03 | 2017/04 | 05

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『真マジンガー 衝撃! Z編 on television』 第20話 レビュー 

第20話 「遺恨! くろがね屋の一番長い日! 中編」を、先程 録画にて観ましたー☆


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今話のストーリーは…


エネルガーZを操るのは死んだ筈の兜 剣造! エネルガーZは、くろがね屋、そして光子力研究所へと向かって直進を開始するのであった!!

鉄也の幻影に体を蝕まれていく、錦織つばさ。甲児は母として、つばさを認め、弟 シローに母を託しマジンガーZを駆り、父の操るエネルガーZに戦いを挑むのであった! だが、父のエネルガーZの光子力に苦戦を強いられる甲児であった…。

狂気の中、錦織つばさは過去を見ていた。そしてシロー達に過去を語り始めるのであった…。ジャパニウム鉱石と化したゼウスの腕。十蔵、剣造親子によるエネルガーZの完成。エネルガーを華麗に操縦する剣 鉄也。そして、その研究を虎視眈々と狙うDr.ヘルの姿を…。

過去は続く…Dr.ヘルは遂に5大軍を従えて、世界征服を実行に移そうとする!! その野望を阻止する為に、錦織つばさたちは行動を開始するが…兜 剣造の裏切りにより窮地に追い込まれてしまう!?

シローは驚愕する。父が母たちを裏切ったという事実に!! あしゅら男爵は言う「いや、間違いはない。私も見た。あのコリント柱の中、錦織つばさの記憶を」と。

語り部をあしゅら男爵に変え、過去は更に続く…気を失った錦織つばさの前に、鉄也がエネルガーZを駆り、救出に現れるが、ミケーネの遺産の力 ケドラを体に組み込んだ剣造に返り討ち遭うのであった。絶対絶命と思われた時、突如としてゼウスの腕が光輝く。その光で、気を取り戻した錦織つばさ。ここで語り部は錦織つばさへと移る…光、動き出したゼウスの腕が、剣造を怯ませる! その隙に剣造に掴みかかる鉄也は、つばさに向かい「俺ごと撃て!」と叫ぶのであった。つばさは撃った、悲痛を隠し…剣造を、鉄也を…!?

シローたちに過去を語り終えた錦織つばさは、あしゅら男爵の肩を借り、外を見る。そこには、マジンカーZを退けたエネルガーZの姿が!!? その姿を見たあしゅら男爵は、ゼウスの腕は何処だと、錦織つばさに詰め寄るが…。あしゅら男爵の正体に、既に気付いた錦織つばさは言う「確かにあしゅらは柱の中で私の記憶を観た。だが、何故、気を失っていた時の私の記憶まで知っている!それはお前があの場(過去の現場)に居たからさ!」と!? 正体を看破されたピグマン子爵! そして、うろたえるピグマン子爵を尻目に、錦織つばさは叫ぶ!!

来ォーい! ゴッドォスクランダァァァァー!!」と!?


と、言うところで、今話は終了となりました☆


おお、甲児が除々に、錦織つばさを母と認め出しましたね。私的には良い感じの展開ですー☆ 今後はきっと、シローも、錦織つばさの事を母と認めるという展開になるのでしょうね。楽しみです/(o^。^o)/ それから、エネルガーZは、かなり強いですね。流石は、剣造、十蔵合作のプロトタイプ! アレだけ強いからこそ、コックピットが「剥き出しのバイク仕様」という凄さが強調されるってモノです(ノ∀≦。)ノ

さて、今話にて、錦織つばさと剣 鉄也の間に何があったのかが判明しましたね。驚きの過去でした。驚きとは言えば、ケドラと剣造が合体しているのにも驚きました。更には、くろがね屋にいたあしゅら男爵の正体が、変装したピグマン子爵だった事にもビックリしちゃいましたよΣ(=д=) もう、ビックリしまくりです☆

それらから、今話で…ゼウス神の腕が独りでに動き出した時に、十蔵博士が、「分かったぞ! 光子力の正体が!?」と言っていましたよね。光子力の正体って…ゼウス神から生まれた何らかの意志? とか、そう言った精神性のモノなのでしょうか。とっても気になっちゃいます。

さて、演出の方ですが、過去のシーンで、「走れ、パイルダー!」「パイルダー オォォン!」、と軽快に☆ そして、OPやEDで見られる左半面を甲児、右半面をマジンガーZに重ねる演出を、鉄也とエネルガーZに置換え、「エネルガァーZェェェッ!!」と叫び、エネルガーZに搭乗する剣 鉄也のシーンが最高でした。ここら辺は、ウイットにも富んでいる今川監督ならではの遊び心なのでしょうね。おいら、こういう遊び心が大好きです。今後も期待しちゃいますよ、今川監督♪(o≧∇≦)o♪






『真マジンガー 衝撃! Z編 on television 第20話』 心に残った台詞


ど? どうしてなべな?


(第20話 劇中  ボスの台詞より引用)






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