09 | 2010/10 | 11

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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第4話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第4話 「荒野幻灯台」を観ましたー☆


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ラグが、幻灯台の中で視た「想い」。それは 幻灯台守という誇り高い仕事への想いと、もう一つの…鎧虫を虜にする程の…あまりにも切なく悲しい 一人の老人の想い。 今話のエピソード…もしも 救いがあるのだとしたら、それはラグという心優しいBEEが幻灯台の中へと足を踏み入れ、老人の「こころ」に触れた事なのではないだろうか…そして、ジギーによって、その「こころ」が解き放たれ、静寂を取り戻した事なのではないだろうか…。今話を観終わり、私的に そう感じました。

いやー、鉄の馬を駆って幻灯台を上るジギー・ペッパー。とってもカッコ良かったですね☆☆☆ そして、ラグに「テガミ」の事を語るジギーも これまた とびっきりカッコ良かったです☆☆☆  ジギーを演じている 中井和哉さんのお芝居 とても素敵でした。そして、そして、幻灯台守の老人を演じていた坂口芳貞さんのお芝居は とても素晴らしくて、観ていて心が震えました。前作、今作と『テガミバチ』に出演している役者(声優)さん達のお芝居には感激してしまう事が多々あります。役を演じれる役者さんが大勢出演しているのもアニメ『テガミバチ』の魅力の一つですよね(〃 ̄▽ ̄〃)

それから、「こころ」を燃料にする鉄の馬の排気口から 「こころ」が流れていたり、CGで描かれた鎧虫の消失の仕方や、原作とは異なるけれど、しっかりと原作をオマージュしている 改変されたラストシーン(ジギーのマネをするラグや、鉄の馬のマネをしているにも関わらず あのセリフを言うコナーには 思わず笑ってしまいました)など細微なところまで拘(こだわ)ったであろう演出に、『テガミバチ』をリスペクトするかの様に、実に力の入ったアニメーションに対して真摯さが感じられる作画など、今話の「荒野幻灯台」も丁寧に描かれており、『テガミバチ』の一ファンである おいらとしては大満足のエピソードとなりました☆♪

さて、次話は「リバース・ワールド」という事で、予告を観ますと…原作コミックスでは第9巻からの登場となるカリブス・ガラードとヘイズル・バレンタインが、アニメでは早くも登場する様です(ちなみに今話は、原作コミックスだと第6巻のエピソードとなります)。エピソードもアニメオリジナルとなる様です。原作とは異なる登場となるガラードたち…次話は一体どの様なエピソードとなるのか…今から とっても楽しみです♪(((o≧▽≦)o♪





『テガミバチ REVERSE』 第4話 心に残った台詞


「 おいで…
茶を煎れよう 良い葉をとっておいたのさ
お前と二人で 飲みたくてな

お前は わしの宝だよ
 」


(第4話 劇中 幻灯台守の老人の台詞より引用)





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