09 | 2010/10 | 11

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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第5話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第5話 「リバース・ワールド」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「リバース・ワールド」 ☆

入院中の少女に頼まれ、アンバーグラウンド南部に住む
母親へのテガミの代筆をするラグ。

その代筆したテガミを、南部便担当のBEE モック・サリヴァンが配達するが…
配達の途中にリバースの襲撃に遭い、テガミを谷底へと落し紛失してしまう…。



リバース調査の為に、ユウサリに来ていた 首都アカツキの
監査人 カリブス・ガラードと、その相棒 ヘイズル・バレンタインは、
モックの報告などで 南部でのリバース襲撃が多発している事に対し、BEE内に
内通者がいる可能性がある事を示唆し、BEEたちに南部への立ち入り禁止を命じる。
そして、カリブスとヘイルズは、リバーズ調査の為に南部へと赴くのであった。



南部への立ち入り禁止を命じられたラグであったが、
テガミの事が どうしても気になり…



今話のラグ。彼の「テガミ」と ソコに詰まった「こころ」に向き合う真摯さから来る想いが、とてもカッコ良いなと感じました☆☆☆ その想いの純粋さと一途さは、ラグの魅力の一つですよね(=^_^=)

今話はアニメオリジナルのエピソードで、ストーリーの核心に触れる部分があったのですが…その核心部分がまた原作とは異なる大胆な展開となっていて、凄くビックリしてしまいました。どうやら、アニメでは原作をオマージュ・リスペクトしつつ、原作のエピソードを交えながらアニメオリジナルストーリーへと…原作とは異なるアニメオリジナルの結末へと向かうみたいですね。アニメでは、一体どの様な結末を迎えるのか、今後の『テガミバチ REVERSE』から、増々眼が離せなくなっちゃいました♪♪♪

さて、今話ですが、前話までに比べると若干 作画のクオリティが下がっている様な感じを受け、そこがちょっと残念ではありましたが…それ以上に今話に登場したカリブス・ガラードとヘイズル・バレンタインのアニメ独自の設定(原作はコミックスでしか読んでいないので、もしかしたら、今話の二人の設定は原作の最新話までの設定を踏襲しているのかもしれません)には目を見張るモノがあると感嘆してしまいました。この二人、原作コミックスでは第9巻に登場するのですが(ちなみに『テガミバチ REVERSE』の今話までの時系列を原作コミックスと照らし合わせると、第6巻の途中までが描かれています)、アニメでは その原作 初登場回のシーンを 巧みにアニメオリジナルエピソードと融合させており、アニメ制作スタッフさんたちの『テガミバチ』に対するオマージュを感じれました☆ アニメオリジナルの展開でも決して原作に対するリスペクトを忘れないアニメ制作スタッフさんたちの真摯さに、とても好感が持てるおいらであります☆♪

さてさて、次話は「少女人形」という事で、原作のエピソードへと戻る様です。このエピソード 原作ではシルベットが大活躍するのですが…アニメでもきっと大活躍してくれるのでしょうね☆♪ 次話もとっても楽しみです♪(@^▽^@)♪



『テガミバチ REVERSE』 第5話 心に残った台詞


僕は…テガミを届ける
たとえ 言葉はウソでも こころは きっと伝わる
僕が 伝えるんだ!!
 」


(第5話 劇中 ラグの台詞より引用)





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