09 | 2010/10 | 11

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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第3話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第3話 「アジサイ色の絵テガミ」を観ましたー☆


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家族を救う為に…友の証は失われても…友を想う気持ちは失くさず…ずっと ずっと その「こころ」を大切にしていたキミドリ。きっと、キミドリは友達になり、家族を救ってくれたレイを心から敬愛しているのでしょうね。だからこそ…だからこそ、友の資格が無いと考えながらも…鎧虫がいるであろう 危険な旅路を乗り越え…レイが好きだと言った 故郷のアジサイを心から届けたくて、大切な友を心から支えたくて…ユウサリ中央のレイの元へと、キミドリは駆けつけたのでしょうね。 そして 数年ぶりに、遠くからではあるけれど 窓越しにレイの姿を見て 涙を流したキミドリ。そうした過程を経て 彼女の「献身」という「こころ」は、「アジサイ色の絵テガミ」に乗り、ラグの素晴らしいサポートもあって、レイの「こころ」へと届いた…。キミドリとレイの「こころ」が再び 結び繋がった アジサイ咲き誇る庭園シーンを観て、おいら 胸が一杯になりました。今話は、家族にも、友にも 溢れる「献身」で支え続けるキミドリ…彼女の 「こころ」の美しさに観惚れてしまうエピソードでした(〃´―`〃)

今話の『テガミバチ REVERSE』も原作のエピソードを実に丁寧に描きつつ、原作を補完する形でシーンが追加されており、私的に「アジサイ色の絵テガミ」は、アニメ制作スタッフさんたちの 『テガミバチ』に対するリスペクトが伝わって来る感のある 素敵な作品となっており これまた観応えがありました☆

それから、レイ・アトリーを演じた 高山みなみさんの お芝居には感動しました。高山さんの演技からは…アジサイ咲き誇る庭園シーンでの レイの気持ち、キミドリという友の事を記憶の中から 呼び起こし 再び出逢う事の出来た 喜びと…故郷での ほんの一時の出逢いを ずっと大切にしてくれていた キミドリの「献身」に対する感謝の想いが伝わって来て…件のシーンでは 胸一杯になると共に、思わず涙が込み上げてきました。高山さんの演技に「こころ」が奮えたおいらであります。高山さんの情感を確かに伝える 芯から来る その演技は、レイの「こころ」を見事に おいらに届けてくれました(〃^_^〃)

さて、次話は「荒野幻灯台」という事で、原作では 切なさを感じるエピソードであると共に、ジギ―・ペッパーが活躍するエピソードとなっているのですが、『テガミバチ REVERSE』でも きっとジギ―は活躍するのでしょうね☆ 次話も とっても楽しみです♪(*>▽<*)♪





『テガミバチ REVERSE』 第3話 心に残った台詞


キミドリ…
遠く忘れかけていた風景や
その色が 絵テガミのなかにあった…

…こんな 嬉しい事は はじめて
故郷と友が… いっぺんに届くなんて…


(第3話 劇中 レイ・アトリーの台詞より引用)





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