08 | 2010/09 | 10

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第36回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第36回 「寺田屋騒動」を観ましたー☆


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坂本龍馬の先進的な思考と行動に感化され、ザワ付く岩崎弥太郎。龍馬へ嫉妬にも近い憧れを抱いたていた事に…『龍馬伝』に於ける弥太郎は この時 明確に気付いたのかもしれませんね。土佐へと戻る弥太郎の胸中に飛来するモノ…それは次回で判明するみたいですね。楽しみです。あと、龍馬と弥太郎の会話シーンでの、部屋から差し込む陽光(照明)を背にする龍馬と、土佐へと戻る道程シーンで、雨の中 振り向く弥太郎。この2シーンは、龍馬と弥太郎 其々の心象を表出している感を受け、私的には とても印象に残りました。

さて、筧利夫さん演じる三吉慎蔵。今回 大活躍でしたね。殺陣などが とってもカッコ良かったです☆ 流石は かつて劇団☆新感線に所属していた役者さんですよね。筧さん演じる慎蔵の活劇を観れて、今回は私的にとても楽しめました。そして、ジョビジョバのメンバーである長谷川朝晴さん演じる松平容保。長谷川さんのメリハリの利いたお芝居が素敵でした。長谷川さんたち ジョビジョバの活動を再開しないですかね。

それから 今回『龍馬伝』で描かれた「寺田屋騒動」ですが…史実に実直な創作として描かれていた様に思え、概ね好感が持てました。けれど、一つだけ 悲しかった事があります。。。 それは何かと言いますと…伏見奉行に追い詰められた龍馬が、屋根に上り、遺言の様に人物の名を挙げるシーンで…亀山社中の面々の名が出なかった事です(爆) 件のシーンを観て、「龍馬、亀山社中の面々も想い出してあげて(涙)」と、別の意味で涙ぐんでしまった おいらです(爆々)

さてさて、次回は「龍馬の妻」という事で、予告を観ますと…龍馬とお龍の馴初めを中心に、各 志士たちの情勢・動向が描かれる様です。私的には、二人の恋愛模様よりも、弥太郎をはじめとする志士たちの情勢・動向に注目しながら、次回は観ようと思います(^-^)





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