10 | 2010/11 | 12

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アニメ 『テガミバチ REVERSE』 第9話 レビュー 

アニメ『テガミバチ REVERSE』 第9話 「ひとりぼっちの200年」を観ましたー☆


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気高い「こころ」を持つから こその その「愚かさ」。ソレを責めれる者が居るとすれば…やはり ラグの様に、心底 その人物の心情・想い そうした気持ちを感じ、汲み取れ、真正面から受け止めれ、尚且つ 自分自身の想いを、その相手の為にも発する事の出来る…そう言った者しかいないのでしょうね。「こころ」から、その人物の事を想い、時には責める事の出来るラグ。そうした想いが、常に真実だからこそ、彼の「テガミ」は、宛てた人物へと届くのでしょうね。ラグの「テガミ」は、きっと ノワールにも届く…今話を観ていて おいら そう強く思えました。

さて、今話は これまた 素晴らしい内容となっていましたね。特に、作画は、これまでのアニメ『テガミバチ』のなかでは、最高のクオリティとなっていたのでは…と、私的には思います。おいら、金髪バトルシーン全般のダイナミックさ溢れる描き方と、そのダイナミックさをしっかりと伝える演出には、ググッと観惚れてしまいました☆☆☆ そして、やはり もう一人のニッチとも言える存在の「彼女」を演じていた 気高さ(自身の出自から来る使命)と愚かさ(待つ事の心情)が入り混じっているかの様な 情感豊かで見事な 小山茉美さんの お芝居にも観惚れました(〃´―`〃)

今話ですが、原作エピソードでの「精霊虫」の件(くだり)が、大きく省略されていましたよね。第7話での精霊になれなかった者 ロレンスの演説シーンも 随分と省略されていましたが…これは、やはりアニメオリジナルストーリーを本筋へと持って行く為の布石なのでしょうかね。そうなると、原作(コミックス)でも まだ明かされていない…もう一人のニッチとも言える存在の「彼女」が言っていた ラグに関する謎も解き明かされるのでしょうかね。うーん、一体どうなるのか、今後の『テガミバチ REVERSE』も楽しみです☆♪

さてさて、ブルー・ノーツ・ブルース編は今話で終了となり、予告を観ますと「ベリタブリィー修道院」という事で、次話も原作のエピソードとなる様です。ああ、いよいよ アニメでも このエピソードが描かれるのですね。私的には 原作を読んで とても印象深く残っている「ベリタブリィー修道院」のエピソード。アニメでは、どの様に描かれるのか これまた とても楽しみです(*^∀^*)





『テガミバチ REVERSE』 第9話 心に残った台詞


へいきだ
ラグがわすれても ニッチがラグを わすれないからな
だからずっと いっしょだ


(第9話 劇中 ニッチの台詞より引用)





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