05 | 2017/06 | 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ 『空中ブランコ』 第3話 レビュー 

アニメ『空中ブランコ』 第3話 「恋愛小説家」を観ました。


Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます




~ アニメ 『空中ブランコ』 第3話 「恋愛小説家」 ストーリー ~

「性欲は善」と放言する星山純一は、
ベストセラーを連発する恋愛小説家。

しかしその陰で執筆中に「似た作品を前に書いた」と疑心にかられると
嘔吐してしまう症状に苦しんでいた。

伊良部はむかつきの原因究明と除去で治ると言うが、
純一は作家特有のストレスと考え取り合わない。

そんなある日純一は友人の義雄から自分の小説がパターン芸だと言われる。
一方、伊良部は作家転身を宣言し、編集者を紹介しろとしつこく純一に迫るのだが…

― 『空中ブランコ』公式サイトより引用 ―




…作家 星山(ペンネーム)こと鶏山(本名)が本当に書きたいのは、処女作「あした」の様な情念のある作品。だけれど「情念」ある作品はニーズが無く売れない為、ニーズが有り求められる恋愛小説ばかり書き続けていた。やがてそのストレスにより精神を患い、伊良部医師の病院を訪ねる事となる星山。診療を受け、悩んだ末、星山は恋愛小説を書いている自分を受け入れ、恋愛小説も処女作「あした」同様に、本気で書いている「自分の作品」なんだと認識する事により、精神的ストレスから開放される…というのが噛み砕いてはいますが、今話のストーリーとなります。今話の患者 星山(鶏山)純一が悩まされた精神的ストレスによる症状は「強迫神経症」というモノらしいです。

この「強迫神経症」なる症状は、そのまんま中村監督及びノイタミナ制作スタッフにも当て嵌まるのでは…と思ってしまいました。今話の患者 星山純一の場合は「似た作品を前に書いた」と強迫観念に支配されていましたが…中村監督及びノイタミナ制作スタッフの場合は「目新しく斬新なモノを、流行の最先端を我々の手で」という強迫観念に支配されているのかもしれない。けれど中村監督及びノイタミナ制作スタッフは、その強迫観念をコントロール出来ているのだろうなぁ。。。と、今話を観終わり、おいらはそんな印象を、フと受けました。

もしかしたら…中村監督、ノイタミナ制作陣にとって、小説「あした」に当たるモノが『怪~ayakashi~化猫』で、恋愛小説に当たるモノが、このアニメ『空中ブランコ』なのかもしれませんね。。。 何にせよ、、、ハイブリッドアニメーション『空中ブランコ』並びノイタミナ枠のアニメが、星山が気にしていた様な「パターン芸」に陥らない事を切に望むばかりです。






ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sabukarusyoxtuku.blog73.fc2.com/tb.php/176-3be1ff5a

空中ブランコ 第3話「恋愛小説家」

「恋愛小説も読んでよ そっちも本気で書いてるからさ!」 今回は星山純一@三木さんの登場! Upside Down【初回生産限定盤】電気グルーヴ KRE 2009...

空中ブランコ #3

「恋愛小説家」 私も大分よくなりましたが傾向ありなんですよね~。 物を作り出す方は大変だ。 あれ、司会は釘宮さん?豪華だな~。 善なのか全なのか。 うまくごまかせない性格なのね。 パターン。。パターンは余計かな。 リスト作っておかなきゃね。 へ~勉強に
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。