09 | 2010/10 | 11

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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第5話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第5話 「リバース・ワールド」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「リバース・ワールド」 ☆

入院中の少女に頼まれ、アンバーグラウンド南部に住む
母親へのテガミの代筆をするラグ。

その代筆したテガミを、南部便担当のBEE モック・サリヴァンが配達するが…
配達の途中にリバースの襲撃に遭い、テガミを谷底へと落し紛失してしまう…。



リバース調査の為に、ユウサリに来ていた 首都アカツキの
監査人 カリブス・ガラードと、その相棒 ヘイズル・バレンタインは、
モックの報告などで 南部でのリバース襲撃が多発している事に対し、BEE内に
内通者がいる可能性がある事を示唆し、BEEたちに南部への立ち入り禁止を命じる。
そして、カリブスとヘイルズは、リバーズ調査の為に南部へと赴くのであった。



南部への立ち入り禁止を命じられたラグであったが、
テガミの事が どうしても気になり…



今話のラグ。彼の「テガミ」と ソコに詰まった「こころ」に向き合う真摯さから来る想いが、とてもカッコ良いなと感じました☆☆☆ その想いの純粋さと一途さは、ラグの魅力の一つですよね(=^_^=)

今話はアニメオリジナルのエピソードで、ストーリーの核心に触れる部分があったのですが…その核心部分がまた原作とは異なる大胆な展開となっていて、凄くビックリしてしまいました。どうやら、アニメでは原作をオマージュ・リスペクトしつつ、原作のエピソードを交えながらアニメオリジナルストーリーへと…原作とは異なるアニメオリジナルの結末へと向かうみたいですね。アニメでは、一体どの様な結末を迎えるのか、今後の『テガミバチ REVERSE』から、増々眼が離せなくなっちゃいました♪♪♪

さて、今話ですが、前話までに比べると若干 作画のクオリティが下がっている様な感じを受け、そこがちょっと残念ではありましたが…それ以上に今話に登場したカリブス・ガラードとヘイズル・バレンタインのアニメ独自の設定(原作はコミックスでしか読んでいないので、もしかしたら、今話の二人の設定は原作の最新話までの設定を踏襲しているのかもしれません)には目を見張るモノがあると感嘆してしまいました。この二人、原作コミックスでは第9巻に登場するのですが(ちなみに『テガミバチ REVERSE』の今話までの時系列を原作コミックスと照らし合わせると、第6巻の途中までが描かれています)、アニメでは その原作 初登場回のシーンを 巧みにアニメオリジナルエピソードと融合させており、アニメ制作スタッフさんたちの『テガミバチ』に対するオマージュを感じれました☆ アニメオリジナルの展開でも決して原作に対するリスペクトを忘れないアニメ制作スタッフさんたちの真摯さに、とても好感が持てるおいらであります☆♪

さてさて、次話は「少女人形」という事で、原作のエピソードへと戻る様です。このエピソード 原作ではシルベットが大活躍するのですが…アニメでもきっと大活躍してくれるのでしょうね☆♪ 次話もとっても楽しみです♪(@^▽^@)♪



『テガミバチ REVERSE』 第5話 心に残った台詞


僕は…テガミを届ける
たとえ 言葉はウソでも こころは きっと伝わる
僕が 伝えるんだ!!
 」


(第5話 劇中 ラグの台詞より引用)





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『戦国大戦』 プレイ雑記 その6 

『 戦国大戦 』 プレイ雑記 その5 に続きまして、
今回もロケテスト中にゲットした武将カードをご披露させて頂くと共に、
ゲームをプレイした雑感を綴らせて頂きたいと思います(^▽^)






『戦国大戦』では プレイ終了後に、「家宝」・「大判」・「小判」を戦利品としてランダムで入手する事が出来ます。「家宝」は武将に装備させる事ができ、装備武将の能力がUPします。また、「家宝」にもレアリティ(金、銀、銅)が存在し、そのレアリティが高いほど「家宝」は強力となっています。家宝の所持数には限度があり、その枠を超えた場合は余分な「家宝」を売る事ができ、その対価として「大判」を入手する事が出来ます。






◆ 葛山氏元(今川家) レアリティ:C ◆
● 兵種:騎馬隊 武力:4 統率力:5 特技:伏兵 コスト:1.5 ●

葛山氏元

■ 計略:精鋭戦術(必要士気2 効果時間/統率時間) ■
【武力が上がる。】





◆ 山浦守清(武田家) レアリティ:UC ◆
● 兵種:槍足軽 武力:6 統率力:1 特技: コスト:1.5 ●

山浦守清

■ 計略:忍法雲隠れ(必要士気2 効果時間/統率時間) ■
【一瞬で自城へ移動する。】


「山浦守清」は、特技と計略の相性が良く、
私的には使い勝手がよかったので、
武田勢でデッキを組む時は必ず使用しておりました☆




◆ 美濃三人衆 稲葉一鉄(織田家) レアリティ:R ◆
● 兵種:弓足軽 武力:8 統率力:3 特技:制圧防柵 コスト:2 ●

稲葉一鉄

■ 計略:頑固一鉄(必要士気4 効果時間/統率時間) ■
【武力と統率力が上がるが、移動できなくなる。】


「稲葉一鉄」も これまた特技と計略の相性が良く、
織田勢でデッキを組む際には大筒制圧要員として
大変重宝しておりました(o^。^o)




また、「家宝」にはそれぞれ奥義(計略の強力版と言っても差し支えないモノ)が設定されており、戦闘中に一度だけ その奥義を発動させる事が出来ます。あと、奥義を使用すると、その戦闘中での家宝装備効果は消失します。戦闘では、この「家宝」の装備効果や、奥義効果などが勝敗に大きく左右する事が多々あるのですが…入手がランダムなので、おいら なかなか 良い「家宝」を入手する事が出来ていない状態で、ロケテストの終了を迎えてしまいました(哀)






◆ 三好三人衆 三好長逸(他家「三好家」) レアリティ:C ◆
● 兵種:弓足軽 武力:5 統率力:3 コスト:1.5 ●

三好長逸

■ 計略:呪縛の術(必要士気7 効果時間/統率時間) ■
【敵の移動速度を下げる。】






◆ 武田二十四将 多田満頼(武田家) レアリティ:C ◆
● 兵種:弓足軽 武力:6 統率力:5 コスト:2 ●

多田満頼

■ 計略:正兵の構え(必要士気4 効果時間/統率時間) ■
【武力と統率力が上がる。】


「多田満頼」も、兵種、能力値、計略ともに良い感じ、
武田勢でデッキを組む際はけっこう使用しておりました。





◆ 高梨正頼(上杉家) レアリティ:C ◆
● 兵種:槍足軽 武力:2 統率力:6 コスト:1.5 ●

高梨正頼

■ 計略:覚悟の構え(必要士気3 効果時間/統率時間) ■
【統率力が上がる。】




「大判」は 20枚 貯めると、「家宝」を 1回 強化する事が出来ます(「家宝」には個々に強化可能回数が設定されており、その限界を超えての強化は出来ません)。強化は、「大判」を20枚貯めれば何度でも行う事ができ、強化したい「家宝」がなければ、強化回数の繰り越しも行え、強化回数を貯める事も出来ます。なので、3回強化可能な「家宝」を一気に限界まで強化する事も可能となっています。おいら、先述しました様に、なかなか 良い「家宝」が入手出来ない為に、強化回数が3回貯まった状態でロケテスト終了となってしまいました(哀々)






◆ 絶姫(上杉家) レアリティ:UC ◆
● 兵種:槍足軽 武力:1 統率力:4 特技:魅力 コスト:1 ●

絶姫

■ 計略:封印の術(必要士気3 効果時間/統率時間) ■
【敵の計略を使用出来なくする。】





◆ 鬼玄蕃 佐久間盛政(織田家) レアリティ:UC ◆
● 兵種:騎馬隊 武力:7 統率力:5 コスト:2 ●

鬼玄蕃 佐久間盛政

■ 計略:不屈の構え(必要士気4 効果時間/統率時間) ■
【武力と兵力が上がる。】


織田勢でデッキを組む際に、兵種が騎馬隊という事もあり、
この「佐久間盛政」は準レギュラー化しておりました。





◆ 大石網元(上杉家) レアリティ:C ◆
● 兵種:弓足軽 武力:2 統率力:4 特技:防柵 コスト:1 ●

大石網元

■ 計略:正兵の構え(必要士気4 効果時間/統率時間) ■
【武力と統率力が上がる。】


特技の防柵が魅力的で、また コスト1にしては
統率力もあり 上杉勢でデッキを組む際に、
この「大石網元」も よく使用しておりました☆





「小判」は、『戦国大戦』net.(webサイト)で開始予定のコンテンツで使用出来るモノだそうです。コンテンツでは、「小判」を利用して「家宝」の保管や、オリジナルの旗などが作成出来る様になるそうです。現在はまだコンテンツは利用出来ないのですが『戦国大戦』の本稼働後に、スタートを予定しているとの事です(⌒v⌒)




~ 『 戦国大戦 』 プレイ雑記 その7 へと続きます  ~






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大河ドラマ 『龍馬伝』 第43回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第43回 「船中八策」を観ました。


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「船中八策」…『龍馬伝』では…坂本龍馬が、其々の志士との出会いの中で その思想を培い、一人で構想した様に描かれておりましたね。私的には何の感慨もありませんが、トレンディドラマとして観る分には申し分ないのでは…と、感じました。「船中八策」 一応、史実ですと、上田藩の志士である赤松小三郎の発案であり、その発案をもとに、熊本藩の志士にして 福井藩の政治顧問 横井小楠のアドバイスを受けた、坂本龍馬の構想を、海援隊の隊士 長岡謙吉が起草し作成されたと言われています。発案、赤松小三郎。原案、横井小楠。構想、坂本龍馬。起草、長岡謙吉…と、史実では沢山の志士が、「船中八策」の実質的な作成に関わっているのですが…『龍馬伝』ではかろうじて、横井小楠の名が出てくるのみで、あとは場違いな志士たちの名のオンパレードとなっておりましたね。私的には、それが とても悲しかったです。。。

また、「船中八策」には…原文書も写本も現存しておらず、成立過程を証明する史料も一切ない為、龍馬は「船中八策」の作成には関わっておらず、1867年11月に龍馬が直筆で書いたもう一つの新国家体制の基本方針「新政府綱領八策」こそが、後藤象二郎らに提案したモノである…という説もあります。

しかし、『龍馬伝』は歴史を題材にし、エンターテインメントを追求した快楽型のトレンディドラマですので…歴史・史実などをイチイチ気にしていたら楽しめないですよね。おいらは 今 それをヒシヒシと実感しています(苦笑) 上川隆也さん演じる中岡慎太郎も加わった新撰組とのチャンバラ活劇など、純粋に創作として とても楽しめるシーンも今回の『龍馬伝』には確かにあったのですが…もう おいら 本当に頭が固くて…最終回まで あと少し…なんとか気持ちを切り換えて、楽しく観たいと思います。。。



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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第4話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第4話 「荒野幻灯台」を観ましたー☆


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ラグが、幻灯台の中で視た「想い」。それは 幻灯台守という誇り高い仕事への想いと、もう一つの…鎧虫を虜にする程の…あまりにも切なく悲しい 一人の老人の想い。 今話のエピソード…もしも 救いがあるのだとしたら、それはラグという心優しいBEEが幻灯台の中へと足を踏み入れ、老人の「こころ」に触れた事なのではないだろうか…そして、ジギーによって、その「こころ」が解き放たれ、静寂を取り戻した事なのではないだろうか…。今話を観終わり、私的に そう感じました。

いやー、鉄の馬を駆って幻灯台を上るジギー・ペッパー。とってもカッコ良かったですね☆☆☆ そして、ラグに「テガミ」の事を語るジギーも これまた とびっきりカッコ良かったです☆☆☆  ジギーを演じている 中井和哉さんのお芝居 とても素敵でした。そして、そして、幻灯台守の老人を演じていた坂口芳貞さんのお芝居は とても素晴らしくて、観ていて心が震えました。前作、今作と『テガミバチ』に出演している役者(声優)さん達のお芝居には感激してしまう事が多々あります。役を演じれる役者さんが大勢出演しているのもアニメ『テガミバチ』の魅力の一つですよね(〃 ̄▽ ̄〃)

それから、「こころ」を燃料にする鉄の馬の排気口から 「こころ」が流れていたり、CGで描かれた鎧虫の消失の仕方や、原作とは異なるけれど、しっかりと原作をオマージュしている 改変されたラストシーン(ジギーのマネをするラグや、鉄の馬のマネをしているにも関わらず あのセリフを言うコナーには 思わず笑ってしまいました)など細微なところまで拘(こだわ)ったであろう演出に、『テガミバチ』をリスペクトするかの様に、実に力の入ったアニメーションに対して真摯さが感じられる作画など、今話の「荒野幻灯台」も丁寧に描かれており、『テガミバチ』の一ファンである おいらとしては大満足のエピソードとなりました☆♪

さて、次話は「リバース・ワールド」という事で、予告を観ますと…原作コミックスでは第9巻からの登場となるカリブス・ガラードとヘイズル・バレンタインが、アニメでは早くも登場する様です(ちなみに今話は、原作コミックスだと第6巻のエピソードとなります)。エピソードもアニメオリジナルとなる様です。原作とは異なる登場となるガラードたち…次話は一体どの様なエピソードとなるのか…今から とっても楽しみです♪(((o≧▽≦)o♪





『テガミバチ REVERSE』 第4話 心に残った台詞


「 おいで…
茶を煎れよう 良い葉をとっておいたのさ
お前と二人で 飲みたくてな

お前は わしの宝だよ
 」


(第4話 劇中 幻灯台守の老人の台詞より引用)





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『 戦国大戦 』 プレイ雑記 その5 

『 戦国大戦 』 プレイ雑記 その4 に続きまして、
今回もロケテスト中にゲットした武将カードをご披露させて頂くと共に、
ゲームをプレイした雑感を綴らせて頂きたいと思います(=^∀^=)





『戦国大戦』に於ける武将カードの能力値には、「武力」と「統率力」などが明記されており、「武力」は攻撃力と防御力を表し、「統率力」は計略効果に影響を及ぼすモノと同時に、敵武将と戦う時の突破力(敵を弾き返し、後退させる力)を表しています。この「武力」と「統率力」は数値が高い程 強力となっております。



◆ 駒井高白斎(武田家) レアリティ:C ◆
● 兵種:槍足軽 武力:2 統率力:6 特技:伏兵 コスト:1 ●

駒井高白斎

■ 計略:覚悟の構え(必要士気3 効果時間/統率時間) ■
【統率力が上がる。】


1コストであるにも関わらず、統率力が6もあり、
特技に伏兵まで備えている「駒井高白斎」。

かなり使い勝手の良いカードでして、
武田勢でデッキを組む際は よく使用しておりました。

本稼働で能力修正されていなければ、
「駒井高白斎」は、またお世話になるカードだと思います☆





◆ 上杉二十五将 加地春綱(上杉家) レアリティ:C ◆
● 兵種:騎馬隊 武力:5 統率力:3 特技:気合 コスト:1.5 ●

上杉二十五将 加地春綱

■ 計略:不屈の構え(必要士気3 効果時間/統率時間) ■
【武力と兵力が上がる。】





◆ 武田二十四将 一条信龍(武田家) レアリティ:UC ◆
● 兵種:騎馬隊 武力:7 統率力:8 特技:魅力 コスト:2 ●

武田二十四将 一条信龍

■ 計略:方陣(必要士気5 効果時間/統率時間) ■
【味方の武力が上がる。
(発動すると陣形が出現し、その中にいる間のみ効果が発生する。
陣形は複数同時に使用できない)】


「一条信龍」のカードも、能力、計略 総じて
使い勝手が良く、また特技まで備えており、
武田勢のデッキを組む時はレギュラーとなっておりました。




武将カードには、「武力」、「統率力」の他にも「特技」や「兵種」も明記されています。「特技」には、敵に近寄らない限り、敵に見つからず行動可能な「忍」。ダメージを受けても、一定値回復が可能な「気合」。虎口攻めの作戦選択で、「本丸攻め」が選択可能な「攻城」。大筒の上に置いておくと、発射カウントが早くなる「制圧」。戦闘開始時、士気の値がアップする「魅力」。部隊配置の際、武将の前に柵を構築する「防柵」。相手に見えない状態から突然現れて攻撃する事が可能な「伏兵」と、7種の特技があります。どの特技も戦況を有利に出来る可能性のあるモノばかりです。おいら 「伏兵」や「制圧」持ちの武将などは「群雄伝」モードでは、非常に重宝しておりました(^-^)






◆ 都の総督 村井貞勝(織田家) レアリティ:C ◆
● 兵種:槍足軽 武力:1 統率力:4 コスト:1 ●

都の総督 村井貞勝

■ 計略:弾丸補給(必要士気4 効果時間/統率時間) ■
【味方の残弾数が回復する。】


鉄砲隊の多い織田勢でデッキを組む時に、
「村井貞勝」の計略がけっこう活きてきまして、
意外と使用していた一枚となっております。





◆ 米五郎左 丹羽長秀(織田家) レアリティ:R ◆
● 兵種:鉄砲隊 武力:8 統率力:8 特技:制圧防柵 コスト:2 ●

米五郎左 丹羽長秀

■ 計略:イスパニア方陣(必要士気6 効果時間/統率時間) ■
【味方の武力が上がり、鉄砲隊であれば射程距離が伸びる。
(発動すると陣形が出現し、その中にいる間のみ効果が発生する。
陣形は複数同時に使用できない)】


『戦国大戦』 2枚目にゲットしたレアカードは、
こちらの「丹羽長秀」でした(≧∇≦)

能力も然る事ながら、計略もかなり強力で、
初期の頃はよく使用していました。





◆ 吉江景資(上杉家) レアリティ:C ◆
● 兵種:鉄砲隊 武力:6 統率力:2 特技:防柵 コスト:1.5 ●

吉江景資

■ 計略:鉄壁の守備(必要士気3 効果時間/統率時間) ■
【統率力が上がり、移動速度が下がる。】





◆ 上杉二十五将 本庄実乃(上杉家) レアリティ:C ◆
● 兵種:鉄砲隊 武力:4 統率力:7 特技:気合 コスト:1.5 ●

上杉二十五将 本庄実乃

■ 計略:援軍(必要士気5 効果時間/統率時間) ■
【味方の兵力が回復する。】


「本庄実乃」のカードをゲットして、そのイラストを見た時に
「『金八先生』を彷彿とさせるものがあるなー…」と、
思っていましたら、『群雄伝』モードの上杉伝にも
それらしいイベントがありました(笑)





◆ 鵜殿長持(今川家) レアリティ:R ◆
● 兵種:弓足軽 武力:4 統率力:5 特技:制圧伏兵 コスト:1.5 ●

鵜殿長持

■ 計略:精鋭への援軍(必要士気4 効果時間/統率時間) ■
【味方の統率力が高いほど兵力が回復する。】


3枚目にゲットしたレアカードが、
こちらの「鵜殿長持」です♪





◆ 井伊直親(今川家) レアリティ:C ◆
● 兵種:弓足軽 武力:2 統率力:5 特技:伏兵 コスト:1 ●

井伊直親

■ 計略:覚悟の構え(必要士気3 効果時間/統率時間) ■
【統率力が上がる。】




「兵種」には、移動速度が高く、タッチアクションで突撃も可能な「騎馬兵」。タッチアクションにより、中距離から威力の高い攻撃が可能な「鉄砲隊」。リーチも長く正面からの攻撃に強い「槍足軽」。威力は低いが遠距離から攻撃可能な「弓足軽」。他の兵種よりも3割程度 兵力が多い「足軽」と、5種類の兵種があります。そして、「騎馬隊」は「弓足軽」に強いが、「槍足軽」には弱いなど、兵種にそれぞれ相性があり、戦略性の富んだ内容となっております。ちなみに、織田家は 鉄砲隊が多く、武田家は 騎馬隊が多く、上杉家は バランスが取れており、今川家は 弓足軽が多く、他家は 騎馬隊が少ない…と、この様な感じで各勢力ごとで兵種に特色があり、これまた戦略性に富んだ内容となっております☆☆☆




~ 『戦国大戦』プレイ雑記 その6 へと続きます ~






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大河ドラマ 『龍馬伝』 第42回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第42回 「いろは丸事件」を観ました。


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紀州藩…『龍馬伝』では、やっぱり悪玉にされていましたね。。。

えー、史実だと、いろは丸事件で非があった方は 龍馬側たち 海援隊で、その原因は航行ミスであったという説が現在では最有力となっており、、、いろは丸に積んでいた金 4万両という龍馬たちが主張した積荷も全くのデタラメであったと言われています(常に経営不振にあった海援隊に、4万両という資金を有せたとは考えられず、だとしたら スポンサーの土佐藩の金であった可能性があるのですが…そうなると 土佐藩が なぜ 4万両もの大金を大坂に運ばねばならなかったのかという疑問が残り、また この頃の土佐藩は、長崎貿易だけでも18万両(現在の価値で、およそ100億円)もの赤字を抱えていて、何かをする為とは言え、4万両もの準備金を用意出来たのだろうかという疑問が残ります)。

それから、何故 龍馬が、4万両という金を積荷として主張したのかと言いますと…最初、龍馬たちは銃器などの武器を積荷として主張し、賠償金をせしめようとしたのですが、武器だと購入先や輸入先を調べれば その記録が確認出来る為に足がつき、紀州藩はそれをしっかりと調べ、いろは丸には武器は積まれていなかった事を主張し、龍馬も引かざるをえなくなったのです。そこで、次に龍馬は、当時 沈没した船の引き揚げ技術が無い事を計算に入れ、足のつく事が無い 4万両(現在の価値で、20億円)の金が積まれていたと主張しました。そして『龍馬伝』でも描かれた様に、歌などによる流言飛語を巧みに利用し、「万国公法」を持ち出し、薩摩藩の援助を得て、紀州藩から まんまと8万両を せしめる事に成功しています。

非は 龍馬たち 海援隊にあるにも関わらず、何とも恐ろしい程の豪腕で、海賊さながらに 龍馬と土佐藩は、紀州藩から8万両(現在の価値で、40億円)もの大金を巻き上げたというのが…史実として最も有力な説となっています。。。

そんな史実の事は、さて置いて 今回の「いろは丸事件」は、勧善懲悪の観念で、龍馬を これでもかと ヒーローとして描いておりましたね。トレンディドラマとして観る分には、『龍馬伝』は本当に良い作品だと思う反面…歴史ドラマとして観ると…もう落ちるところまで 落ちた感が私的にはします。。。 あと 勧善懲悪の観念でヒーローを描きたいのであれば、アニメや特撮ドラマの方が素材として良いのでは とも…今回を観て私的に感じました。





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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第3話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第3話 「アジサイ色の絵テガミ」を観ましたー☆


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家族を救う為に…友の証は失われても…友を想う気持ちは失くさず…ずっと ずっと その「こころ」を大切にしていたキミドリ。きっと、キミドリは友達になり、家族を救ってくれたレイを心から敬愛しているのでしょうね。だからこそ…だからこそ、友の資格が無いと考えながらも…鎧虫がいるであろう 危険な旅路を乗り越え…レイが好きだと言った 故郷のアジサイを心から届けたくて、大切な友を心から支えたくて…ユウサリ中央のレイの元へと、キミドリは駆けつけたのでしょうね。 そして 数年ぶりに、遠くからではあるけれど 窓越しにレイの姿を見て 涙を流したキミドリ。そうした過程を経て 彼女の「献身」という「こころ」は、「アジサイ色の絵テガミ」に乗り、ラグの素晴らしいサポートもあって、レイの「こころ」へと届いた…。キミドリとレイの「こころ」が再び 結び繋がった アジサイ咲き誇る庭園シーンを観て、おいら 胸が一杯になりました。今話は、家族にも、友にも 溢れる「献身」で支え続けるキミドリ…彼女の 「こころ」の美しさに観惚れてしまうエピソードでした(〃´―`〃)

今話の『テガミバチ REVERSE』も原作のエピソードを実に丁寧に描きつつ、原作を補完する形でシーンが追加されており、私的に「アジサイ色の絵テガミ」は、アニメ制作スタッフさんたちの 『テガミバチ』に対するリスペクトが伝わって来る感のある 素敵な作品となっており これまた観応えがありました☆

それから、レイ・アトリーを演じた 高山みなみさんの お芝居には感動しました。高山さんの演技からは…アジサイ咲き誇る庭園シーンでの レイの気持ち、キミドリという友の事を記憶の中から 呼び起こし 再び出逢う事の出来た 喜びと…故郷での ほんの一時の出逢いを ずっと大切にしてくれていた キミドリの「献身」に対する感謝の想いが伝わって来て…件のシーンでは 胸一杯になると共に、思わず涙が込み上げてきました。高山さんの演技に「こころ」が奮えたおいらであります。高山さんの情感を確かに伝える 芯から来る その演技は、レイの「こころ」を見事に おいらに届けてくれました(〃^_^〃)

さて、次話は「荒野幻灯台」という事で、原作では 切なさを感じるエピソードであると共に、ジギ―・ペッパーが活躍するエピソードとなっているのですが、『テガミバチ REVERSE』でも きっとジギ―は活躍するのでしょうね☆ 次話も とっても楽しみです♪(*>▽<*)♪





『テガミバチ REVERSE』 第3話 心に残った台詞


キミドリ…
遠く忘れかけていた風景や
その色が 絵テガミのなかにあった…

…こんな 嬉しい事は はじめて
故郷と友が… いっぺんに届くなんて…


(第3話 劇中 レイ・アトリーの台詞より引用)





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『 戦国大戦 』 プレイ雑記 その4 

『 戦国大戦 』 プレイ雑記 その3 に続きまして、
今回もロケテスト中にゲットした武将カードをご披露させて頂くと共に、
ゲームをプレイした雑感を綴らせて頂きたいと思います(=^▽^=)





ロケテスト中の『戦国大戦』には…「チュートリアル(初心者用2回・経験者用1回)」をはじめ、ゲームに登場する武将が講師となって 一通りの操作をレクチャーしてくれる「初心者の章」や、全国のプレイヤーと対戦出来る「全国対戦」。織田家、武田家、上杉家のストーリーが描かれている一人用の「群雄伝」などに加え…「全国対戦」とは違う条件で戦う対人戦「大戦国」…など多彩なモードが搭載されておりました☆






◆ 岡部正綱(今川家) レアリティ:C ◆
● 兵種:弓足軽 武力:4 統率力:5 コスト:1.5 ●

岡部正綱

■ 計略:精鋭遊撃術(必要士気4 効果時間/統率時間) ■
【武力と移動速度が上がる。】





◆ 定恵院(今川家) レアリティ:UC ◆
● 兵種:弓足軽 武力:2 統率力:4 特技:魅力 コスト:1 ●

定恵院

■ 計略:力萎えの術(必要士気5 効果時間/統率時間) ■
【敵の武力を下がる。】





◆ 山吉豊守(上杉家) レアリティ:C ◆
● 兵種:槍足軽 武力:2 統率力:2 コスト:1 ●

山吉豊守

■ 計略:的確な援兵(必要士気3 効果時間/統率時間) ■
【範囲内の最も武力の高い味方の兵力が回復する。】




先述しました「大戦国」は不定期に開催されるモードとなっている様でして…ロケテスト中(約2ヵ月間のうち)には2回開催されました。一回目は、西軍(自城を守りきれば勝利、柵耐久力強化)と東軍(敵城を攻め落とせば勝利、コスト使用制限「10」(通常時のコスト使用制限は「8」です)、復活カウント20に短縮)、守備側と攻撃側に分かれ戦う(攻守どちらにするかは任意で選択出来ます)、「稲葉山城攻防戦」が行われました。おいらも参加して、9戦し、攻撃側では1勝もする事は出来なかったのですが(悲)…守備側で 2勝する事が出来き「先駆け」の称号をゲットする事が出来ました☆♪ ちなみに 称号は規定のランキング内(ロケテスト時は1059位内)に入っていればゲット出来る仕様となっておりました。






◆ 武田二十四将 武田信廉(武田家) レアリティ:C ◆
● 兵種:弓足軽 武力:1 統率力:6 コスト:4 ●

武田二十四将 武田信廉

■ 計略:影武者の術(必要士気4 効果時間/統率時間) ■
【撤退している最も武将コストの高い味方を復活させ、
自身は撤退する。】





◆ 朝比奈信置(今川家) レアリティ:UC ◆
● 兵種:槍足軽 武力:6 統率力:1 コスト:1.5 ●

朝比奈信置

■ 計略:精鋭戦術(必要士気2 効果時間/統率時間) ■
【武力が上がる。】





◆ 禰津神平(武田家) レアリティ:UC ◆
● 兵種:槍足軽 武力:8 統率力:1 特技:忍 コスト:2 ●

禰津神平

■ 計略:忍法大長槍(必要士気3 効果時間/統率時間) ■
【武力が上がり、槍が大幅に長くなる。】


「禰津神平」の持つ特技 「忍」は、敵に近寄らない限り、
敵に見つからず隠密行動が出来るというモノで、
うまく行けば 敵に見つかる事なく敵城へ攻撃を仕掛けれるので、
使いようによっては戦況を有利に運べる特技となっています。





◆ 蒲生賢秀(他家「六角家」) レアリティ:C ◆
● 兵種:足軽 武力:4 統率力:1 コスト:1 ●

蒲生賢秀

■ 計略:正兵の構え(必要士気4 効果時間/統率時間) ■
【武力と統率力が上がる。】





◆ 鳥屋尾光栄(他家「北畠家」) レアリティ:C ◆
● 兵種:槍足軽 武力:2 統率力:3 コスト:1 ●

鳥屋尾光栄

■ 計略:鶏卵の術(必要士気5 効果時間/統率時間) ■
【味方の兵力が回復し、計略が使えなくなる。】


この「鳥屋尾光栄」のカードを引き当て イラストを見た時に…
鳥だけに鶏冠(とさか)という直球さに思わず 笑ってしまいました(笑)

おいら、ロケテスト中は、「鳥屋尾光栄」を2度ほど使用しまして、
その際に 攻城一番乗りや計略を使用し、鶏冠(とさか)頭の
「鳥屋尾光栄」の攻城・計略グラフィックを楽しんでおりました(^▽^)





◆ 吉田重政(他家「六角家」) レアリティ:C ◆
● 兵種:弓足軽 武力:3 統率力:2 コスト:1 ●

吉田重政

■ 計略:痺矢弓術(必要士気4 効果時間/統率時間) ■
【武力が上がり、矢を当てている敵の
移動速度が下がるようになる。】




2回目の「大戦国」は、コスト使用制限が「9」となり(通常時のコスト使用制限は「8」です)、武将を撃破する事でも、相手の城ゲージを減らせる「伊勢攻防戦」が行われました。おいら、「伊勢攻防戦」は3戦したのですが、1勝も上げる事が出来ませんでした(泣) あと「大戦国」モードには、目標設定されている項目(特定の勝利回数や、大筒を撃つなど)を全て達成すると、特殊な旗印などの特典が貰える「武芸帳」という機能も搭載されており、とても面白い内容となっておりました☆ おいら、本稼働後も「大戦国」には積極的に参加しようと思っております♪о(≧∇≦)〇゛☆





~ 『戦国大戦』プレイ雑記 その5 へと続きます ~






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大河ドラマ 『龍馬伝』 第41回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第41回 「さらば高杉晋作」を観ました…。


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坂本龍馬と高杉晋作の美し過ぎる最後の邂逅シーン…そして、晋作こと谷潜蔵(たにせんぞう)の美しくも儚いラストシーン…トレンディドラマとしては 秀逸な演出、ステレオタイプ的な これまた秀逸なドラマツルギー(脚本)、ソレらを総括するかの様な役者陣の好演には 疑い様がないにも関わらず…おいらは歴史というフィルターを どうしても通して観てしまう為に、件のシーンらには 何一つ感動出来ず…もう 自分自身の先入観(頭の固さ)に言葉もありません。。。

そう言えば…今回では 何に配慮したのかは知りませんが「労咳」という言葉が一切出て来ず「病」で通されていましたね。「労咳」こと「結核」は…空気感染する病気で、非常に感染力が高く 日本では 特に 幕末から明治にかけて猛威を振るい国民病とも呼ばれた程 多く人が患い亡くなっていった 死病なのですが…晋作ほどの人物が「結核」を患っている身で…国の将来を担う志士である木戸貫冶や龍馬に あれ程 近付いて接するのでしょうかね。。。 ドラマだからと言ってしまえばソレまでですが…「結核」を患っているのにも関わらず あれ程 他人を近付ける晋作が 今回の『龍馬伝』での一番の疑問でした。。。

今回、海援隊の会計担当となった土佐商会主任の岩崎弥太郎ですが…史実と同じく『龍馬伝』に於いても 龍馬に見事に集(たか)られていましたね。『龍馬伝』では、集(たか)りシーンは かなりマイルドに描かれていましたが、史実ですと 昨今の日本と中国の関係くらい露骨に、龍馬率いる海援隊の面々は、弥太郎の土佐商会に集(たか)っており…「海援隊はとんだ厄介者だ」という事を、弥太郎は自身の日記に書き記しております。龍馬率いる海援隊の海賊の様な行為に 弥太郎は もの凄く困っていたみたいなのですが、その反面 龍馬と度々 酒を酌み交わし親交を深めていた事も 弥太郎の日記には書き記されています。この事からも 史実の坂本龍馬は『龍馬伝』の坂本龍馬とは また違った魅力を持つ人物だったのでしょうね。私的には史実に近い龍馬を扱った歴史ドラマを観てみたいです(爆)

それから…史実だと坂本龍馬、中岡慎太郎ともに1867年2月に、脱藩罪を赦免されているので…『龍馬伝』でも、今回はその事に触れるのかなと思ったら、明瞭には触れられていませんでしたね。長崎奉行所のシーンで、後藤象二郎が「私(わたくし)の知っちゅう 坂本龍馬は わが 土佐藩の れっきとした藩士でございますきに…」と言っているので、『龍馬伝』では、これで脱藩罪の赦免には触れたという体なのでしょうかね。私的には、もうちょっと分かりやすく、触れてもよいのでは…と、感じると共に…龍馬の脱藩罪の赦免は触れられたけど…慎太郎のは触れられていない…ああ、何だか不遇な慎太郎…と、思ってしまいました。

そんな慎太郎…今回のラスト付近でちょこっと登場しましたね。私的には 上川隆也さん演じる中岡慎太郎の登場は本当に嬉しかったのですが…「坂本龍馬が海援隊を作るんやったら、儂は陸援隊を作る事にする…」と言っている事に驚愕してしまいました。慎太郎の陸援隊の構想は…『龍馬伝』の様な 龍馬に対するライバル心から来る安直な発想で生まれたのではなく…海援隊を設立した龍馬と協議し、討幕の為にと、高杉晋作の奇兵隊を参考にして生まれた構想なのですが…。その事からも、史実の龍馬は バリバリの討幕派で、武力討伐もしっかりと視野に入れていたんですよね。むしろ討幕派への武器供給などで 海援隊が儲かるから、龍馬は武力討伐をメインにしていたと言われているのですが…『龍馬伝』では大政奉還する為に海援隊を設立した体になっていましたね。。。 その大政奉還に関しても 新政府樹立の際に 要職に身を置き 新政府に対して有利に商売をする為に…という思惑のもと、龍馬は行動していたと言う説が有力でして…史実の龍馬に関しては 亀山社中を設立した辺りから志士というよりも、カンパニーの社長として 経済に魅力を感じ(坂本の本家が商屋であり幼少の頃から商いに接していた影響も大きいと言われています)、世界を相手にしての商売を見据えていた感があるのですが…『龍馬伝』では日本の平和を守る為の大政奉還という体になっていましたね。。。 うーん、トレンディドラマとしては この辺は 生々しくて描けないのでしょうかね。。。

さて、次回は「いろは丸事件」という事で、これまでの『龍馬伝』の流れからだと…衝突相手の紀州藩に否がある体で描かれるのでしょうね。。。 次回 そこら辺は 頭を出来る限り柔軟にして 淡々と観ようと思います。





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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第2話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第2話 「パンツとパン」を観ましたー☆


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ステーキとニッチの関係。おいら 本当に好きです。特に、自己犠牲を厭わない ニッチに対しての ステーキの献身的な「想い」が最高です(笑) きっと、ステーキは ニッチの為なら 何度でも竃(かまど)の中へと身を投じるのでしょうね。もしかしたら、ステーキはある意味…ニッチの相棒(ディンゴ)と言えるのかもしれませんね。おそらく、ステーキとニッチの関係は今後も変わる事なく、ずっと続いていくのでしょうね☆

パンと銃の店「シナーズ」を営んでいるジェィコブ夫妻。彼らの過去に何があったのかは…今話のエピソードのラスト付近のシーンで示唆されていましたが…きっと二人の父性、母性は何があったとしても ニッチを庇護したのでしょうね。原作を読んだ時にも、今話のアニメーションを観ても、そう思わずにはいられない程に、ラグに「手紙弾」を渡すシーンでの ゴベーニからは強い父性が、ニッチを見送るサンドラからは暖かい母性が溢れている様に感じられ…ニッチたちを見送るシーンでの 二人の あの表情からは 子供を送り出す 親としての「想い」が詰まっている様に感じられました。そして、ジェィコブ夫妻の その「想い」は、きっと ニッチたちに届いている…「パンツとパン」は そう感じずにはいられない素敵なエピソードとなっていました(〃´―`〃)

さて、今話の『テガミバチ REVERSE』は、原作のエピソードを 実に丁寧に描きつつ、第1期の第10話で ザジが ゲボマズスープを飲むシーンや、第1期の第20話に登場したジェィコブ夫妻に、第1期に 度々 カメオ出演していた酔芸のピサロなどの第1期で置かれていたアニメオリジナルの伏線が 良い感じで回収されていましたね。岩永監督をはじめとする アニメ制作スタッフさんたちの 『テガミバチ』を素敵にオマージュしている感が伝わって来て、前話に続き 今話もとっても好感を持ち、楽しく観る事が出来ました☆♪

さてさて、次話は「アジサイ色の絵テガミ」という事で…「友を想う」素敵で暖かさに溢れる原作エピソードが、アニメ『テガミバチ REVERSE』では どの様に描かれるのか 今から次話を観るのが とっても楽しみです♪(≧∇≦)♪





『テガミバチ REVERSE』 第2話 心に残った台詞


ぱん うまくて 「しやわっせ」だったぞ
サンドラ ママ!


(第2話 劇中 ニッチの台詞より引用)





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