍の構え(必要士気3 効果時間/統率時間) ■
【武力が上がり、槍が長くなる。】


他家(三好家)武将 安宅冬康ら 計5枚の武将カードと、
カードスリープが5枚、そしてゲームの説明書が入っておりました。

それから今回、スターターパックにはICカードが入っておらず、
別売りとなっておりました。

何でも、『戦国大戦』の本稼働(製品)版では…


Aimeカード

◆ Aimeカード ◆


「Aimeカード」というセガAM共通の
ICカードを使用するとの事で別売りとなっておりました。

この「Aimeカード」が1枚あれば(もちろんコイン投入は必要ですが)、
『MJ4 Evolution』『初音ミク Project DIVA Arcade』など
他のセガAMゲームも遊べるそうです。

ちなみに各お値段ですが…

Aimeカード(ICカード)が、300円。スターターパックが、200円。
カードスリープが、200円となっておりました。




さてさて、プレイ料金ですが、基本 1プレイ 300円となっているのですが、
3プレイまで連続して出来る様になっており、ゲーム前に一括投入する金額によって…

1プレイ 300円 2プレイ 500円 3プレイ 700円…と、
プレイ料金が安くなる仕様となっておりました。




ゲーム内容はと言いますと…
新たな勢力として今川家が加わっておりました。

あと操作性など色々と調整されているのでしょうが、
ミーハーゲーマーなおいらにとっては前回との差異は感じられませんでした。


戦国大戦 ピロー袋

◆ 今回からサブタイトルが刻印されたピロー袋 ◆


ですが、今回は、チュートリアルが
初心者用(2部構成)、経験者用(1部構成)と2パターンあったり、


◆ 黒母衣衆 河尻秀隆(他家「織田家」) レアリティ:C ◆
● 兵種:騎馬隊 武力:5 統率力:4 コスト:1.5 ●

黒母衣衆 河尻秀隆

■ 計略:母衣武者の構え(必要士気3 効果時間/統率時間) ■
【武力が上がり、敵の計略の対象にならなくなる。】


全国対戦(ロケテスト店舗間での対戦モード)、
店内対戦、群雄伝(一人用のシナリオモード)、
初心者の章(一人用の練習モード)と、
ゲームモードが大変充実していました。


◆ 海賊奉行 伊丹康直(今川家) レアリティ:C ◆
● 兵種:弓足軽 武力:6 統率力:5 コスト:1.5 ●

海賊奉行 伊丹康直

■ 計略:攪乱弓術(必要士気3 効果時間/統率時間) ■
【武力が上がり、矢を当てている敵の統率が下がるようになる。】


それで、今回 おいらは、チュートリアル(経験者用)と、
初心者の章をプレイしました。

初心者の章では、太原雪斎などの各武将が先生となって、
イベント(カード操作)を達成させる方式で、
各武将が得意の戦略をレクチャーしてくれる内容となっておりました。


◆ 三好三人衆 岩成友通(他家「三好家」) レアリティ:UC ◆
● 兵種:槍足軽 武力:6 統率力:2 コスト:1.5 ●

三好三人衆 岩成友通

■ 計略:力萎えの術(必要士気5 効果時間/統率時間) ■
【敵の武力を下げる。】


そして 3プレイして、今回ゲット出来ました武将カードは、
上記にアップしているモノとなります♪

『戦国大戦』の武将カード イラストは、多種多様で
私的には何とも魅力的だと感じております☆




今回のロケテストは何でも 2ヵ月間も行われるという事で、
先行稼働に近い状態なのかもと思っちゃいました。

本稼働前ではありますが、おいら 今回のロケテストから、
武将カードのコンプリートを目指して、
『戦国大戦』をちょこちょことプレイしようと思っております(^-^)






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アニメ 『HEROMAN』 第21話 レビュー 

アニメ 『HEROMAN(ヒーローマン)』 第21話 「エモーション」を観ましたー☆


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~ 『HEROMAN』第21話 「エモーション」 ストーリー ~

デントンの行方を追うジョーイとサイの目の前で、
またも誘拐事件が発生してしまう。



その場に居合わせたにも関わらず防ぐことの出来なかったことに、
ジョーイは焦りと苛立ちを隠せない。

見かねたサイはジョーイに、自分がまだ足を怪我する前、
フットボール選手時代の出来事を話し始めるのだった。



やがて、一行は、デントンの残したメモにより犯人のアジトを突き止める。
ジョーイとサイは自分自身のリベンジを掛け戦いを挑む。

― 『HEROMAN』公式サイトより引用 ―




今話にて、サイの足の怪我の原因が判明しましたね。その怪我のリベンジとして、今話のサイは突っ走った訳ですが…ジョーイを諭したり、自分ときちんと向き合ったり、そして内心では ジョーイと同等か以上にホリーの事を想っていたり…と、やはり サイはカッコ良いです☆♪ そのサイですが、今話のラスト近くでとんでもない事になってしまいましたが、サイは大丈夫なのでしょうかね(=□=;) 何事もなければよいのですが。

さて、ジョーイたちが追っていた連続誘拐犯 赤い眼の男ですが…謎が多かったですよね。人間をさらって、あの様な行為をしているという事はスクラッグ関連の者たちなのでしょうが…えらく機械的な感じで、宇宙から来たスクラッグとは毛色がちょっと違ってる感じがしました。…これは、やはり、誘拐犯の裏には、第9話でスクラッグの結晶体を手に入れた人物が暗躍しているという事なのでしょうかね。今話では、部下である赤い眼の男たちを使い、スクラッグのテクノロジーを使用し、地球型スクラッグを生産していた…と、いう感じなのでしょうかね。そして、ウィルは、その暗躍している人物と敵対しているという事なのでしょうか。ああ、もう気になってしまってしょうがないです。

それにしても、デントン先生は凄いですね。きっと前話で、自身の調査から誘拐犯のアジトを発見し、単身乗り込んだはよいが…誘拐犯の監視の厳しさに身動きがとれなくなってしまい、アジトに身を隠していた…そして、ホリーが攫(さら)われて来た時は、誘拐犯の隙を突き、ホリーを救い出し、また誘拐犯から身を隠し、ジョーイたちの救出を待っていたのですものね。前話で、ジョーイたちは名探偵に扮していましたが、デントン先生も ある意味、名探偵なのかもしれませんね☆

さてさて、次話は「メモリーズ」という事で、予告を観ますと、ジョーイの過去を中心に…両親の事が描かれる様です。ジョーイのお父さんとお母さんに一体何があったのか。今話ラストでのウィルの動向が意味するものとは。そして、サイはどうなってしまうのか。ああ、もう、これまた次話が待ち遠しくて堪りません♪〃o(≧∀≦)o〃♪





アニメ 『HEROMAN』 第21話 心に残った台詞


ああ、これは俺とジョーイのリベンジ戦だ!
必ず ホリーと教授(デントン)を連れ戻そう!


(第21話 劇中 サイの台詞より引用)





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ニコニコ動画 15 【 幻獣ムベンベを追え! 】 

本日は『ニコニコ動画』で出会った探検心溢れる素晴らしい動画【幻獣ムベンベを追え!】を、僭越ながら ご紹介させて頂きます。


★ 興味がおありの方は、まずはこちら ↓ の動画をご覧下さいませ ★




* 再生ボタンをクリックすると動画が再生されます。
*広告を消したい方は、広告欄の右端上にある×ボタンをクリックして下さいませ。
* 実況コメントを消したい方は、再生ボタンをクリック後に出現する
コントロールパネルの右端にあるコメント消去ボタンをクリックして下さいませ。




今回の動画は、「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをして、それを面白おかしく書く。」をモットーに活動している辺境探検作家である高野秀行さんが早稲田大学在学中、探検部としてコンゴの奥地に謎の怪獣・モケーレ・ムベンベを探しに行った時のモノなのですが…高野さんファンで著作の『幻獣ムベンベを追え』を愛読している おいらにとっては、「おお、本に書かれていた場面だ☆♪」と、観ていてワクワクしちゃいました((((○*>∀<*)○"

高野さんは、このコンゴのモケーレ・ムベンベ探検(幻獣ムベンベを追え)を皮切りに、アマゾン川の源流探索(巨流アマゾンを遡れ)、中国での野人探索(怪しいシンドバッド)、ビルマでのアヘン栽培(アヘン王国潜入記)などなど様々な場所へと赴き、その土地に根差した土着の目線で、赴いた国々について執筆されています。その著作のどれもが、探検心溢れると共に、ウィットに富んだモノとなっており、夢中で読める作品となっています。

高野さんの一ファンとして、今回の動画と出会えた事に、嬉しく思うおいらであります♪о(≧∇≦)〇゛☆♪





【 幻獣ムベンベを追え! 】



出演 早稲田大学探検部の皆さん
動画アップ aisa_co さん
BGM maruさん
BGMアレンジ こぐまさん

監修 高野秀行さん



(^▽^)/▽☆▽\(^▽^)

探検心溢れる素晴らしい動画をつくられた皆さんに乾杯

(^▽^)/▽☆▽\(^▽^)







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大河ドラマ 『龍馬伝』 第33回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第33回 「亀山社中の大仕事」を観ましたー☆


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死の商人 トーマス・グラバー邸にて、芸妓(げいぎ)が舞うシーン。幕末の洋館内で、芸子さんが躍るという光景は…私的に何とも面白いなと思いつつ観ていました。幕末期の長崎で、実際に この様な事が行われていたかは定かではありませんが…もしかしたら…と、思える光景であり、件のシーンは観ていて純粋に楽しめました。洋館で芸者さんが躍るというのは、現代の日本でも結構 新鮮に映るかもしれませんよね。もし、そういう舞踏・舞台芸術があれば、おいら観に行ってしまうかもしれません。話は少し逸れますが…先日 上野恩賜公園の「水上音楽堂」にて、チェーホフの『かもめ』を題材にした野外劇を観覧して来たのですが…芝居の内容はともかくとして、ロシアの戯曲を、日本人が日本の土地で、しかも野外で演じるという事に…今回の『龍馬伝』同様に新鮮さを感じました。客観的な良し悪しは別として、新鮮な感覚に出逢える事って、凄く刺激されて、私的には良いモノだなと思います。

さて、話を『龍馬伝』に戻します。武市半平太の死によって、一気に現実主義者へと変貌した坂本龍馬と、母国の日本征服計画よりも、自身の金儲けに走ったトーマス・グラバーの商談シーンで…亀山社中に、私心はないので仲介料はいらないと、龍馬は見得を切っていましたが…残念ながら、これはドラマの創作なんですよね。。。 史実では、幕末時の日本に斡旋報酬(マージン)を受け取るという商習慣が無く、龍馬たちは斡旋報酬のシステムについて全くの無知であった…というのが悲しい現実です。と、言っても長州藩から謝礼金は受け取ってはいましたが…それだって雀の涙程度だったようです。もし、亀山社中が長州藩との取引で数%のマージンを取っていれば…亀山社中は…近藤長次郎は…また違った道を辿ったのでは…と、おいらなどは思う事があります。

それと、お元ですが…耶蘇(キリスト教)が自分の全てと言ってましたけれど…彼女、第30回「龍馬の秘策」にて、踏絵をしてましたよね。。。 聖母の絵を踏んでましたよね。。。 何と都合の良い信仰なんでしょうか…いや…彼女の場合は信仰ではなく、ただ縋(すが)っているだけなのでしょうね。。。 やはり、彼女はなんちゃって隠れキリシタンなんだなと、私的には感じました。と、言いますか お元が隠れキリシタンという設定は、『龍馬伝』では必要だったのでしょうか? 隠れキリシタンというスキャンダル性がなくとも、芸妓という身上だけで充分だったのでは…と、おいらなどは感じてしまいます。

最後に、今回一番 悲しかったのが…上川隆也さん演じる中岡慎太郎が出て来なかったという事です。史実と照らし合わせると…今回の『龍馬伝』は1865年 9月 ~ 12月頃だと推測出来るのですが、この頃の慎太郎はと言いますと…長州・薩摩藩の志士たちと交流を重ね、薩長同盟の為に奔走している時であり、また討幕と攘夷について自身の考えを著した『時勢論』の執筆を開始した時期でもあるので、『龍馬伝』で出番が無くても致し方がない事なのですが…それでも上川さん演じる慎太郎を観たかったです。あと、武田鉄矢さん演じる勝麟太郎こと海舟の再登場も切に望む おいらであります。

さてさて、次回は「侍、長次郎」という事で、亀山社中 最初の悲劇となる出来事が描かれる様ですね。この悲劇が『龍馬伝』では、どの様に描かれるのか。次回はソコに注目して観たいと思います。





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アニメ 『HEROMAN』 第20話 レビュー 

アニメ 『HEROMAN(ヒーローマン)』 第20話 「ミッシング」を観ましたー☆


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~ 『HEROMAN』第20話 「ミッシング」 ストーリー ~

デントンに連れられ、土採取に来ていたジョーイとサイ。
そこは、最近連続して起きている謎の失踪事件の現場の一つだった。



ところが その日を境にして、
今度はデントンの行方が分からなくなってしまう。

心配したジョーイとサイは探索を開始するが、
その事を聞きつけたホリーによって調査はあらぬ方向へと進む事に。



“迷”探偵に振り回されるジョーイ達であったが、
やがて失踪事件の唯一の目撃者である一人の少女へと辿り着く。

― 『HEROMAN』公式サイトより引用 ―




普段は破天荒なのに、時折見せる別の素顔…鋭い洞察力&包み込む暖かな母性と、今話はホリーの魅力が満載のエピソードでしたね。特に、少女をあやすシーンや、弟(ジョーイ)を思い駆け出すシーンなどは観応えがありました。いざという時、本当の意味で姉という存在になれるホリー。本当に素敵なお姉さんだと思います。

さて、今話は久々に原作者であるスタン・リーさんがモデルとなっているであろうキャラクター「スタン」が登場していましたね。OPにも登場しているスタンですが…私的には、スタン・リーさん原作のマンガ『機巧童子ULTIMO』のロジャー・ダンスタン(こちらもスタン・リーさんがモデルのキャラ)の様に、ストーリーにガンガン関わってくるのかなと思っていたのですが…今までを観る限りメインキャラクターではなく、ゲストキャラクター的な存在ですよね。けれど…最後の最後で、ヒーローマンを創り出した科学者はスタンだった…みたいな形で、メインキャラクターとしてストーリーに関わってくれるかも…と、スタンの活躍に淡い期待をしているおいらです。

それから、BARで、マシュマロにコーラを良く注文する お茶目なデントン先生(笑)ですが…今話にて行方不明になってしまいましたね。デントン先生の行方不明と関連する連続誘拐事件には…ヒューズ率いるNIAも調査を開始していましたが…あの写真は どうみても「彼ら」ですよね。ウィル以外の「彼ら」…もしかしたら 死んだと思われたニックと何か関係があるのでしょうかね。おいら、第9話にて「彼ら」の結晶体を手にした人物はニックだと睨んでいまして。なので、今後はニックの登場にも期待しちゃいます(-^□^-)

あと、今話では ウィルを失った後の…デイヴィス家も描かれていましたね。ウィル…リナたち家族のもとへ帰って来ないですかね。それから、リナのお父さんがジョーイを避ける理由というのが…貧富などの環境によるところが大きいっていうのも…何だか悲しいモノがありますよね。ジョーイとリナの恋は、お父さんも認める大団円となる展開を切に望みたいです。

さてさて、次回「エモーション」という事で、予告を観ますと、ジョーイたちが連続誘拐事件の犯人と本格的に激突するみたいです。おいら、次回を契機にストーリーも いよいよ佳境へと突入するのでは…と、思っています。そして、佳境へ突入する事で、ヒーローマン誕生の謎。スクラッグの結晶体の行方。ミスターミナミの秘書 ヴェロニカの秘密などなどが解き明かされれば良いなと思います☆ 次回の 『HEROMAN(ヒーローマン)』 も とっても楽しみです♪(=^▽^=)♪






アニメ 『HEROMAN』 第20話 心に残った台詞


ジョーイ! ジョーイ!! ジョーイ!?
何処だ ジョーイ!!? …待ってろ 今助けてやる!


(第20話 劇中 ホリーの台詞より引用)





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アニメ・ゲーム番外 『 コスプレ博 in TFT 』 

おいら 前々から、コスプレイヤーさんたちが扮するアニメ作品などのキャラクター撮影に興味を持っていまして、去る8月8日(日)に、東京 有明のTFT(東京ファショッンタウンビル)で開催されたコスプレイヤーさんの撮影イベント『 コスプレ博 in TFT 』へと、友人と二人で一般参加して来ました。今回は、その時の雑感を綴らせて頂こうと思います☆♪

会場に着きましたら、まず受付にて、参加費を支払い、その後 一般参加(撮影のみ)の登録を行い、撮影許可証のワッペンを左胸に貼り付けて、場内へと入りました。場内は コスプレイヤーさんたちが扮する、様々なアニメやゲーム作品のキャラクターたちの煌(きら)びやかさで溢れておりました☆☆☆ その煌びやかさに圧倒されながらも、今回 御三方のコスプレイヤーさん扮するキャラクターを撮影させて頂きました(o^。^o)


それでは、おいらが撮影させて頂いた
御三方のコスプレイヤーさん扮するキャラクターたちの
写真を観て頂ければと思います。


( ※アップさせて頂いている写真は、
全てサムネイルとなっており、
画像をクリックすると拡大表示出来ます(^-^)
 )








おいら、初となる撮影をさせて頂いたのは…


ヴァンパイアセイヴァー リリス 碧-a0-さん


格闘対戦ゲーム『ヴァンパイアセイヴァー』より、


ヴァンパイアセイヴァー リリス 碧-a0-さん


碧-a0-さん扮する「リリス」です。


ヴァンパイアセイヴァー リリス 碧-a0-さん


碧-a0-さん扮する「リリス」は妖艶で、


ヴァンパイアセイヴァー リリス 碧-a0-さん


見る者を必ず魅惑してしまうだろう…と、
そう思わずにはいられない程に、美しく素敵でした(* ̄▽ ̄*)~゚


ヴァンパイアセイヴァー リリス 碧-a0-さん


― Title ―
ヴァンパイアセイヴァー

― Character ―
リリス

― Cosplayer ―
碧-a0- さん







街野さん扮する
「式波・アスカ・ラングレー」。


エヴァンゲリヲン新劇場版:破 式波・アスカ・ラングレー 街野さん


正にキュートの一言に尽きます。
おいら、それ以上の言葉が出て来ないです。

そのキュートさに射抜かれてしまう程に、
街野さん扮する「式波・アスカ・ラングレー」は
愛らしく素敵でした(//≧▽≦//)


エヴァンゲリヲン新劇場版 破 式波・アスカ・ラングレー 街野さん


― Title ―
エヴァンゲリヲン新劇場版:破

― Character ―
式波・アスカ・ラングレー

― Cosplayer ―
街野 さん







サクライ もつさん扮する
「真希波・マリ・イラストリアス」。


エヴァンゲリヲン新劇場版 破 真希波・マリ・イラストリアス サクライ もつ さん


透き通る程に綺麗な その瞳で微笑みかけられたら、
全てが満たされるのでは…と、
思える程に、サクライ もつ さん扮する
「真希波・マリ・イラストリアス」は魅力的かつ素敵でした(〃'∇'〃)


エヴァンゲリヲン新劇場版 破 真希波・マリ・イラストリアス サクライ もつ さん


― Title ―
エヴァンゲリヲン新劇場版:破

― Character ―
真希波・マリ・イラストリアス

― Cosplayer ―
サクライ もつ さん





撮影させて頂いた写真。ラストとなりますのは、


エヴァンゲリヲン新劇場版 破 式波・アスカ・ラングレー 街野さん&真希波・マリ・イラストリアス サクライ もつ さん


街野さん扮するアスカと、サクライ もつ さん扮するマリの
キュート&チャーミングな 2ショットです☆♪☆♪☆







碧-a0-さん。街野 さん。サクライ もつ さん。
撮影を快諾して頂き本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます♪(*>▽<*)♪



おいらと来たら、皆さんに撮影を快諾して頂いたのにも関わらず…今回 初撮影の緊張に加え、撮影技術の未熟さも重なり…碧-a0-さん、街野 さん、サクライ もつ さん達 コスプレイヤーさんの素敵さを存分に撮影する事が出来ず、自分の不甲斐無さを 只々 反省するばかりです。また次回、皆さんを撮影させて頂ける機会がありましたら、今回の様な不甲斐無い撮影をしない様に頑張りますので、その時は何卒宜しくお願い致します。

さて、今回参加させて頂きました『 コスプレ博 in TFT 』ですが、コスプレイヤーさん扮するキャラクターたちをはじめ、おいらたちの様な撮影のみの一般参加の方も多く、とても賑わいをみせておりました。この イベントサークル勇者屋さんが主催する『 コスプレ博 』は、今回だけでなく、土日を中心に定期的に開催されているという事ですので、機会を見つけて また撮影に行ければ良いなと思っております(≧ε≦)ノ〃





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大河ドラマ 『龍馬伝』 第32回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第32回 「狙われた龍馬」を観ましたー☆


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まさかの渡辺いっけいさん演じる千葉重太郎の再登場に笑撃…ではなく、衝撃を受けました。今回のサブタイトル「狙われた龍馬」とは…オドロオドロしいBGMと共に寺田屋の風呂場へ現れ、裸の坂本龍馬に抱き付いたり、龍馬に妹 佐那との結婚を迫ったり、何故か龍馬と添い寝までしたり…と、色々な意味で、重太郎に狙われた龍馬という事だったのですね。。。 寺田屋を去る時の「断られるのは分かっていた。妹ではなく、僕が諦められなかっただけだ」という重太郎の言葉が今回の全てだったのでしょうね。。。 制作サイドは、女性だけでなく、男性までも虜にする『龍馬伝』に於ける坂本龍馬を…今回の「狙われた龍馬」で表現したかったのでしょうかね。。。 しかし、今回の脚本はともかくとして…渡辺いっけいさん演じる千葉重太郎は、本当に素敵ですよね。また いっけいさん演じる コミカルでいて小粋な重太郎を観れた事は、本当に嬉しかったです(=^▽^=)


さて、今回ですが、お龍にちょっかいを出す新撰組隊士は、近藤勇でなければいけなかったのだろうか…と、疑問に感じてしまいました。「近藤は条理の分かっている人物で、薩州人に対する例外を除いては、決して無鉄砲に乱暴を働く様な男ではなかった」と評した渋沢栄一をはじめ、史実に於ける勇の人物評は頗(すこぶ)る評判が良く、女性などには特に紳士的に接していたと言われているのですが。。。 『龍馬伝』では、近藤勇の性格設定は、芹沢鴨(新撰組の初代筆頭局長であったが、横暴が過ぎた為、近藤らに暗殺された人物)と置き換えられているのでしょうかね。。。 あと、泥酔していたとは言え、瞬殺の勢いで、龍馬に気を失わされ、気を取り戻して龍馬を襲うなんて…新選組局長という組織を統率する人物としては…あまりにも無鉄砲&軽率な行動では…と私的に感じ、今回の勇には心底びっくりしてしまいました。何と言いますか…あれでは単なる破落戸(ごろつき)ですよね。いやはや。。。

それから、『龍馬伝』では、西郷吉之助こと隆盛が下関を素通りした理由として…船に忍び込んだ隠密により、薩摩藩の行動が幕府に洩れたかもしれない。けれど、幕府には薩摩藩の行動は洩れていなかった…という事になっていましたね。おいら、何と言いますか件の理由は、もう少しドラマチックな展開になるのかと思っていたのですが…ちょっと肩すかしをくらってしまいました。

この下関素通り事件、史実ではどうだったかと言いますと…隆盛は桂小五郎と会合する為の準備を進めていたのですが…幕府が、長州出兵の為に 6万の軍を大阪に駐屯させたという報告を、大久保利通から受け、隆盛は 幕府の長州出兵を止める為に、下関寄港を断念し京に向かった事になっています。…今 『龍馬伝』と史実の比較をしていて、私的には、ドラマよりも史実の方がドラマチックだなと思ってしまいました(爆)

それで 京に着いた隆盛は、朝廷工作などを進め、長州藩が欲している武器・艦船を薩摩名義で購入。それを龍馬率いる亀山社中に委託し、長州藩へと輸送させています。また、薩摩藩が、長州藩の長州米を購入する事も、龍馬率いる亀山社中に依頼しています。更には、薩摩藩士の黒田清隆を長州へと向かわせ、薩長同盟の工作も進めています。こうした隆盛の薩長和親政策から端を発し、龍馬や慎太郎のサポートもあり、史実での薩長同盟は現実のモノとなって行くのですが…『龍馬伝』では どうも この辺は描かず、各志士たちの薩長同盟に於ける功績は、全て龍馬の活躍となって描かれるみたいですよね。うーん、ここいら辺は『龍馬伝』というタイトルなので致し方ない事なのかもしれませんね。。。

さて、上川隆也さん演じる中岡慎太郎。今回も素晴らしかったです。隆盛を説得する際の心底から発せられる上川さん演じる慎太郎の「ほんなら、薩摩はどうする気ですろう。長州攻めに出兵して、幕府と一緒に長州を叩き潰すがかぇ! …それをやったら、今度は薩摩が狙われるぜよ。長州攻めに出兵せんがやったら、それはそれで、幕府に目ぇ付けられて、薩摩は窮地に立たされるきのぉ! …問題は なんちゃぁ解決しちぁせん!! 薩摩が生き残る為には、やっぱり 長州と手ぇを結ぶしか……長州と手ぇを結ぶしか ないがぜよ…!!!」は、おいらの心に響くモノがあり、ググッと胸に来ました。上川さんの熱いお芝居は本当に素敵でした(ゝД//)〇"~☆

あと、岩崎弥太郎が、猿の態度に咬みつくシーンでの、弥太郎と猿のアップを交互に観せる演出には、弥太郎演じる香川照之さんの好演も相まって爆笑してしまいました。弥太郎は完全にコメディ担当になっちゃいましたね(笑)

さてさて、次回は「亀山社中の大仕事」という事で、亀山社中が長州藩へと武器・艦船を運ぶ事となる様ですね。龍馬たちは、まだ自分たちの船を手に入れてませんが、次回では、亀山社中が所有する事になる船 ワイルウェフ号も登場するのでしょうかね。それから、予告を観ますと…なんちゃって隠れキリシタン お元と龍馬の関係にも何か進展があるみたいですよね。前回の歴史ドラマから、今回はコメディドラマへと変貌を遂げた『龍馬伝』。次回はどの様な変貌を遂げる事となるのでしょうかね。





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