05 | 2017/06 | 07

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アニメ9 『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』 

本日、雑感を綴りますアニメは、注目モノ 6でも少し雑感を綴り触れました『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』です☆ 今回、おいらが観ました『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』は、2009年4月に劇場公開された作品で、2005年4月~2006年4月までTBS系列で放送されたTVアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の劇場版となります。(ここからは公式サイトの受け売りとなりますが)劇場版と言ってもTV版の続編・総集編などではなく、大幅な新作カット&TV版の映像をミックスさせた再編集でも再構築でもない、新しい映像、新しい物語となっており、(パラレルワールド的な繋がりはある様ですが)TV版とは全く別の作品となっています。


交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 限定版 [Blu-ray] 交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 限定版 [Blu-ray]

 原作・制作:ボンズ 総監督:京田 知巳
 音楽:佐藤 直紀 キャラクターデザイン:吉田 健一

 声の出演:三瓶由布子、名塚佳織、藤原啓治 他

 メーカー:バンダイビジュアル  2009年6月26日発売 希望小売価格 1.3440円
 ◆画像クリックでAmazonにて詳細確認・予約・購入が出来ます。



『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』
~ ストーリー ~


突如、世界に現れた謎の生命体「イマージュ」。

その「イマージュ」が人類の
脅威となって半世紀が過ぎようとしていた頃…

故郷ワルサワで起こった出来事により、
レントンは幼なじみであるエウレカを奪われてしまう。

軍に拘束されるエウレカを、恐怖のあまり、
ただ見ている事しか出来なかったレントン。





それから8年経った西暦2054年。

消息不明となったエウレカを探す為、
人民解放軍の少年兵となったレントンは、
第303独立愚連隊「戦闘母艦・月光号」に配属され、
幼い頃より共に育ったKLF「ニルヴァーシュ」を駆り、
「イマージュ」と戦う日々を過ごしていた。





そして、レントンは、
軍の「最重要機密」回収作戦の最中、
エウレカと再開を果たす事になるのだが…



この『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』を観終わり、率直に感じた事は「メッセージ性が頗(すこぶ)る強い」という事です。おいら、TV版は未観なので比較しようがないのですが、この劇場版では「神話」を創生するというキーワードを基に、レントン・エウレカの二人(幼年)、ドミニク・アネモネの二人(成年)、ブラヤ・コーダの二人(壮年)が其々の世代に向けメッセージを発し伝えようとしています。それと同時に、その三者のメッセージは作中を流れ交わり、物語のラストで見事に収束し、全ての世代に向けてのメッセージ(神話)へと創生されている…。『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』は、そんな風に受け止められる作品となっている様に、おいらには感じられました。

総監督である京田 知巳さんをはじめとするアニメ制作陣。そして、レントン・エウレカたちが、観ている者に伝えたかった事とは一体何だったのか? おいらなりの見解を述べますと、それは……いえ、ここで、おいら個人の見解を述べても詮無き事ですよね。。。 レントンたちが伝えたいメッセージ(神話)は、『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』という作品のなかに目一杯詰っているのですから♪~о(⌒~⌒о)∬






『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』 心に残った台詞


あまえんぼうなのね。
どうして 自分たちの神話を創ろうとしなかったの?
あの子たちみたいに


(劇中 アネモネの台詞より引用)





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