08 | 2017/09 | 10

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戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~ その二 

前回に引き続き、今回も『戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~』の武将カードをご披露させて頂きます♪\(=^▽^=)/♪


本日、最初の武将カードは、


徳川家康

◆ No.003 『 徳川 家康 』
★ホロ仕様カード★ 絵師:風間 雷太
◆ パーソナルデーター 【知力/8 武力/6 政治力/9 魅力/7 運/9】
◆ 総合力/4,000


風間 雷太さんが描く雄大さ漂う『徳川 家康』です。
構図が何とも独創的で、思わず見入ってしまいました。

風間さん、『 徳川 家康 』以外にも武将を描かれているのでしょうかね?
風間さんの描く他の武将も見てみたい おいらです(⌒▽⌒)



さて、『 徳川 家康 』と言えば、徳川幕府を開き 戦国時代に幕を引いた武将として有名ですが、実はこの『 徳川 家康 』には影武者伝説がありまして…その内容はと言いますと、徳川幕府を開いた時点の『 徳川 家康 』は影武者であり、本物の『 徳川 家康 』は桶狭間の合戦前後に家臣の裏切りに遭い暗殺され既に亡くなっており、その際 幼年の嫡子 信康を当主に据えては織田、今川家と渡り合えないと考えた当時の家臣たちにより、家康と血縁(母が同じ)関係にあった願人坊主(願人坊主とは、物乞いをする坊主、または頭髪のある僧侶の事です)「酒井浄慶」こと「世良田二郎三郎元信」を影武者として擁立したというモノです。

それと、もう一つは「大阪夏の陣」で真田信繁(幸村)隊の猛攻に耐えかねて戦場を逃走中に、後藤又兵衛隊の攻撃に遭い、家康はそれでも何とか落延びるものの その時に負った傷が原因で逃走先の堺にて死亡してしまい、慌てた重臣たちが家康の代役として小笠原秀政を立て、その後一年間(正史にて家康が死亡する時期まで)、小笠原秀政は『 徳川 家康 』を名乗っていたというモノです。この説を根拠付けるモノとして、堺市の南宗寺に「家康の墓」と呼ばれるモノがあり、徳川秀忠、家光が上洛した際に自ら参拝している事や、東照宮が歓請されていた事が挙げられています。

『 徳川 家康 』の影武者伝説。これまた戦国ミステリー&戦国ロマンですよね(*^∀^*)






それでは、次の武将カードをば!


柴田勝家


◆ No.007 『 柴田 勝家 』
☆ノーマルカード☆ 絵師:工藤 稜
◆ パーソナルデーター 【知力/5 武力/8 政治力/4 魅力/5 運/6】
◆ 総合力/3,050


前弾から続投の絵師 工藤 稜さんの描く『 柴田 勝家 』。
工藤さんの独自のタッチと色彩は本当に素敵です(*゚v゚*)♪

この『 柴田 勝家 』も武将、武人としての
気概が滲み出ている様に感じられ、
私的には とても良いイラストだと思います。



織田家譜代の武将『 柴田 勝家 』は、一度は信長の弟 信勝を擁立し、信長に反抗したものの その戦いに敗れた後は、信長に絶対の忠誠を誓い、数々の武功を立て 信長から厚い信任を置かれた織田家随一の猛将でもあります。武辺に偏った武将かと言うと決してそうではなく、政治手腕も相当なモノで、善政を敷き領地をよく治めたと言われています。刀狩り政策を最初に行ったのは勝家だという説もあるくらいです。勝家は回収した刀を新たに農具や釘などに代えていたと言われています。ちなみに実力主義の織田家にあって 最も領地を有していたのは、羽柴秀吉でもなく明智光秀でもなく、『 柴田 勝家 』なんですよ。この事からも 『 柴田 勝家 』は、ドラマ等でよく描かれている秀吉の敵役として扱われるだけの武将ではなく、元来はとても有能な武将だった事が伺えます。






続いては、


お市

◆ No.009 『 お市 』
☆ノーマルカード☆ 絵師:日野 慎之助
◆ パーソナルデーター 【知力/5 武力/0 政治力/5 魅力/9 運/4】
◆ 総合力/2,400


武将カードというよりは、姫カードの『 お市 』です。
日野 慎之助さんの描く『 お市 』は何とも魅力的ですね☆
私的に、どストライクなキャラクターデザインであります(* ̄▽ ̄*)~゚



『 お市 』と言えば、織田信長の妹として有名ですよね。なんでも とても美人だったとか。そんな『 お市 』の最初の嫁ぎ先が、浅井家です。旦那さんである『 浅井 長政 』との夫婦仲も良く、長政との間に、二男三女をもうけています。その後、浅井家が滅びると織田家に戻り、信長の死後、『 柴田 勝家 』の元へと嫁いでいます。そして、その柴田家が秀吉に滅ぼされる事により『 お市 』の運命も潰える事なります。

この『 お市 』ですが、どうも秀吉と浅からぬ因縁があるのですよね。浅井家殲滅の先鋒を努めたのも、『 柴田 勝家 』との縁組を取持ったのも、『 柴田 勝家 』を打ち倒したのも、そして『お市』の娘 茶々を側室したのも『 羽柴 秀吉』なのですよね…。秀吉に嫁ぎ先の家を二度も滅ばされた『 お市 』の心中は一体如何ほどのモノだったのでしょうね。






本日最後の武将カードは、


石田三成

◆ No.016 『 石田 三成 』
☆ノーマルカード☆ 絵師:日野 慎之助
◆ パーソナルデーター 【知力/8 武力/5 政治力/9 魅力/8 運/5】
◆ 総合力/3,450


『 石田 三成 』です。
イラストは『 お市 』に続き、これまた日野さんが描かれております。

花見酒の三成。とてもカッコ良いですね。
桜舞う中、酒を酌み交わしている相手は、
莫逆の友『 大谷 吉継 』なのでしょうかね♪(o≧∇≦)o♪



官僚として豊臣政権で絶大なる権勢を誇っていた三成ですが、意外と中間管理職的な立ち位置だったらしく、そして元来の生真面目な性格が禍して敵が本当に多かったそうです。けれど、善政を敷き領地を良く治めたり、重度の皮膚病を患い、他の武将から疎んじられていた『 大谷 吉継 』に関しても偏見、隔たりなく接したり、秀吉に降伏した島津家に対して粋な取りなし(領地の確保)をして『 島津 義弘 』に感謝されたりと、他にも三成の良き人柄を表す逸話は大変多く『 石田 三成 』個人としては とても魅力的な人物であったみたいです。ただ、その立場から 相手によっては、その魅力を淘汰する程の言動、行動を起こさねばならなかったのでしょうね。その事からも主君に忠実で、とても生真面目な武将だった事が伺えます。






と、いう訳で今回ご披露させて頂いた武将カードは以上となります☆ 現在、朝のデザート&夜のスイーツとして、1BOX目の『戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~』を美味しくパクついている おいらなのですが、今のところカブった武将カードもなく、順調にカードの収集が進んでおります。と、言いましても5BOXも購入しちゃいましたので、遅かれ早かれカブるカードは出てくるのですが 今はその事は気にせずに、カード収集に励みたいと思います(@^▽^@) ではでは、本日の『戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~』その二は、これにて幕引きとさせて頂きます☆





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