08 | 2010/09 | 10

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アニメ 『HEROMAN』 第26話 レビュー 

アニメ 『HEROMAN(ヒーローマン)』 第26話 「フェイス」を観ましたー☆


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~ 『HEROMAN』第26話 「フェイス」 ストーリー ~

ヒーローに憧れる少年は、“ヒーローマン”と出会い
幾多の戦いを乗り越え成長を遂げてきた。

そして今――。

世界が滅亡へと向かおうとする時、
力を得た少年・ジョーイは たった一人で
人類最強の敵“ゴゴール”に立ち向かおうとしていた。



世界を、仲間を、大切な人を守るため、
ジョーイは固く決意していく。

その強い眼差しの先に見えているのは
輝く未来か、それとも――。



今ここに真の“ヒーロー”が誕生する…!!

― 『HEROMAN』公式サイトより引用 ―




ジョーイが ヒーローマンに託した「希望」。ヒーローマンが ジョーイに託した「希望」。サイやリナたちが二人(ジョーイとヒーローマン)に託した「希望」。「希望」を抱き 未来を掴もうと 其々に託し合い、共に立ち向かう…そんな人々の事を“ヒーロー”と呼ぶのかもしれない。そして “ヒーロー”とは決して一人で成れるモノではなく…家族 恋人 友人 仲間たちの「希望」なくして 成れるモノではない…そんな存在なのかもしれない。と、今話を観終わり、私的に感じてしまいました。そして 何とも心地良い 感動に包まれました。おいら、ジョーイたち“ヒーロー”にとても憧れてしまいます☆☆☆

思えば おいら、童心に戻った感覚で ワクワク ドキドキしながら 毎話 夢中で 『HEROMAN(ヒーローマン)』を、ジョーイたちの活躍を観ておりました。そして毎話 観終える度に、子供の頃に楽しい冒険(例えば 初めて 一人で隣町に行って帰ってくる様な事)を終えた様な 何とも清々しい 心地良さに包まれておりました。そうした童心に戻れる感動を与えてくれた『HEROMAN(ヒーローマン)』 という作品に出逢えた事に、おいら 心より嬉しく思います(〃´―`〃)

さて、最終話を迎えた 『HEROMAN(ヒーローマン)』 ですが…デントン先生がロマンチックな仮説を立ててはいましたが…結局 ヒーローマンの謎までは明かされませんでしたね。むしろ 謎は深まるばかり…。ヒーローマンについて分かっている事って、今のところ ジョーイの「想い」とシンクロしている事くらいですよね。うーん、ヒーローマンの謎(正体)が解き明かされなかったのが、ちょっと残念だな…と、思っていましたら…まさか 最終話のラストで あんな衝撃的な展開になるとは…。いや、もう、是非とも続編を期待しちゃう おいらです☆♪

最後に…素晴らしい世界観を構想した 原作者 スタン・リーさん。その世界観を 勧善懲悪の明快かつ爽快なストーリーとして紡ぎ織り成した シリーズ構成 脚本を担当された大和屋 暁さん。ジョーイたち 魅力溢れるキャラクターに 表情と躍動を息衝かせた 川元利浩さんをはじめとするアニメーターの皆さん。そのキャラクターたちに生命を吹き込み 満たした 小松未可子さんをはじめとする役者の皆さん。そして、『HEROMAN(ヒーローマン)』 に関わった全てのスタッフさん たちに、監督の難波日登志さんに…おいら 心より御礼申し上げます。『HEROMAN(ヒーローマン)』 という 「希望」溢れる素晴らしいアニメを創作してくれて、本当にありがとうございました♪♪♪ミ☆ヽ(≧▽≦)ノ☆彡♪♪♪





アニメ 『HEROMAN』 第26話 心に残った台詞


そうよ ジョーイ。
ヒーローは 一人じゃない。
一人きりじゃ ヒーローになんてなれない。

ジョーイには ヒーローマンがいる。

ヒーローマンがいて、
仲間がいてこそ ヒーローになれるのよ。

だから! あなた達が ヒーローなのよ!!


(第26話 劇中 リナの台詞より引用)





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