10 | 2010/11 | 12

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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第6話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第6話 「少女人形」を観ましたー☆


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「テガミ」を介して、シルベットの「こころ」に触れた少女 エム・クローチェの想い。それは兄を想う「こころ」。少女はシルベットのつくる手作り人形にその有りっ丈の気持ちを込めて、離れてしまう兄に、大切な人に届けたかった。…その想いは、「こころ」は、かつてシルベットが兄であるゴーシュに想った「こころ」そのものだった。だからこそ、かつて自分が経験した悲しい気持ちを、少女には体験させたくない…その一心で、シルベットは 人形を少女のもとへと届けたのでしょうね。かつて果たせなかった自分の想いを…少女が兄を想う「こころ」に乗せて。シルベットは、少女の「こころ」に応えた…と、同時に…少女の「テガミ」は、シルベットの「こころ」を救った…。シルベットと少女 エム・クローチェの関係性を観ていましたら、人が人を想い、願い、そうした人々の手と手が繋がり、お互いを支え、「こころ」が応え、そして その輪は広がり 沢山の想いと願いを叶えていくのかも…と、そんな事を思ってしまいました。

ラグの寝ぼけシーン、ラグとシルベットの馬車でのシーン、しっぽりお爺さんのシーン(笑)、シルベットの想いのシーン、そして車椅子の女豹のシーンなどなど、今話も丁寧に原作のエピソードが描かれていましたね。作画も これまで以上に素晴らしく、また原作同様に シリアスとコメディ=緊張と緩和を巧みに用いた秀逸なドラマツルギー(脚本)に、ソレをより魅力的にする演出と、今話は 観ていて見惚れてしまいました☆♪ アニメ制作スタッフさんたちの原作に対する真摯さには、おいら 心から称賛致します♪ミ☆ヽ(≧▽≦)ノ☆彡♪ それから、盗賊アウトバーンを演じていたのは、『HEROMAN(ヒーローマン)』 のデントン先生役などで知られるチョーさんでしたね。チョーさんは、私的に好きな役者さんでして、『テガミバチ REVERSE』でも チョーさんが演じるキャラクターを観る事が出来て嬉しかったです♪♪♪

さて、次話は「Film noir(フィルム ノワール)」という事で、原作のストーリーとなる ブルー・ノーツ・ブルース編がアニメで描かれて行く様です。という事は、『テガミバチ』のミステリーが一つ明らかになるという事ですよね。彼女の出生の秘密が、アニメでは どの様に描かれるのか。次話も楽しみです♪(ノ≧▽≦)ノ♪





『テガミバチ REVERSE』 第6話 心に残った台詞


ゆきっ! ずり! のっォー!
しっぽりチュータイムぅ~!!!


(第6話 劇中 老人の台詞より引用)





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