07 | 2010/08 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ 『HEROMAN』 第21話 レビュー 

アニメ 『HEROMAN(ヒーローマン)』 第21話 「エモーション」を観ましたー☆


Amazonにて コミカライズ作品の詳細確認が出来ます



~ 『HEROMAN』第21話 「エモーション」 ストーリー ~

デントンの行方を追うジョーイとサイの目の前で、
またも誘拐事件が発生してしまう。



その場に居合わせたにも関わらず防ぐことの出来なかったことに、
ジョーイは焦りと苛立ちを隠せない。

見かねたサイはジョーイに、自分がまだ足を怪我する前、
フットボール選手時代の出来事を話し始めるのだった。



やがて、一行は、デントンの残したメモにより犯人のアジトを突き止める。
ジョーイとサイは自分自身のリベンジを掛け戦いを挑む。

― 『HEROMAN』公式サイトより引用 ―




今話にて、サイの足の怪我の原因が判明しましたね。その怪我のリベンジとして、今話のサイは突っ走った訳ですが…ジョーイを諭したり、自分ときちんと向き合ったり、そして内心では ジョーイと同等か以上にホリーの事を想っていたり…と、やはり サイはカッコ良いです☆♪ そのサイですが、今話のラスト近くでとんでもない事になってしまいましたが、サイは大丈夫なのでしょうかね(=□=;) 何事もなければよいのですが。

さて、ジョーイたちが追っていた連続誘拐犯 赤い眼の男ですが…謎が多かったですよね。人間をさらって、あの様な行為をしているという事はスクラッグ関連の者たちなのでしょうが…えらく機械的な感じで、宇宙から来たスクラッグとは毛色がちょっと違ってる感じがしました。…これは、やはり、誘拐犯の裏には、第9話でスクラッグの結晶体を手に入れた人物が暗躍しているという事なのでしょうかね。今話では、部下である赤い眼の男たちを使い、スクラッグのテクノロジーを使用し、地球型スクラッグを生産していた…と、いう感じなのでしょうかね。そして、ウィルは、その暗躍している人物と敵対しているという事なのでしょうか。ああ、もう気になってしまってしょうがないです。

それにしても、デントン先生は凄いですね。きっと前話で、自身の調査から誘拐犯のアジトを発見し、単身乗り込んだはよいが…誘拐犯の監視の厳しさに身動きがとれなくなってしまい、アジトに身を隠していた…そして、ホリーが攫(さら)われて来た時は、誘拐犯の隙を突き、ホリーを救い出し、また誘拐犯から身を隠し、ジョーイたちの救出を待っていたのですものね。前話で、ジョーイたちは名探偵に扮していましたが、デントン先生も ある意味、名探偵なのかもしれませんね☆

さてさて、次話は「メモリーズ」という事で、予告を観ますと、ジョーイの過去を中心に…両親の事が描かれる様です。ジョーイのお父さんとお母さんに一体何があったのか。今話ラストでのウィルの動向が意味するものとは。そして、サイはどうなってしまうのか。ああ、もう、これまた次話が待ち遠しくて堪りません♪〃o(≧∀≦)o〃♪





アニメ 『HEROMAN』 第21話 心に残った台詞


ああ、これは俺とジョーイのリベンジ戦だ!
必ず ホリーと教授(デントン)を連れ戻そう!


(第21話 劇中 サイの台詞より引用)





ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。