10 | 2010/11 | 12

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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第8話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第8話 「ブルー・ノーツ・ブルース」を観ましたー☆


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200年。その時の流れが残酷なのではなく…200年もの間 「こころ」を通わせられる人物と出逢えなかった…彼女の境遇こそが残酷なのではなかろうか…今話を観終わり、フとそんな事を思ってしまいました。ただ言える事は、彼女にとって、ラグとの出逢いは、200年の残酷さを埋め、いずれは消し去る事の出来る希望として、ソレは確かな「こころ」として、彼女のなかで成長している…という事です。最高の相棒(ディンゴ)を目指しつつ(〃´―`〃)

さて、今話も アニメ独自に若干構成を改変しつつ、原作のエピソードが実に丁寧に描かれていて、好感を持って観ておりました。特に、原作の あの村長のシーンを、今話のラストシーンとして持って来た演出などは、映像を通して 人間のエゴイズムを前面に押し出す表現となっている感があり、観ていて鳥肌が立ちました。また あのラストシーンから、ピコさんが歌うEDテーマ「勿忘草」が流れ、曲のイメージが、その後の彼女(ニッチ)たちのイメージにも重なって…原作でこの後のエピソードを知っているからコソなのですが…何とも言えない程に、切ない気持ちになりました。また、ラストシーンに至るまでの小山茉美さんが演じる もう一人のニッチとも言える存在である「彼女」の語りが、素晴らしくて。凄くて。その小山さんの演技が、相乗効果を生み、今話のエピソードの切なさが増していたんだろうなと、ヒシヒシと感じました。

実を言いますと…おいら、ブルー・ノーツ・ブルース編を 原作で読んだ時には、それほど思い入れる事はなかったのですが…今話の『テガミバチ REVERSE』を観ていましたら、相当に思い入れている自分がいました。一コマの絵から、その光景を様々に想像出来るマンガも凄いと思うのですが、動き、音、絵と総合的にかつダイレクトに表現出来るアニメーションも本当に凄いなと、改めて実感している自分がいます。ブルー・ノーツ・ブルース編の続きとなる次話も楽しみで、観れる日が待ち遠しいです♪(o≧∇≦)o♪





『テガミバチ REVERSE』 第8話 心に残った台詞


へいきだ
ニッチは ラグの相棒(ディンゴ)なのだ
ラグが ゆくなら
どこでも いっしょに ついてゆく!


(第8話 劇中 の台詞より引用)





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