08 | 2010/09 | 10

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第39回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第39回 「馬関の奇跡」を観ました。


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気のせいでしょうか…今回の『龍馬伝』、スタッフロール終了後、冒頭の浜辺での戦闘シーンのカメラアングル(演出)が…『プライベート・ライアン』の浜辺での戦闘シーンと、酷似している様に私的には感じました。。。 きっと模倣したのではなく、たまたま似た様な感じのカメラアングル(演出)となったのでしょうけれど…本当によく似ているなと感じました。。。 ただ、もう おいら 気になり過ぎて…馬関戦争の白兵戦闘シーンは『プライベート・ライアン』の戦闘シーンとニュアンスが悪い意味で重なり…集中して観る事が出来ませんでした(爆)

それから、前回でも少し書きましたが…岩崎弥太郎が1866年に土佐商会主任・長崎留守居役として、長崎で活動しているのにも果てしない違和感を感じました。史実ですと、弥太郎が土佐商会主任に抜擢され、長崎へ赴任するのは、1年後の1867年なのですが…『龍馬伝』では馬関戦争と同時期。。。 しかも、ジョン万次郎が弥太郎のサポートとして、長崎に居るのにも違和感を感じました。史実のジョン万次郎は、1866年に後藤象二郎が設立した開成館に勤めてはいますが…この時は、象二郎のお供として長崎、上海へと行っているんですね。どうも『龍馬伝』では、象二郎の行動を 弥太郎に背負わせて描いている様ですね。。。

史実に沿っての実直な創作ではなく、史実を都合良く曲解した今回の内容は、歴史ドラマと呼べるかどうかは分かりませんが…人間味溢れる弥太郎の龍馬への嫉妬シーンなどは、私的に観応えあり、トレンディドラマとして観る分には、特に違和感はないのかも…なんて事を、今回を観終え感じました。。。

さて、次回は「清風亭の対決」という事ですが、別段 期待する事もなく淡々と観ようかなと思います。。。





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