09 | 2017/10 | 11

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アニメ『蒼天航路』 第18話 レビュー 

アニメ『蒼天航路』の第18話を先程 録画にて観ました。


Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます




前回に続き、今回も普通のアニメとして観る事が出来ました。原作を知らず、前回、もしくは今回から、アニメ『蒼天航路』を観出した方は、食指が動かされ、このアニメに少しは興味が持てる内容となっているのではないかと、私的には思いました。


ただ、原作を知っており、その原作『蒼天航路』が大好きな人間、おいらにとって今話は…


個人的に、原作『蒼天航路』における宛城のエピソードは、作品内でも珠玉のエピソードであり、曹昂が鄒氏を斬るシーン(曹昂の一連の行動に感動して、心震えた事をよく憶えています)等は、作品内屈指の名シーンだと思っているのですが…。アニメでは、原作で感じたモノを一切感じる事はありませんでした。。。

アニメでは、まず曹操の立ち位置がおかしく(原作でも、曹操は自分の才能には飽きているが、アニメの様に無気力では決してないし、諦念を抱いてもいない)、鄒氏の扱い方が稚拙(原作では見事に表現されていた生(性)が、アニメでは安易に二人交わっているだけ…)、更には曹昂の鄒氏を斬る前の葛藤も描かれておらず…。


…観ていて、何とも釈然としない内容でした(*・ο・)=з





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