05 | 2017/06 | 07

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アニメ『蒼天航路』 第25話 レビュー 

アニメ『蒼天航路』の第25話を先程 録画にて観ました。


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アニメ『蒼天航路』は、原作にあった思想(台詞)を悉く凄まじい端折り方をし、場当たり的に、適当にストーリーを進めて来た感がありますが…どうもそれは間違いではなかった様です。今話を観て、私的にそう確信しました。

今話では、原作で魅力的に表現されていた劉備、顔良、関羽、張飛の侠精神が共鳴するシーンは無く…田豊の諌言シーンも無い…。…何故!? 思想(台詞)を端折るのか!? 大体、シリーズ構成からしておかしいのでは…アニメ制作陣は残りあと1話で、たった1話で「官渡の戦い」を描く(この作品のアニメ制作陣に、描くという表現を使用する事は、私的には適切ではないと判断しているのですが、無学なおいらは彼らに対する適切な表現方法を持ち合わせていない為、便宜上、描くを使用しております)つもりなのでしょうか!!? 仮に描くつもりでいるのなら、正気の沙汰とはとても思えません。かと言って、「官渡の戦い」を中途半端な形で終わらせ、第2期シリーズへと続くという形も、正気の沙汰とは思えません。。。

素人の考えですが、ストーリーの構成を練る上で、本作は完結している原作があり、尚且つアニメの放送期間(話数)も決定している筈だとう思うので…無理に「官渡の戦い」まで描かずとも、呂布の死(ある一つの武の終焉)までを丁寧に描く等…もうちょっと構成は何とかなったのでは? …それともアニメの放送期間が決定していなかったとでもいうのでしょうか…準備期間が足らなかったとでもいうのでしょうか。だったら、そんな状態で制作に着手するなと言いたくなります。

三国志、原作『蒼天航路』に対して、オマージュもリスペクトも抱かない…商業第一主義の消費(原本を食いモノに)する事しか出来ない人間たちが描く、アニメ『蒼天航路』。これほど、最終回が楽しみではない作品は初めてです。






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